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クロスオーバーSUV、フィアット500Xに初の仕様変更!

クロスオーバーSUV、フィアット500Xに初の仕様変更!

イタリア生まれのおしゃれでカワイイフィアット500。その中でもクロスオーバーSUVの500Xについて本記事ではまとめています。2017年7月1日より、初の仕様変更がなされた500X。この機会にぜひとも500Xの魅力に触れてください。

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フィアット500Xについて知りたい

フィアット 500

松居一代の愛車か!?可愛くてコンパクトなイタリア車フィアット500!

http://matome.response.jp/articles/706

松居一代さんがご自身の公式ブログにて、愛車、として紹介していたフィアット500。貴方はフィアットについて知っていますか?フィアットはイタリア生まれの車です。今回はそんなフィアット500についてまとめてみました。

500とは、イタリアのフィアットから販売されている自動車のことです。
500のほかに、500Cというコンバーチブルタイプや、今回ご紹介する、クロスオーバーSUVタイプの500Xがあります。

フィアット500X、初の仕様変更!?

そんなフィアットの500Xですが、今回初の仕様変更を行い販売されるとの発表がありました。


フィアット初のスモールSUVとして登場した500X。

2015年に販売開始したフィアット500Xは、現行および往年の500の流れを汲んだデザインと、優れた居住性や利便性、さらに自動ブレーキなど先進の安全装備を備えた5ドアモデルです。

■フィアット500Xが仕様変更、でどう変わる?


今回のマイナーチェンジでは、機能装備を充実を図っています。
これにより、一層の安全性と利便性を高めています。

グレード展開は、ベーシックな4×2モデルの「ポップスター」と、レザーシートなどで質感を高めた「ポップスター プラス」、専用エクステリアや9速AT、ルーフレールなどでクロスオーバーの魅力を高めた四輪駆動モデル「クロス プラス」の3種類。

マイナーチェンジした500Xは、7月1日から販売開始しています。

ポップスターには、バイキセノンヘッドランプやクラッシュミティゲーション(衝突被害軽減ブレーキ)付の前面衝突警報、レーンデパーチャーウォーニング(車線逸脱警報)を新たに標準装備することで、上級グレードにせまる安全性を確保。さらに外装には新デザインの17インチアロイホイールを採用、内装はセンターコンソールの意匠を新しくしたほか、これまでブラック/ダークグレーのみだったシートカラーに新たにアイボリー/ダークグレーを設定するなど、質感の向上を図った。

ポップスター プラスとクロス プラスには、標準設定されていた衝突被害軽減ブレーキなどの安全装備に加え、レーダーセンサーにより前方車両を認識し、一定の車間距離を保ちながら自動で速度を調整するアダプティブクルーズコントロール(ACC)を採用。特に長距離移動においてドライバーの負荷や疲労を軽減し、より安全で快適なドライブを実現する。さらにシートカラーも従来のブラウン/ダークグレーの色調を変更したほか、新たにブラック/ダークグレー内装を設定した。

また、ボディカラーに新色のベージュ カプチーノを設定したほか、ポップスター プラスには三層パール仕上げパールペイントのイエローを新たに設定(オプション)した。

■フィアット 500X サイズは?

フィアット500X、実際はどのくらいのサイズ感なのか、気になりますよね。
フィアット500Xは、全部で3つのグレードがありますが、それぞれのサイズは、

■Pop Star:全長4,250(mm)×全幅1,795(mm)×全高1,610(mm)
■Pop Star Plus:全長4,250(mm)×全幅1,795(mm)×全高1,610(mm)
※PopStarと同じサイズ
■Cross Plus:全長4,270(mm)×全幅1,795(mm)×全高1,625(mm)

となっています。

Cross Plusは、Pop Star、Pop Star Plusに比べて、全長20mm、全高は15mmほど大きくなっています。

■フィアット500Xに近いサイズの車は?

また、他車で500Xと同じくらいの大きさの車は、MINIのクロスオーバーや、マツダのCX-3といったSクラスSUVを想像するといいかもしれません。

MINI クロスオーバー 全長4,315(mm)×全幅1,820(mm)×全高1,595(mm)
マツダ CX-3 全長4,275(mm)×全幅 1,765(mm)×全高1,550(mm)です。

MINI クロスオーバー

マツダ CX-3

【知っておきたい】WLTCモードって何?JC08モードと何が違うの?

http://matome.response.jp/articles/688

日本では2018年10月から、WLTCモードに切り替わります。そもそもWLTCという言葉を聞いたことはありますか?このWLTCとは、燃費をはかる基準で、国連で決められた基準となっています。今までのJC08モードとWLTCモード、いったい何が違うのか、導入の意図は何か。今回の記事で丸裸にします!!

■フィアット 500X 燃費はどれくらい?

フィアット500X、気になる燃費はどれくらいなのでしょうか。

■Pop Star 15.0(km/ℓ)
■Pop Star Plus 15.0(km/ℓ)
■Pop Star 13.1(km/ℓ)

※いずれもJC08モード

フィアット 500X 気になる評価、口コミは?

■フィアット500Xの良い点

ちまたには多くのコンパクトSUVが出回っているが、500Xはイタリア車ならではの秀でたデザインもさることながら、愛嬌満点のキャラクターはすれ違う人を笑顔に変える力を持っている。

4WD仕様の最上級モデルは、発進時にのっそりと動き出すところがあるが、踏み込むとエンジンが軽く吠えるようにして回転を高め、パンチの効いた力強い加速を披露する。パワーを求めるドライバーや荷物満載でドライブするようなシーンでは頼もしい走りを披露してくれそうだ。

600キロ走って燃費が今の所9km/Lです。
あと低速発進時ノッキングします。
それでも買ってよかったと思わせるオリジナリティに溢れた車だと思って乗ってます。
買ってから600km走って未だに2台しか同じ車を見ていないので。

ザ・イタリア車、というだけあって、オリジナリティや、デザイン性の高さなどが高く評価されているようですね。

また、SUVだけに、荷物の積載量が多くても良い走りを見せてくれそうです。

■フィアット500X 悪い点

最後は乗り心地。一言で評するなら、ゴムまりがサスペンションの代わりをしている印象というか、空気圧を入れ過ぎたタイヤのクルマに乗っている印象で、急激な入力にボディがガツンと反応することはない代わりに、常に揺れていてフラット感に欠ける。だから、長距離を乗ると疲労感が出てしまう。今回の試乗は400kmほどで、このうちの半分以上の距離を一度に乗ったのだが、結構な疲労感だった。

乗り心地はいまいち、長距離には不向きという声が見られました。
長距離での走行が多い人であれば、500Xは不向きかもしれないですね。

フィアット 500X 気になる価格は?

フィアット500X、気になるお値段はどうなのでしょうか。
■Pop Star 288万3,600円
■Pop Star Plus 312万1,200円
■Cross Plus 339万1,200円
というラインナップになっています。

今回は、フィアットのクロスオーバーSUV、500Xについてご紹介しました。

今人気のSUVで迷っているなら、ぜひとも500Xも候補の一台に入れてみてはいかがでしょう。

松居一代の愛車か!?可愛くてコンパクトなイタリア車フィアット500!

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コンパクトSUVの情報を知りたい方はこちらの記事もご覧下さい

【2017年最新】国産&外車でおすすめのコンパクトSUV10選を一挙比較!

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