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【スクープ】スズキ、エスクード改良モデルを激写! エスクード まとめ

【スクープ】スズキ、エスクード改良モデルを激写! エスクード まとめ

スズキのライトクロカン、「エスクード」(欧州名 ビターラ)の改良新型プロトタイプをSpyder7のカメラが初めて捉えました。改良新型をおさえつつ、現行エスクードについて見ていきましょう。


スズキ、エスクード改良モデルをスクープ

スズキのライトクロカン、「エスクード」(欧州名 ビターラ)の改良新型プロトタイプをSpyder7のカメラが初めて捉えました。

初期プロトタイプは、フロントマスクのみカモフラージュされていますが、発売時には、リアバンパーのリフレッシュも行われるはずです。
フロントエアダクトには、テスト用レーダーが設置されていることから、最新世代衝突軽減システム、「デュアルカメラブレーキサポート」などが装備されるはずです。

また、大きくリフレッシュされるのは、フロントエンドで、グリルを良く見ると向かって右上が一部露出し、ハニカムメッシュグリルに変更されており、スポーティーなアピアランスになると予測されます。

パワーユニットはキャリーオーバーされる1.6リットル直列4気筒エンジンを搭載します。デビューは2017年秋頃が有力です。

現行のエスクード、新型 スズキのSUVのイメージをデザインに盛り込む

新型スズキ『エスクード』を開発するうえで、最も重要だったことは、エスクードらしさ、『ジムニー』らしさなど、スズキのSUVのイメージ、「らしさ」をデザインに盛り込むことだったといいます。

そう話すのは、スズキ第三カーライン製品企画の今枝怜史さんです。

「“エスクード”というブランドはスズキのSUVのイメージとしてユーザーに定着しています。そこで、デザインではこれまでのエスクードやジムニーのデザインを随所で感じさせようと考えた」と述べました。

その一例として今枝さんは、フロント周りを挙げました。

「ボンネットのクラムシェルフードは、先代のエスクードのデザインを踏襲しており、また、サイドのフェンダーガーニッシュも先代から受け継いでいる部分だ」といいます。クラムシェルフードは『ジムニー』にも共通したモチーフです。

また、フロントグリルは、「縦に5分割されているが、これはジムニーが昔から使っている 5分割グリルを踏襲している」としました。

そういったスズキのイメージは受け継ぎながらも、「キャラクターラインをリアでキックアップさせるなど、随所に躍動感や元気さや力強さなどを盛り込むようなデザインテイストにした」とのこと。

この理由については、「本格SUVというよりは、もっと気楽にスポーティーに楽しめるところを表現したかったからだ」と話しました。

スズキのエスクード、基本情報まとめ


新型エスクードは、クラムシェル(貝殻)フードやフェンダーガーニッシュなど、伝統のスズキSUVデザインを継承しつつ、力強さにこだわった造形に新しい個性を融合させた斬新なエクステリアを採用しました。


パワートレーンは、最高出力117psを発生する1.6リットルDOHC VVTエンジンと、6速マニュアルモード付パドルシフトを備える新開発の6速ATとの組み合わせ。
また、全長4175×全幅1775×全高1610mmと、取り回しが良いボディサイズに抑えながらも、長時間の運転でも疲れにくい、ゆとりある前席空間。そして5人乗車時でも375リットルの荷室スペースを確保しました。


力強い加速性能を発揮するとともに、18.2km/リットル(JC08モード・2WD)の低燃費を実現します。

さらに欧州で徹底して走り込み、安定した足まわりとハンドリング性能を追求。しっかりとした足まわりとスムーズなハンドリングとあわせて、力強く安定感のある走りを実現しました。

安全面では、ミリ波レーダー方式による衝突被害軽減システム レーダーブレーキサポートII(RBSII)を標準装備。

前方衝突警報ブレーキ機能を追加するとともに、自動ブレーキ機能の作動速度域を拡大し、安全機能を充実させました。

さらに、4WD車には新世代四輪制御システム「オールグリップ」を採用。様々なシーンで優れた走破性を発揮し、街乗りからアウトドアレジャーまで幅広い用途に対応するモデル。

価格は2WDが212万7600円、4WDが234万3600円です。

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