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【上海モーターショー2017】マツダのコンパクトSUV、CX-3新型まとめ

【上海モーターショー2017】マツダのコンパクトSUV、CX-3新型まとめ

マツダは2017年4月19日、上海モーターショーにおいてプレスカンファレンスを開催、そこで新型CX-3の情報を発表しました。コンパクトSUVが人気の昨今。マツダのCX-3は見逃せません。2017年型に迫りつつ、2015年、2016年型についてもどう改善されたかをまとめました。

⏳この記事は約3~4分で読めます。


今大人気のコンパクトSUV。マツダCX-3の今後は

【上海モーターショー2017】4月19日よりプレスデースタート

http://matome.response.jp/articles/448/

北京モーターショーと交互に一年おきに開催されている中国の上海モーターショーが、虹橋空港近くの国家会展中心(National Exhabition and Convention Center)において4月19日のプレスデーよりスタートします。

「マツダのラインナップのなかで、もっともコンパクトなSUVであるCX-3です。昨年のワールドデザインカーオブザイヤーにおいて、MX-5とともにベスト3に選ばれ、デザインで高い評価を受けています。またコンパクトSUVとしての高い機能性や、GVC(G-ベクタリングコントロール)による最高の操縦性、進化する環境安全性能など、魅力のある車です。今年下期に、長安マツダチャネルで発売予定です」

こう話すのは、上海モーターショーにおいて、マツダの中国事業統括を行う稲本信秀取締役専務執行役員。

今年の上海モーターショーでは、コンパクトSUVの人気が高く、展示車両も目立っていました。

Bose®のオーディオシステムも搭載!マツダCX-3

http://matome.response.jp/articles/409

マツダのCX‐3は2015年から販売開始されている5名乗り5ドアのクロスオーバーSUVであり、現在SUVでは唯一ディーゼルエンジンが採用されている自動車としても話題を集めている。今回はそんなCX‐3について詳しく調査してまとめた。

CX-3の歴史。人馬一体のクルマ。

迷っているそこの貴方に!マツダ試乗記まとめ!CX-3 CX-5 

http://matome.response.jp/articles/606

マツダには名車がたくさんあります。そのためどの車種にしようか悩んでしまうことはありませんか?特に、CX-3は10ヶ月もたたずに改良。旧型との違いも気になりますよね。今回はそんなマツダの試乗記をまとめてみました!必見です。

スイスで開催されたジュネーブモーターショー2015にて、CX-3は欧州デビューしました。

欧州では、Bセグメントに属するマツダ初の小型SUVでした。

ジュネーブモーターショー2017で初公開されるCX-3の2017年モデルは、欧州デビューから2年が経過して、初の改良を実施。

欧州の激戦区、Bセグメントでの競争力を強化する改良を施しました。

2017年モデルでは、G-ベクタリング コントロール(GVC)を標準装備。

「人馬一体」がもたらす誰もがリラックスして思いのままに車を操れる感覚を、いっそう高い次元へ引き上げます。

さらに、「i-ACTIVSENSE」やアダプティブLEDヘッドライトなどの安全装備を採用。

新デザインのステアリングホイールを装備。

フルカラーヘッドアップディスプレイも設定。

まさに乗り心地や静粛性の向上も図られているクルマです。

祝!マツダ CX-3、タイランド・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞!!

http://matome.response.jp/articles/278

マツダは3月28日、コンパクトクロスオーバーSUV『CX-3』がタイ自動車ジャーナリスト協会(TAJA)が主催する「タイランド・カー・オブ・ザ・イヤー2016」を受賞したと発表しました。

2017新型が出る前に今のコンパクトSUV、CX-3(2016年)のスペックを知ろう

2015年型から2016年型へ。攻める、SUV・マツダのCX-3

マツダ好きな方は、CX-3が2015年2月に発表してからわずか“11ヶ月”という短い期間で商品改良を行ったこと、ご存知ですよね。

マツダのコンパクトクロスオーバーカー『CX-3』。

昨今のマツダは常に“攻めの姿勢”を取っていますが、例にもれずCX-3も攻めています。

2015年から2016年に改良されたCX-3、いったいどんな点がより良くなっているのかを確認して、2017年新型の改良に備えましょう。

マツダのCX-3、外観はどう変わったのか

マツダ CX-3 改良新型(2016)

2016年型の気になる外観ですが、2015年のものと比較して、変更は一切ありません。

ボディカラー、メッキモールの仕上げ、アルミホイールのデザインにも特に変更はないです。

それじゃあどこが変わったの、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、一方で、内装は新たに「黒革仕様(最上級グレードのみ)」が設定されているんです。

今までのピュアホワイト仕様も選択可能ですが、すでに初期受注で76%が新しいブラック仕様が選ばれていることからも黒革仕様がヒットしていることを裏付けていますね。

静粛性が高まり、足回りも改善された2016年のマツダ、CX-3

2016年の新型では、低速時のもたつき感が大幅に改善されました。

また、エンジン制御を見直し、アクセル操作に対する加速度を高めました。

次にこれまではセットオプションだった、ディーゼルのノック音を打ち消すナチュラルサウンドスムーザーを標準装備化に。

ステアリングにおいては、ESPの制御見直しをしています。

マツダ、CX-3。乗り心地はどうなった?

そして乗り心地はサスペンションセッティングを見直し、敢えてフロントのスタビライザー径を小径化。

さらにユーザーから要望のあった黒革のインテリアを追加設定するなど、とことんユーザーの要望に応える改良が施されていました。

静粛性が格段アップ!!!さすがマツダのSUV

マツダのディーゼルは、圧縮比が低いから確かにアイドル時の車外音は小さいものの、加速して行った時やパーシャルからの加速時はやはりディーゼル特有の音が出ました。

一方で、メルセデス。ボルボといったヨーロッパ製ディーゼルは、アイドル時の車外音こそ大きいものの、加速が始まるとうまい具合に音のチューニングがなされます。

今回の改良では、CX-3は音的にヨーロッパ製ディーゼルに近づいた!?と思えるくらい、前回のものより静かになったという印象を受けます。

また、加えて静粛性を高める方策としてもう一つ、フロントドアガラスの厚みを従来の3.5mmから4mmへと引き上げていることもポイントですね。

2017年のマツダはどうなる!?

今夏発売のマツダ CX-3が、WLTCモード走行試験の認可を取得!

マツダが、今夏発売予定の『CX-3』ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 2.0」搭載車について、WLTCモード走行試験の認可を取得したと発表しました。

WLTCモードは、3つの走行モードである
「市街地モード(WLTC-L)」
「郊外モード(WLTC-M)」
「高速道路モード(WLTC-H)」

で構成された国際的な試験方法のことです。

JC08モードと、WTLCモード、何が違うの?

WLTCモードは、JC08モードと比べると、いったい何が違ってくるのでしょうか。


従来のJC08モードに比べて、WLTCモードは、冷機状態での走行時間割合の増加、アイドリング時間比率の減少、ドライバー以外の乗員や積載物の重量考慮などにより、実際の使用実態を意識した内容となっています。

今夏以降、WLTCモードの認可を取得した車種から、同モードに基づく燃費「WLTCモード燃費」と、3つの走行モード毎の燃費値がカタログなどに表示され、購入者は自身の走行環境にあわせて、実態に近いモード燃費を確認できます!

2018年10月以降に販売する新型車については、省エネ法に基づきWLTCモード燃費表示が義務化される予定です。

WLTCモードについての詳細はこちら

日々進化する、マツダのCX-3。今後は一体どんな改良がなされるのでしょうか。

やはり注目はG-ベクタリング コントロール(GVC)を標準装備すること、「i-ACTIVSENSE」やアダプティブLEDヘッドライトなどの安全装備の充実も気になりますね。

マツダのさらなる進化に期待大です!!

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