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スズキの軽自動車を一覧で比較!燃費・スペック・中古価格をチェック!

スズキの軽自動車を一覧で比較!燃費・スペック・中古価格をチェック!

軽自動車といえばスズキというぐらい世の中に浸透しているスズキの軽。現在どれだけの軽自動車がスズキから販売されているかご存知でしょうか?今回はそんな人気のスズキの軽自動車にスポットを当ててご紹介していきたいと思います。


スズキの軽自動車について

軽自動車業界最大手と呼ばれるスズキ。ワゴンRやアルト、ハスラーなど今では耳に馴染みのある軽自動車がスズキから多数販売されています。


今まで小回りが利き実用的なイメージが強かった軽自動車にデザインを可愛くしたりするなど遊び心を入れ、さらに雪道などにも強い軽自動車を開発するなど、とにかく軽自動車のイメージを変えたのがスズキです。

遊び心だけでなく最新技術を搭載し、燃費性能や安全性能の向上にも努め新車が出るたびに進化を遂げているのもスズキの凄いところです。


そんなスズキの軽自動車の新車価格や中古車価格はいくらなのか、燃費はどうなのか気になるところではあると思うのでそこで今回は軽自動車の代表格であるスズキの人気の軽自動車を10車種ご紹介していきますので軽自動車の購入をお考えの方は是非参考にしてみてください。

スズキの軽トールワゴン一覧

まずは軽トールワゴンタイプのご紹介をしていきます。

ワゴンR

一つ目は「ワゴンR」です。2017年2月に約5年ぶりに新型改良・フルモデルチェンジを施し6代目のワゴンRが誕生しました。1993年に初代が登場し、軽自動車市場の中で「ワゴン」という新しいジャンルを切り開いた言わばパイオニアです。

販売開始された90年代半ばからは軽自動車試乗で、ベストセラーを続け常に上位に君臨していました。約20年経った今もその人気は衰えず進化も遂げ軽自動車に欠かせない唯一無二の存在となっています。

ワゴンRのスペックについてです。

 
スズキ ワゴンR スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)3395×1475×1650
室内寸法(長さ×幅×高さ)2450×1355×1,265
車両重量730~840kg
最大乗車定員4名
燃費ハイブリッド:30.4~33.4km/L
ガソリンエンジン:23.4~26.8km/L
総排気量0.658L
駆動方式2WD/4WD
最小回転半径4.4m
最高出力38<52PS>/6,500
最大トルク60<6.1kg・m>/4,000
燃料タンク容量27L

◆新車価格
新車価格は1,078,920円~1,530,360円となっています。グレードは3つ展開されていて、一番安いグレードは「FA」、一番高いグレードは「HYBRID FZ」となっています。

◆中古車価格
中古車価格に関しては80万円台~110万円台が相場となっており、10年以上前の年式のものでは10万円台の中古車もあるので費用を抑えたい方はこちらもチェックしてみてください。

スズキ ワゴンR 中古車車検索 | レスポンス(Response.jp)

http://response.jp/assistance/usedcar/search/SZ/S015/

スズキ ワゴンRの中古車を買うならレスポンス中古車。レスポンス中古車は、最大20万台以上の豊富な在庫から中古車を検索できます

ワゴンRのユーザー評価

ワゴンR FX ハイブリッドです。購入から数週間で、夏ですのでエアコンつけての報告です。
街乗りはほとんど距離を走らないので、やはり燃費は落ちます。19.5km/L ぐらいです。もう少し距離を走るなら、20km/L は超えると思います。
信号がどれぐらいあるか?によって燃費が相当違うと思います。装備されている瞬間燃費計を使ってエコドライブすると結構、燃費が伸びます。
少し坂道になるとハイブリッドが効いてトルクが上がるので、結構そこをうまく活用するとあまり踏まなくても良く走ってくれて燃費も良いです。

初めて軽のハイブリッド&アイスト&CVT;を購入。
田舎の街乗りメインです。
基本的に法定速度+10km、または速度が遅いところでは+20kmを出しています。(平均速度50~60km)

永く人気のワゴンRは燃費性能も高く安定して満足できるようです。

新型ワゴンRについてはコチラ!

【2017年最新】新型ワゴンR登場!軽ワゴン最高の燃費!

http://matome.response.jp/articles/72

2017年2月1日にスズキの人気軽自動車であるワゴンRの新型である、新型ワゴンR、新型ワゴンRスティングレーが発表されました。軽ワゴンの中では最高クラスの燃費を誇る新型ワゴンR。その魅力や特徴を徹底解剖します。

ワゴンRスティングレー

続いてご紹介するのは「ワゴンRスティングレー」です。ワゴンR同様に2017年2月に発表された”ストロング”がデザインテーマの車種です。個性が一番強いデザインで、人とは違ったデザインを求める方や、よりスパルタンなデザインを好む方に乗ってもらいたいとスズキの開発者が述べています。



カラーは全6色用意されているので好みの形がきっと見つかるのではないでしょうか。

ワゴンRスティングレーのスペックについてです。

 
スズキ ワゴンR スティングレー スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)3395×1475×1650
室内寸法(長さ×幅×高さ)2450×1355×1265
車両重量770~850kg
最大乗車定員4名
燃費ハイブリッド:27.0~33.4km/L
ガソリンエンジン:25.4~26.8km/L
総排気量0.658L
駆動方式2WD/4WD
最小回転半径4.6m
最高出力47<64PS>/6,000
最大トルク98<10.0kg・m>/3,000
燃料タンク容量27L

◆新車価格
新車価格は1,293,840円~1,779,840円となっています。グレードは3つ展開されていて、一番安いグレードは「L」、一番高いグレードは「HYBRID T」となっています。

◆中古車価格
中古車価格に関しては150万円~160万円台が相場となっており、スティングレーに関しては2017年式~のものしかないため中古車での検討メリットはあまり多くありません。下記リンクにて2017年式以降のものに絞り掲載しています。

スズキ ワゴンR 中古車車検索 | レスポンス(Response.jp)

http://response.jp/assistance/usedcar/search/SZ/S015/0/0/0/0/0/0/0/2017/2017/0/JPN/0/0/0/0/0/0/0/0/0/7/20/1/

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2017年式以降のワゴンRを掲載しています。

ワゴンRスティングレーのユーザー評価

ワゴンRスティングレーT(MH55S)

先代MH44S(NA)からの乗り換えです。納車から2週間ですが、二回の給油で満タン方で平均20.5(先代より良い)乗り心地は遥かに良くなってます。また、ギクシャク感も無くなり快適です。賛美両論ありますがとても良い車です。

ワゴンRスティングレーの静粛性の高さ。そしてISGによるアイドルストップの再始動時の静けさと、ムーブと違ってアイドルストップの制御のおかしさが無く、
自然な感じがしたのと、何より車体剛性と足回りから来るのか、ある程度硬くしまっていてもマンホール段差等を乗り越える時も角が取れた収束性、
そしてハイスピードでワインディングを走らせても上手くロールも抑えられて日常生活から遠出まで全てをバランス良くこなしてくれるシャシー性能に魅了され購入しました。
購入から一週間、高速を使った遠出も含め500km程乗りましたが、45kmから110kmまで使えるオートクルーズと静粛性の高さ。そしてシャシー性能の高さからL152Sムーブに比べて疲れ度合いが全く違いました。
10年間の進歩は凄いと感じたと共に、本当に今の軽自動車って凄いな。と。

ワゴンRスティングレーは燃費性能の高さだけでな運転性能、乗り心地の評価も非常に高い車となっています。

ワゴンRスティングレーの詳細についてはコチラ!

【2017年最新】新型ワゴンR登場!軽ワゴン最高の燃費!

http://matome.response.jp/articles/72

2017年2月1日にスズキの人気軽自動車であるワゴンRの新型である、新型ワゴンR、新型ワゴンRスティングレーが発表されました。軽ワゴンの中では最高クラスの燃費を誇る新型ワゴンR。その魅力や特徴を徹底解剖します。

スペーシア

続いては「スペーシア」です。「広くて便利、軽くて低燃費の軽ハイトワゴン」がコンセプトの軽自動車で、先代モデルの「パレット」の振り返りを行い女性の意見をこれまで以上に取り入れて開発されました。

これによりユーザー目線に立ち、デザインや燃費性能の向上だけでなく使い勝手の良い機能面の充実が図れました。また、2016年度JNCAP予防安全性能アセスメントにて最高ランク評価の「ASV++」を獲得し燃費性能や機能面だけでなく安全性能の高さも誇れる軽自動車となっています。

スペーシアのスペックについてです。

 
スズキ スペーシア スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)3395×1475×1735
室内寸法(長さ×幅×高さ)2215×1320×1375
車両重量840~910kg
最大乗車定員4名
燃費ハイブリッド:29.0~32.0km/L
総排気量0.658L
駆動方式2WD/4WD
最小回転半径4.4m
最高出力38<52PS>/6,500
最大トルク63<6.4kg・m>/4,000
燃料タンク容量27L



◆新車価格
新車価格は1,274,400円~1,578,960円となっています。グレードは2つ展開されていて、一番安いグレードは「G」、一番高いグレードは「L」となっています。

◆中古車価格
中古車価格に関しては100万円台~140万円台が多く、2017年式のものでも100万円台からあるので、より低価格を求めたい場合は中古車情報もチェックしてみてください。

スペーシアのユーザー評価

①車種の仕様、条件等:
・スペーシアカスタムXS/ターボ2WD/DCBS装着車/カラー:黒
・8インチカーナビ(全方位モニター/無し)、ドラレコ、バックアイカメラ、ETC、後席用モニター、フロアマット、ワイドバイザー他/純正オプション装着
・60歳代、男性。維持費が安い軽で流行の室内空間の大きい「軽ハイトールワゴン」を検討。安全性、燃費とデザインが主な理由で決定。坂が多いことからターボ車も選定条件に。

②燃費:16.8km/l 走行距離:11,227km 期間:2016/11-2017/08
・夏季、冬季:15km/l程度 (夏季/エアコン使用、冬季/エネチャージバッテリーの充電環境の低下?)
・高速道路:18~23km/l
前車に比べて燃費が1.5倍になり満足ですが、カタログ値との乖離が気になるところ。

③外観:フロントデザインに自己主張がないと言われますが、ちゃんと個性を持ったデザインで満足。

モーター・アシスト 快適です。アシストは愛車に任せています。静かな愛車なので愛車任せで運転を楽しんでいます。参考までに、通勤距離15キロですが平均燃費17Kです。

購入された方は燃費性能、デザイン、運転性能それぞれに満足されているようです。

スペーシアの詳細はコチラ!

先代を超えた!?女性へのヒヤリングを受けて開発されたスペーシア

http://matome.response.jp/articles/112

先代モデルとなる『パレット』の振り返りを行った結果、これまでのデザインや広さ感の表現が、女性に伝わりにくかったことを改善し、女性へのヒヤリングを重視し開発されたスペーシア。かわいいだけじゃないスペーシアの魅力をお伝えします。

スペーシアカスタム

スズキの軽トールワゴン、最後にご紹介するのは「スペーシアカスタム」です。スペーシアがマイナーチェンジされ、S-エネチャージとデュアルカメラブレーキサポートが搭載されました。


S-エネチャージはISG(モーター機能付発電機)とS-エネチャージ車専用リチウムイオンバッテリーを採用し、発進後から加速時にモーターでエンジンをアシストし、低燃費の走りを実現してくれる機能です。

デュアルカメラブレーキサポートは、ステレオカメラを使って前方を監視し、万が一の際にブレーキをかけて危険から守ってくれる安全性能です。スペーシアカスタムはスペーシアからさらに燃費性能、安全性能を向上させた車種となっています。

スペーシアカスタムのスペックについてです。

 
スズキ スペーシア カスタム スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)3395×1475×1735
室内寸法(長さ×幅×高さ)2215×1320×1375
車両重量870~950kg
最大乗車定員4名
燃費ハイブリッド:25.6~30.6km/L
総排気量0.658L
駆動方式2WD/4WD
最小回転半径4.6m
最高出力47<64PS>/6,000
最大トルク95<9.7kg・m>/3,000
燃料タンク容量27L


◆新車価格
新車価格は1,533,600円~1,918,080円となっています。グレードは3つ展開されていて、一番安いグレードは「GS」、一番高いグレードは「XSターボ」となっています。

◆中古車価格
中古車価格に関しては100万円台~140万円台が多く、2017年式のものでも140万円台のものもあるので年式の新しい中古車でコストを抑えて購入するという選択も良いのではないでしょうか。

スズキ スペーシア 中古車車検索 | レスポンス(Response.jp)

http://response.jp/assistance/usedcar/search/SZ/S049/

スズキ スペーシアの中古車を買うならレスポンス中古車。レスポンス中古車は、最大20万台以上の豊富な在庫から中古車を検索できます

スペーシアカスタムのユーザー評価

3月19日に納車され現在1,627km。通勤で毎日片道約15km(市街地)を運転しています。週末には楽しいドライブ。1,000kmでのオイルとエレメント交換を実施。常にエアコンはオン、普通の速度、加速で26km/L前後。

室内も静かでエンジン音もほとんど聞こえません。もちろんエンジン再始動も静かです。全方位モニター、ブレーキサポート、モーターアシストと、圧倒的な解放感での毎日の運転が楽しいです。

上記はスペーシアカスタムZのユーザー評価ですが、燃費性能も走行性能についてとても満足されているようです。

スズキの軽セダン一覧

続いての紹介車種は「スズキの軽セダン」です。

アルト

最初に紹介する軽セダンは「アルト」です。2014年に8代目がフルモデルチェンジされ発売されたアルトには新開発のプラットフォームが採用され、先代アルトエコ比で-60kmも軽量化されました。

パワートレインも高効率化され、ガソリンエンジン車では圧倒的なJC08モード燃費37.0km/Lを実現しました。軽自動車が本来持っていた、小回りが利き利便性の高さが売りの「ちょうどいい」軽自動車らしい軽自動車です。

アルトのスペックについてです。

 
スズキ アルト スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)3395×1475×1500
室内寸法(長さ×幅×高さ)2040×1255×1215
車両重量610~700kg
最大乗車定員4名
燃費ガソリンエンジン:25.2~37.0km/L
総排気量0.658L
駆動方式2WD/4WD
最小回転半径4.2m
最高出力38<52PS>/6,500
最大トルク63<6.4kg・m>/4,000
燃料タンク容量27L

◆新車価格
新車価格は847,800円~1,245,240円となっています。グレードは4つ展開されていて、一番安いグレードは「F」、一番高いグレードは「X」となっています。

◆中古車価格
中古車価格に関しては50万円台~80万円台が多く、2017年式のものでも40万円台からの中古車もありかなり安く買えるので、コストを抑えたい方は中古車情報もチェックしてみてください。

スズキ アルト 中古車車検索 | レスポンス(Response.jp)

http://response.jp/assistance/usedcar/search/SZ/S001/

スズキ アルトの中古車を買うならレスポンス中古車。レスポンス中古車は、最大20万台以上の豊富な在庫から中古車を検索できます

アルトのユーザー評価

世界で一番好きな車だ。バンパーに深く入り込んだヘッドライト、標準のタコメーター、燃費は最だ。145-80-13のタイヤサイズ、で、高空気圧タイヤ、柔らかシートなどなど。

乗り始めて1年7ヶ月になります。 当初良くてリッター30キロそこそこだった燃費性能が 時を追う毎に渋みがとれてきたのか向上し、
今ではリッター35キロを切ると“あー今回はダメだった~”と思うほどです。驚異的燃費性能に大満足です。

購入した方は口を揃えるように燃費性能の高さに驚かれていて相当満足されているようです。

アルトの詳細はコチラ!

軽自動車of軽自動車!スズキ、アルトの実力を探る!

http://matome.response.jp/articles/115

軽自動車本来の利便性を守っている、スズキのアルト。アルトを知れば、昔の軽自動車の良さが見えてくるかも!?しれません…。

アルトワークス

続いてご紹介するのは「アルトワークス」です。アルトをベースにスポーツモデルとして誕生したアルトワークスは発売当初からとても人気で2015年12月に新型が販売されこちらも納車待ちの人が絶えないほど人気のMTの軽自動車です。

他の車種ではなくアルトだからこそMTでスポーティーに運転したいという声が多く、「内装は80万円台のアルトとほぼ同じ。走ると入ってくる音は他のクルマよりも大きい。だけどそれでいい」と、エンジニア担当者がワークスのコンセプトを語っています。

そんなアルトワークスのスペックについては下記になります。

 
スズキ アルトワークス スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)3395×1475×1500
室内寸法(長さ×幅×高さ)2040×1255×1215
車両重量670~740kg
最大乗車定員4名
燃費ガソリンエンジン:22.0~23.6km/L
総排気量0.658L
駆動方式2WD/4WD
最小回転半径4.6m
最高出力47<64PS>/6,000
最大トルク100<10.2kg・m>/3,000
燃料タンク容量27L

◆新車価格
新車価格は1,509,840円~1,617,840円となっています。グレードは1つだけで、2WDと4WDで金額が異なります。

◆中古車価格
中古車価格に関しては60万円台~100万円台が多く、2015年式以降のものでは120万円台からの中古車もあるのでコストを抑えたい方は中古車情報もチェックしてみてください。

スズキ アルトワークス 中古車車検索 | レスポンス(Response.jp)

http://response.jp/assistance/usedcar/search/SZ/S020/

スズキ アルトワークスの中古車を買うならレスポンス中古車。レスポンス中古車は、最大20万台以上の豊富な在庫から中古車を検索できます

アルトワークスのユーザー評価

ワークス4WDです。
Dモードで自動シフトにしていると普通のATよりもギアを落としたがる制御のようです。
3-2ダウンですとブリッピングしてるのが聞こえます、
おかげで燃費が18km/L位で頭打ちしてます。

しばらくMモードで走ってみて燃費を伸ばす方法を模索します。
目指すは20km/L

5AGSは乗り方次第で表情が変わる車、気になるのはスタート時と1・2速の繋がりの悪さ。
悪いといってもNAのキャリー・アルトと比較したらかなり良い出来といえる、(キャリー系はMCで2速発進モードが付いたよううです)。
スタート時から3000回転程度に抑えた運転をすると昔の4速ATと比較してもいつ変速したかわからないくらいスムースな変速もしたくれます、アクセルをバタバタ踏むとやはりぎくしゃくしますが、パドルシフトと併用すればぎくしゃく感はかなり改善されます。
Dモードでもパドルは操作できるので、下り坂でエンジンブレーキが必要な時にはシフトダウンすることでエンジンブレーキも効き、学習機能に記録されるのか同じ道を通った時には自動でシフトダウンしてくれるようになりました。
シフトプログラムがもう少し研究されたら良いミッションになると思います、初期モデルでこの性能は上出来です。
何より楽しいのは中間加速の良さ、車体が軽いのでストレスなく加速してくれます、後輩に運転させたところ「昔懐かしい車」との感想でした、昔のドッカンターボではないのでコーナーリング中も安心してアクセルを踏めます、「涼しくなったら峠ドライブしたい」とも言ってました。
燃費は街乗り最悪16km代・遠乘最高19.9kmこの性能でこの燃費は文句なし!

ターボでありながらも燃費の良さが好評で、思わず乗って見たくなりますね!

アルトワークスの詳細はコチラ!

スズキ アルトワークス 詳細情報一覧!スペック~中古車情報も網羅!

http://matome.response.jp/articles/839

初代~5代に渡るモデルチェンジを繰り返してきたスズキアルトワークス。スズキ アルトワークスを購入検討中の方、情報を集めている方、そんな方々向けにアルトワークスのスペック、燃費、ユーザー評価等を、今回は主に現行モデルである5代目にあたる2015年モデルHA36Sについてまとめています。

ラパン

続いてのスズキ軽セダンは「アルトラパン」です。2002年に初代が発売され、現行モデルは2015年にモデルチェンジされた3代目です。女性がメインターゲットでうさぎのシンボルキャラクターが有名で女性から圧倒的な人気を得ています。

デザインのオシャレさだけでなく、運転に慣れていない女性でも安心して運転できる機能や燃費性能が魅力的な軽自動車となっています。

ラパンのスペックについてです。

 
スズキ ラパン スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)3395×1475×1525
室内寸法(長さ×幅×高さ)2020×1295×1240
車両重量680~730kg
最大乗車定員4名
燃費ガソリンエンジン:27.4~35.6km/L
総排気量0.658L
駆動方式2WD/4WD
最小回転半径4.4m
最高出力38<52PS>/6,500
最大トルク63<6.4kg・m>/4,000
燃料タンク容量27L


◆新車価格
新車価格は1,077,840円~1,492,560円です。グレードは4つ展開しており、一番安いグレードは「G」、一番高いグレードは「X」となっています。

◆中古車価格
中古車価格に関しては90万円台~130万円台が多く、2017年式のものでも90万円台からあるのでコストを抑えたい方はこちらもチェックしてみてはいかがでしょうか。

スズキ アルトラパン 中古車車検索 | レスポンス(Response.jp)

http://response.jp/assistance/usedcar/search/SZ/S002/0/0/0/0/0/0/0/0/0/0/JPN/0/0/0/0/0/0/0/0/0/7/20/1/

スズキ アルトラパンの中古車を買うならレスポンス中古車。レスポンス中古車は、最大20万台以上の豊富な在庫から中古車を検索できます

ラパンのユーザー評価

それにしても素晴らしい燃費です。
先日居住地の長野県北部から下道を走って北海道に行ってきました。上越、柏崎、新潟、酒田、秋田、北秋田、青森と600kmを走った燃費は38km/L超え。北海道内は、函館、帯広、旭川と、ほとんど下道を走り、32km/L。その後、所用で関西にこれまた一般道で遠征。6月11日から6月22日までの走行距離はアレコレ含めて3218kmに達し、その間の給油量は95.59L、平均燃費は33.66km/Lの結果となりました。

ただただオドロキです。

ユーザー評価を見ると燃費性能がかなり良さそうです。ランニングコストも抑えれとても乗りやすい軽自動車ではないでしょうか。

ラパンの詳細はコチラ!

アルトラパンが可愛すぎる!可愛いだけじゃない魅力満載のラパン!!

http://matome.response.jp/articles/90

可愛すぎると女性に人気のアルトラパン。でもこの車、女性だけが乗るにはもったいない!ぜひとも男性にも乗ってほしいこの車の魅力を探っていきましょう!!!

スズキの軽SUV・その他 一覧

最後にご紹介するテーマは「スズキの軽SUV・その他」のタイプです。

ハスラー

そしてこのテーマで最初にご紹介する軽自動車は「ハスラー」です。燃費性能が高く安全性能にも優れ求めやすい値段ということもあり、とても人気の車種です。


また、平成29年度「全国発明表彰 発明賞」を受賞し、2016年度JNCAP予防安全性能アセスメントにて66.8点を取得し、最高ランク評価の「ASV++」も獲得するなど実績も抜群です。

ハスラーのスペックについてです。

 
ハスラー スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)3395×1475×1665
室内寸法(長さ×幅×高さ)2160×1295×1250
車両重量750~870kg
最大乗車定員4名
燃費ハイブリッド:25.6~32.0km/L
ガソリンエンジン:24.2~26.6km/L
総排気量0.658L
駆動方式2WD/4WD
最小回転半径4.6m
最高出力38<52PS>/6,500
最大トルク63<6.4kg・m>/4,000
燃料タンク容量27L


◆新車価格
新車価格は1,199,880円~1,717,200円です。グレードは5つ展開しており、一番安いグレードは「A」、一番高いグレードは「Xターボ 2トーンルーフ仕様車」となっています。

◆中古車価格
中古車価格に関しては100万円台~140万円台が多く、2017年式のものでも110万円台のものが多いので少しでもコストを抑えたい方は中古車情報もチェックしてみてはいかがでしょうか。

スズキ ハスラー 中古車車検索 | レスポンス(Response.jp)

http://response.jp/assistance/usedcar/search/SZ/S050/

スズキ ハスラーの中古車を買うならレスポンス中古車。レスポンス中古車は、最大20万台以上の豊富な在庫から中古車を検索できます

ハスラーのユーザー評価

ハスラーは、燃費もいいし、乗り心地もそんなに悪くない。いろんな道も気にしず走れるし、僕にとっては素晴らしいパートナーやね。そして何より、ルックスが好き。
重宝しています。

燃費の高さと走行性能についてかなり気に入って乗られているようです。

ハスラーの最新情報はコチラ!

スズキ ハスラー 奇跡を起こした軽自動車について、徹底解剖!

http://matome.response.jp/articles/799

現在ハスラーはスズキの軽自動車の中で最も注目を浴びている車種です。燃費性能をはじめ、安全性能なども優れているのにも関わらず求め易い値段だということで人気が増してきています。しかし、実はこの車には驚く事実がいくつも存在します。今回はサイズ、燃費、値段などの基本情報だけでなく、ハスラーの裏話も含めて詳しく紹介していきます。

ジムニー

続いてご紹介するのは「ジムニー」です。本格的なオフロードを持つジムニーは悪路走破性能を新設計のラダーフレームを採用しながら、フルフローティングボディの採用などで居住性を格段に向上させたモデルとなっています。

現行モデルは3代目ですが最新の情報では、今年20年ぶりにフルモデルチェンジを行うという情報も入っています。

ジムニーのスペックについてです。

 
スズキ ジムニー スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)3395×1475×1680
室内寸法(長さ×幅×高さ)1660×1220×1210
車両重量980~1,000kg
最大乗車定員4名
燃費ガソリンエンジン:13.6~14.8km/L
総排気量0.658L
駆動方式4WD
最小回転半径4.8m
最高出力47<64PS>/6,500
最大トルク103<10.5kg・m>/3,500
燃料タンク容量40L

◆新車価格
新車価格は1,514,160円~1,625,400円です。グレードは2つで、いずれも値段は同じでMTとATで値段が変わってきます。

◆中古車価格
中古車価格に関しては120万円台~150万円台が多く、2003年以前のものでは70万円台以下のものが多いので少しでもコストを抑えたい方は中古車情報もチェックしてみてください。

スズキ ジムニー 中古車車検索 | レスポンス(Response.jp)

http://response.jp/assistance/usedcar/search/SZ/S010/

スズキ ジムニーの中古車を買うならレスポンス中古車。レスポンス中古車は、最大20万台以上の豊富な在庫から中古車を検索できます

ジムニーのユーザー評価

購入して3年6ヶ月、9型MTで11万5千キロ走りました。平均してリッター17キロ、いい時で19キロです。田舎で道が空いているので燃費いいです!!

このようなタイプで燃費も良いというのは嬉しいですね。

ジムニーの最新情報はコチラ!

スズキ新型ジムニー!20年振りフルモデルチェンジ!発売時期・価格は?

http://matome.response.jp/articles/803

スズキのジムニーが20年ぶりとなるフルモデルチェンジを行い、早ければ今年開催される東京モーターショー2017にて発表されるという情報が舞い込みました。新型ジムニーについての情報を随時更新しお届けします。

エブリィワゴン

「スズキの軽自動車一覧情報!人気モデルは?燃費、中古車価格は?」最後にご紹介するのは「エブリィワゴン」です。2015年の2月に10年ぶりにモデルチェンジしたエブリィワゴンは車内スペースを大幅に拡大し、動力性能も高め軽ミニバンと呼ばれています。

エブリィワゴンのスペックについてです。

 
スズキ エブリィワゴン スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)3395×1475×1910
室内寸法(長さ×幅×高さ)2240×1355×1420
車両重量940~1,000kg
最大乗車定員4名
燃費ガソリンエンジン:14.6~16.2km/L
総排気量0.658L
駆動方式2WD/ 4WD
最小回転半径4.5m
最高出力47<64PS>/6,000
最大トルク95<9.7kg・m>/3,000
燃料タンク容量37L

◆新車価格
新車価格は1,425,600円~1,782,000円です。グレードは3つで、一番安いグレードは「JPターボ」で一番高いグレードは「PZターボスペシャル」となっています。

◆中古車価格
中古車価格に関しては120万円台~160万円台が多く、2017年式のものでも130万円台からあるので少しでもコストを抑えたい方は中古車情報もチェックしてみてください。

スズキ エブリイワゴン 中古車車検索 | レスポンス(Response.jp)

http://response.jp/assistance/usedcar/search/SZ/S019/

スズキ エブリイワゴンの中古車を買うならレスポンス中古車。レスポンス中古車は、最大20万台以上の豊富な在庫から中古車を検索できます

エブリィワゴンのユーザー評価

購入後、1年強が経過。メーター内の平均燃費計で14後半から15半ばをずーっとキープ。DA52Wからの乗り換えですが、軽量化が奏功しているようです。

購入された方も納得の燃費性能のようです。

エブリィワゴンの詳細はコチラ!

モデルチェンジを行ったエブリイワゴン!走りは「軽ミニバン」にふさわしい

http://matome.response.jp/articles/128

2015年の2月に、ほぼ10年ぶりとなるモデルチェンジを果たしたスズキのエブリイワゴン。どこが変わったのか、というと前モデルよりも室内超をさらに拡大、動力性能も高めたその走りはまさに“軽ミニバン”と呼ぶに相応しいです。

まとめ


スズキの軽自動車は様々なタイプの車があるので、皆さんがそれぞれ希望するタイプの軽自動車が見つかるのではないでしょうか。気になる車種があれば是非お近くのお店で試乗してみてください。

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