目次へ戻る

期待のラグジュアリークーペ、ドリフトも可能なレクサスLChのヒミツ

期待のラグジュアリークーペ、ドリフトも可能なレクサスLChのヒミツ

レクサスのラグジュアリークーペ『LC500h』に搭載されるマルチステージハイブリッドシステムには、電気式無段変速機ながら、LC500に搭載される10速ATと同様に、10段の変速制御を設け、リニアな感覚を実現しているという。


レクサスのハイブリッド!レクサスLChをご紹介

LC500。

LC500は、2012年にデトロイトモーターショーで発表したコンセプトカー『LF-LC』の革新的なデザインイメージをモチーフに開発されました。

ボディサイズは、全長4770mm、全幅1920mm、全高1345mm、ホイールベース2870mm。

低重心かつ低い全高とワイドな全幅でアグレッシブなスタンスを実現し、四隅のタイヤを強調するフェンダーが張り出した、抑揚ある立体構成で、まさにクーペとしての機敏さを表現しています!!

レクサスLC、インテリアは?

Dレンジでもリニアな感覚を重視

インテリアは、ドライビングの高揚感を演出するコックピット空間と、乗員を包み込むおもてなしの助手席側空間を融合し、艶やかさと先進的な機能性とを兼ね備えた独自のラグジュアリー性を表現。

また、ペダルやスイッチ類の配置、ステアリング傾角、シートのホールド性など、徹底した走り込みに基づく細部にこだわったレイアウトを実現しました。

また、レクサスFRラインアップの基礎となる新開発GA-Lプラットフォームを採用し、エンジンなどの重量物を車両中心近くに配置。

軽量のCFRPやアルミ部材の積極的な採用で、重心高を下げるとともに、慣性モーメントを低減し、優れた慣性諸元を追求し、回頭性に優れた素直なハンドリングを実現しています。

パワートレインは、ハイブリッドシステムに有段ギヤを組み合わせた世界初のマルチステージハイブリッドシステムをLC500hに採用しています。

レクサスLC500・LC500h 3月16日より発売開始!価格は1300万円から!

http://matome.response.jp/articles/191

レクサスは、新型ラグジュアリークーペ『LC500』を3月16日より発売しました。世界が待っていたLC500。気になるスペックやインテリア、デザインについてまとめてみました。

「LC500hの変速機の開発にあたっては、まずマニュアルモードがあるハイブリッドを作ろう。そして、ドリフトが出来るようにしたい。この二つから始めた」とは、レクサスインターナショナルHVシステム制御開発主任の加藤春哉さんの言葉でした。

まず、マニュアルモードではギア比をどうするかが課題となったものの、「クロスレシオにし、また、変速する速さは早い方が気持ちいいので、それを可能にした。更に、ブリッピングをして音の演出を加えるなど、やりたいことをピックアップしながら、実現していった」と話しています。

そうした中で加藤さんがこだわったのはリニアな感覚でした。

当初、Dレンジは他のハイブリッドと同様、変速感がなく、エンジンの回転が上がってから速度が付いてくるという感覚だったといいます。

しかし、「エンジン回転数と車速がリンクしてリニアに上がっていく感覚が絶対に必要だ」とし、Dレンジでも変速点を設けることになりました。

ハイブリッドだってドリフト可能!?のヒミツ

そもそも何故ハイブリッドはドリフトが出来なかったのでしょうか。

加藤さんは「モーターや電池などの電気部品を保護しなければならないからだ」と説明します。
電池のパワー状況に関しては、モーターがしっかりと管理することが重要です。

その管理のひとつに速度があり、これはセンサーで行っています。
一方で、ドリフトするということはタイヤが滑るので、そのセンシングに遅れが発生し、パワーの管理にずれが生じてしまうのです。

そこで、「センシングは今まで通りだが、センシングの遅れを補てんする制御を導入。遅れはどこにあるかをひとつひとつ洗い出し、地道にひとつずつ潰した結果、滑らせても大丈夫になった」とコメント。因みに、このセンシングの遅れを補てんしなかった場合、「すぐには壊れないが、メーカーとして保証しなければいけない耐久性が若干落ちてしまうことがある」と述べていました。

もっとレクサスLCを知りたい貴方に!工場をチラ見せ!!

http://matome.response.jp/articles/491

レクサスのラグジュアリークーペ『LC』を組み立てるアッセンブリー工場がメディアに公開されました。レクサスが生まれる場所は、いったいどんなところなのでしょうか。

レクサスLC、気になるお値段はこれくらい

新型ラグジュアリークーペ『LC500』が3月16日より発売されました。

価格はLC500が1300万円から1400万円、LC500hが1350万円から1450万円。

少しお高めですが、一度はレクサスに乗ってみたいですね。

関連する投稿


発表!レクサスのSUV GX 2020年モデルの最新情報まとめ

発表!レクサスのSUV GX 2020年モデルの最新情報まとめ

レクサスのSUV、GXの2020年モデルが米国で発表されました。レクサスGX2020年型の最新情報をまとめています。


【超期待】レクサスLCコンバーチブル 7月に市販型が公開される?!

【超期待】レクサスLCコンバーチブル 7月に市販型が公開される?!

レクサスは1月に『LCコンバーチブル コンセプト』を発表しています。そして来る7月4日に開催される「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」にて、出展されることがわかっています。気になる最新情報をお届けいたします!


【世界初公開】レクサス RX新型 8月日本国内発売

【世界初公開】レクサス RX新型 8月日本国内発売

レクサスは5月30日、マイナーチェンジしたミドルサイズSUV『RX』を世界初公開、8月下旬(予定)に国内での販売を開始すると発表しました。


【最新版】2019年発売が予測される新型車(国産車)&新車情報まとめ

【最新版】2019年発売が予測される新型車(国産車)&新車情報まとめ

毎年多くの車種が発表される自動車業界。2019年はどのような新型車・フルモデルチェンジ車に出会えるでしょうか。トヨタ、ホンダ、レクサス、三菱、スバル、マツダ、日産、スズキ、ダイハツ、光岡。名だたる国産車メーカーの新型車・新車最新情報、予測を網羅!2019年はどんな新型車が出る?そんな時は本記事を!【3月27日更新】


名車 レクサス SC 歴代モデル| 歴史や特徴、中古車価格ほか

名車 レクサス SC 歴代モデル| 歴史や特徴、中古車価格ほか

高級車「レクサスSC」のルーツを知って今までより身近に感じましょう。買い替えを考えている方必見の内容にまとめてみました。これから購入を検討している方は是非ご覧ください。


最新の投稿


【東京モーターショー2019】2019年10月24日開幕!一般公開日は2日延長に

【東京モーターショー2019】2019年10月24日開幕!一般公開日は2日延長に

2019年に開催される、東京モーターショー2019ですが、開催日程が決定しました。2019年10月24日から11月4日までの12日間、東京ビッグサイトにて開催されます。東京モーターショー2019の最新情報をまとめています。


温泉街にあるフルーツが名産の道の駅 原鶴

温泉街にあるフルーツが名産の道の駅 原鶴

福岡の朝倉市にドライブで訪れたときには道の駅原鶴に行ってみましょう。 ファームステーションバサロという地域の方にも人気の直売所があります。 地元の農家から持ち込まれる採れ立ての野菜や季節の果物を、生産者直送価格で買うことができます。 原鶴エリアは温泉街でもあり、果物の栽培が盛んな地域ですので、温泉旅行やフルーツ狩りを楽しみながら訪れたいものです。


【フェラーリ初のSUV】プロサングエ 最新情報 価格 発売は2021年?

【フェラーリ初のSUV】プロサングエ 最新情報 価格 発売は2021年?

期待が高いフェラーリ初のSUV、プロサングエ。このプロサングエの予想CGを入手しました。プロサングエとはイタリア語でサラブレッドを表す言葉。その名にふさわしいプロサングエの最新情報をまとめています。


子どもも大人も満足度の高い道の駅 パレットピアおおの の魅力とは?

子どもも大人も満足度の高い道の駅 パレットピアおおの の魅力とは?

2018年にオープンした岐阜県最大の道の駅といえば、パレットピアおおのです。 広い芝生が広がる居心地抜群の道の駅となっており、観光やドライブのついでに気軽に立ち寄れるスポットとしても人気を集めています。 今回は、岐阜県で過ごす一日を、よりエンジョイさせてくれる道の駅 パレットピアおおのについてご紹介します。


滋賀県観光やドライブの休憩に最適な道の駅 びわ湖大橋米プラザ

滋賀県観光やドライブの休憩に最適な道の駅 びわ湖大橋米プラザ

滋賀県観光や琵琶湖方面に足を運んだら一度は訪れたい道の駅と言えば、びわ湖大橋米プラザです。 小さな子どもから年配の方まで琵琶湖の魅力をたっぷりと感じながら楽しい時間を過ごせると話題です。 今回は、道の駅 びわ湖大橋米プラザのおすすめポイントをご紹介します。 ぜひチェックしてみてください。