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日産のEV リーフ新型激写!初公開は東京モーターショー2017か!?

日産のEV リーフ新型激写!初公開は東京モーターショー2017か!?

【2017年7月4日更新】2010年発売以来、電気自動車として第一線を走り続ける日産のリーフ。満を持して新型が発売されると話題になっています。今回は新型リーフの公開されている情報をまとめてみました。初公開日は9月6日に決定しました!!!


日産のEV(Electric Vehicle)リーフとは

現行リーフ

現行(初代)リーフは2010年末、日本と米国で発売されました。

リーフは欧州ほか世界市場に、販売エリアを拡大しています。

世界累計販売台数は、なんと25万台を突破。まさにEV(Electric Vehicle)、電気自動車の未来をけん引している車の一つと言えます。

日産リーフ 新型 出ている情報まとめ

日産 リーフ新型、デザインはアグレッシブに

現行リーフ

【今さら聞けない】EV車!EV車をまとめて紹介!!

http://matome.response.jp/articles/683

ニュースや新聞で一度は耳にしたことがあるであろう「EV」。これらが何なのか、あなたは説明できますか?今回はそんな知っているようで知らないEVについて解説します!

新型リーフか

spyder7のカメラが、日産のコンパクトEV「リーフ」新型プロトタイプを激写しました。

このリーフ時期型ですが、実は2015年の東京モーターショーで公開された、「IDSコンセプト」からインスピレーションを得たエクステリアと噂されています。

日産IDSコンセプト(2015東京モーターショー)

現行リーフと比較してみると、シャープに吊りあがったヘッドライト、Vモーショングリルやフロントバンパー形状。

現行モデルの丸みのある可愛らしい印象から一転、アグレッシブなデザインへとイメージチェンジが図られたように思えます。

以前のかわいらしいデザインであるリーフとは打って変わって、少し前衛的なイメージになりましたね。

日産 リーフ ヘッドライト公開(2017年5月18日)

日産自動車は5月18日に新型『リーフ』のヘッドライトの画像を公開しました。

気になる新型リーフの初公開日ですが、9月6日に公開されるとのことです。

日産は、「次期リーフが日産のインテリジェント・ゼロエミッション・モビリティにおける次の章となる」とコメントしており、続報が今からとても楽しみです。

日産自動車は、2017年内の市場投入を公表していた電気自動車『リーフ』の新型について、9月6日に初公開すると発表した。

新型リーフはバッテリーを強化し、航続距離を延長するほか、『セレナ』に搭載された自動運転技術「プロパイロット」も搭載される見通しだ。

6月30日、日産は公式ホームページに青白く光るNISSANエンブレムの画像を掲載。「まもなくデビューする新型『日産リーフ』に、ご期待ください。」との言葉を添えている。

日産 リーフ コクピットが初公開!!(2017年 6月22日)

ヘッドライトに続いて、新型リーフの、コクピット画像が公開されました。

新型リーフの大きな特徴が、部分自動運転技術の「プロパイロット」の搭載です。

このプロパイロットとは、一言でいえば「高速道路の同一車線で使える自動運転技術」のことです。

他の車種は、2016年8月に発売されたミニバン、新型『セレナ』に導入されています。

日産リーフ新型 コクピットイメージ

今回、日産が配信した新型リーフの予告イメージは、インテリアのコクピットを紹介したものになります。

メーター内の表示からは、プロパイロットが作動している様子がわかりますね。

欧州日産のGareth Dunsmore EV担当ディレクターは、

「日産のインテリジェントモビリティの究極の具現化である次期リーフは、現在の市場で最も進歩したEVになるだろう。 次期リーフに画期的なプロパイロット技術を搭載することは、次世代のために、渋滞が少なくクリーンな都市を創造する上で非常に効果的」
とコメントしています。

インテリジェントモビリティの究極の具現化と言わしめる、新型リーフ。
エクステリアもアグレッシブに、そしてよりクレバーな車へ進化していると言えそうですね。

 知りたい!リーフに導入される予定のプロパイロットとは…

詳しくは動画をご覧ください。

専用ディスプレイに表示、ステアリングのスイッチ操作

日産の開発した「プロパイロット」は、高速道路単一車線での渋滞走行と長時間巡航走行の2つのシーンで、アクセル、ブレーキ、ステアリングのすべてを自動的に制御し、ドライバーの負担を軽減する自動運転技術で2016年に発売されたミニバン「セレナ」に搭載されました。

単眼カメラによる高度な画像処理技術で、道路と交通状況を把握し、ステアリングを正確に制御して人間が運転している感覚に近い自然な走行を実現します。

すでにクルーズコントロールなどの技術は各社が取り組んでいますが、渋滞時のハンドル、アクセル、ブレーキすべての自動化は、日本の自動車メーカー初の技術となります。

プロパイロットのメーターはこんな感じ

高速道路で自動運転!日産「プロパイロット」は想像以上にすごかった

http://matome.response.jp/articles/243

2016年発売のセレナに搭載された日産「プロパイロット」は、自動車専用道路の単一車線での自動運転を実現しました。 これまでのクルーズコントロールや車線キープなどど何が違うのか、今後の展開、実際の使用感などについてまとめました。

日産 リーフ バッテリー容量が2倍に(2017年6月27日)

2017年後半の発表がアナウンスされている日産の電気自動車『リーフ』新型の公道テストの写真を激写しました。

今回とらえた開発テスト中の車両は、Vモーショングリル、シャープに釣り上がったヘッドライトとLEDチューブデイタイムランニングライト、縦長からブーメラン型に変更されるテールライトなどの一部が露出しています。

やはり、丸みのあるデザインだった現行型と比べてみると、新型はよりシャープで精悍な表情や、全高の低さが見てとれます。

全体のイメージは新型『マーチ』に近いでしょうか。

マイクラ(日本名:マーチ)

ボディ側には給電口らしきものが見当たらないため、現行型と同じくフロント給電となりそうです。

注目の航続距離は、バッテリーの増量やシステムの強化により400kmへと大幅に向上されるほか、最高出力も現行モデルの109psから、160ps程度へとパワーアップが見込まれています。

今後の続報に期待です。

新型リーフを知るためにはまず現行リーフから!リーフの評価をまとめてみた

新型リーフを知る上で、やはり知っておきたいのが、現行リーフのユーザー評価ですよね。
リーフオーナーの方々の評価はどんなものがあるのでしょうか。

リーフオーナーの赤裸々評価!!お財布には嬉しい!一方長距離が不安の声も

自宅で充電する事はほとんど無く、専ら日産やコンビニで。
燃料費がほぼ皆無ですよ。
現在、購入半年で24千キロ超え。
前のエスティマならば2400立のガソリンで30万円程掛かっていた計算

ガソリンと比べて断然ランニングコストが低いです。
が、家で充電するのであれば深夜電力等の割引契約していないとお得感が低いです。
QCは2000円/月となったのでラッキーですね~

寒いと充電時間が長くなるので長距離移動の際はツラいです。

静かでいい車なのは間違い無いのですが、やはり走行距離と充電時間がネックです。
充電時間30分で今の3倍程(300km以上)走って欲しいですね。
EVの時代がくるのであれば、5分充電で200km程走れないとダメだろね。

EVということもあり、ガソリンに比べてコストがかからないことがオーナーの意見で多くみられました。

一方で、懸念として挙げられていたのは、ズバリ長距離移動への不安です。これはリーフの問題、というよりはEV全体の悩みかと思われます。

ただ、日産はリーフ新型で、ちゃんとオーナーさんたちの悩みに答えてくれました!

何と言っても次期型のハイライトは、大幅に改善される航続距離だろう。

現行モデルの30kWhバッテリーによる実質航続距離は、180km~250kmとされるが、次期型は60kWhバッテリーにより、実質航続距離が500km~570km程度に大幅に伸びそうだ。

航続距離が長くなり、さらに親しみやすくなった新型リーフ。
今後の展開が楽しみです。

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