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ルノー 新型メガーヌ爆誕!発売日は11月9日!!

ルノー 新型メガーヌ爆誕!発売日は11月9日!!

11月9日より、ルノーの新型メガーヌが発売開始されます。あえてGTのみの設定となるメガーヌ。その意図とは…?発売日他、価格、スペックなどをまとめています。


ルノー 新型メガーヌ登場!発売日は11月9日

ルノー・ジャポンは全面改良した『メガーヌ』を11月9日から販売を開始すると発表しました。

ルノー 新型メガーヌ 基本情報・スペック・ボディサイズ

 
ルノー 新型メガーヌ 基本情報
全長×全幅×全高(mm)4,395×1,815×1,445
ホイールベース(mm)2,670
車両重量(kg)1,320
乗車定員(名)5
エンジンターボチャージャー付 筒内直接噴射 直列4 気筒DOHC 16 バルブ
※「GTライン」を参照

ルノー・ジャポンの大極司社長は語る「Cセグメントでも、ルノーを」

ルノー・ジャポンの大極司社長は、都内で開いた発表会にて「Cセグメントでも、ルノーのブランドのプレゼンスを高めたい、強めたいという思いで投入する」と述べていました。

Cセグメントとは…?

この、何かと聞かれる「セグメント」。車用語としては、主に欧州で使われている乗用車をわかりやすく分類、ランク付けする概念です。

具体的には、A〜Eなどのアルファベットを用いて乗用車を分類します。基本、A〜Eの順に大型化、高級化していき、Fセグメントは他のセグメントとは違う超高級車です。
※SUVやスポーツクーペはそれぞれJセグメント、Sセグメントに分類されます。

今回のCセグメントは?というとだいたい全長4350mm〜4600mmでセダン、ステーションワゴン、もしくは全長4200mm〜4500mmのショートワゴン、ハッチバックをCセグメントと分類されてはいるものの、こうでなければいけないという決まりきった定義はないので調査主体によって分類方法は若干変わります。

VWのゴルフ、マツダのアクセラなどはCセグメントですね。

Cセグメントはかなり競争の激しいセグメントでもあります。

日本導入は、スポーツグレードのGTのみ!その意図は

日本に導入される新型メガーヌは、ルノーのモータースポーツ活動を担当するルノー・スポールが開発したスポーツグレードであるGTシリーズのみです。

●1.2リットル直噴ターボエンジンを搭載する「GTライン」
●1.6リットル直噴ターボエンジン搭載の「GT」
●「スポーツ・ツアラーGT」

上記の3タイプ。


日本にGTのみ導入!その理由は

大極社長は「もちろんヨーロッパではメガーヌは他のラインアップと同様にインテンス、ゼン、アクティブというグレードラインアップがあり、その上にルノー・スポールが開発したGTライン、GT、RSがある。私どもはこのうちルノー・スポールが開発したGTに特化して日本に導入する」と述べた。

その理由として「9月半ばで販売台数が昨年1年間の台数を超えた。これで8年連続の対前年比増という成長ができた。この成長の中心となるのがAセグメントの『トゥインゴ』であったり、Bセグメントの『ルーテシア』、『カングー』であったわけだが、やはり輸入車の最も厳しい戦場であるCセグメントでも、ルノーのブランドのプレゼンスを高めたい、強めたいという思いがある」と大極社長は明かす。

そこで「フレンチタッチ、スポーツといったブランドの強みに集中して導入したいと考え、メガーヌGTに特化したローンチングとした」というわけだ。

ルノー 新型メガーヌ グレード別価格

新型メガーヌの価格は
●GTライン 263万円
●GT 334万円
●スポーツ・ツアラーGT 354万

まとめ

いかがでしたか。

ルノーの新型メガーヌは、11月9日発売です。
気になる方はぜひともチェックをお願いします!!

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