目次へ戻る

【9月4日発表】メルセデス新型EQC 最新情報 日本発売・スペックは

【9月4日発表】メルセデス新型EQC 最新情報 日本発売・スペックは

2016年のパリモーターショーにて、発表された、メルセデスベンツの次世代EVコンセプト。それが「EQ」です。この新EVブランドEQ、そして最初のコンセプトカー・EQCについて最新情報をまとめています。


メルセデスベンツの新ブランド、EQとは

このEQとは、メルセデスベンツが新たに立ち上げたEVに特化したブランドのことです。

EQというブランド名には、エレクトリック・インテリジェンス、エモーション&インテリジェンスの意味が込められています。

そして、同ブランドの最初のコンセプトカーが、「ジェネレーションEQ」です。

EQ第1弾コンセプトカー・SUVクーペタイプのジェネレーションEQ

ジェネレーションEQ

【9/6更新】フランクフルトモーターショー2017 出展車&トピック一覧

https://matome.response.jp/articles/843/

フランクフルトモーターショー2017において、メルセデスベンツ、EQコンセプトも紹介されました。

ジェネレーションEQは、メルセデスベンツ『GLEクーペ』や『GLCクーペ』と同様、SUVクーペとしてデザインされています。

ライバルとしては、BMWのiシリーズが筆頭に挙げられます。

BMW『i vision dynamics(アイ ビジョン ダイナミクス)』

BMWグループは21日、新ブランドとして「BMW i」を立ち上げると発表した。EVやプラグインハイブリッドなど、次世代環境対応車を取り揃えるブランドとなる。(2011年)

ジェネレーションEQ、性能は?

ジェネレーションEQの性能はどんなものなのでしょうか。

ジェネレーションEQには、2個の強力なモーターを搭載しています。

最大出力408ps、最大トルク71.4kgmを引き出します。

このパワフルなモーターのおかげで、0-100km/h加速5秒以下の性能を発揮。二次電池は、蓄電容量70kWhという大容量のリチウムイオンバッテリー。

1回の充電で、最大500km走行できる実用性を持っています。

ジェネレーションEQ、改め「EQC」が先行予約受注を開始

メルセデスベンツが、2019年から生産予定のEQブランドの最初の市販EV、『EQC』。公式発表の1年以上も前にして、同車の先行予約受注が、早くもノルウェーで開始されました。

このEQCは2016年秋、フランスで開催されたパリモーターショーで初公開されたコンセプトカー、『ジェネレーションEQ』の市販版にあたります。

これらの情報はメルセデスベンツのノルウェー公式サイトが明らかにしたもの。

既にメルセデスベンツEQCの先行予約受注を開始しています。

EQ第2弾 新コンセプトカー・メルセデス EQ Aがお目見え

そして、続くメルセデスベンツのEQブランド・第2弾がフランクフルトモーターショーにて登場しました。

それがコンセプトEQ A。

「EQ」が開発した新たなコンセプトカーです。

SUVクーペの『ジェネレーションEQ』に続くブランド第2弾モデルで、コンセプトEQ Aでは、ボディがコンパクトハッチバックになっています。

コンセプトEQ A ボディサイズ・パワートレインは

ボディサイズは、全長4285mm、全幅1810mm、全高1428mm、ホイールベース2729mmです。

また、コンセプトEQAのEVパワートレインは、2個のモーターが、合計で最大出力272hp、最大トルク51kgmを発生。

4輪を駆動する4WDとなり、0~100km/h加速およそ5秒の性能を発揮します。

二次電池は、蓄電容量60kWh以上のリチウムイオンバッテリー。

1回の充電での航続は、およそ400kmを実現した。急速チャージャーを利用すれば、100km航続分のバッテリー容量を10分以内に充電できます。

スマホで電動車ライフを仮想体験!?新アプリ「EQレディ」

メルセデスベンツはスマートフォン向けの新アプリ、「EQレディ」を発表しています。

この、EQレディ、「EVやハイブリッド車などの電動車両への乗り換えを検討している顧客」がターゲット。

このEQレディを使えば、電動車両のある生活を仮想体験できるのが特徴です。

内燃機関搭載車に乗るユーザーの走行データを記録し分析。

仮に、メルセデスベンツやスマートの電動車両で同じ走行を行った場合、燃費やコストなどの面で、どれくらいのメリットが生じるかを教えてくれます。

EVと聞くと、少し高額であったりして手が出ない、という人もまだ多いかと思いますが、このEQレディを使えば、EVにした場合、日々どれだけコストカットできるのかも一目瞭然です。

メルセデスベンツのEQ 気になる今後は

EQブランド第1弾である、EQCですが、日本発売はあるのでしょうか。

今のところ、日本での発売についての情報はありませんので、続報に期待という他ありません。

また、EQブランドの今後の展開については、EQブランドから、SUV、サルーン、クーペ、カブリオレなどの市販車が登場する予定です。

更なる展開に期待です。

また、メルセデスベンツといえば、メルセデスベンツEクラス・初のクロスオーバーSUV、オールテレインも話題です。オールテレインが気になる方は下記の記事も合わせてご覧ください。

Eクラスにオールテレイン誕生。メルセデス初クロスオーバーSUVの価格とは

https://matome.response.jp/articles/889

高級車でおなじみのメルセデス・ベンツ。そのEクラスにSUVタイプが登場します。その名も、「オールテレイン」。 メルセデス・ベンツにとって、初のクロスオーバーSUVとなるオールテレイン。本記事ではメルセデス・ベンツEクラスのSUVに関する最新情報をお届けします。

関連する投稿


走りにこだわったBMW 523の魅力|価格や燃費を解説

走りにこだわったBMW 523の魅力|価格や燃費を解説

BMWのシリーズでも、世界的に人気のある5シリーズ。今回は、BMW 523のスペックや価格、燃費などについて解説していきます。


走りの楽しさを追求したBMW X3の中古価格、評価、燃費を徹底解説!

走りの楽しさを追求したBMW X3の中古価格、評価、燃費を徹底解説!

走りの楽しさを追求した「BMW X3(クロススリー)」シリーズ。 2004年に発売されてから、2011年に2代目へ。 そして、2017年に3代目が発売されました。 この記事では、最新の3代目を中心に「BMW X3」について機能や燃費、評価、価格などをご紹介しております。


メルセデスベンツVクラス 新車・中古車価格 スペック 燃費 評価まとめ

メルセデスベンツVクラス 新車・中古車価格 スペック 燃費 評価まとめ

メルセデスベンツのワンボックスタイプのミニバン。それがVクラスです。 ミニバンの購入を検討している人は、Vクラスはどうでしょうか。本記事ではメルセデスベンツVクラスの 新車・中古車価格 スペック 燃費 評価についてまとめています。


BMW 5シリーズってどんな車?スペックや走行性能、価格は?

BMW 5シリーズってどんな車?スペックや走行性能、価格は?

BMW5シリーズは、BMWの中でも中心的なモデルです。販売台数の多くを占める5シリーズの歴史や概要はどのようなものでしょうか?新しくなった5シリーズの特徴と共に、紹介していきます。よりラグジュアリー度合いが増した5シリーズの魅力を徹底解剖していきましょう。


新型BMW 3シリーズの変化まとめ!モデルチェンジで変わった点は?

新型BMW 3シリーズの変化まとめ!モデルチェンジで変わった点は?

BMW 3シリーズは、2019年に新しいモデルへとモデルチェンジをしました。これまでもBMWの中心となるモデルでしたが、さらに魅力ある車へと変化しています。3シリーズの歴史や、特徴となる点を解説します。また新型になった3シリーズのインテリアやエクステリアのポイントも紹介していきましょう。


最新の投稿


1ナンバーに関係するお金の話:任意保険は?維持費は?

1ナンバーに関係するお金の話:任意保険は?維持費は?

1ナンバーとは、何なのか?1ナンバーで気になる税金の事について、どの費用がいくら位かかるのかを4ナンバーの比較を交えて、任意保険や維持費などを紹介します。車にかかる費用は他にも色々あります。細かい部分まで掘り下げて疑問をスッキリさせてみましょう。


【タイミングチェーンとは】交換時期や費用、ベルトとの違いや異音の説明も

【タイミングチェーンとは】交換時期や費用、ベルトとの違いや異音の説明も

車検を受ける際はさまざまなパーツを換える必要がありますが、タイミングチェーンというパーツもよく換える場合があります。 タイミングチェーンを換える場合は車検費用が高くなるでしょう。 ここでは、タイミングチェーンについて、その交換時期や費用、タイミングベルトとの違いや異音の原因と対処法まで一挙ご紹介します。


【スクールゾーンの規制】標識や時間帯、違反時の罰則と許可証の申請について

【スクールゾーンの規制】標識や時間帯、違反時の罰則と許可証の申請について

スクールゾーンの法的根拠や、具体的にどのような規制があるか、その表示方法などと、車の通行ができない場合の許可についてわかりやすく解説しています。違反した場合には罰則もあるので、標識などで確認することが大事です。


ローダウンはかっこいい?やり方は?車検は通る?

ローダウンはかっこいい?やり方は?車検は通る?

ローダウンは車好きが乗るイメージが強いです。合法化されてからは、街中でも見かけるようになりましたね。ローダウンの仕組みやジャッキの使いかたは気になりますね。ローダウンの乗り心地や、車検に通るのかまで一気に詳しく紹介していきます。


マットブラックは大変?塗装は自分でできる?コーディング方法も紹介

マットブラックは大変?塗装は自分でできる?コーディング方法も紹介

あなたはマットブラックに塗装された車を見たことはありますか?独特の存在感がありますよね。深みのある色合いが車ファンを魅了しています。今回はマットブラックに塗装することのメリット・デメリット、コーティングなどによるお手入れの方法も紹介していきます。