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スズキ新型「ジムニー ノマド」発表!先進安全装備強化し、念願の受注再開

スズキ新型「ジムニー ノマド」発表!先進安全装備強化し、念願の受注再開

スズキは2026年1月30日、小型四輪駆動車ジムニーシリーズの5ドアモデル新型「ジムニー ノマド」の新たな一部改良モデルを発表しました。発表同日より受注再開が行われています。

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ジムニー ノマド、一部改良し受注再開

《画像提供:Response》〈写真提供:スズキ〉スズキ ジムニー ノマド

スズキが展開する小型本格4輪駆動車のジムニーシリーズは、軽自動車規格に収まるボディサイズで660ccエンジンを搭載する「ジムニー」と、オーバーフェンダーなどで車幅が拡張し普通車規格となったほか1,500ccエンジンを搭載する「ジムニー シエラ」の2種類が長らく展開されてきました。 

現行モデルは2018年に登場した4代目。コンパクトながら本格的な走破性やシンプルで愛着の湧きやすいデザインなどが人気を集めるモデルです。

そんなジムニーシリーズに5ドアモデルが加わったのは2023年のこと。スズキのインド子会社であるマルチ・スズキ・インディアからジムニー シエラの5ドア版とも呼ぶべき「ジムニー5ドア」が公開されました。日本ではしばらく展開されておらず、2025年より、「ジムニー ノマド」として販売がスタートしています。

ジムニー ノマドのコンセプトは「本格的な悪路走破性を持つ5ドア コンパクトクロカン4×4」。ジムニーシリーズ最大の魅力である悪路走破性を維持しながら、リヤドアの採用やホイールベースの延長などにより、後席の居住性・快適性向上を実現しています。

そんなジムニー ノマドですが、その人気ぶりは凄まじく、しばらく受注停止の状態が続いていましたが、2026年1月30日、新たな一部改良モデルを発表したうえで、発表同日より受注再開が行われました。

《画像提供:Response》〈写真提供:スズキ〉スズキ ジムニー ノマド

今回の一部仕様変更では、衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポートII」を採用し、車線逸脱抑制機能を標準装備としています。

また、アダプティブクルーズコントロール(ACC 全車速追従機能付)やマルチインフォメーションディスプレイ(カラー)、スズキコネクトに対応し、安全機能と快適装備をさらに充実させています。

さらにカラーに、新色のグラナイトグレーメタリックを新設定。これまでのカラーとあわせて、全7色のラインアップになりました。

この他、バックアイカメラ付ディスプレイオーディオ・スズキコネクト対応通信機をメーカーオプションとして設定しています。

《画像提供:Response》〈写真提供:スズキ〉スズキ・ジムニー・ノマド

価格は、MT車もAT車も共通で292万6,000円から。前述の通り、発表同日より受注を開始しており、同年2月28日までを納車順を決定するための抽選申し込み期間とし、全国のスズキ販売店店頭にて受け付けています。

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