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トヨタ パッソ 詳細情報一覧

トヨタ パッソ 詳細情報一覧

ダイハツのOEMであるパッソ。「快適」「カワイイ」などの言葉の頭文字からKを取り、「軽じゃないK」としてテレビCMでも話題となりました。燃費に関してはガソリンエンジン登録車の中でナンバーワン。女性日記も高い可愛らしい見た目だけでなく、内部までしっかりと進化したパッソは価値あるコンパクトカーと言えます。


概要・走行性能

概要・特徴

パッソは2016年にフルモデルチェンジを機にダイハツが開発・生産をおこなうダイハツのOEMとして発売されました。
「快適」「カワイイ」などの言葉の頭文字からKを取り。「軽じゃないK」としてテレビCMでも話題となりました。

丸みを帯びた見た目とコンパクトさが女性に人気のハッチバック車ですが、その見た目に反して車内は5人乗ってもゆとりのある快適な空間が広がっていて誰が乗っても満足出来る仕上がりになっています。
また、燃費に関してはガソリンエンジン登録車の中でナンバーワンを達成。

見た目の変化だけに限らず内部までしっかりと進化したパッソは価値あるコンパクトカーと言っても過言ではありません。

デザイン・ボディーカラー

デザインに関しては、ノーマルモデルはフロントグリル周りがシャープになりMODAモデルに関してはクリアランスランプを取り入れまた、フロント部分の丸みが協調され欧州車的雰囲気を醸し出しています。

ボディーカラー全14色。MODAモデルではツートンカラーを選べて楽しむ幅が広がりました。
選ぶ色によって可愛さが増したり、落ち着いた車になったり、自身のスタイルに合わせた車を選ぶことが可能です。

洗練されたデザインにより、今までの可愛らしい雰囲気だったので男性は手を出しづらいところはあったかもしれませんが今回はそこにシャープさが加わり、可愛いだけでなくカッコ良さも出てきて男女問わず楽しめる車になりました。

エンジンシステム

今回、エンジンシステム各部を徹底的に見直し、いっそう燃費性能を追求しました。
圧縮比アップや排出ガス再循環システム、吸気ポートのデュアルポート化およびデュアルインジェクター化など低燃費技術をさらに改良して燃費性能のアップに努めました。

そして、エンジンシステムの見直しだけにとどまらず、車体の軽量化及びデザイン段階からの空力を考慮した設計により、低燃費はもちろん、走行性能や静寂性も大幅にアップさせました。
今までのパッソとの違いをここで大きく感じられるかもしれません。

燃費(JC08モード)

パッソの魅力はなんといっても低燃費。2WD車は28.0km/Lとガソリン登録車No.1の低燃費を達成しました。

もちろん2WD車に限らず4WD車も24.4km/Lという低燃費を誇ります。
エンジンの改良だけでなくアイドリングストップ機能を搭載しエコカー減税の対象となる低燃費となっています。

車内空間・収納

ラゲッジスペース

ラゲッジスペースは大型のスーツケースも楽に積めるほど荷室容量はかなり高くなっています。
通常でも広く設計されておりますが、リヤシートを倒すとさらに広がり長いお荷物も積めるようアレンジが可能です。

また、開口部も広く大きい為、荷物の出し入れがしやすく、たくさんお買い物をした場合でも簡単に出し入れが出来るのも魅力的です。

搭乗人数・シート

搭乗人数は最大5人ですが、5人乗ってもクラストップの前後乗員間距離940mmとなっているので、
コンパクトカーにありがちな窮屈さを感じることなくゆったりと過ごせるでしょう。

また、ソファのように並んで座れるベンチシートを採用。シートバックとサイドで身体を支えてくれるのでフィット感も抜群。


安定した座り心地で長時間の乗車でも疲れを感じさせない作りになっています。
また、シートアレンジも可能なので、お荷物が多くなった場合でものんびりと移動が可能です。"

快適性能

カーライフを快適に過ごす室内装備がパッソには充実しています。
オートエアコンが標準装備され、温度調整はプッシュ式コントロールパネルに見やすい液晶表示を採用しているので


運転中でも簡単に変更でき、常に快適な温度で過ごすことが出来ます。
また、ドアの開け閉めにはキーフリーシステムを搭載。

大きな荷物を持っていても、小さなお子様を抱えたままでもワンタッチで施錠・解錠ができ、
さらにフロントドアは大きく開くので乗り降りに苦労することはありません。

紫外線が気になる方にはUVカットを施したウインドシールドグリーンガラスを取りつければ
気になる車内での日焼けも防ぐ手助けになります。

内装・オプション

ディスプレイ・メーターには「マルチインフォメーションディスプレイ」を搭載。
大きなカラー液晶で走行距離やアイドリングストップなどのエネルギーモニターがひと目で見れてエコ運転をサポートしてくれます。

これにより、普通に運転しながらも楽しみながらエコ運転ができるようになっています。
インテリアにも使い勝手が良いものが設置されていますがオプションがかなり豊富なので、ご自身で必要なものをチョイスしカスタマイズすることによりオリジナリティ溢れる一台が作れます。

カーナビは迫力の映像と見やすさ使いやすさを求めた最新鋭のものになっています。

DVDを観たりオーディオで音楽を楽しんだり、ナビを使用しない場合でも同乗者などが楽しめるようになっています。

装備・安全性

安全性能

・衝突回避支援システム(スマートアシストⅡ)

先行車との衝突の危険性が高まった場合、緊急ブレーキで減速し衝突回避と被害軽減をサポートしてくれます。幅広い車速域で対応をしてくれるので安心です。

・衝突警報機能(対車両・対歩行者)

走行中に前方の車両や歩行者を認識し、衝突の危険性があると判断した場合、ブザーと警告灯でお知らせしてくれます。夜間や悪天候の際に非常に役立ちます。

・車線逸脱警報機能

道路上の車線を認識後、車線から逸脱しそうになると、ドライバーへ警報し逸脱回避操作を促します。これにより隣接車線の車との接触を未然に防ぐよう配慮してくれます。

安全装備(予防安全・衝突安全)

予防安全にも多彩な機能が備わっています。
走行状況に応じてブレーキを制御してくれるEBD付ABSや雨や雪など滑りやすい路面などで横滑りが発生してしまったときにブレーキとエンジン出力を自動的にコントロールし車両の安定性を確保してくれるVSC&TRCを搭載。


そのほかにもLEDヘッドランプで歩行者や他の車へ自身の存在を表し事故を未然に防ぐサポートをしてくれます。


また、万一に備えた衝突安全にも余念がありません。
6つのエアバッグによってすべての席の安全を確保。事故の影響を最小限に抑えます。
また、衝突安全ボディを採用することにより前後左右の衝突の衝撃を軽減してくれる作りになっています。

バリエーション・価格

各モデルの標準価格は110万円台から一番高いグレードのものでも140万円台とお手頃な価格も魅力です。


標準価格でこの値段ですから、時期などによってはもう少し低い値段で買える場合もあります。
値段がお手頃なぶん、お好きなオプションをつけて豪華にしていくのもいいかもしれません。

試乗記(伝聞形式)

さて、実際のり心地や性能などはどうなのか、試乗した方の感想を見てみると、
「素晴らしかったのは燃費性能(井元氏)」とまずは売りである燃費性能については目を見張るほどの良さを実感出来るようです。


また、

「室内は文句なく静か(青山氏)」
「クセがないクルマ(竹岡氏)」

と、乗り心地に関しても良い感想を得られています。


コンパクトカーはスピードを出すと音が大きく不快な印象を与えるものもありますが
室内が静かですとお連れの方との会話も聞き取りやすく楽しい旅がエンジョイ出来ます。


また、変にクセがなく運転がしやすいというのは日常的に使用する方には重要な部分でもあるので、そこが多くの方に支持されている所以かもしれません。

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