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【2018年最新版】軽自動車おすすめ10選!人気・燃費・広さで選ぶなら?

【2018年最新版】軽自動車おすすめ10選!人気・燃費・広さで選ぶなら?

国内の自動車販売台数の内、およそ3割の販売台数を占める軽自動車。こちらの記事では「燃費(JC08モード&実燃費)」、ファミリーに勧めたい「広さ・使い勝手」、「人気車種」と、各それぞれの項目でおすすめの軽自動車の概要や、特徴、新車・中古車平均価格、ユーザー評価等の情報を随時更新し掲載しています。


続いての広さ、実用性でおすすめの軽自動車はスズキ「ワゴンR」です。スーパーハイトワゴンの台頭により、「広さ」という観点ではどうしても劣ってしまいますが、ハイトワゴンの火付け役ともいえるスズキのワゴンRも忘れてはならない1台です。

スズキ「ワゴンR」は、2017年2月1日にフルモデルチェンジとなりました。新型ワゴンRは広くなった室内空間と軽ワゴンならではの使い勝手の良さをさらに向上させ、幅広い世代のライフスタイルと、さまざまな価値観に対応するために、3つの外観デザインが用意されています。

N-BOXの広さが、
室内長×室内幅×室内高(mm)
2180 × 1350 × 1400
ラゲッジルームの 高さ×奥行き×幅(mm)
1120 × 1430 × 880

それに対し、スズキ「ワゴンR」は、
室内長×室内幅×室内高(mm)
2165 × 1295 × 1265
ラゲッジルームの 高さ×奥行き×幅(mm)
910 × 1360 × 1000
※3タイプともに同一

上記となっていて、高さや広さといった観点はやはり「スーパーハイトワゴン」に軍配は上がるものの、充分なサイズ感。何よりスズキ新型ワゴンRは、発進時にモーターのみで走行できるマイルドハイブリッドとなっていて、カタログ燃費は(JC08モード燃費)、軽ワゴンNo.1の低燃費33.4km/Lという点が大きな特徴といえるでしょう。

【2017年最新】新型ワゴンR登場!軽ワゴン最高の燃費!

https://matome.response.jp/articles/72

新型ワゴンRの新車価格や、詳細情報に関してはこちらからご確認下さい。

実燃費の平均に関しても、19.68km/Lが現行の新型ワゴンRの燃費となっています。先代ワゴンRから乗り換えたユーザー(所有者)からも評価は高いようです。

ワゴンRスティングレーT(MH55S)
先代MH44S(NA)からの乗り換えです。
納車から2週間ですが、二回の給油で
満タン方で平均20.5(先代より良い)
乗り心地は遥かに良くなってます
また、ギクシャク感も無くなり快適です
賛美両論ありますがとても良い車です

また、ハイトワゴン系の中ではトップという声も。

購入から一週間、高速を使った遠出も含め500km程乗りましたが、45kmから110kmまで使えるオートクルーズと静粛性の高さ。そしてシャシー性能の高さからL152Sムーブに比べて疲れ度合いが全く違いました。
10年間の進歩は凄いと感じたと共に、本当に今の軽自動車って凄いな。と。
いい所ばかり書きましたが、悪いところはBピラーのデザインから左折時の歩行者目視確認や、高速合流等での右側目視確認に死角が多い事。
売りのEVクリープ走行は所詮50Nm。作動上限10km/hとなっていますが、5kmまで持っていくにも結構時間掛かるので他の車の迷惑になるため、うまく使えるシーンは限られますね。
何個か悪いところもありますが、全体的にはハイトワゴン系でのトップだと思います。
今後長く大事に乗っていきたいと思います。

■スズキ「ワゴンR」新車価格

スズキ「ワゴンR/スティングレー」の新車価格は107万8920円~173万5560円となっています。グレード別の価格やグレード毎の詳細については下記のリンクよりご確認下さい。

■スズキ「ワゴンR」中古車平均価格

スズキ新型ワゴンR/スティングレーの中古車平均価格の相場は、およそ90万円~170万円となっています(2017年5月現在)。2017年2月に登場した車種だけに、新車価格と大きく価格は変わりません。新型の購入を検討される際は余程のことがない限りは、新車での購入をおすすめします。また、先代のワゴンRであれば60万円~100万円程で購入できる車体も多くなっています。

スズキ ワゴンR 中古車車検索 | レスポンス(Response.jp)

http://response.jp/assistance/usedcar/search/SZ/S015/

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スズキ「ワゴンR」の中古車情報はこちらからご確認下さい。

【おすすめの軽自動車】人気モデルから選ぶなら?

最後に、人気モデル、売れ筋のモデルからおすすめの軽自動車をご紹介します。

人気が高い=広さ・実用性が高い? N-BOX、タントはやはり人気

売上トップを走り続け、2017年9月にフルモデルチェンジをしたホンダN-BOX

やはり、「人気モデル」の「軽自動車」といえば、こちら。ホンダのN-BOXは外せない車といえるでしょう。室内空間、車内空間の広さ、実用性の高さにおいて、お子様をお持ちの家庭、ファミリー層に絶大な人気を誇ります。

ホンダN-BOXの公式ページはこちらから。

ホンダ N BOX 中古車車検索 | レスポンス(Response.jp)

http://response.jp/assistance/usedcar/search/HO/S094/

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ホンダN-BOXの中古車情報はこちらから。

また、ダイハツ「タント」もやはり人気モデルという観点でも非常におすすめです。2017年4月の軽四輪車通称名別新車販売台数でも3位に位置づけています。やはり「広い」「実用性が高い」という要素が高く評価されているというところでしょうか。

4月の軽四輪車通称名別新車販売台数 ニュース記事はこちら。
ダイハツ「タント」公式サイトはこちらから。

ダイハツ タント 中古車車検索 | レスポンス(Response.jp)

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ダイハツ「タント」の中古車情報はこちらから。

軽ハイトワゴンの2台巨頭!ダイハツ「ムーヴ」も忘れちゃいけない!

また、ダイハツの「ムーヴ」も人気の高いモデル。同様の2017年4月の軽自動車販売台数ランキングでも2位の人気モデルとなっています。

スズキのワゴンRと共に軽自動車の「ハイトワゴン」という分野を長く牽引してきたダイハツのムーヴ。現行のムーヴは2014年12月に登場した6代目モデルで、2017年8月にマイナーチェンジを行ない、スマートアシストⅢが搭載されました。

サイズ感もワゴンR比べ、ほぼ変わらず、

室内長×室内幅×室内高(mm)
2080 × 1320 × 1280
ラゲッジルームの 高さ×奥行き×幅(mm)
840 × 1250 × 900

となっています。ハイトワゴンならではの室内空間のゆとりがあります。

また、後部座席は最大で240mmのスライドが可能となっていて、ラゲッジルームの拡大や、チャイルドシートを使用する際に前席に近づけるなど、多種多様なニーズに応えることが可能となっています。

燃費に関しては、27.4~31.0km/Lがカタログ掲載燃費(JC08モード燃費)となっていて、ターボ込みでの平均の実燃費は18.72km/Lとなっています。ターボとなると燃費が下がる傾向が多くありますが、ムーヴのユーザー(所有者)からの評価は高いようです。

902sを中古車で10万km走行車を購入してから、4年たち20万km超えたので、今回車検を受けたら、25万kmオーバーするので、買い替えました、RSターボで燃費通勤で高速35km下道30km、毎日130km走行して、L19から21kmは、
走ります燃料代も902sの6割ぐらいです、

使用用途:ほとんど通勤(片道40㎞程度を週5日)

道路状況:ほぼ先行車なし、平坦路10%くらい、残りは坂道、直線もキツいカーブも60㎞/hをキープ。

世間一般的な道路状況とは違うかもしれないけど、一応参考までに。4WD・ターボ・スタッドレスタイヤ履き潰し。平均燃費20㎞/L台後半。

■ダイハツ「ムーヴ」新車価格

2017年8月にマイナーチェンジされたムーヴの新車価格は、1,112,400円~1,474,200円となっていてグレードにより異なります。

L:1,112,400円 4WD:1,236,600円
L “SAⅢ”:1,177,200円 4WD:1,301,400円
X:1,209,600円 4WD:1,333,800円
X “SAⅢ”:1,274,400円 4WD:1,398,600円
Xターボ“SAⅢ”:1,350,000円 4WD:1,474,200円
※価格は税込みで表示

ダイハツ「ムーブ」公式サイトはこちら。

■ダイハツ「ムーヴ」中古車平均価格

ダイハツ「ムーヴ」の現行モデルの中古車の価格帯としては、60万円~150万円が中古車平均価格の相場となっています。ライバル車と言えるスズキ「ワゴンR」に比べると、現行モデルが2014年登場のため、比較的安めの価格帯の選択肢が多いという点も魅力と言えるでしょう。

比較的新しい、2016年式の車両も100万円を切る金額で検討することができるため、購入費用も極力抑えたいと言う方にもおすすめです。

ダイハツ ムーヴ 中古車車検索 | レスポンス(Response.jp)

http://response.jp/assistance/usedcar/search/DA/S012/

ダイハツ ムーヴの中古車を買うならレスポンス中古車。レスポンス中古車は、最大20万台以上の豊富な在庫から中古車を検索できます

ダイハツ「ムーヴ」の中古車情報はこちらからご確認下さい。

下記の記事ではトールワゴン、ハイトワゴンからスーパーハイトワゴンの軽自動車のみに絞って、売上台数TOPのランキングにしました。今売れているハイト系ワゴンは…?

【おすすめの軽自動車】女性に人気の2車種を紹介!

今まであげてきた軽自動車は比較的、男性、女性、年齢問わず、幅広い層の方々に選んでいただける軽自動車と呼べるでしょう。最後は、「女性に人気」と言う観点で2車種ご紹介します。

カワイイだけじゃなく、燃費、実用性良しのスズキ「アルトラパン」

まずはスズキのアルトラパンからご紹介。名前の通り現行のスズキ「アルト」をベースとした派生車種。「可愛いけれど、子供っぽくない」という狙いのアルトラパン。現行のモデルは2015年6月に登場した3代目のモデルとなっています。

アルトラパンはユーザーの約9割が女性で、そのうちの約6割が20~30代という若い層に人気の車種となっています。内装、外装共に女性に嬉しい作りとなっていて、エクステリア、インテリア共に自由度が高く、色の選択が可能となっています。

また、燃費が良いので経済的観点で言っても女性には嬉しい要素です。カタログ掲載燃費(JC08モード燃費)で33.2~35.6km/L、実燃費の平均も19.11km/Lという低燃費。ユーザー(所有者)からの評価も、見た目などだけではなく、走行性能や燃費について高評価な意見が多く見受けられました。

省燃費のためにマニュアルモードで走ります。
この場合、エコ運転採点機能は働きませんが、そんなものはどうでもよいのです(笑)
20kmで2速、30kmで3速、40kmで4速、50kmで5速を基本にしていますが、減速時は当然自動でシフトダウンしますので、余計なことは考えなくともきびきび走ります。
ATモードの1~2速のつながりはアクセルオフの操作が必要ですので、無段変速に成れている方はやはり大変な違和感を覚えるかもしれません。

我が家では完全にペダルなし5速マニュアル車として使っています。
実際ATモードで運転することはほとんどなく(あえていうなら左手に棒アイスを持った状態で運転する時くらいでしょうか?(^^)


良いクルマにめぐりあえました。

ターゲットユーザーから若干ファンシーなテイストながらも“自動車”のアイコン的シンプルなフォルムと奇をてらわないデザイン。
走りも含めベーシックカーはこれで十分という完成度の高さがあると思います。
スタイリングの副次効果として立ったフロントピラーと圧迫感のないインパネで高速でも疲れません。また隅が見えるボンネットは車両を認識しやすく運転のしやすさは格別です。

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