レンジローバー、初のBEV「エレクトリック」を発表!550馬力・航続600kmを実現
レンジローバーは2026年9月2日(現地時間)、ブランド初のBEV「レンジローバー エレクトリック」を発表しました。2基のモーターから最高出力550ps、最大トルク850N・mを引き出し、WLTPモードで最大600kmを走行可能。350kWの急速充電器では、バッテリー残量10%から80%までを22分で充電できます。
トヨタ、「クラウン」3モデルを一斉改良!第5世代ハイブリッド採用、新グレードも追加
トヨタは2026年9月3日、「クラウン クロスオーバー」「クラウン スポーツ」「クラウン セダン」の一部改良を発表しました。クロスオーバーとスポーツには第5世代ハイブリッドシステムを導入し、セダンには価格を抑えた新グレード「G」を設定。3モデルそれぞれの個性を磨き、価格は517万9,900円からとなっています。
三菱、新型「パジェロ」を世界初公開!7年ぶり国内復活へ、480N・mディーゼルを搭載
三菱自動車は2026年9月2日、フルモデルチェンジした新型クロスカントリーSUV「パジェロ」を世界初公開しました。専用開発の2.4リッタークリーンディーゼルに新開発8速ATを組み合わせ、最大トルク480N・mを発生。ラダーフレームや「S-AWC」、3列7人乗りの上質な室内を備え、日本には2026年度中に投入される予定です。
ダイハツ「トール」を一部改良!最新スマートアシストとエアバッグ標準化で安全性を強化
ダイハツ工業は2026年8月31日、コンパクトワゴン「トール」を一部改良して発売しました。予防安全機能「スマートアシスト」が自転車や交差点の対向車などへ対応したほか、サイド/カーテンシールドエアバッグを標準装備。Xグレードの快適装備も充実し、価格は183万400円からです。
レクサス、「NX」新型モデルを世界初公開!新世代ハイブリッドと“光・香り”の室内演出を採用
レクサスは2026年9月1日、グローバル基幹SUV「NX」の一部改良モデルを世界初公開しました。新世代プラットフォームとハイブリッドシステムを採用し、PHEVは日本仕様で140km超のEV航続距離を目標に開発。光や音、空調、香りを連動させる新機能「センサリーコンシェルジュ」も導入されます。2026年末以降、各地域で順次発売される予定です。
トヨタ「ルーミー」を一部改良!安全装備を強化し「アナザースタイルパッケージ」新設定
トヨタ自動車は2026年8月31日、コンパクトワゴン「ルーミー」を一部改良して発売しました。予防安全機能「スマートアシスト」の検知範囲を交差点まで広げ、サイド/カーテンシールドエアバッグを全車標準化。「カスタムG」「カスタムG-T」には、内外装を自分好みに仕立てられる「アナザースタイルパッケージ」も新設定されています。価格は183万400円からです。
メルセデス・ベンツ「Cクラス」を大幅改良!発光グリルと生成AIを搭載
メルセデス・ベンツは2026年8月17日、欧州向け「Cクラス」のセダンとステーションワゴンを大幅改良し、翌18日より受注を開始しました。発光するフロントグリルや星形ランプを採用し、自社開発OS「MB.OS」と生成AI対応の第4世代MBUXも搭載。ドイツでの価格は4万8,844ユーロからです。
ダイハツ「タント」を一部改良!黒で引き締めた特別仕様車「デイリーツール」登場
ダイハツ工業は2026年8月31日、軽スーパーハイトワゴン「タント」を一部改良して発売しました。最新の「スマートアシスト」が自転車や交差点の対向車などを検知できるようになったほか、ブラックの外装パーツを採用した特別仕様車「デイリーツール」を新設定。価格は149万6,000円からです。
トヨタ「ピクシス エポック」を一部改良!最新スマートアシストを全車標準装備
トヨタ自動車は2026年8月27日、軽乗用車「ピクシス エポック」を一部改良して発売しました。最新の予防安全機能「スマートアシスト」を全車に標準装備し、自転車や交差点の対向車などへ検知対象を拡大。快適装備をまとめた新グレード「X“Limited”」も加わり、価格は109万6,700円からです。
三菱「eKクロス」「eKワゴン」を一部改良!後席確認機能とUSB Type-Cを追加
三菱自動車は2026年8月27日、軽ハイトワゴン「eKクロス」「eKワゴン」を一部改良して発売しました。降車時に後席の確認を促すリヤシートアラートやUSB Type-Cポートを追加したほか、衝突被害軽減ブレーキの検知範囲も拡大。eKクロスは前後バンパーなどをボディ同色とし、外観の印象も整えています。価格は154万3,300円からです。
BMW「X2」に新グレード「オリジナル」を追加!48Vハイブリッド搭載で550万円
ビー・エム・ダブリューは2026年8月26日、クーペSUV「X2」に新たなエントリーグレード「X2 sDrive20i original」を追加して発売しました。48Vマイルドハイブリッドや運転支援機能、ナビゲーションなど主要装備を維持しながら、価格を550万円に抑えています。納車は同年9月以降の予定です。
ポルシェ、1台限りの「フラッハバウRS」を発表!伝説の935を公道仕様で現代に再現
ポルシェは、特別注文プログラム「ゾンダーヴンシュ」で製作したワンオフモデル「フラッハバウRS」を発表しました。2018年式「911 GT2 RS」をベースに、伝説的レーシングカー「935」の低いノーズを再現。約3年をかけて開発し、欧州で公道走行可能な1台に仕上げています。
ダイハツ「ミラ イース」を一部改良!燃費8%向上と最新スマートアシストで安全性を強化
ダイハツは2026年8月27日、軽乗用車「ミラ イース」を一部改良して発売しました。新エンジンとECUの採用により、2WD車の燃費を従来比約8%向上。最新の予防安全機能「スマートアシスト」や、快適装備を充実させた新グレード「X“Limited”」も設定されています。価格は109万6,700円からです。
メルセデス・ベンツ、「マルコポーロ」改良新型を発表!アルミ製ルーフで室内高を10cm拡大
メルセデス・ベンツは、Vクラスをベースとするキャンピングカー「マルコポーロ」の改良新型を発表しました。新開発のアルミ製ポップアップルーフにより頭上空間を10cm拡大し、照明や音響、車内設備の操作機能も刷新。8月28日からドイツで開催されるキャラバンサロン2026で一般公開されます。
日産「フェアレディZ」をマイナーチェンジ!NISMOに待望の6速MTを追加し573万円から
日産自動車は2026年8月27日、「フェアレディZ」と「フェアレディZ NISMO」をマイナーチェンジして発売しました。往年のZエンブレムを復活させ、フロントまわりや足回りを刷新。高性能モデルのNISMOには、ユーザーから要望の多かった6速MTが新たに設定されています。価格は573万7,600円からです。
日産「ノート AUTECH」シリーズを一部仕様変更!Black Editionに助手席回転シートを追加
日産モータースポーツ&カスタマイズは2026年8月24日、「ノート」「ノート オーラ」の特装車を一部仕様変更して発売しました。「AUTECH LINE」の外装を見直したほか、黒をテーマとする「Black Edition」に助手席回転シートを新設定。価格は250万9,100円からです。
スマート、「フォーツー」後継の新型EV「#2」を予告!目標航続約300kmで10月世界初公開へ
スマートは、超小型2シーターEVの新型「スマート #2」を世界6都市のストリートアートで予告しました。歴代「フォーツー」の都市型コンセプトを受け継ぎ、専用のECAプラットフォームを採用。目標航続距離は約300kmで、同年10月のパリモーターショーにて世界初公開されます。
日産「ノート」シリーズを一部仕様変更!黒で統一した3つの特別仕様車を新設定
日産自動車は2026年8月24日、「ノート」「ノート オーラ」「ノート オーラNISMO」を一部仕様変更して発売しました。ステアリング素材や快適装備を見直したほか、黒をテーマとする「Black Edition」と「Black Limited」を新設定。価格は239万9,100円からです。
メルセデスAMG新型「CLA 45」、ニュルでセグメント最速!680馬力EVが7分32秒070を記録
メルセデスAMGは、新型「CLA 45 4MATIC+」がドイツ・ニュルブルクリンク北コースで7分32秒070を記録し、同セグメント最速のモデルになったと発表しました。3基のモーターによる680hpの出力と完全可変4WDを武器に、全長20.832kmの難コースを走破しています。
スズキ初の軽乗用EV、新型「e SKY」を先行公開!プロトタイプで航続距離310km
スズキは2026年8月24日、同社初の軽乗用EVとなる新型「e SKY」の先行情報を公開しました。26kWhのLFPバッテリーを搭載し、プロトタイプの一充電走行距離は310kmを確保。ガソリン軽自動車から自然に乗り換えられる使いやすさを掲げ、同年秋の正式発表を予定しています。