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【最新版】安くてもカッコイイ!おすすめセダン大特集

【最新版】安くてもカッコイイ!おすすめセダン大特集

最近はSUVでなきゃ車じゃないと思われるほどの人気ですが、車と言えば4ドアセダンという人も多く、セダンならではの良さを知ればその魅力がわかるはずです。そこで今回は知ってるようで意外と知らないセダンの良さと、おすすめしたい格安セダンを大特集します。これを読めば貴方もきっとセダンが好きになるはずですよ!

⏳この記事は約3~4分で読めます。


新車価格と中古車相場

ホンダ グレイスハイブリッド EX

ホンダ グレイスハイブリッド EX

グレイスの新車価格(2020年7月終了モデルのもの)

グレード消費税込み価格
1.5L 1,801,800~2,021,800円
ハイブリッド 2,016,300~2,649,900円
※上記価格は2020年8月現在のメーカー公式サイトによります。


グレイスの中古車相場                     


消費税込み平均価格
2014年12月~2015年8月生産モデル
1,037,000円
2015年9月~2017年6月生産モデル
1,283,000
2017年7月~2019年9月生産モデル
1,723,000
2019年10月~2020年7月生産モデル
2,019,000

※上記価格は2020年8月現在のレスポンス中古車検索参照。

グレイスのボディサイズと燃費

ホンダ グレイス ハイブリッドDX 2WDのスペック

全長×全幅×全高4,450mm×1,695mm×1,475mm
室内長×室内幅×室内高2,040mm×1,430mm×1,230mm
トランク容量 VDA法430L
JC08モード34.8km/L

※上記スペックは2020年8月現在のメーカー公式サイトによります。

グレイスの試乗記

改良前に比べると、セダンらしさは増しているように感じられた。2017年のフェイスリフトでフロントフェイスの厚み感が増したことが功を奏したのであろう。また、今回の試乗車は綺麗なブルーメタリックに塗られていたが、それがスバル『WRX STI』と被るようなイメージを醸しており、それも印象を良くするのに貢献していたような気がした。

貴重な5ナンバーサイズという制約で、思い切ったのびやかなデザインとはならなかったものの、ボディーカラーひとつで印象も変わるようです。

グレイスを選ぶならこのブルーメタリックを狙うべきですね。

5. トヨタ アリオン

トヨタ アリオン

姉妹車のプレミオと同様に、2007年6月の発売なのですでに13年目に入るアリオン。もともとはクラウンとカローラの中間に位置するセダンでしたが、3ナンバーとなったカローラに車格も抜かれ、1.5Lという排気量も抜かれています。

そんなラインナップの中で忘れ去られた感のあるアリオンですが、5ナンバーサイズのセダンとしては完成されたカッコ良さがあり、新型となったカローラ以上の気品と風格があります。

パワーユニットには、1.5L、1.8L、2.0Lのガソリンエンジンをラインナップ。エントリーモデルの1.5L車は200万円を切る設定となっています。

安くてカッコイイおすすめグレード

エントリーグレードの1.5Lの中でも、トヨタセーフティーセンスやインテリジェントクリアランスソナーを標準装備したA15”Gパッケージ”がおすすめです。

A15”Gパッケージ”なら、ゆったりとした雰囲気の室内で、落ち着いたカーライフを過ごすには最良の選択です。

アリオンの新車価格

トヨタ アリオンの新車価格
グレード消費税込み価格
1.5L1,998,000~2,312,000円
1.8L 2,125,000~2,725,000円
2.0L2,449,000~2,700,000円
※上記価格は2020年8月現在のメーカー公式サイトによります。

アリオンのボディサイズと燃費

トヨタ アリオン A15 “Gパッケージ”のスペック

全長×全幅×全高4,590mm×1,695mm×1,475mm
室内長×室内幅×室内高2,055mm×1,450mm×1,205mm
トランク容量 VDA法490L
WLTCモード17.8km/L

※上記スペックは2020年8月現在のメーカー公式サイトによります。

アリオンの試乗記

全幅を5ナンバー枠に収めたコンパクトなボディながら、同じ5ナンバー車の「カローラアクシオ」に比べるとホイールベースは100mm長い、室内空間はたっぷりした広さが確保され、後席にも大人がゆったり乗れる空間がある。運転席に座れば視界が良くて運転のしやすさを感じる。

注:ホイールべースは現行カローラ比では60mm長くなります。

モデル自体は古くても、日本の道路事情に合ったサイズと日本人の好みを知り尽くした王道のセダン。見て乗って、そして座って感じる安心感は最新モデルに引けは取りません。

6. 日産 シルフィ

日産 シルフィ

シルフィは現在の日産ラインナップでは最小のセダンです。その外観デザインはオーソドックスな4ドアセダンですが、均整の取れたプロポーションのセダンらしさ溢れるデザインとなっています。

シルフィの特徴は上位クラスのような静かさや乗り心地で、1.8Lエンジンはパワフルとはいえないまでも車格に合った十分な動力性能と言えます。

また、意外にも走りの質感の高さにも定評があり、これは海外での販売が主体であった恩恵かも知れません。

その特性を生かして、「Sツーリング」なるエアロ装備を充実させた特別仕様車も設定させています。

安くてカッコイイおすすめグレード

おすすめはSツーリングです。

最上級車のG ルグランより22万円安く、同じ価格のGと比べて、専用のフロントエアロバンパー(メッキフォグランプフィニッシャー付)やサイドシルプロテクターなどのエアロパーツが装備されていて、大人しいイメージのシルフィが一気にスポーツセダンに早変わりします。

シルフィの新車価格

シルフィ Sツーリング

日産 シルフィ Xの車両本体価格

グレード消費税込み価格
1.8L2,029,500~2,723,600円

※上記価格は2020年8月現在のメーカー公式サイトによります。

シルフィのボディサイズと燃費

シルフィのスペック

全長×全幅×全高4,615mm×1,760mm×1,495mm
室内長×室内幅×室内高2,100mm×1,460mm×1,195mm
トランク容量(L)VDA法510L
JC08モード15.6km/L

※上記スペックは2020年8月現在のメーカー公式サイトによります。

シルフィの試乗記

走りも期待を裏切らない。とくに乗り心地はフラット感があり、スピードが乗るとセダンらしい安定感をみせる。低速域でステアリングのパワーアシストが過大に感じるのは少し気になる部分。1.8リットルエンジン+CVTは、動力性能は十分で、CVTの制御がかなり自然。

おとなしい印象のシルフィですが、走りの関しては高評価。

もっとも、それを期待して購入する時とはいないと思いますが、おとなしいセダンなのに実は走らせると爽快な気分にさせてくれる、これもカッコ良さではないでしょうか。

おすすめ4選!かっこよくて手ごろな中古車セダン

カッコ良さを求めると新車ではなかなか手が出せないセダンですが、中古車ならたくさんの選択肢があります。セダンが不人気という事もあって価格も手頃であり、現行モデルのプレミアムセダンやスポーツセダン、そしてあこがれの輸入モデルも選ぶことが可能です。

1. 日産 スカイライン(2013年発売 現行モデル)

日産 スカイライン 新型(GT Type SP ハイブリッド)

日産 スカイライン 新型(GT Type SP ハイブリッド)

2014年2月にフルモデルチェンジされ13代目となった現行モデルは、発売当初3.5Lのハイブリッドシステムを搭載するモデルのみの設定でした。

その後ダイムラー製2.0Lターボエンジンを搭載したモデルが新たに設定され、このターボエンジンは2019年7月のマイナーチェンジで自社製のV6 3.0Lツインターボ仕様へ変更されています。

最新バージョンのエクステリアは、フロントにVモーショングリル」を採用し、リヤには、スカイラインのアイコンである「丸目4灯リヤコンビネーションランプ」を採用し、一目でスカイラインとわかるデザインとしなっています。

スカイライン現行モデルの中古車相場

日産 スカイライン 新型(GT Type SP ハイブリッド)

日産 スカイライン 新型(GT Type SP ハイブリッド)

スポーツセダンの代名詞でもあるスカイラインですが、性能が向上するにつれ価格も上昇し、新車価格は400万円を超えるエントリー価格となり、最上位機種は600万円も超える高級モデルとなっています。

しかし、中古車なら2013年から2015年モデルなら200万円以下からの平均価格であり、2.00Lのターボエンジン車なら最上級グレードのタイプSPであっても200万円以下から選ぶことも可能です。

新車ではカローラクラスしか購入できないカッコイイセダンが、中古車なら同じ価格帯で現行モデルのスカイラインが選べるのです。

スカイラインの中古車相場


消費税込み平均価格
2013年11月~2014年3月生産モデル
1,806,000円
2014年4月~2015年11月生産モデル
2,004,000
2015年12月~2017年11月生産モデル
2,241,000円〜
2017年12月~生産中モデル
3,787,000円〜

※上記価格は2020年8月現在のレスポンス中古車検索によるものです。

スカイラインの口コミ

スカイライン2019年式

「こんなのスカイラインじゃない!」と言われて不人気車の烙印を押されたV35。デビュー当時は私自身もそうだった。しかし、『FRセダン』と言う条件で車を探していたところ、不人気車故に安価で手に入ったV35。乗ってみなければ分からないこの車の本当の良さに思い知らされる。先ず、ゼロリフトを謳っているだけあって高速安定性は抜群!グランツーリスモにふさわしい走りはやはりスカイラインである。

(V35型の口コミ)

数あるセダンの中で、子供のころからあこがれる車種はきわめてまれですが、スカイラインGTは誰もが憧れて一度は乗りたいと思う一台です。

セダン不況と言われている今、スカイラインを手に入れるチャンスかも知れません。

2. トヨタ SAI(サイ)

SAI S “Cパッケージ”

SAIは2009年に環境と扱いやすさと新しい高級感を両立させた、現代版の小さな高級車、スマート・プレミアム・セダンというコンセプトのハイブリッドで発売されました。

そして、2013年8月のマイナーチェンジにおいて、新型と言えるほどのビッグマイナーチェンジを受けました。そして、今回おすすめしたいのはこのモデルです。

フロントのトヨタエンブレムからサイドショルダーを通りリアに至るまで線が途切れずつながっているデザインでダイナミックに、そしてエレガントなフォルムとなってカッコイイセダンに生まれ変わっています。

SAIの中古車相場

2017年11月に生産終了となったため価格はかなり安くなっており、同クラスのハイブリッドセダンである現行のカムリ新車価格が300万円以上する中、マイナーチェンジ後のモデルでも200万円を切る価格で手に入ります。

また、前期モデルなら100万円を切っておりコスパは高いと言えるでしょう。

SAIの中古車相場


消費税込み平均価格
2013年8月~2014年3月生産モデル
1,314,000
2014年4月~2015年4月生産モデル
1,488,000円
2015年5月~2017年11月生産モデル
1,644,000円

※上記価格は2020年8月現在のレスポンス中古車検索によるものです。

SAIの口コミとレビュー

SAI G

まぁまぁです。プリウスには負けますが、走りも快調一気に加速可能です。

先代のシンプルなデザインから一転、大型改良と言えるほどの変貌を遂げた背景には市場におけるHVセダンモデルの充実がある。新たなボディカラーやワイドサイズヘッドランプなどの採用で、先進感、高級感を表現。走行面でも、ボディ剛性強化や空力改善により、走行燃費22.4km/リットル(JC08モード)を達成した

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