2026年1月~3月が発売時期の新型車
■BMW MINI カントリーマン (モデル追加)
《画像提供:Response》〈写真提供:ビー・エム・ダブリュー〉MINI カントリーマン S ALL4
ビー・エム・ダブリューは2026年3月3日、48Vマイルドハイブリッドシステムを搭載した3つのモデル「MINI カントリーマン C セレクト」「MINI カントリーマン C」「MINI カントリーマン S ALL4」を追加しました。
■日産 アトラス (フルモデルチェンジ)
《画像提供:Response》〈写真提供:日産自動車〉日産ルークス「AUTECH LINE」
日産のアトラスは、いすゞ自動車の「エルフ」をベースとしてつくられている人気のトラック。危険を知らせる自動ブレーキや、車線のはみ出しを警告する機能など、すぐれた安全技術をすべての車に標準で備えています。
2026年2月27日、そんな「アトラス」4WDモデルのフルモデルチェンジと、2WDモデルの改良が発表されました。
■トヨタ ヤリスカップカー(一部改良)
トヨタ「ヤリス」は、1999年に発売されたコンパクトカーです。発売当初、日本では「ヴィッツ」の名称で販売されていましたが、2020年登場の4代目から国外名で使われていた“ヤリス”の名称で展開されています。
現行モデルはこのときに登場した4代目。そんな現行型ヤリスのレース専用装備を架装したトヨタカスタマイジング&ディベロップメント(TCD)のコンプリートカーが「ヤリスカップカー」です。
そんなヤリスカップカーの一部改良モデルが2026年2月20日に発表されました。今回の改良では、エクステリアの意匠変更が実施されました。
■ホンダ ZR-V(一部改良)
《画像提供:Response》〈写真提供:ホンダ〉ホンダ ZR-V 改良新型
ホンダ「ZR-V」は、2023年4月に登場したミドルサイズクロスオーバーSUVです。SUVのコア価値である「実用性」と、最新の安全装備が生み出す「信頼感」に加え、異彩を放つ存在感のある「デザイン」、そして爽快かつ快適な「走り」を高い次元で兼ね備えることを目指して開発されました。
そんなZR-Vの一部改良モデルが、2026年2月26日に発表されました。
今回の一部改良ではグレード構成を見直し、全グレードをハイブリッド車とし、ガソリン車を廃止する予定です。
■トヨタ bZ4Xツーリング(新登場)
《画像提供:Response》〈写真提供 トヨタ自動車〉トヨタ bZ4Xツーリング
トヨタ「bZ4X」は、トヨタのEVシリーズ「bZシリーズ」の第一弾として2022年に誕生したモデル。スバルとの共同開発により誕生しており、スバル版として「ソルテラ」が展開されています。
そんなbZ4Xの特長である「走る楽しさ(加速性能・悪路走破性)」と「日常使いの便利さ(ゆとりある航続距離)」を継承しつつ、アウトドアなど様々なシーンで活躍する、ゆとりある荷室空間を備えた新たなバッテリーEV(BEV)「bZ4Xツーリング」が2026年2月25日に正式発表されました。
ボディサイズは、全長4,830mm×全幅1,860mm×全高1,675mm。ホイールベースは2,850mmで乗車定員は5名です。内外装は、流麗なボディラインでありながら、OFFを楽しむための実用性も兼ね備えたアクティブギアとしてデザインされています。
■ホンダ CR-V(モデル追加)
《画像提供:Response》〈写真提供 ホンダ〉ホンダ CR-V 新型(e:HEV RS BLACK EDITION)
ホンダ「CR-V」は、1995年に初代モデルが誕生したクロスオーバーSUV。日本国内では2022年に5代目の販売が終了しましたが、その後2024年7月に燃料電池車版となる「CR-V e:FCEV」として日本市場に復帰しました。
このとき、国外で展開されるガソリンエンジンモデルの展開はありませんでしたが、2026年2月26日、待望のガソリンエンジン搭載のハイブリッドモデルが正式に発表されました。
6代目となる新型CR-Vは、「感動CR-V」がグランドコンセプト。快適性・走行性・ユーティリティー・ドライバビリティを徹底的に磨き上げ、「スポーティーでありながら機能的なデザイン」や「爽快でありながら安心感のある視界」など、相反する価値を高いレベルで両立させています。
■フォルクスワーゲン ID.4(一部改良)
《画像提供:Response》〈写真提供:フォルクスワーゲンジャパン〉フォルクスワーゲン『ID.4』
フォルクスワーゲンはドイツの大衆車メーカーです。そんなフォルクスワーゲンが展開する「ID.4(アイディーフォー)」は、同ブランド初となるフル電動SUVとして2022年に日本市場に導入されています。
そんなID.4の新たな一部改良モデルが、2026年1月9日に発表されました。今回の一部仕様変更では、モーターの出力が大幅に向上したことが最大のトピックです。
■プジョー 5008(フルモデルチェンジ)
《画像提供:Response》〈写真提供:ステランティスジャパン〉プジョー 5008ハイブリッド 新型
「プジョー 5008」は、フランスの自動車メーカー「プジョー」が展開する3列7シーターのSUVです。
9年ぶり全面刷新を遂げた3代目となる新型モデルが、Stellantisジャパンより2026年2月19日に発表されました。
新型5008は、前モデルより全長が17cm伸びたロングボディや、プジョー最新のハイブリッドシステム、パノラミック i-Cockpitを採用することで、日常の移動から週末のアクティビティまで、より豊かな体験を提供するラージSUVへと進化しています。
■トヨタ ヤリス クロス(一部改良)
《画像提供:Response》〈写真提供:トヨタ自動車〉トヨタ ヤリス クロスの「Z URBANO」
トヨタ「ヤリス」は、1999年に発売されたコンパクトカー。発売当初、日本では「ヴィッツ」の名称で販売されていましたが、2020年登場の4代目から日本でも国外名で使われていたヤリスの名称が付けられています。このヤリスシリーズには、同じプラットフォームを共有するコンパクトSUVとして2020年に誕生した「ヤリス クロス」が含まれます。
ヤリス クロスは、ヤリスシリーズならではの「軽快な走り」「先進の安全・安心技術」「低燃費」を受け継ぎつつ、利便性にとどまらないコンパクトSUVの新たな価値を追求しています。
そんなヤリス クロスの新たな一部改良モデルが2026年2月20日に発表されました。
今回の一部改良では、新たな装備品とカラーによって商品力を高めています。
■トヨタ ヤリス(一部改良)
トヨタ「ヤリス」は、1999年に発売されたコンパクトカー。発売当初、日本では「ヴィッツ」の名称で販売されていましたが、2020年登場の4代目から国外名で使われていた“ヤリス”の名称で販売されています。
そんなヤリスの一部改良モデルが2026年2月20日に発表されました。
今回の一部改良では、新たな装備品とカラーによって商品力を高めています。新たな装備としては、電動パーキングブレーキ・ブレーキホールド機能などを導入。また、 8インチディスプレイオーディオPlusや、スマートエントリー&スタートシステムなどを、標準装備としています。
■トヨタRAV4(新モデル追加)
《画像提供:Response》〈写真提供:トヨタ自動車〉トヨタ RAV4 新型のPHEV
トヨタ「RAV4」は、ラダーフレームの4WDがSUVの中心だった時代の1994年に、乗用車タイプのクロスオーバーSUVとして登場した画期的なモデルです。現行モデルは、2025年12月に7年ぶりフルモデルチェンジを遂げ発売された6代目。「Life is an Adventure」をテーマに、「どこへでも行けそう、なんでもできそう」という価値観を体現した新世代のSUVです。
パワートレインは、これまでシステム最高出力177kw(240馬力)を発揮する高効率な2.5リッター直列4気筒エンジン+モーターのHEV(ハイブリッド)モデルのみでしたが、2026年2月19日に予告されていたPHEV(プラグインハイブリッド)モデルが正式発表されました。
PHEVモデルは、高い走破性と、アウトドアでも大容量電力を利用できる給電性能を兼ね備えることで、6代目RAV4が追求する「どこへでも行けそう、なんでもできそう」という価値観をさらに拡げるモデルとなります。
■プジョー E-3008(新モデル追加)
《画像提供:Response》〈写真提供:ステランティスジャパン〉プジョー E-3008
プジョー「3008」は、2009年にプジョー初の自社製SUVとして誕生したモデルです。2017年には2代目が誕生し、これまで世界で累計132万台以上を販売した人気モデルとなりました。
現行モデルは2025年7月に登場し、8年ぶりに全面刷新を遂げた3代目。そんな現行型3008の電気自動車(BEV)版となる新型「E-3008」が、2026年2月12日に発表されました。
新型E-3008は静粛性と力強さを兼ね備えた、その電動走行の魅力が際立つモデル。プジョーならではの洗練された室内空間と快適性を組み合わせ、電動SUVの価値を一段と高めています。
■マツダ スクラムトラック(マイナーチェンジ)
《画像提供:Response》〈写真提供:マツダ〉マツダ スクラムトラック 改良新型(モスグレーメタリック)
マツダ「スクラムトラック」や「スクラムバン」、「スクラムワゴン」といったスクラムシリーズは、「ポーターキャブ」を起源とする軽商用車/軽乗用車。現行モデルは、14年ぶりにフルモデルチェンジを遂げて2013年に登場した、スクラムトラックとして4代目となるモデルです。
そんなスクラムトラックの新たなマイナーチェンジモデルが、2026年2月12日に発表されました。
今回のマイナーチェンジでは精悍なフロントデザインに刷新するとともに、カラーの新色採用や、先進安全技術の採用などが行われています。
■BYD ドルフィン(一部改良)
《画像提供:Response》〈写真提供:BYD Auto Japan〉BYDドルフィン
BYDは、広東省深圳市に本社を置くバッテリーメーカー。BYDが日本で展開する5モデルの中でもっとも小さい電気自動車となる「BYD ドルフィン(BYD DOLPHIN)」です。
そんなBYD ドルフィンの一部改良モデルが、2026年2月10日に発表されました。
今回の一部改良では、日本のユーザーの声を反映する形で一部装備内容をアップデートし、快適性と先進性をさらに高めたといいます。
■トヨタ ピクシス バン BEV(新モデル追加)
《画像提供:Response》〈写真提供:トヨタ自動車〉トヨタ『ピクシス バン』のEV
トヨタ「ピクシス バン」は、2011年に登場した軽商用バン。長い歴史を持つダイハツ「ハイゼットカーゴ」のOEMモデルです。
そんなピクシス バンをベース車とした、バッテリーEV(BEV)が2026年2月2日に発表されました。
ピクシス バンの新たなBEVモデルでは、大きな積載力や積みやすさなどの使い勝手の良さはそのままに、パワフルでスムーズかつ静かな走りと、1日の配達を安心して走ることができる一充電航続距離257kmを実現しています。
■三菱 ミニキャブ トラック(マイナーチェンジ)
《画像提供:Response》〈写真提供:三菱自動車〉三菱ミニキャブ トラック 改良新型
三菱「ミニキャブ トラック」や「ミニキャブ」を含むミニキャブシリーズは、「ポーターキャブ」を起源とする軽商用バン/軽トラック。ミニキャブ トラックの初代は1966年、ミニキャブ(バン)の初代は1968年登場と、長い歴史を持ちます。
そんなミニキャブ トラックのマイナーチェンジモデルが、2026年2月5日に発表されました。
今回のマイナーチェンジでは、フロントデザインの変更や、安全機能の強化などを図っています。
■マツダ ファミリアバン(一部改良)
マツダの「ファミリア」シリーズは1963年に登場した歴史の長いモデル。その歴史の中では、クーペやセダン、ステーションワゴンなど様々なモデルが誕生していますが、中でも商用ステーションワゴンの役割を担ってきたのが「ファミリアバン」です。
2026年1月30日に、そんなファミリアバンの新たな一部改良モデルが発表されました。
今回の一部改良では、ベース車両の一部改良(2025年11月)に伴い、一部デザイン変更や、先進装備の拡充などが行われています。
■ダイハツ e-ハイゼット カーゴ/e-アトレー(新登場)
《画像提供:Response》〈写真提供:ダイハツ工業〉ダイハツ e-ハイゼットカーゴ(白)、e-アトレー(青)
ダイハツ「ハイゼットシリーズ」は、1960年に登場した軽バン。現在販売されるダイハツ車のなかで最も長い歴史を持つモデルで「ハイゼット カーゴ」は軽商用バンモデル、同車を乗用仕様としたのが「アトレー」です。
そんなハイゼット カーゴおよびアトレーをベース車とした、ダイハツ初の量産バッテリーEV「e-ハイゼット カーゴ」と「e-アトレー」が2026年2月2日に正式発表されました。
e-ハイゼット カーゴ/e-アトレーには、新開発の軽自動車に適したBEVシステム「e-SMART ELECTRIC」を搭載し、部品配置の見直しやボデー・サスペンションを新たに設計することで、室内スペースを変えることなく大容量バッテリーを搭載しています。
■スズキ ジムニー ノマド(新登場)
スズキが展開する小型本格4輪駆動車のジムニーシリーズに5ドアモデルが加わったのは2023年のこと。スズキのインド子会社であるマルチ・スズキ・インディアからジムニー シエラの5ドア版とも呼ぶべき「ジムニー5ドア」が公開されました。
日本ではしばらく展開されておらず、2025年より、「ジムニー ノマド」として販売がスタートしています。
そんなジムニー ノマドですが、その人気ぶりは凄まじくしばらく受注停止の状態が続いていましたが、2026年1月30日、新たな一部改良モデルを発表したうえで、発表同日より受注再開が行われました。
■日産 アリアNISMO(マイナーチェンジ)
《画像提供:Response》〈写真提供:日産自動車〉日産 アリア NISMO 改良新型
日産「アリア」は、2020年に発表、2022年に発売された日産初のクロスオーバーSUVのBEV(バッテリーEV)。
一方NISMOといえば、「GT-R」や「フェアレディZ」などのスポーツモデルに加え、「リーフ」、「ノートオーラ」などのモデルにも用意される、専用チューニングが施されるほか、専用の内外装が装備され、本格的な走行性能を高められたモデルです。
そして、アリアNISMOは、EV NISMOの“フラッグシップモデル”。
そんなアリアNISMOのマイナーチェンジモデルでは、同車が誇る高揚感のある走りに加え、革新的な機能を追加しています。具体的には、Google搭載のNissanConnectインフォテインメントシステムを採用するほか、新たに「AC外部給電コネクター」を搭載します。
■日産 リーフ(新モデル追加)
《画像提供:Response》〈写真提供:日産自動車〉日産『リーフ』新型の「B5」グレード
日産「リーフ」は、2010年に誕生した日産初の量産電気自動車。15年間でグローバルに約70万台を販売し、その推定累計走行距離は約280億キロメートルに及ぶ人気モデルです。
現在販売されるのは、2025年6月に誕生した第3世代目。
2026年1月29日、そんな3代目リーフの55kWhのバッテリーを搭載した新たな廉価グレードB5が発表されました。
B5では、広々とした室内空間、EVならではの力強く静かな走り、そして先進の運転支援技術などの3代目リーフの魅力をそのままに、すでに販売されているB7よりは容量の小さい55kWhのバッテリーを搭載したことで価格を抑えたモデルです。
■アウディ A6 e-tron(新モデル追加)
《画像提供:Response》〈写真提供:アウディジャパン〉『A6 Avant e-tron』と『A6 Sportback e-tron quattro』
アウディはドイツの高級自動車ブランドで、フォルクスワーゲングループの一員です。そんなアウディの新たなプレミアムアッパーミッドサイズ4ドアクーペ/ステーションワゴンのBEV(電気自動車)として2025年7月に誕生したのが「A6 e-tron」シリーズです。
そんなA6 e-tronの新たなエントリーモデル「Sportback / Avant e-tron」と、四輪駆動モデル「Sportback / Avant e-tron quattro」が2026年1月20日に発表されました。
新たなエントリーモデルSportback / Avant e-tronは、コンパクトで効率の良い電気モーター (最高出力240kW) と83kWhの駆動用バッテリーを採用。四輪駆動モデルのSportback / Avant e-tron quattroでは、100kWhのバッテリーと、システム最高出力340kWを発生する前後2基のモーターを搭載します。
■トヨタ コースター(一部改良)
《画像提供:Response》〈写真提供:トヨタ自動車〉トヨタ コースター
トヨタ「コースター」は25人程度の乗員が快適に乗ることができる小型バス需要の高まりを受け、1963年に「ライトバス」として誕生し、1969年のモデルチェンジを機に“コースター”と改称、以降50年以上乗り継がれているマイクロバスです。
現在販売されるのは、24年ぶりの全面刷新をとげ2016年に誕生した4代目。そんな現行コースターの新たな一部改良モデルが、2026年1月22日に発表されました。
今回の一部改良では、新型エンジンを搭載したほか、様々なニーズに応えられるようにラインアップを大幅に拡充しています。
■三菱 トライトン(一部改良)
《画像提供:Response》〈写真提供:三菱自動車〉三菱 トライトン 一部改良モデル
三菱「トライトン」は、1978年に発売された「フォルテ」をルーツとする1トンピックアップトラック。現行モデルは、2023年に登場した3代目です。
そんなトライトンの新たな一部改良モデルが、2026年1月22日に発表されました。
今回の改良では、グレード設定の見直しに加え、乗り心地やハンドリング性能の向上などが図られています。
■マツダ フレア(マイナーチェンジ)
《画像提供:Response》〈写真提供:マツダ〉マツダ・フレア 改良新型
マツダ「フレア」は、1994年にスズキから「ワゴンR」のOEM供給を受け登場した「AZ-ワゴン」を源流に持つ軽トールワゴン。2012年に登場した4代目で「フレア」に名称が変更されています。
現行モデルは、2017年に登場したフレアとしては2代目となるモデル。そんなフレアのマイナーチェンジモデルが、2026年1月15日に発表されました。
今回のマイナーチェンジでは、外観・内装デザインの変更に加え、先進安全技術の採用や、快適性・走行性能の向上など、様々な改良が行われています。
■日産 クリッパートラック(マイナーチェンジ)
《画像提供:Response》〈写真提供:日産自動車〉日産 クリッパートラック 改良新型
日産「クリッパートラック」は、「NT100クリッパー」として2003年に誕生した軽トラック。初代は三菱「ミニキャブトラック」のOEM車、2代目以降はスズキ「キャリイ」のOEM車となっています。
そんなクリッパートラックのマイナーチェンジモデルが、2026年1月15日に発表されました。
今回の一部改良では、各種法規に適合したうえで、フロントデザインおよびインテリアデザインを刷新したほか、運転を支援する先進安全装備や快適装備を追加しています。
■トヨタ ハイエース(一部改良)
《画像提供:Response》〈写真提供:トヨタ自動車〉トヨタ・ハイエース の一部改良モデル
トヨタ「ハイエース」は1967年から続くトヨタを代表する商用バンシリーズです。近年では、アウトドアなどでの利便性の高さから、法人のみならず個人ユーザーも増え、万人の支持を獲得しています。
そんなハイエースの一部改良モデルが、2026年1月13日に発表されました。
今回の一部改良では、最新技術がもたらす先進装備を充実させ、基本性能を大幅に向上しています。
■日産 エクストレイル ROCK CREEK マルチベッド(グレード追加)
《画像提供:Response》〈写真提供:日産自動車〉日産 エクストレイルの「ROCK CREEK マルチベッド」
日産「エクストレイル」は、2000年に誕生したクロスオーバーSUV。現行モデルは、日本では遅れること2022年に誕生した4代目です。
2025年8月21日には、そんな4代目エクストレイルのマイナーチェンジモデルが発表されています。このときのマイナーチェンジとともに、新型エクストレイルにはアウトドアイメージにカスタマイズする「SOTOASOBI パッケージ」や、エクストレイル AUTECHのスポーティグレード「AUTECH SPORTS SPEC」、新たなカスタムカーである「ROCK CREEK」も登場していました。
そんなエクストレイルの新たな車中泊モデル「エクストレイル ROCK CREEK マルチベッド」が2026年1月7日に発表されました。
前述のROCK CREEKをベースに、人気の高まる車中泊ニーズに呼応した新たなモデルです。
■レクサス IS(マイナーチェンジ)
《画像提供:Response》〈写真提供:トヨタ自動車〉レクサス IS300h 改良新型
レクサス「IS」は、1999年に誕生したコンパクトFRスポーツセダン。初代モデルはトヨタ「アルテッツァ」のレクサス版として欧州で登場し、2005年に誕生した2代目モデルより、日本でも“レクサスのIS”として展開されています。
今回のマイナーチェンジでは、IS300hとIS350の2種類となる見込みでしたが、2026年1月9日の発表時点では「IS300h」のみが登場しています。
ちなみに、IS300hのトランスミッションは、電気式無段変速機。駆動方式は2WD(FR)です。パワートレインにおいては、変更はありませんが、走りにおいては、電動パワーステアリング(EPS)を刷新し、ラックギヤにはバリアブルギヤを採用。交差点やワインディングロードでは、少ない操舵角でも狙い通りにトレースでき、かつ直進での安定性を実現しています。
■日産 NV200バネット MYROOM(一部改良)
《画像提供:Response》〈写真提供:日産自動車〉日産 NV200バネット MYROOM
日産「NV200バネット」は、日本国内では2009年から投入されている商用バンおよびワゴン。NV200バネットの本格的な車中泊モデルとして2024年に誕生したのが「NV200バネット MYROOM」です。
そんなNV200バネット MYROOMの新たな一部改良モデルが、2025年12月19日に公開されました。
今回の一部改良では、カラーにサンドベージュ/ホワイト 2トーンに加え、サンドベージュのモノトーンを追加設定したほか、より快適に車中泊を過ごすことができるようにMYROOM専用の耐湿性に優れたアルミシート製断熱材を開発し、ルーフ・スライドドア・バックドアに採用しました。
■日産 アリア(マイナーチェンジ)
《画像提供:Response》〈写真提供:日産自動車〉日産 アリア 改良新型
日産「アリア」は、2020年に発表、2022年に発売された日産初のクロスオーバーSUVのBEV(バッテリーEV)。一方アリアNISMOは、そんなアリアのハイパフォーマンスモデルです。
そんなアリアおよびアリアNISMOのマイナーチェンジモデルが、2025年12月22日に正式発表されました。
今回のマイナーチェンジでは、フロントデザインを一新するとともに、より快適な乗り心地を提供するサスペンションの採用や、Google搭載のNissanConnectインフォテインメントシステムの採用しています。
■日産 セレナ(マイナーチェンジ)
《画像提供:Response》〈photo by Nissan〉日産 セレナ
日産「セレナ」は、1991年に登場したMクラスミニバンで、トヨタ「ノア/ヴォクシー」やホンダ「ステップワゴン」がライバル。時代とともに移り変わる家族のカタチに常に寄り添い、家族のためのミニバンとして、ファミリー層を中心に高い支持を獲得してきました。
そんなセレナのマイナーチェンジモデルが、2025年12月18日に発表されました。
今回のマイナーチェンジでは、「LUXION(ルキシオン)」と「ハイウェイスターV」のエクステリアデザインを刷新したほか、LUXIONにおいては新たな専用インテリアを採用。また、エクステリアカラーには、全グレードに新たに3色を設定しています。
■三菱 デリカD:5(マイナーチェンジ)
《画像提供:Response》〈写真撮影:宮崎壮人〉三菱 デリカD:5 改良新型
「デリカ」は、その名前を「デリバリーカー」に由来し、1968年に初代モデルを発売して以来、誕生から半世紀以上と長くユーザーに支持されてきたクルマです。現行モデルは、2007年1月に登場した“5代目デリカ”となる「デリカD:5」。
そんな現在のデリカD:5のさらなるマイナーチェンジモデルが、2025年10月29日にジャパンモビリティショーの会場で世界初公開され、2025年12月18日に正式発表を迎えました。
今回の改良では、走行性能をより高めるとともに、力強いスタイリングにデザイン変更しています。
■ホンダ CR-V(モデル追加)
《画像提供:Response》〈写真提供:ホンダ〉ホンダ CR-V e:HEV RS BLACK EDITION
ホンダ「CR-V」は、1995年に初代モデルが誕生したクロスオーバーSUV。「オデッセイ」に続くクリエイティブ・ムーバーシリーズの第2弾として登場したモデルです。
2025年10月29日に、ジャパンモビリティショー2025の会場にて、ガソリンエンジンを搭載する新たなハイブリッドモデルが日本初公開され、その日本導入の計画が明らかになりました。
■三菱 デリカD:5(マイナーチェンジ)
《画像提供:Response》〈写真撮影:豊崎淳 〉三菱 デリカD:5 特別仕様車「シャモニー」
三菱「デリカD:5」は、MPVとSUVを融合させた唯一無二のオールラウンドミニバンです。現在まで、数多くの改良が加えられてきましたが、一番大きな改良が加えられたのは2019年で、エクステリアも含め大胆な変更が行われ、今の姿となっています。
そんなデリカD:5のマイナーチェンジモデルが、2025年10月29日にジャパンモビリティショー2025の会場で世界初公開されました。
エクステリアはフロントグリルとフロントバンパー、リヤバンパーをシンプルで立体感のある力強いデザインに変更されました。
■スズキ クロスビー(マイナーチェンジ)
《画像提供:Response》〈写真撮影:内田俊一〉スズキ クロスビー 改良新型
スズキ「クロスビー」は、使いやすく広い室内空間を持つワゴンとSUV(スポーツ用多目的車)の楽しさを融合させた新ジャンルのモデルとして2017年に誕生した小型クロスオーバーワゴン。
そんなクロスビー初の大幅改良モデル(ビッグマイナーチェンジ)が2025年10月2日に公開されました。
新たな新型クロスビーは、「アクティブシーンに似合う個性的なデザインと広い室内空間を兼ね備えたコンパクトクロスオーバー」をコンセプトに、愛着のわくデザインや使いやすく広い室内空間といったクロスビー本来の特長に加え、先進安全装備や快適装備の拡充、走行性能や燃費性能を大幅に進化させているといいます。
■レクサス IS(マイナーチェンジ)
《画像提供:Response》〈写真提供:レクサス〉レクサス IS 改良新型
レクサス「IS」は、1999年に誕生したコンパクトFRスポーツセダンです。初代モデルはトヨタ「アルテッツァ」のレクサス版として欧州で登場し、2005年に誕生した2代目モデルより、日本でも“レクサスのIS”として展開されました。
現行モデルは、2013年に誕生した3代目で、現在販売されるのは、2020年に2度目のマイナーチェンジを受けたモデルです。そんなISの3度目となるマイナーチェンジを遂げた新型モデルが、2025年9月9日に発表されました。
「熟成」を開発のキーワードとし、これまでISが追求してきた「ドライバーがクルマと対話できる気持ちのいい走り」と「アグレッシブでスポーティなデザイン」にさらに磨きをかけているといいます。
■スズキ e ビターラ(新登場)
《画像提供:Response》〈写真撮影:宮崎壮人〉スズキ e ビターラ 日本仕様(プロトタイプ)
スズキ新型「e ビターラ(e VITARA)」はスズキ初となるバッテリーEV(BEV)の量産モデル。2024年11月4日にイタリア・ミラノで世界初公開されていたモデルです。
商品コンセプトは、「Emotional Versatile Cruiser(エモーショナル バーサタイル クルーザー)」。プラットフォームには、BEV専用に新しく開発された「HEARTECT-e」を採用。軽量な構造、高電圧保護、ショートオーバーハングによる広い室内空間を実現しています。
ボディサイズは全長4,275mm×全幅1,800mm×全高1,640mmで、ホイールベースは2,700mmと比較的コンパクト。最低地上高は185mmで、乗車定員は5名です。
2026年4月~6月が発売時期の新型車
■スバル トレイルシーカー (新発売)
《画像提供:Response》〈写真撮影:内田俊一〉スバル トレイルシーカー
スバルが日本市場に投入する新型EV SUV「トレイルシーカー」。このモデルは、電動化時代におけるスバルの新たな柱として位置づけられます。すでにアメリカ市場で先行投入されており、その存在感は高く評価されてきました。
今回、スバルはトレイルシーカーを2026年4月9日に正式発表し、同日より受注を開始すると発表しました。
■日産 ルークスAUTECH LINE (グレード追加)
《画像提供:Response》〈写真提供:日産自動車〉日産ルークス「AUTECH LINE」
日産のルークスに設定されている「AUTECH LINE」は、クールでアグレッシブという商品のテーマをもとに作られた特別なカスタムカー。
2026年2月26日、そんなルークス「AUTECH LINE」に、自然吸気であるBR06エンジンを搭載した新グレードが追加されました。
これまでの力強いターボエンジンを搭載したモデルにくわえて、価格のラインアップをさらに広げています。
■ホンダ スーパー ワン(新登場)
ホンダ「N-ONE」は、2012年に登場したセミトールワゴンタイプの軽乗用車。現行モデルは、2020年に誕生した2代目です。
2025年9月11日には、そんなN-ONEのEV版である「N-ONE e:(エヌワン イー)」も登場。そのN-ONE e:のハイパフォーマンスモデルともいうべきモデル「スーパー ワン」です。
そのプロトタイプは2025年10月29日にジャパンモビリティショー2025の会場で世界初公開され、2026年2月初旬に、ついに先行情報サイトの公開とあわせて、まもなくの登場が予告されました。
■スバル WRX(新モデル追加)
《画像提供:Response》〈写真提供:SUBARU〉スバル WRX STI Sport# プロトタイプ(東京オートサロン2026)
スバル「WRX S4」は、「インプレッサ」のハイパフォーマンスモデル「インプレッサWRX」を起源とするスポーツセダン。2014年からインプレッサと別れ、“WRX S4”という独自の車名で展開されてきました。
そんなWRX S4のSTIコンプリートカー「WRX STI Sport♯(シャープ)」が2026年1月9日に発表されました。
水平対向ターボエンジンやシンメトリカルAWD、マニュアルトランスミッションといった、SUBARUが磨き続けてきた技術を組み合わせたSTIコンプリートカーだといいます。
■ヒョンデ The all-new NEXO(ネッソ)(フルモデルチェンジ)
《画像提供:Response》〈photo by Hyundai〉ヒョンデ ネッソ 新型
ヒョンデの水素電気自動車(FCEV)専用モデルが「NEXO(ネッソ)」です。2018年に誕生したモデルで、流麗なデザインを有する5人乗りSUVとなっていました。
そんなネッソの7年ぶりの全面刷新を遂げた2代目モデルとなる新型「The all-new NEXO(ネッソ)」が2025年10月29日にジャパンモビリティショー2025の会場で日本初公開されました。
新型ネッソは、新型燃料電池システムとパワートレインの大幅な進化により、これまでにない性能と快適性を実現したといいます。
■スバル トレイルシーカー(新登場)
《画像提供:Response》〈写真撮影:安藤貴史〉スバル トレイルシーカー(ジャパンモビリティショー2025)
スバルは、ジャパンモビリティショー2025に出展し、2台のコンセプトモデルを初公開しました。今回の出展コンセプトは、「ブランドを際立てる」。走る愉しさを表現するPerformanceシーンと、冒険へ踏み出す高揚感などを表現するAdventureシーンという2つのエリアに分け展開しました。
この内、Performanceシーンのエリアで初公開されたのがSUBARUグローバルバッテリーEV(BEV)ラインアップ第2弾となる新型「トレイルシーカー」の日本仕様車です。
新型トレイルシーカーは、2025年4月18日に米国で世界初公開されたモデルで、SUBARUグローバルバッテリーEV(BEV)ラインナップ第2弾となるステーションワゴンSUVです。トヨタとの共同開発で生まれたモデルであり、トヨタからは兄弟車として「bZ4Xツーリング」が展開予定です。
■トヨタ ランドクルーザーFJ(新登場)
《画像提供:Response》〈写真提供:トヨタ自動車〉トヨタ ランドクルーザーFJ(プロトタイプ)
トヨタ「ランドクルーザーシリーズ」は1951年8月に、強力なエンジンを備えた4輪駆動車、「TOYOTA BJ型」として誕生したモデルです。以降70年にわたり、「どこへでも行き、生きて帰ってこられるクルマ」として信頼性・耐久性・悪路走破性の継承と進化を続けながら、現在までに190を超える国と地域で販売されてきました。
そんなランドクルーザーシリーズの新たなモデルとして新型「ランドクルーザーFJ」が、2025年10月21日に世界初公開されました。
ランドクルーザー250で原点回帰したからこそ見えた、「もっと多くのお客様にランクルを楽しんでいただきたい」という思いから、人々の生活を支える「信頼性・耐久性・悪路走破性」に、自分らしく楽しむ自由「Freedom&Joy」という新たな価値を加えたモデルだといいます。
■トヨタ bZ4Xツーリング(新登場)
《画像提供:Response》〈写真提供:トヨタ自動車〉トヨタ bZ Woodland(日本名:bZ4X Touring)
トヨタ「bZ4X」は、トヨタのEVシリーズ「bZシリーズ」の第一弾として2022年に誕生したモデルで、スバルとの共同開発により誕生しました。ちなみにスバル版として「ソルテラ」が展開されています。
bZ4Xの一部改良モデルが、2025年5月15日に発表されましたが、同時にそのステーションワゴン版とも言える全長を延長したモデル新型「bZ Woodland」が北米にて世界初公開されました。
そんな新型bZ Woodlandですが、日本市場向けモデルとなる新型「bZ4Xツーリング」が、2026年春頃に日本国内で発売される予定です。
2026年7月~9月が発売時期の新型車
■日産 フェアレディZ(マイナーチェンジ)
フェアレディZは、世界で累計180万台以上の販売を記録した、日産を代表するスポーツカーの一つ。現行モデルは2022年に登場した7代目です。
7代目フェアレディZは、歴代モデルのオマージュを感じさせる内外装デザインを取り入れるなどヘリテージを感じさせる一台になっています。
2026年1月9日、そんな7代目フェアレディZのマイナーチェンジモデルが初公開されました。
今回のマイナーチェンジでは、エクステリアデザインを変更することにより、フェアレディZらしさを向上させるとともに空力性能を追求しました。
■BMW iX3(新登場)
《画像提供:Response》〈photo by BMW〉BMW iX3 50 xDrive
BMW「X3」は、2003年に誕生したプレミアム・コンパクト・セグメントのSUV。そんなX3の、電気自動車のスポーツ・アクティビティ・ビークル(SAV)が「iX3」です。
この後継モデルとなる新型「iX3」が2025年10月29日に、ジャパンモビリティショーの会場で日本初公開されました。
新型iX3は、第6世代BMW eDriveテクノロジーや、800kmの航続可能距離、400V対応の充電、個性豊かなデザイン、BMWパノラミックiDrive備える、ノイエ・クラッセ第一弾のモデルです。
■トヨタハイラックス(フルモデルチェンジ)
《画像提供:Response》〈photo by Toyota〉トヨタ・ハイラックス 新型
トヨタ「ハイラックス」は、1968年に誕生したピックアップトラック。現在では約180の国と地域で活躍する“グローバルモデル”となっています。
そんなハイラックスの10年ぶりにフルモデルチェンジを遂げた新型モデルがタイで世界初公開されました。9代目となる新型ハイラックスは、トヨタが掲げるマルチパスウェイを体現するクルマで顧客のニーズと地域の状況に合わせ48Vハイブリッド車や、ディーゼルエンジン車、ガソリンエンジン車、BEV、FCEVといった多くのパワートレインの選択肢を用意するといいます。
■BYD RACCO(新登場)
《画像提供:Response》中国BYDが日本の軽自動車市場に挑む、軽EVトールワゴン『RACCO』世界初公開…ジャパンモビリティショー2025
BYDは、広東省深圳市に本社を置くバッテリーメーカーで、そんなBYDが展開する自動車メーカーがBYDオートです。
BYDはこれまで日本で「BYD SEALION 7」など、複数のBEV(バッテリーEV)を展開してきました。いずれも中国本土を含め、複数の地域で展開されている車ですが、2025年10月29日にBYDとして初めて、中国外の専用車となる軽スーパーハイトワゴンBEV「BYD RACCO(ビーワイディーラッコ)」を世界初公開しました。
ボディサイズは、3,395mm×1,475mm×1,800mmとしっかり軽規格に収まるもので、ホンダ「N-BOX」など、日本の軽スーパーハイトワゴンとほぼ同様となっています。
2026年10月~12月が発売時期の新型車
新車情報はありません。
2026年内が販売時期の新型車
■ホンダ シビック(新モデル追加)
《画像提供:Response》〈写真撮影:安藤貴史〉ホンダ シビック e:HEV RS(東京オートサロン2026)
ホンダ「シビック」は1972年に登場したモデルで、ホンダの中でもかなり長い歴史を持つモデルです。基本的には、3ドアもしくは5ドアハッチバック、および4ドアセダンが基本ですが、歴代モデルの中にはステーションワゴンやクーペも存在しており、
そんなシビックの「RS」が、ハイブリッドモデルのe:HEVモデルにも設定されるといい、そのプロトタイプが2026年1月9日の東京オートサロン2026の会場にて公開されました。
多くの情報は公開されていませんが、ガソリンモデルのRSと同様の仕様の部分が多くあると思われるほか、ハイブリッドの新制御技術「Honda S+ Shift(エスプラスシフト)」を搭載しているといいます。
■トヨタ ハイランダー(復活・新登場)
《画像提供:Response》〈photo by Toyota》トヨタ・ハイランダー の2026年モデル
トヨタ「ハイランダー」は、2000年に登場したクロスオーバーSUVです。日本ではクルーガーの名称で販売されました。現行モデルは、2019年にフルモデルチェンジを受けた4代目。
そして、2025年12月19日に、トヨタはこの4代目ハイランダーの日本導入を目指すと発表しました。
4代目ハイランダーのボディサイズは全長4,950mm×全幅1,930mm×全高1,730mmと、現在国内で展開されている車種で言えば、「ランドクルーザー250」の全高を低くしたようなサイズ感です。
■トヨタ タンドラ(新登場)
《画像提供:Response》〈photo by Toyota 〉トヨタ『タンドラ』の2026年モデル
トヨタ「タンドラ」は、1999年に登場したフルサイズピックアップトラック。その大きさ故か、日本での正規販売はこれまでなく、主に北米など国外市場のみで展開されてきました。現行型は2021年に15年ぶりのフルモデルチェンジを経て誕生した3代目です。
そして、2025年12月19日に、トヨタはこの3代目タンドラの日本導入を目指すと発表しました。
3代目タンドラのボディサイズは、全長5,933-6,414mm×全幅2,037-2,073mm×全高1,969-1,981mmとこれまで日本で展開されてきたどのトヨタ車よりも巨大。ホイールベースは3,700-4,180mmで、乗車定員は5〜6名です。
■トヨタ カムリ(復活・フルモデル)
《画像提供:Response》〈photo by Toyota〉トヨタ・カムリの「ナイトシェード・エディション」(米国仕様)
トヨタ「カムリ」 は、1980年に登場した「セリカ・カムリ」を源流とするミッドサイズセダン。1982年に登場した2代目モデルより、カムリとして独立した車名を持つようになり、現在と同様にFFを中心とした展開になりました。日本では、2017年に誕生した10代目が2023年に販売終了すると以後は展開されておリませんでしたが、2023年11月14日には、11代目となる新型モデルが米国で発表されており、海外専売車種となっていました。
そして、2025年12月19日に、トヨタはこの11代目カムリの日本導入を目指すと発表しました。
現在のところ、日本に導入されるモデルの仕様および価格などの販売詳細については明らかになっていません。実際の導入は2026年とされています。
■ホンダ スーパーワン(新登場)
《画像提供:Response》〈写真撮影:望月勇輝〉 ホンダ Super-ONE Prototype(ジャパンモビリティショー2025)
ホンダ「N-ONE」は、2012年に登場したセミトールワゴンタイプの軽乗用車。2025年9月11日には、N-ONEのEV版である新型「N-ONE e:(エヌワン イー)」が登場しています。
そんなN-ONE e:のハイパフォーマンスモデルともいうべきモデル「スーパー ワン」のプロトタイプが、2025年10月29日にジャパンモビリティショー2025の会場で世界初公開されました。
スーパー ワンのグランドコンセプトは「e: Dash BOOSTER(イー ダッシュ ブースター)」。車内での体験を豊かなものにする多彩な仕掛けを採用することで、日常の移動を刺激的で気持ちの高ぶる体験へと進化させることを目指した小型EVとなっています。
■日産 エルグランド(フルモデルチェンジ)
《画像提供:Response》〈写真提供:日産自動車〉日産 エルグランド 新型
日産「エルグランド」は、1997年に誕生した最上級ミニバン。現行モデルは、2010年に誕生した3代目。「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」や「踏み間違い衝突防止アシスト」などの先進安全装備で構成される「360°セーフティアシスト(全方位運転支援システム)」や、低重心プラットフォームによる優れた操縦安定性などを備えるモデルです。
そんな、エルグランドの4代目となる新型モデルが、ジャパンモビリティショー2025の会場で世界初公開されました。
4代目となる新型エルグランドは、第3世代となる日産のハイブリッドシステム「e-POWER」と進化した電動駆動4輪制御技術「e-4ORCE」を搭載。さらにインテリジェントダイナミックサスペンションを採用することにより、乗員全員が感じられるプレミアムミニバンにふさわしい乗り心地の良さと、エルグランドのDNAである「運転の愉しさ」をさらにレベルアップさせ、いつまでも乗っていたくなるグランドツーリング体験を提供するといいます。
■マツダ CX-5(フルモデルチェンジ)
《画像提供:Response》〈写真提供:マツダ〉マツダ CX-5 新型
マツダ「CX-5」は、2012年に誕生したクロスオーバーSUV。世界100以上の国と地域で販売され、グローバルの累計販売台数は450万台以上となり、現行ラインアップにおけるマツダの最量販車種に成長しています。
現在販売されるのは、2017年に登場した2代目モデルですが、2025年7月10日にマツダの欧州事業を統括する「Mazda Motor Europe(マツダ・モーター・ヨーロッパ)」よりフルモデルチェンジを遂げた3代目となる新型CX-5が世界初公開されました。
新型CX-5の開発コンセプトは「新世代エモーショナル・デイリーコンフォート」。魂動デザイン、人馬一体の走りを継承・深化させ、眺めて触れて乗ることでの歓びと感動を提供しながら、室内空間の広さや使い勝手、乗り心地、静粛性を進化させることにより、日常の多様なシーンにおける快適な移動をサポートしてくれるといいます。
■トヨタ RAV4(フルモデルチェンジ)
《画像提供:Response》〈写真提供:トヨタ自動車〉トヨタ RAV4 新型、左からGR SPORT、CORE、Adventure
トヨタ「RAV4」は、ラダーフレームの4WDがSUVの中心だった時代の1994年に、乗用車タイプのクロスオーバーSUVとして登場した画期的なモデルです。現行モデルは、2018年に公開され、2019年から導入が始まった5代目。
そんなRAV4のフルモデルチェンジを遂げた6代目となる新型RAV4が、2025年5月21日に世界初公開されました。
新型RAV4には、「CORE」「ADVENTURE」といった個性の異なる3つのスタイルが用意されます。
■スバル アウトバック(フルモデルチェンジ)
《画像提供:Response》〈photo by SUBARU〉スバル・アウトバック 新型
スバル「レガシィ アウトバック」は、1995年に北米でアウトバックとしてデビューして以来約30年、どこまでも走り続けられるような安心感と快適性、荷物を効率的に積める積載性、質感の高い内装といった、クルマとしての本質的価値を磨き続けてきたスバルのフラッグシップクロスオーバーSUVです。
そんな日本で言うレガシィ アウトバック…北米で言うアウトバックは今年30周年を迎えます。そんな折に日本ではラインアップから消滅するわけですが、北米では、2025ニューヨーク国際オートショーにて、7代目となる新型アウトバックが世界初公開されました。
新型アウトバックでは、ユーザーの様々な嗜好やライフスタイルに寄り添いながらも、自然と共生する「アドベンチャー」要素を盛り込み、走行性能を磨き上げるとともに、デザイン、実用性、インフォテインメントを中心に大幅に商品力を進向上させたといいます。
■ミツオカ M55 1st Edition(新登場)
《画像提供:Response》〈写真提供:光岡自動車〉光岡『M55 1st Edition』
ミツオカといえば、主に英国・ジャガーの「Mk2」のような姿を持つコンパクトカー「ビュートシリーズ」やクラシックなロールスロイスを模したセダン「リューギ」などで知られる、国内第10社目の“自動車メーカー”です。
そんなミツオカが、2023年11月17日に創業55周年記念モデルとして公開したのが「M55 CONCEPT」。現行モデルのホンダ「シビック」をベースとした、ダッジ「チャレンジャー」や“ケンメリ”を思い出す丸目4灯のクラシカルなデザインを持つモデルとなっていました。
このM55 CONCEPTについては、かねてより市販化を望む声が多くあり、2024年11月21日には、ついに市販モデル第一弾となる「M55 Zero Edition(エムダブルファイブ ゼロエディション)」が発表され、100台限定で販売されました。
このM55 Zero Editionは1 グレード・1 カラーで、選択肢がありませんでしたが、2025年3月27日に新たな2026年の生産モデル「M55 1st Edition(エムダブルファイブ ファーストエディション)」が公開されました。
■ホンダ Honda 0 SUV(新登場)
《画像提供:Response》〈写真提供:ホンダ〉Honda 0 SUV
「Honda 0(ゼロ)シリーズ」は、2024年1月10日にCES 2024にてその存在が明かされた、2026年よりグローバル市場への投入を開始する予定のホンダの次世代型EVシリーズです。
このHonda 0シリーズの発表時に、公開されたのがセダンの「SALOON(以下サルーン)」とミニバンの「SPACE-HUB(スペースハブ)」の2台のコンセプトカー。そして、2025年1月8日に、SALOONを更に市販モデルに近づけたプロトタイプが公開されたほか、SPACE-HUBの考え方を踏襲したという新型「SUV(エスユーブイ)」が公開されました。
今回公開された新型SUVは、中型SUVのプロトタイプで、このSPACE-HUB で提示した“Hondaが将来のEVで実現したい空間価値の考え方”を踏襲するものの、ミニバンと言う概念や、そのエクステリアは完全に違ったものとなりました。
■ホンダ Honda 0 SALOON(新登場)
《画像提供:Response》〈写真提供:ホンダ〉Honda 0 サルーン
「Honda 0(ゼロ)シリーズ」は、2024年1月10日にCES 2024にて初公開された、2026年よりグローバル市場への投入を開始するホンダの新たなEVシリーズ。
2024年1月には、ホンダはその第1弾となるモデルを、2026年より北米市場を皮切りに、日本を含めアジア、欧州、アフリカ・中東、南米と、グローバル各地域へ投入していく予定だと発表し、同時にセダンの「SALOON(サルーン)」とミニバンの「SPACE-HUB(スペースハブ)」の2台のコンセプトカーを披露していました。
そして2025年1月8日、この時発表されたサルーンをさらに市販モデルに近づけたプロトタイプを公開しました。
■ソニー・ホンダ AFEELA1(新登場)
《画像提供:Response》〈写真提供:ソニー・ホンダモビリティ〉ソニー・ホンダモビリティ『AFEELA 1』
ソニー・ホンダがかねてより市販を目指すために開発を続けてきた車が、「AFEELA(アフィーラ)」。その市販版モデルである新型「AFEELA 1(アフィーラ ワン)」が2025年1月6日に、アメリカ・ラスベガスで行われたCES2025にて、世界初公開されました。
新型AFEELA 1は、記念すべき第一号市販車で、運転負荷軽減と安心・安全な移動体験を提供する先進運転支援システム(ADAS)およびモビリティとのコミュニケーションを可能にする対話型パーソナルエージェントが搭載するなど、これまでにないミドルサイズセダンに仕上がっています。
2027年以降が発売時期の新型車
■レクサス LFA(フルモデルチェンジ)
《画像提供:Response》〈写真提供:トヨタ自動車〉レクサス LFA Concept
レクサス「LFA」は、トヨタ自動車が展開する高級車ブランド「レクサス」が、その持てる技術の粋を集めて開発した伝説的な2人乗りのスーパーカー。2010年に誕生し500台程が2012年まで生産されました。
2025年12月5日についにこのLFAの名称を冠するバッテリーEV(BEV)スポーツカーのコンセプトモデル「Lexus LFA Concept」が世界初公開されました。
この LFA Conceptは、モントレー・カー・ウィーク2025および、ジャパンモビリティショー2025にて「LEXUS Sport Concept」としてエクステリア、インテリアをすでに公開していたもので、今回、一部諸元と名称を新たに発表した形になります。
■トヨタ GR GT(新モデル)
《画像提供:Response》〈写真提供 トヨタ自動車〉トヨタGR GT
トヨタが展開するTOYOTA GAZOO Racingは、2ドアクーペの「GR86」や「GRスープラ」、ホットハッチのトヨタ「GRカローラ」や「GRヤリス」を有するスポーツカーブランドです。
そんなTOYOTA GAZOO Racingから、2025️年12月5日にフラッグシップスポーツカーとなる新型「GR GT」が世界初公開されました。
新型GR GTのコンセプトは、公道を走るレーシングカー。スポーツカーとして、またレーシングカーとして高い運動性能を実現することはもちろん、クルマとの一体感を得られ、どこまでもクルマと対話しつづけられることが目指されています。
■ホンダ ホンダ ゼロ アルファ(新モデル)
《画像提供:Response》〈写真撮影:高木啓〉ホンダ0アルファ(ジャパンモビリティショー2025)
ジャパンモビリティショー2025の会場にて、Honda 0(ゼロ)シリーズの新たな次世代EVプロトタイプとして世界初公開されたコンパクトSUV「ホンダ ゼロ アルファ」。
Honda 0 αは、都市にも自然にも美しく調和し、あらゆるシーンで人びとに寄り添う存在を目指したSUVで、シリーズの世界観への入り口となるエントリーモデルとして新たにラインアップに加わる予定です。
ホンダ ゼロ アルファの量産モデルは、2027年から日本やインドを中心に、グローバルでの販売を予定しているといいます。
■日産 パトロール(新モデル・復活)
《画像提供:Response》〈写真提供:日産自動車〉日産パトロール新型
日産「パトロール」は、1951年に誕生した本格SUVで、以後1980年まで販売されましたが、同年のフルモデルチェンジで「サファリ」へと名称を変更し、2007年まで販売されました。以後も海外では“パトロール”の名称で(一部地域ではアルマダ)販売が続けられ、2024年9月には、現在販売される7代目が公開されました。
そして2025年10月29日、ジャパンモビリティショー2025の会場で大型SUV「パトロール」を展示し、2027年度前半に日本市場に投入することを発表。20年ぶりに日本に復活することが明らかになりました。
日本市場向けのパトロールの仕様や価格などの詳細情報は、発売時期に合わせて発表予定だといいますが、国外仕様と多くは変わらないものだと予想されます。
■アルピーヌ A390(新登場)
《画像提供:Response》〈photo by Alpine〉アルピーヌ A390
アルピーヌは、フランスの自動車メーカーでしたが、1973年にルノーの100%子会社となったほか、2021年にはルノー・スポールと統合され、ルノーのグループのスポーツ部門となりました。そんなアルピーヌから、2025年5月27日に世界初公開されたのが新型「A390」です。
そしてこの新型A390 について同年5月28日、日本導入の検討が発表されました。
新型A390は、「アルピーヌ ドリームガレージ」と呼ばれる今後アルピーヌがラインアップする予定の7つの100%電動モデルのうち、「A290」に続く2番目のモデルです。
新車購入なら自動車ローンがおすすめ
新車購入なら自動車ローンがおすすめです。大きなメリットは、一括払いの重圧を感じず、お財布にやさしく車を手に入れられること。さらに、金利が低い場合、他の支払方法よりも賢い選択となることもあります。
自動車ローンを利用して車を購入する場合、まずはローン会社の比較が大切です。金利や手数料、審査のスピードなど、自分に合った会社を見つけましょう。


