ホンダ、「フィット」をマイナーチェンジ!新タイプ「Z」を設定し180万6200円から
ホンダは2026年7月9日、コンパクトカー「フィット」のマイナーモデルチェンジを発表し、翌7月10日に発売します。従来のタイプ体系を見直し、新たにスポーティーなデザインと快適装備を備えた「Z」を設定。「RS」はハイブリッド専用タイプとなり、内外装の質感と快適装備がさらに高められました。
トイファクトリー、新型「ダヴィンチ5.4」を発表!東京キャンピングカーショーで発売へ
トイファクトリーは、新型キャンピングカー「DA VINCI(ダヴィンチ)5.4」を発表しました。フィアット「デュカト」をベースとする人気シリーズのフルモデルチェンジ版で、2026年7月11日から12日まで東京ビッグサイトで開催される「東京キャンピングカーショー2026」で初披露され、同イベントで販売が開始されます。価格は1,584万円です。
メルセデス・ベンツ新型「CLA」発売!48Vハイブリッド搭載で598万円から
メルセデス・ベンツ日本は2026年7月9日、新型「CLA」および「CLAシューティングブレーク」を発売しました。新世代プラットフォーム「MMA」を採用し、新開発1.5リッター直列4気筒エンジンに48Vハイブリッドシステムを組み合わせた内燃機関モデルとして登場。価格は4ドアクーペの「CLA 180」が598万円からとなっています。
ヘネシー「ベノムF5-M」世界初公開へ!2031馬力の6速MTハイパーカーが登場
米国のヘネシー・スペシャル・ビークルズは、6速ゲート式MTを備える新型ハイパーカー「ベノムF5-Mロードスター」を、2026年7月9日から開幕する「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2026」で世界初公開します。6.6リッターV8ツインターボは最高出力2,031bhpを発生し、世界限定12台、価格は265万ドルからとなります。
ALFLEX、キャラバン/ハイエースベースの新型キャンピングカー2台を出展へ
京都のキャンピングカービルダー「ALFLEX」は、2026年7月11日から12日まで東京ビッグサイトで開催される「東京キャンピングカーショー2026」に出展します。ADDSETブランドから、日産「キャラバン」ベースの「CRESEED」と、トヨタ「ハイエース」ベースの「CEEBUS」を展示。日常使いと車中泊を両立するバンコン2モデルを提案します。
BMW、改良新型「7シリーズ」の生産を開始!既存モデル初のノイエ・クラッセ技術を導入
BMWは、フラッグシップセダン「7シリーズ」の改良新型の生産を、ドイツのディンゴルフィング工場で開始しました。BMWグループ史上最大規模のモデルアップデートとされる今回の改良では、次世代モデル群「ノイエ・クラッセ」の技術を既存の量産モデルとして初めて導入。BMW i7では航続距離や充電性能も高められています。
トヨタ、「アクア」を一部改良!走りを磨いた新グレード「GR SPORT」を追加
トヨタ自動車は2026年7月6日、コンパクトハイブリッド「アクア」を一部改良し、同日より発売しました。今回の改良では、専用内外装や足回りを備えたスポーティグレード「GR SPORT」を新設定。既存グレードでもE-Fourモデルの寒冷地仕様標準化など、日常でうれしい装備強化が図られています。
ポルシェ新型「カイエン・エレクトリック」日本初公開へ!東京E-Prixで実車展示
ポルシェジャパンは、新型「カイエン・エレクトリック」を「2026 TDK Tokyo E-Prix」で日本初公開すると発表しました。展示はイベント期間中、東京ビッグサイト東1〜3ホールの無料エリア「ファンビレッジ」内に設けられるポルシェブースで行われます。
ルノー、「カングー クルール」に爽やかな限定色!ブルー ドラジェをまとい7月中に発表へ
ルノー・ジャポンは2026年7月2日、「カングー クルール」および「グランカングー クルール」に、フランスの伝統菓子に着想を得た限定色「ブルー ドラジェ」を採用すると発表しました。販売は抽選方式を予定しており、販売台数はカングーが計80台、グランカングーが70台です。
BMW、新型「X5」を発表!初のEV「iX5」や水素モデルまで揃える第5世代へ
BMWは第5世代となる新型「X5」をグローバルで発表しました。48Vマイルドハイブリッドを組み合わせたガソリン/ディーゼル、プラグインハイブリッド、X5初のEV「iX5」に加え、水素燃料電池モデル「iX5 Hydrogen」も設定予定。米国スパータンバーグ工場で2026年8月に生産を開始します。
トヨタ、「カローラ クロス」を一部改良!60周年記念の特別仕様車 Z“Adventure”も登場
トヨタ自動車は2026年7月1日、「カローラ クロス」の一部改良モデルを発売しました。上級グレードの安全装備を充実させたほか、カローラ誕生60周年を記念した特別仕様車 Z“Adventure”を新設定。アウトドア感を強めた専用デザインと3種類の特別限定色を備えています。
スバル、「レヴォーグ レイバック」にS:HEV追加!424万6,000円からのストロングハイブリッド
スバルは2026年7月2日、「レヴォーグ レイバック」にe-BOXER(ストロングハイブリッド)搭載モデルを追加したと発表しました。クロストレック、フォレスターに続く国内3車種目のS:HEV採用モデルで、2.5リッター水平対向エンジンと高出力モーターを組み合わせ、WLTCモード燃費19.0km/Lを実現しています。
トヨタ、「プリウス」を一部改良!安全装備を充実し新色ニュートラルブラックも追加
トヨタ自動車は2026年7月1日、「プリウス」の一部改良モデルを発売しました。車速感応オートパワードアロックを全車標準装備したほか、Zグレードにはアダプティブハイビームシステムを標準化。E-Fourには雪道での走行安定性を高める「SNOW EXTRA」モードも採用されています。
メルセデス・ベンツ、新型「CLA」の特別先行予約を開始!BEVも選べる全面刷新モデルに
メルセデス・ベンツ日本は2026年6月30日、全面刷新された新型「CLA」の特別先行予約を開始しました。4ドアクーペとシューティングブレークを用意し、4ドアクーペにはガソリンエンジン車に加えてBEV(電気自動車)も設定されました。
マセラティ、ワンオフモデル「MCPURAチェロ トリブート1926」を発表!トライデント100周年を祝う特別な一台
マセラティはイタリアで、トライデントロゴ誕生100周年を記念したワンオフモデル「MCPURAチェロ トリブート1926」を発表しました。1926年にタルガ・フローリオへ参戦した「ティーポ26」に敬意を表したビスポークモデルで、フォーリセリエプログラムを通じて制作。ミッレミリアがモデナを通過するタイミングで納車されました。
BMW新型「iX3」にエントリーグレード「40」追加へ!航続637kmの後輪駆動EV
BMWは欧州市場で、新世代EV「iX3」のエントリーモデルとなる「iX3 40」を2026年夏に追加すると発表しました。ノイエクラッセ向けに開発された第6世代eDrive技術を採用し、最高出力320hp、最大トルク500N・mを発揮。82.6kWhのバッテリーにより、WLTPモードで最大637kmの航続距離を実現します。
マツダ、「ロードスター」を商品改良!走りを磨いた特別仕様車「PS」を新設定
マツダは2026年6月26日、「ロードスター」と「ロードスターRF」の商品改良モデルの予約受付を開始しました。発売は2026年9月上旬の予定です。走りの楽しさをよりダイレクトに味わえる特別仕様車「PS」を新設定したほか、新色「ジンクグリーンメタリック」を採用。価格はロードスターが295万9,000円から、ロードスターRFが385万円からです。
三菱、新型「パジェロ」にマルチメーター採用へ!本格走破性を支える伝統装備が進化
三菱自動車は2026年6月29日、2026年秋に世界初公開を予定している新型クロスカントリーSUV「パジェロ」に、走行状況をリアルタイムに表示する「マルチメーター」を採用すると発表しました。歴代モデルで親しまれた3連メーターをオマージュした装備で、高度や方位、車体の傾き、左右のトルク配分などを表示し、オフロード走行をサポートします。
アウディ、新型「A6/A6アバント」を発売!MHEV plusを全車搭載し885万円から
アウディ ジャパンは2026年6月25日、プレミアムセダン「A6」とステーションワゴン「A6アバント」の新型モデルを発売しました。全車に48Vマイルドハイブリッドシステム「MHEV plus」とquattroを搭載し、デジタルマトリクスLEDヘッドランプや助手席用MMIパッセンジャーディスプレイも標準装備。価格は885万円から940万円です。
三菱、「アウトランダーPHEV」を一部改良!e-Assist強化と自動ロック機能で536万9,100円から
三菱自動車は2026年6月25日、クロスオーバーSUV「アウトランダーPHEV」の一部改良モデルを発売しました。運転支援機能「三菱e-Assist」に先行車発進通知を追加したほか、接近時アンロック/降車時オートロック機能を採用。価格は536万9,100円から690万1,400円です。