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トヨタの新型センチュリー フルモデルチェンジ最新情報 発売日・スペックは?

トヨタの新型センチュリー フルモデルチェンジ最新情報 発売日・スペックは?

トヨタの最高級車。国産ショーファードリブン。センチュリーの新型が発表されました。センチュリーは東京モーターショー2017に出展されます。センチュリーのフルモデルチェンジは約20年ぶりとあって、期待が高まっています。本記事では、新型センチュリーの最新情報、発売日・概要についてお届けします。


トヨタのセンチュリー、フルモデルチェンジを発表

トヨタより、東京ビッグサイトで開催される「第45回東京モーターショー2017」にて、2018年発売予定の新型センチュリーを初披露するとの発表がされました。

今回のフルモデルチェンジで3代目となるセンチュリー。

「継承と進化」をコンセプトに、ヘリテージを継承しつつも新しい魅力を付与した内外装デザイン、ショーファーカーとしてふさわしい先進装備・快適装備の採用などに重点を置き、開発を進めてきました。

改めて知りたい トヨタの最高級車センチュリーってどんな車?

トヨタのセンチュリーは1967年~2017年までの間、製造販売されていた最高級乗用車です。
主に日本国内の、官公庁や企業などの公用車、社用車として使用されていました。

また、富裕層の自家用車としても用いられているそうです。
値段はもちろん高いですが、価格云々を度外視して、格調高い車と言えますね。一度は後部座席に乗ってみたいと思う方もいるんじゃないでしょうか。

センチュリー新型 基本情報・スペックを大公開

新型センチュリーは、5リットルV8直噴エンジンとハイブリッドシステムを組み合わせることで、クラストップレベルの低燃費を追求しました。

また、トランスミッションには2段変速式リダクション機構を搭載し、静かで滑らかな走行を実現します。

また、ホイールベースの拡大や、スカッフプレートとフロアの低段差化、ドアの開口高さの拡大を実施するなど、後席優先のパッケージに磨きをかけました。

 
トヨタ センチュリー新型 基本情報
全長×全幅×全高(mm)5,335×1,930×1,505
ホイールベース(mm)3,090
エンジン 型式2UR-FSE

2代目のセンチュリーと比較してみると、2代目は、全長5,270 mm×全幅1,890 mm×全高1,475 mm、ホイールベースが3,090mmでしたので、新型の方が全長、ホイールベースが大きくなり、より重厚感が増したと言えそうです。

センチュリー新型 エクステリア・インテリア

外装デザインでは、二重構造としたグリルの縦格子の奥側やクリアランスランプに七宝文様を施すなど、精緻な造りこみで華やかさを表現しています。

また、プロジェクター式ヘッドランプ3灯とLEDアレイAHSを一体化したヘッドランプで、高級セダンらしいはっきりとした表情を演出します。

リヤシートには電動オットマン付き

リヤシートには電動オットマンを設定。

座り心地を追求したリフレッシュ機能付アジャスタブルリヤシートを採用することで、心地良さと格の高さを実現しています。

また、内装デザインは、後席空間に折り上げ天井様式を採用するとともに、伝統的な柄を施すことで、最高級車にふさわしい格式高い設えを演出しました。

センチュリー 新型気になる発売は2018年?

トヨタのセンチュリー新型、発売は2018年年央と公式から発表されています。

まだ詳細なことは明らかになっていませんが、2018年の秋ごろには、新しくなったセンチュリーが街を走る姿が見られる…かもしれませんね。

どうしても早くこの目で確かめたい、という方は、センチュリー新型が初公開される東京モーターショー2017がオススメです。

【10月13日更新】東京モーターショー2017 予想されてる出展車両一覧!

https://matome.response.jp/articles/661/

【10/13情報更新】2017年10月27日~11月5日の10日間で開催される東京モーターショー。本記事では2017年10月開催の東京モーターショーのトレンド、見どころ(出展社、出展車両予想)をまとめて掲載しています。最新の情報を随時更新してお届けしますので、気になる方は是非チェックしてみてください。

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