記事一覧
トヨタ、「カローラ」シリーズに60周年記念車「ACTIVE SPORT」を設定!標準モデルの一部改良も実施
トヨタ自動車は2026年5月12日、「カローラ」「カローラ ツーリング」の一部改良を行うとともに、シリーズ誕生60周年を記念した特別仕様車「ACTIVE SPORT」を発売しました。専用装備やチューニングサスペンションを採用し、スポーティな魅力を高めています。
駐車禁止の罰金はいくら?種類別の金額と払わない時のリスクを解説
「ステッカーを貼られてしまったけど、結局いくら払えばいいのか」と不安を感じていませんか。この記事では、駐停車違反・放置駐車違反・保管場所違反の3種類と、場所や車種別の金額、そして違反点数について詳しく解説します。なお、私たちが普段「罰金」と呼んでいるものは、法律上は扱いが異なります。警察官に青切符を切られた場合は「反則金」、ステッカーを貼られて後日納付する場合は「放置違反金」と呼び、本当の意味での「罰金」は前科がつく刑事罰を指します。この記事では検索されやすい「罰金」という言葉も交えながら、正しい制度の仕組みや、放置した場合の延滞金から差し押さえまでのリスク、弁明の手続きまで、今すぐ知っておきたい情報をまとめました。
メルセデス・ベンツ、新型「GLC L」を発表!初の6人乗りとロングホイールベースを採用
メルセデス・ベンツは、北京モーターショー2026にて、中国専用の新型SUV「GLC L」を世界初公開しました。標準モデルからホイールベースを55mm延長し、シリーズ初となる3列6人乗り仕様を設定。最新のAIアシスタントも搭載されています。
スズキ、「エブリイ」「エブリイワゴン」を一部仕様変更!フロントデザイン刷新とACCなどの先進安全装備を拡充
スズキは2026年5月8日、軽商用車「エブリイ」および軽乗用車「エブリイワゴン」の一部仕様変更を発表し、同日より販売を開始しました。フロントデザインの一新に加え、デジタルスピードメーターやアダプティブクルーズコントロール(ACC)を新たに採用し、機能性と安全性を高めています。
車検当日に必要なもの完全リスト|書類7点と忘れがちな追加5点
車検当日に何を持っていけばいいか迷っていませんか。車検証や自賠責保険証明書などの必要書類7点に加えて、運転免許証や現金、ホイールロックのキーなど忘れがちな追加5点も含めて、持ち込み先別(ディーラー/民間整備工場/カー用品店/ユーザー車検)で必要なものを完全網羅。当日の流れやよくある失敗ケース、出発前のセルフチェックまで、車検当日を慌てずに乗り切るためのチェックリストを用意しました。
日産、新型エルグランドのカスタム仕様「AUTECH」と「VIP」を先行公開!今夏の発売を予定
日産モータースポーツ&カスタマイズは2026年5月8日、今夏にフルモデルチェンジを予定している新型「エルグランド」をベースとしたカスタムカー「AUTECH」および「VIP」のデザインを先行公開しました。ベース車の正式発表に先駆けての公開となります。
スズキ、パキスタンで新型SUV「フロンクス」を発表!インド生産のグローバルモデルを投入
スズキのパキスタン子会社「パックスズキ」は2026年5月6日、新型コンパクトSUV「フロンクス」を同国で発表しました。インドからの輸入モデル(CBU)として導入され、現地市場におけるSUVラインアップの最上位モデルとして展開されます。
JAFの年会費はいくら?4,000円の中身と入会前に確認すべき5つの軸
JAFの年会費「4,000円」って妥当なの?と思ったことはありませんか。入会金2,000円+年会費4,000円の内訳、家族会員・支払い方法・入会タイミングのコツから、自動車保険のロードサービスやクレジットカード付帯ロードサービスと重複していないかの確認方法まで、入会前に判断したい論点を網羅しました。「年会費で何が受けられるのか」「他の選択肢と比べて自分には必要か」がスッキリ整理できます。
レクサス、初の3列シートBEV SUV「TZ」を世界初公開!2026年冬に日本発売へ
レクサスは2026年5月7日、ブランド初となる3列シートを備えたバッテリーEV(BEV)専用モデル、新型「TZ」を世界初公開しました。BEVならではのパッケージングを活かした広い室内空間が特徴で、日本国内では2026年冬頃の発売を予定しています。
GW明けの洗車、面倒ですよね?5割が「疲れる」と答えたリアルな洗車事情【ユニオンエタニティ調査】
ユニオンエタニティ株式会社は、自動車を所有・利用している方を対象に、「洗車頻度と車内環境」に関するアンケート調査を実施し、結果を公開しました。
整備工場の選び方|車修理で後悔しない依頼先と見積もりの取り方
車の修理・整備をどこに頼めばいいか迷っていませんか。整備工場・修理工場・ディーラー・カー用品店にはそれぞれ得意分野があり、選び方を間違えると相場の倍以上の費用がかかることも。この記事では、依頼先タイプ別の比較表、修理費用の相場の見方、見積もり時に聞くべき質問、ありがちな失敗ケースまで、自分にぴったりの整備工場を選び切れる軸をまとめました。「近くの整備工場」を価格だけで決めず、納得して依頼するための判断基準を紹介します。
フォルクスワーゲン、小型ミニバン「キャディ」の改良新型を発表!PHEV仕様はEV航続距離122kmへ
フォルクスワーゲン・コマーシャル・ビークルズは、小型ミニバン「キャディ」の改良新型を発表しました。内外装のデザインを刷新したほか、強化されたPHEV「eハイブリッド」では、電気のみで最大122kmの走行が可能となっています。
フォルクスワーゲン、中国向け新ブランド「ID.AURA」とミドルサイズ電動SUV「T6」を初公開
フォルクスワーゲンは、北京モーターショー2026にて中国市場向けの新ブランド「ID.AURA」と、第一弾となる電動SUV「T6」を世界初公開しました。独自開発の電子プラットフォーム「CEA」を採用し、高度な運転支援システムを搭載しています。
アウディ 次期型「RS 5」プロトタイプをF1マイアミGPで初公開!639馬力のPHEV搭載
アウディは、次世代のハイパフォーマンスモデル「RS 5」のプロトタイプをF1マイアミGPにて初公開すると発表しました。ブランド初の高性能PHEVとしてシステム最高出力470kW(639馬力)を発揮し、コース上でのデモ走行を行います。
ヒョンデ 新型コンパクトEV「アイオニック3」を欧州で発表!新スタイル「エアロハッチ」採用で航続距離496km
ヒョンデ・モーター・ヨーロッパは、欧州市場向けに新型フル電動コンパクトモデル「アイオニック3」を発表しました。新ボディタイプ「エアロハッチ」や独自プラットフォームを採用し、最大496kmの航続距離を実現しています。
ジープ、小型SUV「アベンジャー」改良新型のティザー画像を公開!伝統の7スロットグリルを刷新
ジープは、コンパクトSUV「アベンジャー」の改良新型のティザー写真を公開しました。1945年から続くブランドの象徴「7スロットグリル」が新デザインへと進化し、次世代モデルとして近日中に登場する予定です。
フォルクスワーゲン、新型EV「ID.ポロ」を欧州で発表!名車を電動化し航続距離は最大454km
フォルクスワーゲンは、コンパクトEVの新型「ID.ポロ」を欧州で発表しました。長年親しまれた「ポロ」をフル電動モデルとして刷新し、LFPおよびNMCバッテリーの採用により最大454kmの航続距離を実現しています。
プジョー、次世代ラージセダン「コンセプト6」を世界初公開!東風汽車と協業しグローバル展開へ
プジョーは北京モーターショー2026にて、次世代ラージセダンのビジョンを示す「コンセプト6」を世界初公開しました。セダンとクーペ、ワゴンの要素を融合した独自のスタイルを採用し、東風汽車が製造を担う量産モデルのグローバル輸出も視野に入れています。
アウディ「Q4 e-tron」の改良新型を欧州で発表!ブランド初の双方向充電に対応し航続距離は最大592kmへ
アウディは2026年4月27日、電動SUV「Q4 e-tron」の改良新型を欧州で発表しました。アウディ初となる双方向充電(V2L/V2H)に対応したほか、最大185kWへの充電能力引き上げや、新しい照明機能を追加。欧州では5月より順次受注が開始されます。
BMW、中国向け「ノイエ・クラッセ」第1弾の新型iX3とi3を公開!航続距離は1,000km超へ
BMWは、北京モーターショー2026にて、次世代EVプラットフォームを採用した中国市場向けの新型「iX3」と「i3」を世界初公開しました。専用のロングホイールベース仕様となっており、セダンのi3ではCLTCモードで1000kmを超える航続距離を達成しています。


