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【続報続々】注目のSUV マツダのCX-8新型 続報まとめ

【続報続々】注目のSUV マツダのCX-8新型 続報まとめ

新しいSUV・マツダのCX-8。12月14日発売ではあるものの、発売前から話題になっています。今回はそんなマツダのCX-8の、続報についてご紹介します。


マツダのCX-8が12月14日に発売決定

2017年9月14日に、マツダは3列シート、7人乗りの新型SUVである『CX-8』の発表会を都内で開き、予約受注を開始しています。発売は12月14日です。

続々とCX-8の情報がマツダから発表されています。今回はそんなマツダのCX-8の続報についてまとめてお伝えします。

【12月14日発売】マツダの新型SUV CX-8 価格・スペック・最新情報!

http://matome.response.jp/articles/858

2017年9月14日、マツダから7人乗りの新型SUV、CX-8が正式に発表されました。大注目のSUV・CX-8についての記事はこちらから。

マツダのCX-8 ボーズ、専用設計の10スピーカーサウンドシステム搭載

マツダの新型クロスオーバーSUV『CX-8』に、ボーズ・サウンドシステムがオプション装備として採用されます。

CX-8の目玉である、3列シート。

ボーズは、CX-8のこの3列すべてのシートで上質なサウンドが楽しめることを目指し、マツダと車両の設計段階からサウンドシステムを共同開発しました。

「クラリティ」(明瞭で、澄んだ、歪みのない音)、「イメージング」(楽曲のもつすべての音の要素や、高音から低音までを正確に再生)、「パワー」(重低音のエネルギーを感じられる音)の3つのポイントに着目し、10スピーカーから構成されるCX-8専用のシステムをつくりあげました。

最新のSUVを買うなら、サウンドシステムも最適なものを

Aピラーに配置した新開発の25mmネオジムツイーターに、新設計のシルクドームを採用しました。

従来よりも滑らかで澄んだ高音再生が可能となり、鮮やかで精密な音像を再現します。

また、Aピラーからの効果的な直接音により、フロントに広がるサウンドステージが、従来よりも高めの位置に、さらなる広がりをもって再現されます。

トランクフロア下部には、新設計の17インチスペアタイヤ・ベースボックスを搭載。内蔵した130mmの低音用高出力ウーファーにより、迫力のある重低音を再生する。そのほか、ダッシュボード中央には80mmの中高音域用Twiddler、フロントドアには165mmスピーカー、リアドアには130mmスピーカー、そしてリアサラウンドスピーカーとしてトランクサイドトリムに60mmの中高音域用Twiddlerを装着。2列目だけでなく3列目シートでも包まれるようなサウンドが楽しめる。また、トランクフロア下部により容量の大きいベースボックス(10.5L)を配置することで、3列シート車の広い車室空間でも豊かな重低音を実現する。

また、快適な車内サウンド環境を実現する7EQチャンネルデジタルアンプ、ヴォーカルや楽器音、残響音などを各スピーカーへと最適に再分配するバーチャル・サラウンド機能、走行ノイズで掻き消されてしまいがちなオーディオ再生音を自動補正する走行ノイズ補償システムなどを搭載しています。

快適な車内サウンド環境を提供してくれますよ。新しくCX-8を購入するなら、ぜひとも新しいサウンドシステムで!

【カーオーディオ初級編】スピーカーの選び方と交換すべき理由

http://matome.response.jp/articles/124

車の運転、ドライブ中に"音楽"を聴く。という人はとても多いのではないでしょうか。こちらの記事では車内での音楽ライフをより豊かにするため、「スピーカー」交換のススメについてをまとめています。

なんと CX-8はディーラーオプションで「トレーラーヒッチ」が選べる

マツダの3列シートクロスオーバーSUV『CX-8』ですが、このモデルの目玉の一つ(?)として注目したいのが、ディーラーオプションで「トレーラーヒッチ」が選べることです。

【トレーラーヒッチとは】
乗用車などの一般車両でトレーラーを牽引するために追加装着された、「牽引ブラケット」、および「カップリングボール」などの連結装置のことです。

けん引だってできちゃう!けん引重量は750kg以下まで

カタログでも1ページを割いて、イメージ写真と共に紹介されているトーイング性能。

そこには「750kg以下のキャンピングトレーラーなどをトーイング(けん引)できます」という文言があります。

750kg以下のトレーラーをけん引する場合はけん引免許が不要で、普通免許で運転できます。

キャンピングカーショップに話を聞くと、人気の中心は確かに重量が750kg以下のけん引免許を必要としないものだとか。

しかしながら、このCX-8は1800~1900kgほどもある重量級。これ以上のものはけん引できないのでしょうか…。

750kg以下のけん引には、マツダの走りへのこだわりがあった

このトーイング性能について、今回CX-8の開発を取りまとめた松岡英樹主査は、「クルマの能力の話で言えば、できると思います。しかしながら、今回のCX-8では走りを諦めないSUVという性格にこだわりました。これ以上重いもののけん引は、この部分からかけ離れてしまう。実際、トレーラーハウスや水上バイクなどをけん引される方も、750kg以下の普通免許で運転できる規模のものがかなり多数だということもあります」

「CX-8にはTSA(トレーラー・スタビリティ・アシスト)というブレーキ制御を全車に標準装備しました。トレーラーの横揺れなどを検知すると状況に応じてブレーキとエンジンをコントロールして、安定した走行をサポートするものです。このキャパシティをけん引重量750kg以下で想定しているため、そうご案内しています」と話した。

また、CX-8について「カーライフの夢を膨らませられる車」に、と語る開発責任者である商品本部の松岡英樹主査。

12月14日の発売日が楽しみですね。

【12月14日発売】マツダの新型SUV CX-8 価格・スペック・最新情報!

http://matome.response.jp/articles/858

2017年9月14日、マツダから7人乗りの新型SUV、CX-8が正式に発表されました。9月14日から予約開始となり発売日は12月14日となっています。本記事では気になるCX-8についての価格、燃費、スペックなどについての情報をまとめています。

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