BMW、新型「iX4」を発表!最大828km走れる電動SUVクーペ、ノイエ・クラッセに新顔
BMWは2026年10月8日、新型電動SUVクーペ「iX4」を海外で発表しました。ノイエ・クラッセの専用設計を採用し、上位の50 xDriveは最大828kmの航続距離と400kW急速充電に対応。流れるルーフラインと、次世代の表示・操作システムも特徴です。
マツダ「CX-6e」をタイで発売!最大555km走れる電動SUV、26.45インチの大画面も搭載
マツダのタイ販売会社は2026年10月7日、電動SUV「CX-6e」を発売しました。77.9kWhのバッテリーと後輪駆動を採用し、航続距離は最大555km(NEDC)。26.45インチの大型画面を備えた室内など、家族で過ごす時間にも力を入れたモデルです。
レンジローバー「ヴェラール」に日本18台の限定車!サテン仕上げの特別仕様、1298万円
ジャガー・ランドローバー・ジャパンは2026年10月14日、ヴェラールの限定車「BELGRAVIA EDITION SATIN CURATED FOR JAPAN」の受注を開始しました。世界400台のうち日本には18台を導入。PHEVをベースに、艶を抑えたサテン仕上げと専用の内外装を組み合わせています。
BMW「X7」にブラックが映える新仕様!2列目独立シートの6人乗り、1599万5000円で発売
BMWは2026年10月14日、「X7 xDrive40d Black Line」を日本で発売しました。22インチのブラックホイールやMスポーツパッケージプロに加え、独立式の2列目シートを標準装備。大型SUVの存在感と、乗る人がゆったり過ごせる快適性を両立させた仕様です。
アルファロメオ「クオーレロッソ」を世界初公開!観音開きドアの赤いクーペが示すブランドの未来
アルファロメオは2026年10月12日、パリモーターショーで「クオーレロッソ」を世界初公開しました。全長4.7mの2+2クーペに、観音開きドアや「33ストラダーレ」を思わせる室内を採用。美しさと運転する楽しさを軸に、ブランドの将来像を描くコンセプトカーです。
シトロエン「2CV」が小さなEVとして復活へ!全長3.76mのコンセプト公開、手頃な価格を目指す
シトロエンは2026年10月11日、パリモーターショーに向けて「2CVコンセプト」を発表しました。往年の名車の精神を受け継ぐ小型EVで、軽さと実用性、買いやすさを重視。将来の市販モデルは欧州生産とし、約1万5,000ユーロからを目標に掲げています。
ホンダ「ステップワゴン」に黒が映える特別仕様車!後席ヒーターも備えるブラックエディション、418万5500円
ホンダは2026年10月16日、「ステップワゴン e:HEV スパーダ ブラックエディション」を発売しました。ブラッククロームの加飾や黒い16インチホイールで外観を引き締め、2列目シートヒーターやマルチビューカメラも追加。見た目と家族で使う際の快適性を磨いた特別仕様車です。
VW、新型EV「ID.ティグアン」を世界初公開!最大600kmの航続距離と使いやすい物理ボタンを両立
フォルクスワーゲンは2026年10月9日、新型電動SUV「ID.ティグアン」を発表しました。「ID.4」「ID.5」の後継として内外装を刷新し、最大600kmの航続距離や助手席ディスプレイを用意。欧州では2027年初頭の市場投入を予定しています。
メルセデスAMG「G63」に200台の限定車!特別な5色とダーククロームで仕立てる3,468万円の一台
メルセデス・ベンツ日本は2026年10月9日、「G63 MANUFAKTUR Edition(ISG)」を限定発売しました。通常モデルでは選べない5色に、G63初採用のダーククローム装飾を組み合わせた200台の特別仕様車。カーボンや本革、ウッドを使った室内も見どころです。
ジープ「アベンジャー」に170台の限定車!オレンジが映える「エディション エックス」、524万円
ステランティスジャパンは2026年10月13日、「アベンジャー4xeハイブリッド エディション エックス」を発表しました。オレンジのアクセントとブラックルーフで個性を加え、レザーシートや運転席パワーシートも装備。10月17日から170台限定で発売します。
アウディ「A3」に特別仕様車「urban mode」登場!人気装備をまとめて標準化、499万円から
アウディジャパンは2026年10月13日、「A3スポーツバック」と「A3セダン」に特別仕様車「urban mode」を設定し、発売しました。マトリクスLEDヘッドランプやスポーツシートに加え、運転支援とナビゲーションの装備を充実。コンパクトなA3に、日々の使いやすさと上質感を加えています。
初代NSXが新たな姿に!JAS「テンセイ」世界初公開、ピニンファリーナが内外装を刷新
イタリアのJASとピニンファリーナは2026年10月8日、初代ホンダNSXを再構築したスーパーカー「テンセイ」を世界初公開しました。カーボンファイバー製のボディと運転に集中できる室内を採用。名車の面影を残しながら、骨格から見直した少量生産モデルです。
シボレー「コルベット」に日本限定15台のV8ツアラー!深紅と銀のストライプで長旅を彩る
GMジャパンは2026年10月1日、日本限定車「シボレー コルベット V8ツアラー」を発売しました。深みのあるレッドと銀のストライプ、ナチュラルディップドの内装を組み合わせたコンバーチブルで、限定15台。価格は税込2,150万円、納車は11月を予定しています。
フェラーリ「プロサングエ」に刀とデニムの特別車!岡山の職人技を映す世界各1台
フェラーリ正規ディーラーのエムオート・イタリアは2026年10月6日、「プロサングエ」をベースとする「KATANA」と「DENIM」を公開しました。創立25周年を記念し、岡山の刀剣文化とデニムづくりを内外装へ取り入れた、世界に各1台のテーラーメイド車です。
日産「フロンティア プロ/ナバラ プロ」を世界展開!350馬力のPHEVをメキシコから投入
日産自動車は2026年10月8日、新型ピックアップ「フロンティア プロ/ナバラ プロ」を海外各市場へ順次投入すると発表しました。中国で開発・生産するモデルを、まずメキシコで販売。PHEVや内燃機関仕様を地域ごとの需要に合わせて展開します。
プジョー「208」に黒の限定車!80台のブラックエディション、上質シートを備え425万円
ステランティスジャパンは2026年10月8日、「208 GTハイブリッド ブラックエディション」を発売しました。カタログモデルにない「ペルラネラ ブラック」と、アルカンターラを使ったシートを採用。快適装備を充実させた80台限定車で、価格は税込425万円です。
シボレー「コルベット Z06」を一部改良!交差点の安全装備と新色を追加、2,710万円から
GMジャパンは2026年10月8日、「シボレー コルベット Z06」の一部仕様と価格を改定し、販売を開始しました。交差走行する車両に対応する緊急ブレーキと新色を追加。約4,000通りから選べる期間限定のパーソナライゼーション・オーダーも実施します。
ルノーの名車「ゴルディーニ」が電動クーペに!270PS・後輪駆動のコンセプトを公開
ルノーは2026年9月24日、「ルノー8 ゴルディーニ コンセプト」を世界初公開しました。1960年代のスポーツモデルを、低くワイドな2人乗りクーペとして再解釈。青地に白いストライプという伝統を受け継ぎながら、電動パワートレインと大胆な造形で新たな姿を描き出しています。
ジャガー、新型「タイプ01」を世界初公開!1,030PSの電動GT、予定価格2,188万円から
ジャガーは2026年10月6日、ニューヨークで新型電動4ドアGT「タイプ01」を公開しました。新生ジャガー初の市販モデルは、専用設計の車体と3つのモーターを採用。日本向け予定価格は2,188万円からで、2027年に受注を開始する計画です。
ホンダ「パスポート」を米国で改良!最低地上高約245mm、トレイルスポーツの悪路性能を強化
米国ホンダはSUV「パスポート」の2027年モデルを発売しました。オフロード志向の「トレイルスポーツ」は足回りを大幅に見直し、最低地上高を約35mm拡大。力強い外観に加え、周囲を確認するカメラやステアリングヒーターも充実させています。