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スバル レヴォーグ新型8月発売決定!アイサイト・ツーリングアシスト初搭載

スバル レヴォーグ新型8月発売決定!アイサイト・ツーリングアシスト初搭載

スバルのレヴォーグ新型改良版が2017年の8月7日に発売されることが決定しました!どういった点が改良されたのか、レヴォーグの評判はどうなのか。探ってみました。

⏳この記事は約3~4分で読めます。


スバルレヴォーグ改良新型、発売日は8月7日!!

スバルから、スポーツワゴン「レヴォーグ」の大幅改良モデルが8月7日に発売すると発表されました。

スバル レヴォーグが大幅改良!注目はアイサイト・ツーリングアシスト

今回のスバル「レヴォーグ」の大幅改良、一番の注目ポイントは、ずばり、最新のアイサイト、「アイサイト・ツーリングアシスト」をスバルとして初搭載する点です。

この「アイサイト・ツーリングアシスト」は、全車速域でアクセル・ブレーキ・ステアリングの操作をサポートする新機能を兼ね備えています。

新しくなったアイサイト・ツーリングアシストは、アイサイトの車線中央維持の作動領域を従来の60km/h以上から0km/h以上へ、全車速域追従機能付クルーズコントロールは高速道路などで追従範囲を0km/h~約120km/hに拡大しました。

さらに先行車追従操舵を追加することで、アクセル、ブレーキ、ステアリング操作を自動制御して、ドライバーをアシストしてくれます。

スバル アイサイト「ツーリングアシスト」へ!アイサイトの機能まとめ

http://matome.response.jp/articles/675

スバルのアイサイト、アイサイト・ツーリングアシストへと進化します。このように日々進化するアイサイト。「アイサイト?あればぶつからないんでしょ」とか思っているあなた!ちゃんと知らないともったいないですよ!この記事を読んだ後は、スバルのアイサイトはここまで進化してるんだよ!と人に教えたくなること、間違いなしです。

新しくなったスバルのレヴォーグ・ここが違う!

また走行面では、フロント&リヤサスペンションと電動パワーステアリングの改良により、乗り心地や操縦安定性、操舵フィーリングを高めたほか、ボディ各所に振動騒音対策を施すことで静粛性を向上。

加えて、1.6リットルエンジンの制御を最適化し、実用燃費を向上させています。


スバル レヴォーグ新型 エクステリアはどう?

エクステリアは、フロントグリルやフロントバンパー、LEDヘッドランプのデザインを刷新するとともに、フロントフォグランプにLEDを採用し、より精悍なフロントフェイスとしました。

また、一部グレードには新デザインのアルミホイールを採用。

新色、ストーム・グレーメタリック

ボディカラーには新色「ストームグレー・メタリック」を追加されています。

スバル レヴォーグ新型 インテリアはどうか

インテリアでは、インパネやセンターコンソール、センターパネルなど各種パネルをより質感の高いものに変更しています。

またデザインを一新した新型8インチビルトインナビを採用、そしてインパネ中央上部のマルチファンクションディスプレイを5.9インチの大型カラー液晶に変更し、より高精細で見やすい車両情報表示が可能になりました。

リヤシートの分割方式は、より多彩なアレンジが可能なように4:2:4分割に変更したほか、これまで本革シート装着車にのみに設定されていたシートヒーターを「1.6GT EyeSight」を除く全グレードに標準装備しました。

スバル レヴォーグ新型 気になる価格は?ライバル車と比較してどう?

気になる、スバルレヴォーグ改良新型の価格ですが、282万9600円~405万円と言われています。

同じステーションワゴンであるマツダのアテンザは、276万4800円~400万1400円ほどなので、価格帯としては妥当だと言えるでしょう。

8月7日、スバルのレヴォーグ新型の発売が待ち遠しいですね!

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