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【アリ!?ナシ?!】愛車、15万キロ以上走行は?

【アリ!?ナシ?!】愛車、15万キロ以上走行は?

毎年、気になる新型やカッコイイ外車、ちょっとお高い高級車が販売されています。そして、道を走れば思わず見とれてしまう外車も多いです。そう。クルマ好きには誘惑が多いですよね。でも、やっぱり、自分の愛車が一番。そう思う方は多いでしょう。今回はそんな自分の車をこよなく愛する方、必見のアンケート調査を載せています。

⏳この記事は約3~4分で読めます。


愛車大好き!愛車遍歴フェスティバルという存在

ここ数年、毎年のようにお台場で5月に開催されている愛車遍歴フェスティバル2017。

貴方はこのイベントをご存知でしたか。

本イベント、そもそもの母体になっているのは、BS日テレで放送中の人気番組「おぎやはぎの愛車遍歴」。

この番組、簡単に概要を説明すると、お笑いタレントのおぎやはぎと、自動車評論家・竹岡圭氏がゲストを迎えて、ゲストの愛車遍歴を徹底的に紹介するというもの。

ちなみにですが、おぎやはぎのお二人は、かなりの車好きです。

小木さんは、18歳の時にホンダプレリュード4WSを購入、一方矢作さんは21歳のときにフィアット、パンダを所持して以来、いろんな車に乗っているようですよ。

BS日テレ - 「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR,NO LIFE!」番組サイト

http://www.bs4.jp/aisya_henreki/index.html

「おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!」について知りたい方はこちら

この愛車イベント、一見の価値あり

思わず出展したくなっちゃう!?


「『愛車遍歴』をたどればその人の人生が見えてくる!」が、「おぎやはぎの愛車遍歴」の基本スタンス。

しかし。このスタンス、芸能人やタレントに限ったことではないんだ。と改めて感慨深い気持ちにさせてくれるのが本イベントです。

様々なクルマに出会えるということも、本イベントの魅力ですが、何より、そのクルマを我が子同然で可愛がっているオーナーから、様々な話を聞くこともできます。

そして、なんと言っても、クルマとの関係や、なれそめ、どういう間柄かなど、書かれたカードがウィンドウに掲げられており、これを読むのがすごく面白いです。
この、オーナーの魂の声を感じられるのが、このイベントの魅力でもあります。

このコメントに魂の叫びを感じます

車好き、自分の車大好きな人には、とってもおすすめのイベントです。

そんな貴方の愛車、どれくらい乗ってる??

そんな中、NEWSCAFEでは、気になるアンケート調査を実施していました。

そのアンケートとは、ユーザーから寄せられた「愛車は15万km以上走行する…アリかナシか?」というもの。

いくら大好きな愛車であっても、一生乗り続けるのはさすがに厳しい。となると、いつ乗り替えるか?という乗り替えのタイミングに悩んじゃいますよね。

気になる結果はどうだったのでしょうか。

NewsCafeアリナシコーナーには、ユーザーから「愛車は15万km以上走行する…アリかナシか?」という調査希望が寄せられたようだ。これは既存の統計とはまた違う、面白いテーマではないだろうか。日本車は優秀、きちんとメンテナンスしていれば滅多なことではつぶれない…だからこそ「車の乗り替えタイミング」には人それぞれ悩むものだ。「新型車が出たら」「○○年使ったら」「○○km以上走ったら」、なかには「自動車税との兼ね合い」という人もいるだろう。調査結果とともにさまざまな意見をご紹介しよう。

【アリ?ナシ?】貴方は愛車を15万km以上走行させる???

【アリ派】アリ。車が走る限り…!

いやいや、15万キロなど言わず、壊れるまでコイツと走り続けるよ!!という愛車至上主義な方々の意見がこちら。

■乗れば乗るほど愛着もわくもんさ。大切に乗ってるよ。

■オイル交換等々メンテナンスをしっかりしていれば、それ以上だって大丈夫!

■最近の日本車は壊れないし燃費もイイネ!

■ドイツが作った名車ワーゲンは30万キロ走った。愛着があった。

■コロコロ変えられるほど裕福でないから頑張ってもらってます。

■既に越えてる。買い替える資金もないし乗り潰す予定。

■買った時点でそれ以上。欲しい車がもう新車販売していない。

■壊れるまで乗り倒す(笑)!

■想い出を乗せてくれた車に感謝。無事故無違反。

■車が走る限り。

買い替えるお金がない!というとても現実的な意見から、愛着があって替えられない、という意見までさまざまです。

【ナシ派】ナシ!だいたい10年くらいで乗り替えるから…

いやいや、さすがにそれはちょっと…。という愛車愛精神と常識を両天秤にかけた方の意見はこちら。

■そこまでは無理じゃ…。

■エコで環境にもいい車に乗り替える時代だと思います。

■いつも、だいたい10年くらいで乗り替えるので。

■ほとんど乗らない。10年で5万kmいかない

■1年で1万kmも走らないので15年だと修理や整備にお金がかかる。

■私鉄・地下鉄・JR・自転車・徒歩で不自由なく暮らしてるので関係ない。

■そうしたかったが、都心に引っ越したため泣く泣く手放した(泣)。

■車持ってないもん(笑)。

■免許がない。

■車を持ってないのでナシにしたが! 整備さえすれば問題なしだ!

(そもそも免許がない。という意見などはカウントに入れていいのでしょうか…)

数字で見ると、アリ・ナシの割合は半々!なのだが…

愛車は15万km超、アリナシ、という調査に対して結果は、こうなりました!!

【アリ…49.9%】

【ナシ…50.1%】

この数字だけ見るとほぼ真っ二つですが、よくよく意見を見ると、【ナシ派】には「車を持っていない」「免許を持っていない」という回答も半数程度は含まれていました。

ですので、自動車を所有している人に限れば【アリ派】多数派ということになりますね!!!!

愛車、15万キロ以上走行アリナシ?この調査に対するコメント

所ジョージさんも言ってましたけど、古い車を整備して長く乗っている人のほうが、よっぽど『エコ』。そりゃ燃費性能だけを見れば最新のエコカーには敵いませんが、生産時の資源消費、コスト、co2排出などトータルで考えればエコだし、同じ車を長く乗ってる人を税制面で優遇すべきでは?

平成4年のスカイライン。もう23年経過してます。距離は25万キロを超えてますが、まだまだ元気。でもそれなりにメンテナンスはしてますし、部品交換もしてます。
唯一の欠点は交換部品が無くなって来ている事。でもまだまだ手放しませんよ!

15万キロ超でもダンパー替えればまた足回りしっかりしますよ!

愛車とは良く言ったもので、情が移ればすっと乗っていたいものです。

ただ雪国の場合、融雪剤を撒かれますから、エンジンは問題がなくても下回りが錆付いて、結局、ボディまでヤラれてしまうから、残念でならない。

金属の錆ない融雪剤を開発してもらいたい。

NewsCafe | 無料ニュースサイト

https://www.newscafe.ne.jp/?_ga=2.12095153.400638384.1503281184-1242261970.1502787153

無料ニュースサイトNewscafe(ニュースカフェ) 芸能、スポーツ、総合ニュースや、ファッション・ライフスタイル情報など、楽しいコンテンツが豊富です。

15万キロ超でも全然余裕!メンテナンスすればOK!やはり大好きな車に乗り続けたい。という力強い意見が数多く上がっていました。

いつまでも愛車に乗りたい、そんなオーナーに朗報

マツダ ロードスター初代

そんな、自分の愛車に乗り続けたい。と思うすべてのオーナーに朗報です。

ホンダやマツダ、日産といった大手メーカーでは、生産終了してしまってもいつまでも愛車に乗り続けたいと思うオーナーのために、「再生」支援を始めつつあります。

もちろん、ある程度の距離を走行したら、車を乗り替えることも手段の一つ。

ただ、どうしてもこの一台、この愛車に乗り続けたい、しかし生産終了で、メンテナンスが大変…。

というオーナーにとっては、とても嬉しいサービスになりそうです。

「いつまでも名車に乗り続けたい」ファンに答えた名車「再生」支援まとめ

http://matome.response.jp/articles/785

貴方は、自分の車が好きですか。もちろん、好きですよね。新型がでるたびに欲しくなる、という人もいる一方で、ずっと、自分の車に乗り続けたいと願う方も少なくないと思います。そんな方に朗報。自動車会社大手が、名車「再生」に力を入れています。今回は、ホンダ、マツダ、日産の再生支援について焦点をあててご紹介します。

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