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ホンダ シビック ハッチバック 新型 情報まとめ

ホンダ シビック ハッチバック 新型 情報まとめ

10世代目となる新型『シビック』は3種のラインアップで日本市場に投入されます。そのうちのひとつが『シビック ハッチバック』です。新型「タイプR」のベースでもあるハッチバックは、スポーティさが際立つシルエットに仕上げられているのが特徴です。


ホンダ、シビック ハッチバック新型 プロトタイプ

ホンダは『シビック ハッチバック』新型を今年3月のジュネーブモーターショーにて公開したが、その市販モデルと思われるプロトタイプが、擬装を新たに再びカメラの前に現れた。

前回カモフラージュされていたフロントバンパーのエアダクトの形状は、コンセプトモデルとほぼ同じデザインであることが判明。さらに新デザインのアロイホイールやセダンと同じインパネの画像も撮影に成功している。

パワートレインには1.5リットル直列4気筒 VTECターボ、および1リットル3気筒直噴VTECターボエンジンの搭載が予定されている。

インパネ画像には「Apple CarPlay」「Google Android Auto」対応7インチタッチスクリーンも確認出来る。

10世代目となる新型『シビック』は3種のラインアップで日本市場に投入されます。

そのうちのひとつが『シビック ハッチバック』です。

新型「タイプR」のベースでもあるハッチバック。スポーティさが際立つシルエットに仕上げられています。

今回展示された車両はプロトタイプのため、詳細は明かされていませんでした。

しかし、グローバルモデル共通のプラットフォームを使用して開発。

優れた燃費性能と運動性能を両立しながら、使い勝手を向上させるなど、商品の魅力を大幅に引き上げているそうです。

ホンダの新型 シビック タイプR 発売は2017夏予定か

http://matome.response.jp/articles/507

今夏発売予定の新型『シビック タイプR』が、ニュルブルクリンク北コースで7分43秒80のラップタイムを記録したとホンダが発表しました。FFモデル最速ラップを更新したそうです。そんな新型シビック タイプRについてまとめてみました。

ホンダ シビック ハッチバック、欧州仕様はこんな感じ

ホンダは9月7日、フランスで9月29日に開幕するパリモーターショー16において、新型『シビック ハッチバック』の欧州仕様車を初公開すると発表した。

新型シビック ハッチバックに関しては8月中旬、米国仕様車の画像を公開済み。新型も引き続き、英国のホンダオブザUKマニュファクチュアリング・リミテッドで生産される。

新型はグローバルモデルとして、世界で幅広く愛されている「シビック」シリーズの10世代目モデル。2016年のセダンおよびクーペに続き、ハッチバックは、新型シビックシリーズ第3のモデルとなる。

新型シビック ハッチバックはセダン、クーペとともに、グローバルモデル共通のプラットフォームを使用して開発。ホンダによると、シビックシリーズのコンセプトはそのままに、スポーティなデザインをさらに際立たせ、優れた燃費性能と運動性能を両立しながら、使い勝手を向上させるなど、商品の魅力を大幅に引き上げているという。

米国仕様のパワートレインには、直噴1.5リットル直列4気筒ガソリン「VTEC TURBO」エンジンを設定。トランスミッションは、CVTと6速MTを用意している。

米国ベース価格は2万ドルを切る?

ホンダの米国法人、アメリカンホンダは、新型『シビック ハッチバック』の米国価格を発表しました。

米国でのベース価格は、1万9700ドル(約204万円)です。

新型シビック ハッチバックは9月末、フランスで開幕したパリモーターショー16でワールドプレミア。新型も引き続き、英国のホンダオブザUKマニュファクチュアリング・リミテッドで生産されました。

新型はグローバルモデルとして、世界で幅広く愛されている「シビック」シリーズの10世代目モデルです。

2016年のセダンおよびクーペに続き、新型シビック ハッチバックは、新型シビックシリーズ第3のモデルとなります。

新型シビック ハッチバックはセダン、クーペとともに、グローバルモデル共通のプラットフォームを使用して開発。

ホンダによると、シビックシリーズのコンセプトはそのままに、スポーティなデザインをさらに際立たせ、優れた燃費性能と運動性能を両立しながら、使い勝手を向上させるなど、商品の魅力を大幅に引き上げています。

また、アメリカンホンダは今回、新型シビック ハッチバックの米国価格を公表。

ベース価格を1万9700ドル(約204万円)に設定しました。

なお、この価格は「LX」グレードの6速MTに適用。2万ドルを切るベース価格で、米国の顧客にアピールしていきます。

どうしても早くシビックに乗りたい!そんなあなたには

ホンダは毎年恒例となっているファンイベント「Enjoy Honda 2017」を、4月1日の熊本を皮切りに全国で開催します。

今回の目玉は、今夏に日本発売予定の新型『シビック』。

「タイプR」を含めた3モデルを特別展示するほか、海外仕様のプロトタイプに先行試乗できるチャンスとなります。

新型シビックは、今年1月の東京オートサロン2017で初公開。

多くの反響があったことから、発売に先駆けて「シビック ハッチバック」「シビックセダン」「シビックタイプR」の特別展示を決定、さらに「シビック ハッチバック」「シビックセダン」に抽選で試乗できます。

Enjoy Honda 2017は、ホンダの二輪、四輪、汎用製品にレーシングマシンなどを集め、見て触れて楽しめる毎年恒例のファンイベント。

4月1日・2日のHSR九州開催を皮切りに、三重、愛媛、岡山、新潟、静岡、北海道、栃木、宮城、全国9会場で実施予定です。

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