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新車を買う前に必ず読んで!2021年発売が予想される新車たち

新車を買う前に必ず読んで!2021年発売が予想される新車たち

クルマって、いつ買えばいいんでしょうね。次々に新しいモデルが出て、迷ってしまいますね。そんなに頻繁に買い換える事ができないのがクルマ。出来るだけ後悔しないクルマ選びをしたいですよね。2021年に発売されるかもしれないクルマの情報を片っ端から集めてみました!

⏳この記事は約3~4分で読めます。


トヨタの最新情報

GRハイパースポーツ|正に初夢!2021年1月発表!

GRハイパースポーツ(プロトタイプ)

GRハイパースポーツ(プロトタイプ)

ル・マン24時間耐久レースを3年連続で制覇した、トヨタのレーシングカー「TS050」。そんなスゴいレーシングカーを、公道を走れる「ハイパーカー」に進化させるプロジェクトが、トヨタの社内カンパニーである「GRカンパニー」によって進められてきました。

そしていよいよ、2021年1月1に「GRハイパースポーツ(仮称)」が正式発表される予定です。

スペックは、後輪を駆動するエンジン出力が750ps、前輪を駆動するモーターの出力が270psの合計1,000馬力以上!最低重量は1,100kgというモンスターマシンになる事が予想されます。価格は、噂レベルで8,000万円から2億円!と言われています。

注目すべきは、GRハイパースポーツが「公道を走れる市販車」として登場するのか、あるいは、あくまでレーシングカーとして発表されるのか、という点。

もし、市販車として発売された場合は、世界最速のロードカーになるでしょう。

こんな、夢のようなスーパーカーが1月に発表されるなんて、正に「初夢」ですね!

カローラ クロス|大本命SUV登場!?

トヨタ カローラクロス

カローラクロス

2020年7月にタイで世界初公開されたSUV、カローラクロス。2021年中の日本市場投入が有力視されています。

ヤリスクロスとライズの小型SUVが売れまくっているトヨタですが、その兄貴分となるカローラクロスが、2021年についに発売されそうです。

タイ仕様では、全長4460mm×全幅1825mm×全高1620mmのボディサイズ。パワートレインは、1.8リッターガソリンエンジンと1.8リッターハイブリッドの2タイプ。タイ仕様はFFモデルのみですが、日本仕様では4WDモデルが追加される可能性が非常に高いです。

大きすぎず小さすぎずの絶妙なボディサイズで、まさに大本命のSUVとなりそうです。

86|本格スポーツカーがフルモデルチェンジ!

スバル BRZ

スバル BRZ

2020年11月に、兄弟車のスバルBRZが一足先にワールドプレミアを果たした、トヨタ86。

BRZと共に、2021年中の発売が予想されます。

2.4Lに排気量が拡大され、最高出力228hp・最大トルク249Nmを発生する水平対向4気筒エンジンや、剛性と衝突安全性を高めたシャシー等の基本構成はBRZと共通。

86のAT車にも、スバルの高度運転支援システムであるアイサイトが搭載されるのか注目です。

スタイリングは、フロント部分を中心にBRZとの差別化が図られ、86としての個性を主張すると思われます。

貴重なFRスポーツである86の登場を、大いに期待して待つことにしましょう!

ランドクルーザー|本格SUV、堂々のモデルチェンジ!

新型ランドクルーザー(予想)

新型ランドクルーザー(予想)

トヨタが世界に誇るクロスカントリーカー、ランドクルーザーも2021年中のフルモデルチェンジが予想されています。

ライバルのメルセデス・ベンツGクラスや、ランドローバー・ディフェンダーが次々とモデルチェンジを迎える中、2007年以来のモデルチェンジで一気にアップデートを図ります。

本格的クロスカントリーカーの証であるラダーフレーム構造は引き継がれますが、ボディへのアルミの採用等で、大幅に軽量化される事が予想されます。

また、現在の4.6L V8自然吸気ガソリンエンジンは、V6+ターボ付きのガソリンエンジンにダウンサイジングされる可能性があります。また、燃費向上のため、トヨタお得意のハイブリッド技術の投入や、ディーゼルエンジンの追加もあるかもしれません。

スタイリングはキープコンセプトが予想されるものの、トヨタのフラグシップ・オフローダーとして、洗練と迫力がバランスしたデザインとなるでしょう。

新型ランドクルーザーの発売が、本当に楽しみです。

ノア|大本命ミニバンの大改良!

新型ノア(予想)

新型ノア(予想)

トヨタの屋台骨を支える大人気ミニバン、「ノア」が2021年中にフルモデルチェンジする可能性があります。

2014年に発売された現行型は兄弟車の「ヴォクシー」と共に、未だに販売は好調です。しかし、登場年次の古さから、走りの質において、最新のトヨタ車との差が見られるようになっています。

次期ノアでは、プラットフォームに「TNGA」(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャ)を採用、走りの質を一気にレベルアップさせる事が予想されます。TNGAの採用によって、ボディの低重心化と高剛性化によるハンドリングの向上、ボディ強度がアップする事による衝突安全性の向上が期待されます。

パワーユニットは、レクサスUXに搭載されている2L 「ダイナミック・フォースエンジン」の搭載が有力視されています。従来どおり、自然吸気モデルとハイブリッドモデルの2種類が用意され、それぞれ、大幅にパワーアップする事になると思われます。

また、高度運転支援システムについても、最新型のトヨタセーフティセンスシステムの搭載により、安全性が大幅に向上する事が予想されます。大本命ミニバンのアップデートを楽しみに待ちましょう!

レクサスの最新情報

LF-1リミットレス|世界最速SUV!?

レクサス LF-1リミットレス(予想)

レクサス LF-1リミットレス(予想)

今、高級SUV市場が熱い!頂点のロールスロイス・カリナンを筆頭に、爆速SUVのランボルギーニ・ウルス等、ラクシュリー・メーカーが続々と超高級SUVを発売しています。

日本を代表するプレミアムブランド「レクサス」も、2021年中にこの激アツの市場に参入すると言われています。

レクサスのフラグシップSUVとなる「LF」を一言で表せば、「セダンであるLSのSUV版」と言う事になります。ボディサイズは、5m ✗ 2m という堂々たるサイズで、レクサスの存在感をアピールします。

パワートレインは、LSに搭載されている3.5L V6ターボと、3.5L V型6気筒+マルチステージハイブリッドの、2種類のエンジンの搭載が確実視されています。

注目なのは、セダンのLSへの搭載が噂される、4L V型8気筒ツインターボエンジンが、LFにも搭載されるのか?と言う点。このエンジン、最高出力が670ps!と言われる猛烈なハイパワー。LFがこのエンジンを搭載すると、ランボルギーニ・ウルスの650psを凌駕する、世界最速のSUVとなります。

こんなぶっ飛んだSUVが本当に登場するのか、ワクワクしながら待つことにしましょう!

LBX|プレミアムコンパクトSUVデビュー!

レクサス LBX(予想)

レクサス LBX(予想)

実は今、プレミアムなコンパクトSUV市場も熱い!ボルボ・XC40、BMW・X1、ベンツ GLAと、ヨーロッパのプレミアムブランドが、続々と魅力的なモデルを投入しています。

それを迎え撃つ日本勢は、レクサス以外にありえません。

2021年中の登場が噂される「LBX」は、レクサス UXよりもさらにコンパクトなボディサイズで、日本の街中での使い勝手は最高と思われます。

パワートレインは、トヨタ・ヤリスクロスに搭載される1.5L 直列3気筒エンジン+ハイブリッドの搭載が有力。

安全装備は、第2世代「Lexus Safety System+」の搭載が予想され、こちらも万全です。

メカニズム的には、トヨタ・ヤリスクロスとの共通部分が多いLBXですが、レクサスブランドからの発売という事で、ヨーロッパの強力なライバルに負けないラクシュリーな内外装や、高い走りの品質を備えてデビューすると思われます。

プレミアムコンパクトSUVをご検討中のあなた!レクサス LBXの登場まで、「待ち」かもしれませんよ!

ホンダの最新情報

ヴェゼル|大人気SUV、初のモデルチェンジはどうなる!?

ホンダ SUV e:コンセプト

ホンダ SUV e:コンセプト

9月の北京モーターショーで発表された、「SUV e:コンセプト」。

SUVながら、流麗なクーペスタイルがカッコいいこのコンセプトカーが、2021年に発売される予定の新型ヴェゼルではないか?と噂されています。

次期ヴェゼルに搭載されるパワートレインは、現行型に搭載される1.5L 直列4気筒ターボユニットは、さらなる改良が加えられ継続。ハイブリッドユニットは刷新され、新型フィットでデビューした1.5L 直列4気筒+2モーター式ハイブリッドの「e:HEV(イーエイチイーブイ)」となる事が有力です。

ボディサイズは、ハリアーを意識して大型化し、ヴェゼル自体がより上級クラスのSUV移行する説と、現在のボディサイズをキープする説が入り乱れていて、発売されるまでの楽しみとなっています。

ボディ大型化+上級クラスにへの移行となると、現在200万円台前半からのスタート価格は、かなり値上げされる可能性が高くなります。ただ、ライバルのトヨタ・ハリアーが、300万円台前半から買える猛烈にお買い得なモデルである事を考えると、上級クラスに移行しても、ヴェゼルはコスパを追求したモデルとなるでしょう。

ホンダの大人気SUV、ヴェゼルのモデルチェンジ、期待していいかもしれません!

シャトル|3代目は正常進化か

ホンダ・シャトル(予想)

ホンダ・シャトル(予想)

5ナンバーサイズながら、とにかく広い室内とラゲッジスペースが魅力の「シャトル」。ベース車のフィットのモデルチェンジ完了に合わせて、2021年にアップデートされる予定。

ハードウェア的には、新型フィットでデビューした、新型フィットでデビューした1.5L 直列4気筒+2モーター式ハイブリッドの「e:HEV(イーエイチイーブイ)」の搭載が確定的。

プラットフォームも、新型フィットベースに切り替わり、ボディ剛性と衝突安全性が向上。安全装備も最新型のホンダ・センシングが搭載されるなど、正に「正常進化」する事が予想されます。

人も荷物も沢山載せたいけど、大きなクルマは嫌だ!と言う人は、新型シャトルのデビューを期待して待ちましょう!

ZR-V|ライズ、ロッキーに挑戦状?

ホンダ・ZR-V(予想)

ホンダ・ZR-V(予想)

ロッキーやライズがバカ売れな、コンパクトサイズSUV市場。そこにホンダが新型車で挑戦するのではないか、との情報があります。

ベースは、インドを中心としたアジア市場に投入されるとの噂の「ZR-V」という名称の小型SUV。高いコスパが求められるアジア市場にマッチさせるために、全長4m以下のコンパクトボディを採用。パワーユニットは、新興国市場向けの車種に広く搭載されている1.0L 直列3気筒VTECターボエンジンの搭載が有力です。

そんなZR-Vのスペックは、ロッキーやライズのライバルとして日本市場に投入するにはピッタリ!ホンダとしても、ロッキーやライズの成功を指を加えて見ている訳にはいきませんから、ZR-Vの日本導入は十分考えられる戦略です。

もし、日本市場に導入される場合は、ハイブリッドユニットの搭載や、最新型のホンダセンシングの装備等のアップグレードがあるかもしれません。

ヴェゼルが上級クラスに移行するという観測もあるなか、ホンダのコンパクトSUV、ZR-Vの動向に目が離せません。

日産の最新情報

フェアレディZ |日本の宝、いよいよ登場!

フェアレディZ プロトタイプ

フェアレディZ プロトタイプ

2020年9月に発表された日本の宝、フェアレディZが、いよいよ市販されます。

パワーユニットは、V6 ツインターボと発表されていますが、スカイラインに搭載されている、VR30DDTTエンジンになると思われます。VR30DDTTエンジンは、304psバージョンと405psバージョンがあります。おそらく、ベーシックグレードに304psバージョンが搭載される事になるでしょう。

注目は、スカイライン400Rに搭載れている405psのハイパワーバージョンがZに搭載されるか、と言う点です。低燃費が叫ばれている時代ですが、やはりハイパワーエンジンはスポーツカーの花!ニッサンにはぜひとも405psバージョンを発売してほしいものです。

チーフプロダクトスペシャリストの田村宏志氏は、新型フェアレディZは頑張れば買える価格にしたいと発言しています。新型フェアレディZは、プラットフォームは先代の改良型、エンジンはスカイライン用に開発されたVR30DDTTを搭載という事で、かなり開発費を抑えられているはず。

そうなれば、ベーシック・グレードで400万円台に収まる価格を期待したい!ハイパワーの400psバージョンで600万円程度に収まれば、世界的にみても抜群にコスパの高いスポーツカーになります。

みんな大好きなフェアレディZの発売を、心をときめかせながら待ちましょう!

エクストレイル|ニッサン復活の狼煙!

日産 ローグ(アメリカ仕様)

日産 ローグ(アメリカ仕様)

カルロス・ゴーン元会長の逮捕・逃亡や大赤字など、散々な状況のニッサンですが、復活の狼煙が上がろうとしています。2020年にアメリカ市場で発売された「ローグ」が、2021年に日本市場で新型エクストレイルとして発売されるのです。

ニッサンの国内販売を支える大黒柱の新型エクストレイルは、フロントマスクのデザインが日本市場向けに変更になる可能性もありますが、基本的なスタイリングはローグと共通となります。

注目すべきは、新型エクストレイルにどこまでニッサン得意の電動化技術が投入されるか、という点。最近発売された新型ノートの4WDモデルには、2モーター方式の「e-POWER」が採用されました。これは、前輪と後輪にそれぞれ高出力の駆動用モーターを備えた、本格的な電動4WDシステムとなっています。

おそらく、この2モーター方式 e-POWER 4WDシステムが、エクストレイルにも採用される事になると思われます。

アメリカ仕様のローグでは、2.5L 直列4気筒エンジンが搭載されていますが、日本市場向けのエクストレイルでは、純粋なガソリンエンジンモデルがラインナップされるのかも注目されます。もしかしたら、新型ノートのように全モデルが「e-POWER 」化されるかもしれません。

さらに、トヨタ・RAV4 PHVに対抗するため、エクストレイルにもPHEVモデルが追加される可能性も高いと思われます。

注目点満載の新型エクストレイル、発売が待ち遠しいですね!

マツダの最新情報

マツダ2|よりプレミアムに進化!

現行型 マツダ2

現行型 マツダ2

マツダのコンパクトカー、マツダ2の2021年中のフルモデルチェンジが予想されています。

現行型マツダ2は、デミオとして発売された2014年当時、コンパクトカーの常識を超えるアグレッシブなデザインと、高い内装品質で衝撃を与えました。

新型マツダ2は、現行型が持つ、小さな高級車とも言える内外装のクオリティの高さを、さらに磨き上げたモデルになる事が予想されます。

プラットフォームは、最新型のマツダ3用プラットフォームをサイズダウン。エンジンは、新開発の1.5L 直列3気筒 SKYACTIV-X+マイルドハイブリッドの搭載が考えられます。マツダ得意の1.5L 直列4気筒ディーゼルエンジンもラインナップされると思われます。

さらに、ロータリーエンジン搭載のレンジエクステンダーEVモデルの投入も噂されており、マツダの新世代テクノロジーを満載したモデルとなるでしょう。

ヤリスやノートと、ライバルたちが劇的な進化を遂げる中、新型マツダ2のモデルチェンジは要注目です!

スバルの最新情報

BRZ|誰もが買える本格スポーツカー、待望のモデルチェンジ

新型BRZ

新型BRZ

新型スバルBRZは、兄弟車のトヨタ86と共に、2021年中のモデルチェンジが確実視されています。

馬力不足の声があった2L 水平対向4気筒エンジンは、2.4Lに排気量が拡大され、最高出力228hp・最大トルク249Nmへと馬力、トルク共にアップしています。

シャシーは、剛性と衝突安全性が高められ、AT車にはスバルの高度運転支援システムであるアイサイトが搭載されます。

スタイリングは、より抑揚を強調したアグレッシブなデザインとなり、スポーツカーらしさを強調します。

目玉となるような新装備はありませんが、FRスポーツカーとして正常進化したBRZは、ドライバーに走る喜びを与えてくれる貴重なクルマとなるでしょう。

レガシイ アウトバック|待ちに待った!

スバル アウトバック(北米仕様)

スバル アウトバック(北米仕様)

レガシイ アウトバック

北米市場では発売済みの7代目レガシイが、日本でもようやく発売されます。

しかし、B4と呼ばれていたセダンは発売されず、車高を上げて、SUV風のスタイリングをまとった「アウトバック」のみの国内販売になりそうです。

北米仕様は、2.4L 水平対向4気筒ターボエンジンを搭載し、最大出力260hp/5600rpm、最大トルク38.3kgm/ 2000~4800rpmを発生します。

このエンジンが、国内仕様でもそのまま搭載されるのか、また、高度運転支援システムであるアイサイトが、レガシイでデビューしたアイサイトXにアップデートされるのか、それぞれ注目しましょう。

今や貴重なツーリングワゴンであるレガシイ アウトバックの発売に期待しましょう!

三菱の最新情報

アウトランダー|エクストレイルの兄弟車に

新型アウトランダー(予想)

新型アウトランダー(予想)

次期アウトランダーは、ニッサン・エクストレイルの兄弟車として開発されています。エクストレイルの2021年中の国内発売が確実時されていますが、アウトランダーも2021年にモデルチェンジします。

フロントマスクのデザインは、最近のミツビシ車のトレンドに則った「ダイナミックシールド」により、力強さを強調します。

パワーユニットは、日本でのPHEV車の販売をリードし続けたアウトランダーらしく、2.4L 直列4気筒ガソリンエンジン+2モーター4WDになる事が予想されます。

現行型のように、ガソリンエンジンモデルを用意するのか、あるいは、PHEV専用車になるのかに注目が集まります。

PHEVの先駆者、アウトランダーの進化に期待しましょう!

スズキの最新情報

エスクード|元祖ライトクロカンのモデルチェンジ!

新型エスクード(予想)

新型エスクード(予想)

1998年にデビューした初代エスクード(海外名:ビターラ)は、ライトクロカンという市場を想像し、世界中で販売されるグローバルモデルに成長しました。

スズキにとって、非常に重要な戦略モデルであるエスクードの2021年中のモデルチェンジが予想されています。日本国内でもSUVマーケットは、ヴェゼルのモデルチェンジ予想等で競争が激化しており、エスクードもアップデートでの競争力の向上を図ります。

パワーユニットは、1L 直列3気筒 ターボエンジンと、1.4L 直列4気筒ターボ+48Vマイルドハイブリッドの2種類が用意されると思われます。

エスクードは、小型SUVながら、本格的な電子制御4WDシステム「ALLGRIP」を搭載していますが、新型では電子制御がさらに進化し、走破性が向上する事が見込まれます。

アルト|究極の燃費が実現!?

新型アルト(予想)

新型アルト(予想)

最近は、ハイトワゴンが販売の中心となっていますが、軽自動車と言えば「アルト」を思い出す人も多いのではないでしょうか。

スズキの軽自動車の象徴、アルトの2021年中のモデルチェンジが予想されています。

現行型で、軽量高剛性の新プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」を採用し、大幅な軽量化を果たしたシャシーを改良して採用。さらなる軽量化と衝突安全性の向上を図ります。

パワーユニットも現行型の継続採用が予想されますが、省燃費技術がマイルドハイブリッドである「S-エネチャージ」に進化すると思われます。

S−エネチャージ搭載モデルは、ハイトワゴンよりも大幅に軽量なアルトとの組み合わせで、軽自動車では究極の燃費性能を達成する可能性もあります。

また、高性能バージョンであるアルト・ワークスの登場も予想されています。

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