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ホンダ新型N-BOX(エヌボックス)!どうかわった?価格・スペックは?

ホンダ新型N-BOX(エヌボックス)!どうかわった?価格・スペックは?

【9月5日更新】ホンダの大人気、軽トールワゴン『N-BOX(エヌボックス)』と『N-BOXカスタム』がフルモデルチェンジを行い2017年9月1日より発売されました。今回は新型N-BOX、新型N-BOXカスタムについての価格、スペックや広さ、燃費などの情報をまとめてお届けしています。


ホンダ N-BOX(エヌボックス)・カスタムがフルモデルチェンジ!

売上ランキングで上位キープのN-BOX。その人気の理由とは?

http://matome.response.jp/articles/89

売上ランキングではいつも上位のホンダ、N-BOX。ハッチバックとしても、軽自動車としてもすぐれているN-BOXについてまとめてみました。

2017年9月1日、ホンダは軽トールワゴン『N-BOX(エヌボックス)』および『N-BOXカスタム』をフルモデルチェンジし、発売しました。

軽自動車なのに、軽自動車らしからぬ広々とした室内空間。

今回は、そんなN-BOXと、N-BOXカスタムについての情報を完全解剖します。

新しくなったN-BOX(エヌボックス)、カスタム詳細情報

派生車種を含む、ホンダのN-BOX(エヌボックス)シリーズは16年度まで2年連続で軽自動車の車名別販売ランキングで首位を続けており、17年上期(1~6月)もモデル末期トップとなるほどの人気ぶり。

そんな中、発売されたN-BOXの新型車は初代でも中心的なユーザーであった「子育てママ」をターゲットに、「日本の家族のしあわせのために」をコンセプトとしました。

開発責任者である本田技術研究所四輪R&Dセンターの白土清成主任研究員は、「子育てママの応援に力点を置いた。次世代ファミリーカーのスタンダードといわれるクルマを目指した」と強調しています。

白土清成主任研究員

全国軽自動車協会連合会は、7月の軽四輪車通称名別新車販売台数(速報)を発表。ホンダ『N-BOX』が1万4503台(前年同月比11.4%増)を販売し、17か月連続トップとなった。

2位には1万2137台(61.4%増)を販売した日産『デイズ』が前月の5位から3ランクアップ。3位には1ランクアップで1万1710台(8.4%減)を販売したダイハツ『タント』が入った。

新型N-BOX(エヌボックス)のボディサイズ・ボディ・室内空間は?

ホンダ N-BOX 基本情報(G Honda SENSING/FFを参考)

■乗車定員 4名
■客室内寸法(m)長さ/幅/高さ 2,240×1,350×1,400
■ホイールベース(m) 2,520
■全長×全幅×全高(m) 3,395×1,475×1,790
■最高出力(kW(PS)/rpm) 43(58)/7,300
■最大出力(N・m(kgf・m)/rpm)65(6.6)/4,800

ホンダが発売した、新型N-BOX。

ボディについてはどうでしょうか。
ボディサイズは、先代と同じく全長3395×全幅1475mm、全高は10mmアップの1790mm(4WDは1815mm)。

軽自動車!?と疑うほどの車格感やゆったりとした室内空間など、先代の魅力を受け継ぎながら、全タイプ標準装備のLEDヘッドライトやルーフサイドの溶接にルーフレーザーブレーズを採用するなど、細部にわたって洗練と上質を追求。

また、新型N-BOXの室内空間ですが、エンジンルームのコンパクト化やテールゲートの薄型化などにより、従来より室内長を20mm拡大。大人4人が乗ってもくつろぐことのできる室内空間へと進化しました。

注目したいのが、テールゲート開口部の高さを低くすることで、自転車などの積み降ろしをより容易にしたこと。

助手席スーパースライドシートを設定した新型N-BOX

広々とした室内空間

新型N-BOX、シートアレンジには、従来のベンチシートに加えて、助手席スーパースライドシート、ロープ仕様を設定。

新採用の助手席スーパースライドシートは、前後スライド量を570mmとすることで、後席・運転席間の移動をはじめ、標準装備となったスライドリアシートと合わせてより多彩な使い方が可能となりました。

ここにもホンダの心使いを感じますね。

ファミリーや、小さいお子様がいるご家庭で、より力を発揮してくれそうです。

先代のN-BOXと比較して、60kgの軽量化に成功

人気上位をキープするNシリーズ。噂のN-BOXスラッシュとは?

http://matome.response.jp/articles/119

軽自動車販売ランキングでも必ず上位に来るN-BOX。その中のスラッシュについて調べたことをまとめてみました。

また、新型N-BOXのボディには、高効率フロアフレーム構造や高張力鋼板の適応拡大に加え、新たな接合技術を導入。

車両重量890kgと先代比60kgの軽量化(N-BOX G/G・L FFモデルの場合)と高剛性化を両立しています。

安全面でも充実の「ホンダセンシング」を全タイプに搭載

新型N-BOX。安全性能ではどうなのでしょうか。

新型N-BOXには、「ホンダ センシング」を全タイプに標準装備。

「衝突軽減ブレーキ(CMBS)」「誤発進抑制機能」「アダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)」「車線維持支援システム(LKAS)」「先行車発進お知らせ機能」「歩行者事故低減ステアリング」「路外逸脱抑制機能」「標識認識機能」といった8つの基本機能。

そして加えて、「オートハイビーム」およびホンダ初となる「後方誤発進抑制機能」を追加しています。

ちなみにですがこの、「後方誤発進抑制機能」とは、不注意による急発進を防止し、注意を喚起する機能です。

ホンダ安全技術「ホンダセンシング」高性能な自動ブレーキが魅力

http://matome.response.jp/articles/199

自動ブレーキによる衝突回避機能などを総合的に備えた、ホンダの安全運転支援パッケージ「ホンダセンシング(Honda SENSING)」 その仕組みと特徴、8つの安全機能、搭載車種についてまとめました。

新型N-BOX、気になるボディーカラーは全14色

N-BOX

N-BOXカスタムの内装

N-BOXカスタム向けの「クールプレミアムスタイル」では、メッキのエクステリアパーツにLEDの輝きを加え、力強さを強調するスタイルを提案。エクステリアではブラックメッキ/クロームメッキの2仕様から選べる「フロントグリル」と「ブラックエンブレム」、「15インチアルミホイール MG-021(スーパーブラックメタル)」にはシルバーの3Dデカールを追加してクールな印象とした。インテリアはシルバー加飾の「インテリアパネル」やピアノブラックを基調とした「インテリアデコレーション」に「LEDイルミネーションアイテム「サイドステップガーニッシュ」「インテリアイルミネーション」などのイルミアイテムを追加し、プレミアムな室内空間へのカスタマイズを可能とした。

インテリアカラーは、N-BOXではベージュを基調にしています。一方N-BOXカスタムではブラックを基調とした上質かつ精悍な空間を表現しました。

また、シート表皮に付着したアレルゲンの不活性化に加え、抗ウイルス加工を施したアレルクリーンプラスシートや、紫外線と赤外線を軽減する360°スーパーUV・IRカット パッケージをすべての窓に採用するなど、快適装備を充実。

さらに振動や騒音を抑制する「高性能エンジンマウントシステム」を採用し、防音材や遮音材を最適に配置することで静粛性の向上にも成功しました。

ボディカラーはN-BOXが2トーンカラー4色を含む全14色、N-BOXカスタムは2トーンカラー5色を含む全12色を設定。

新型N-BOX、燃費は

ホンダ『N-BOX』のパワートレイン

新型N-BOXには、i-VTECエンジンとターボエンジンの2つがあります。

i-VTECエンジンを搭載しているのは、以下のモデル。
G・Honda SENSING(FF)/
G・L Honda SENSING(FF)/
G・EX Honda SENSING(FF)
N-BOX Custom
G・L Honda SENSING(FF)/
G・EX Honda SENSING (FF)

そして、ターボエンジンを搭載しているのが

N-BOX
G・L ターボ Honda SENSING(FF)/
G・EX ターボ Honda SENSING(FF)

です。

気になる燃費ですが、i-VTECエンジンだと、27.0㎞/L、ターボエンジンだと、25.6㎞/Lの燃費となります。
(JC08モード)

新型N-BOX、カスタム、価格・値段

新型N-BOX、気になる価格はどうなのでしょうか。

N-BOXの価格が138万5640円から188万280円、N-BOXカスタムの価格が169万8840円から208万80円です。

ホンダアクセスでは、すでに3つのカスタムを提案

ホンダアクセスは、軽自動車『N-BOX』新型に合わせ、「すべてのファミリーにベストマッチ! Next Surprising BOX」をコンセプトとした各種純正アクセサリーを、新型N-BOXの発売日と同日である9月1日より全国のホンダカーズから発売します。

純正アクセサリーはN-BOX用に、女性向けの「北欧スタイルコレクション」、アクティブなパパ向けの「ファンレーシースタイル」を、N-BOXカスタム用に力強さを際立たせる「クールプレミアムスタイル」を、計3つのスタイルを提案。

より、ライフスタイルに合わせて使いやすくする機能系アイテムも充実させています。

新型N-BOX、脅威の売り上げになるか

9月1日より発売されている、新型N-BOXですが、30日までの事前受注がすでに2万5000台に達したそうです!

国内営業を担当する日本本部長の寺谷公良執行役員は、本社で開いた発表会で、30日までの事前受注が2万5000台に達したと明らかにした。広報部によると同社の新モデルの事前受注では2013年9月に発売した3代目の『フィット』の2万7000台に次ぐ数量という。

寺谷氏は事前受注について「今回のN-BOXは、旧モデルの販売がモデル末期にも拘わらず落ちないなかでの数字なので、異例の高いレベルと評価している」と述べた。つまり、通常は旧型車の販売が細って、新型車の受注が積み上がっていくパターンとなるが、新旧ともに高水準になっているというわけだ。実際、旧型は足元では16年3月から17年7月まで17か月連続で軽自動車市場のトップを記録している。

開発責任者の白土清成氏も、今回のN-BOXは、街中でハンドルを切って曲がっていく時の操作性が非常にスムーズで、軽自動車というよりも良くできたコンパクトカーと言ってもいい。との太鼓判でした。

ぜひとも試乗して、操作性や乗り心地を自分で体験してみたいですね。

【2017年上半期】軽自動車おすすめ10選!人気・燃費・広さで選ぶなら?

http://matome.response.jp/articles/555

【2017年7月13日更新】国内の自動車販売台数の内、およそ3割の販売台数を占める軽自動車。こちらの記事では「燃費(JC08モード&実燃費)」、ファミリーに勧めたい「広さ・使い勝手」、「人気車種」と、各それぞれの項目でおすすめの軽自動車の概要や、特徴、新車・中古車平均価格、ユーザー評価等の情報をまとめて掲載しています。

いち早く体験したいなら、オリックスレンタカーはいかが?

発売から売れ行き好調な、ホンダの新型N-BOX。

そんなN-BOX、なんとレンタカーで早くも登場です!!


オリックスレンタカーは、9月1日に発売された新型『N-BOX』を全国57拠点に早くも導入、ホンダと共同で10月1日から12月31日までの間、「ホンダ 新型 N-BOX 体感キャンペーン」を実施します。

今回、ホンダの協力の下、新型モデルを発売から1か月後という早期に導入し、通常料金より10%オフの6時間4860円から提供します。

また先着で「LEDライトが光る!N-BOXミニカーキーホルダー」のプレゼントも!?

秋のドライブは、ホンダの新型N-BOXで決まりですね。

もはや「軽」ではなくコンパクトカー

以上、新型N-BOXについての情報をまとめてお届けいたしました。

室内サイズも安全性能も、もはや軽自動車ではなくコンパクトカーと言っても過言ではない1台ですね。新しい情報が入り次第、随時更新していきます。

軽自動車の「黄色いナンバー」がイヤだ・・・と言う人は

車の購入を検討する際、軽自動車だと一目でわかってしまう「黄色ナンバー」がイヤだ。という声も少なからずあるようです。また、軽自動車の製作を担当するデザイナーも「黄色のナンバー」が目立ち設計がやりにくいという声もあるようです。

そんな不満や理由で軽自動車を敬遠してしまってる方は是非、下記の記事もご覧下さい。

【話題】軽自動車を白ナンバーに!|料金・手続方法やデメリットは?

http://matome.response.jp/articles/505

【5/29更新】2017年4月1日、道路運送車両法施行規則等が一部改正され、図柄入りナンバーが導入されました。軽自動車も白ナンバーにできるということで話題になっている、ラグビーワールドカップ2019の特別仕様ナンバープレートについての概要から手続き方法、また、メリット・デメリットに関してをまとめています。

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