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ルノー メガーヌのPHV仕様が欧州発売!日本市場投入は?

ルノー メガーヌのPHV仕様が欧州発売!日本市場投入は?

ルノーは、メガーヌに改良新型のプラグインハイブリッド(PHV)を投入し、ハッチバックモデルのPHV仕様が2021年前半にも欧州で発売されるとの情報が飛び込んできました。気になる日本市場への投入はあるのでしょうか、ないのでしょうか。今回は、ルノー メガーヌの最新情報をまとめてお伝えしていきます。

⏳この記事は約3~4分で読めます。


ルノー メガーヌとは?

ルノー ・メガーヌ・ハッチバック 改良新型のPHV「E-TECH

メガーヌはフランスのルノーが1995年から生産するCセグメントの乗用車になります。現在発売されているのはメガーヌⅣで2016年から発売されています。

日本市場への投入は2017年10月4日よりルノージャポンから発売され、11月9日より販売開始しました。

その後の発売情報をまとめると

・2018年8月30日には「ルノースポール」を発表
・2018年11月29日にはスポーツ ツアラー特別仕様車「Anniversaire(アニヴェルセル)」を発表
・2019年2月22日には「R.Sカップ」を限定100台で発表
・2020年1月10日には東京オートサロンにて「R.SトロフィーR」を発表

と、次々に最新のメガーヌが日本市場へ投入されています。

ルノー メガーヌ PHV仕様が2021年に欧州で発売!

ルノー ・メガーヌ・ハッチバック 改良新型のPHV「E-TECH」

ルノー「メガーヌ」は2020年10月15日に、2021年前半にヨーロッパでプラグインハイブリッド車(PHV)を発売すると発表しました。

主な内容を3つにまとめると、

・PHVに2つのモーターを組み合わせて発売
・EVモードは最大で65㎞
・3種類の走行モードを簡単に切り換えることができる

では、ルノー メガーヌの詳しい最新情報をチェックしていきます。

ルノーは10月15日、フランスで開幕したデジタルイベント、「ルノー eWays」において、改良新型『メガーヌ』(Renault Megane)のハッチバックに、プラグインハイブリッド車(PHV)の「E-TECH」を設定し、2021年前半に欧州市場で発売すると発表した。

ルノー eWaysでは、10月15~26日の10日間にわたって、専門家、パートナー、一般ユーザーとともに、モビリティ、都市、テクノロジーの未来を探求し、EVに関する議論を行う。期間中、多くの記者会見や基調講演が予定されている。

改良新型メガーヌのE-TECHは欧州市場において、まずはワゴンの「スポーツツアラー」に設定された。遅れて2021年前半、ハッチバックにも用意される予定だ。

ルノーは、フランスで開催されたイベントにて、改良新型の「メガーヌ」のハッチバックにプラグインハイブリッド車(PHV)の「E-TECH」を設定し、2021年前半にヨーロッパ市場で発表するとの情報が入ってきました。

まずは、ワゴンタイプの「スポーツ ツアラー」から設定されて発売し、その後、ハッチバックにも搭載されて発売される予定です。

最近、どのメーカーもプラグインハイブリッド車(PHV)の開発や投入を進めていますよね。今後も各社電気自動車(EV)の開発もどんどん進んでいきそうです。メーカーからの最新情報も楽しみですよね。

PHVに2つのモーターを組み合わせた?

改良新型には、従来型にない電動モデルとして、ルノーグループが新開発した電動化技術、E-TECH搭載車を設定する。E-TECHは、ルノーのエンジニアリングがルノーF1チームと、エネルギーマネジメントに関する専門知識を共有し、F1のノウハウを活用しながら開発した。ルノーのEVの専門チームによって開発されたブレーキシステムと組み合わせて、最適な電気効率を可能にしているという。

E-TECHには、ハイブリッドとPHVがあり、メガーヌのE-TECHはPHVとなる。PHVシステムは、新世代の1.6リットル直列4気筒ガソリンエンジン(最大出力160hp)に2つの電気モーター、マルチモードクラッチレスギアボックス、蓄電容量9.8kWhの400Vバッテリーを組み合わせたものだ。

改良新型のメガーヌには、ルノーのEV専門開発チームによって開発された、ブレーキシステムと併せて最適な電気効率も可能にしています。

また、ルノーのラインナップにおけるE-TECHはハイブリッドとPHVが用意されており、メガーヌのE-TECHは、PHVとなっています。これは燃費も十分に期待できそうな走行性能となっています。

EVモードは最大で65km

EVモードでは、WLTP計測の複合モードで最大50km、WLTP計測の市街地モードで最大65kmのゼロエミッション走行が可能だ。ルノーによると、CO2排出量を削減し、長距離走行では燃費を抑えながら、最適な走行性能と電動車の運転体験を可能にしているという。

メガーヌはEVモードで、最大65kmの走行が可能との情報も記載されています。これはスゴイ数値を可能にしました。環境への配慮に積極的なヨーロッパならではの開発の賜物ともいえます。

3種類の走行モードを簡単に切替!

走行モードは3種類あり、「マルチセンス」で切り替えできる。または、ダッシュボードの専用ボタンを押すことにより、バッテリーに充分な電力がある場合、EVモードに自動的に切り替わる。たとえば、都心部での走行などの場合に、EVモードに自動で切り替えることができる。

マルチセンスの切り換えにより、3種類の走行モードが簡単に切り替えることができます。EVモードにも自動で切り替わるなど、都会走行時や渋滞時など、運転手にとっては運転しやすいつくりが実現されています。

では、ルノーメガーヌの気になる外装や内装についてみていきましょう。

ルノー メガーヌ外装(エクステリア)

ルノー ・メガーヌ・ハッチバック 改良新型のPHV「E-TECH」

ルノー ・メガーヌ・ハッチバック 改良新型のPHV「E-TECH」

ルノー メガーヌの新型には、デザインコンセプトを維持しながら上質なデザインに仕上げています。ブランドの主力モデルとして、ルノーも力を入れているモデルであることがよくわかります。

ルノー メガーヌ内装(インテリア)

ルノー ・メガーヌ・ハッチバック 改良新型のPHV「E-TECH」

ルノーメガーヌの新型の内装は、最新の装備が採用されており、上質なデザインに仕上がっています。洗練されたデザイン性の高さには統一感もあり、おしゃれ雰囲気が漂う内装に仕上がっており、さすがと感じさせられてしまいます。

ルノー メガーヌの改良新型は日本市場での発売は?

ルノー ・メガーヌ・ハッチバック 改良新型のPHV「E-TECH」

ルノー メガーヌの日本市場投入への情報をまとめると、現時点では詳しい情報はわからないというところですが、日本市場への投入が期待できるのではという情報をまとめると

・メガーヌがコンパクトSUV化されて投入される
・日本市場へのPHV&EVの投入は2021年秋ぐらい

上記の内容が日本発売で期待されています。最近発売されている新車情報を見ていても、PHVやEVの投入が相次いで発表されている流れからすると、期待できるのではないでしょうか。

ますます世界的にみても、電気自動車の新開発が激化していきそうで、EVやPHVの開発も各メーカーでしのぎを削って行われていますので、脱ガソリンの状況もますます加速していきそうです。

ルノー メガーヌ口コミや評判!

ルノー メガーヌの改良新型が発表された内容の口コミなどを中心にSNSで調査してみましたが、次期型が小型SUVになるかもとの情報や、PHVが発売されるかもといった口コミを見かけました。

日本市場へ投入される際は、どのようなパターンでの発売になるのか、今から楽しみですよね。

まとめ

本記事では、ルノー メガーヌの改良新型についての最新情報をまとめてお伝えしてきました。2021年前半にヨーロッパで発売されることから、2021年後半での日本市場への投入も期待されており、気になるところです。

ルノージャポンからの最新情報を楽しみに待ちたいところです。

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