記事一覧
ハザードつけっぱなしは何時間でバッテリーが上がる?目安と対処法
用事を済ませて車に戻ったら、ハザードがつけっぱなしだった。そんなとき、エンジンがかかるか心配になりますよね。何時間までなら平気なのか、気になりませんか?ハザードは前後左右とメーターの中で点滅するので電気を多く使い、バッテリーが弱っていると数時間で上がることもあります。気づいたらすぐに消してエンジンをかけ、かからなければブースターケーブルやジャンプスターター、ロードサービスで始動しましょう。この記事では、ハザードのつけっぱなしでバッテリーが上がるまでの時間の考え方と、エンジンを切ってハザードを使うときの注意、上がったときの対処法について解説します。
日産「セレナ」一部改良! 最上級ルキシオンは装備を充実させて20万円超値下げ、35周年の限定車も
日産は2026年11月5日、ミニバン「セレナ」を一部仕様変更し、同日発売しました。最上級の「ルキシオン」は寒い日に役立つ装備を標準化しながら479万7,100円に。発売35周年を記念し、2列目にキャプテンシートを備えた7人乗りの「ブラックエディション」も期間限定で設定しています。
凍ったフロントガラスに解氷スプレーを使いたいけれど、「ワイパーや塗装が傷む」「ガラスがギラつく」と聞くと、手が止まりますよね。撥水コーティングをしたガラスなら、なおさら気になるでしょう。解氷スプレーの弱点は、主な成分のアルコールがワイパーのゴムや塗装に付くと、傷めることがある点です。ワイパーが凍り付いていなければ立ててから吹きかけ、ボディに付いたらすぐ拭き取れば、デメリットは抑えられます。撥水コーティングをしたガラスには、使えると表示された製品を選びましょう。この記事では、解氷スプレーのデメリットと使い方、選び方、おすすめについて解説します。
キャデラック「エスカレード」に20台限定の黒!マットと艶を重ねた「ノアール エディション」登場
GMジャパンは、キャデラック「エスカレード」の限定車「ノアール エディション」を発売しました。マットな保護フィルムとブラックレーベンの艶でコントラストを演出し、専用22インチホイールや室内装飾も採用。全国20台限定で、価格は税込2,100万円です。
トヨタ「タンドラ」を一部改良! フロントを刷新し、今冬は全国の販売店へ
トヨタは2026年11月6日、米国で一部改良したフルサイズピックアップ「タンドラ」を、今冬に全国のトヨタ車両販売店で発売すると発表しました。東京での発売から半年余り。新しいフロントデザインに加え、運転を先読みして支援する機能も加わります。
プジョー「3008」「5008」に各100台の限定車!光で表情を変えるチタニウムグレーを採用
ステランティスジャパンは2026年11月3日、プジョー「3008」「5008」に「GTハイブリッド チタニウム エディション」を設定し、各100台限定で発売しました。専用カラーが2台の個性を引き立てる特別モデルで、価格は3008が604万6,000円、5008が630万6,000円です。
新ブランド「エムタ」の軽EV、東京オートサロンで世界初公開へ!第一弾は2027年発売予定
EMTは2026年11月4日、新自動車ブランド「エムタ」の第一弾となる軽EVを、東京オートサロン2027で初公開すると発表しました。買い物や送迎など、日常の使いやすさを重視する日本市場向けモデルです。2027年の発売を予定し、2029年までに計4車種を展開する計画も掲げています。
プジョー「308」にディーゼル復活!300N・mの力強さと8速AT、ワゴンも揃え489万円から
ステランティスジャパンは2026年11月3日、プジョー「308」と「308 SW」に1.5リッターディーゼル搭載の「GT BlueHDi」を追加して発売しました。低回転から300N・mを発生するエンジンに8速ATを組み合わせ、ハイブリッドとは異なる魅力を提案。価格は308が489万円、308 SWが499万円です。
ポータブルナビのおすすめは?工事なしで付ける選び方と置き場所
カーナビの付いていない車に乗ることになって、埋め込みのナビは高いし、もっと手軽に付けられないかと考えていませんか? ポータブルナビを探すと聞き慣れないメーカーばかりで、スマホのナビで足りるのか、どこに付ければいいのかで迷いますよね。ポータブルナビは、ダッシュボードに置いて電源をつなぐだけで使えます。選ぶときは、画面の大きさより先に地図の新しさと、あとから更新できるかを見てください。置き場所は前面ガラスではなく、視界と運転の邪魔にならないダッシュボードの上です。この記事では、ポータブルナビの選び方と置き場所の決まり、おすすめの機種について解説します。
BMW、新型「X5」の国内事前商談を開始!パノラミックiDrive採用、予定価格は1,311万円
BMWジャパンは2026年11月4日、新型「X5」の事前商談申し込みの受付を開始しました。「ノイエ・クラッセ」のデザインと技術を取り入れ、室内にはBMWパノラミックiDriveを採用。国内向けに案内された「40d xDrive M Sport」の予定価格は税込1,311万円です。
三菱「アウトランダー」に本格オフロード仕様! 新ロックモード搭載のダイヤモンドトレイルエディション
三菱自動車は北米向け「アウトランダー」に、2028年モデルの「ダイヤモンドトレイルエディション」を発表しました。新しいロックモードや専用バンパー、オールテレーンタイヤを採用。2026年11月3日開幕のSEMAショーで公開し、悪路での走りとアウトドアでの使い勝手をアピールします。
車を買い替えたり、今のナビの地図が古くなったりして、カーナビを付け替えようと考えていませんか? カー用品店やネットで探すと、7V型や200mmワイド、フローティングと種類が多く、スマホのナビで足りるのか、どれなら自分の車に付くのかで迷いますよね。付けられる大きさは、車種と年式でほぼ決まります。先に自分の車に付くサイズを調べ、無料で地図を更新できる期間とスマホとのつながり方で絞っていけば、選ぶ機種はそれほど多く残りません。この記事では、カーナビの選び方と取り付けにかかる費用、車に付くサイズ別のおすすめ6機種について解説します。
洗車機なら数分で車を洗えるのに、「傷が付く」と聞くと使ってよいのか迷いますよね。かといって、自分で手洗いする時間や場所は、なかなか取れないでしょう。今の洗車機のブラシはスポンジや布の柔らかい素材が多く、細かな傷の原因になりやすいのは、ボディに残った砂や泥です。予洗いで砂を流してから洗車機を使い、すき間まできれいにしたいときは手洗いを選びましょう。この記事では、洗車機と手洗いの違い、洗車機で傷が付く理由と減らし方、洗車機の種類、浅い傷の消し方について解説します。
VW「ゴルフ」など6モデルを仕様変更! 踏み間違い対策を強化、オンライン機能の一部は10年間無償に
フォルクスワーゲン ジャパンは2026年10月30日、国内向け6モデルの仕様変更を発表しました。ゴルフとゴルフヴァリアントに踏み間違い対策を標準装備し、パサートの駐車支援も強化。オンラインサービスの一部機能を10年間無償に拡充し、11月以降に順次導入します。
ダイハツ「ハイゼット カーゴ」「アトレー」を一部改良! 燃費を向上、EVには9インチ画面を追加
ダイハツは2026年11月2日、「ハイゼット カーゴ」と「アトレー」を一部改良して発売しました。車両制御の見直しで燃費を改善し、ハイゼット カーゴの自然吸気エンジン・CVT車は16.6km/Lに。電気自動車の2モデルには、スマートフォン連携9インチディスプレイオーディオをオプション設定しました。
ガソリンスタンドの洗車のやり方は?洗車機の使い方と手洗いの頼み方
給油のついでにガソリンスタンドで洗車してみたいけれど、洗車機の操作が分からず、ぶつけたり傷を付けたりしないか不安になっていませんか? スタッフに手洗いを頼むと、どのくらい時間やお金がかかるのかも気になりますよね。ガソリンスタンドの洗車は、手早く済ませたいなら自分で操作する洗車機、仕上がりを重視するならスタッフの手洗いを選びます。洗車機は、窓を閉めてミラーとアンテナを畳んでからコースを選び、出たあとに拭き上げスペースで水滴を拭き取れば終わりです。この記事では、ガソリンスタンドでの洗車の種類と洗車機の使い方、手洗いの頼み方、料金の目安について解説します。
トヨタ「クラウン エステート」を一部改良! PHEVのZと新グレードGを追加、570万200円から
トヨタは2026年11月2日、「クラウン エステート」を一部改良して発売しました。PHEVに「エステートZ」、ハイブリッドに「エステートG」を追加し、選択肢を拡大。上級グレードのオーディオ強化や寒冷地仕様の標準化も盛り込み、価格は570万200円からです。
トヨタ「RAV4」を一部改良! 泥道と岩場で制御を切り替える新機能で悪路走破性を強化
トヨタは2026年11月2日、「RAV4」を一部改良して発売しました。路面に応じて駆動力やブレーキを制御するマルチテレインセレクトを採用し、泥道や岩場への対応力を強化。ハイブリッド車は454万9,600円から、プラグインハイブリッド車は2027年1月6日に発売予定です。
車を持って、そろそろ自分の手で洗ってみようと思っていませんか? ところが、何をそろえればいいのか、どこから洗えばいいのかが分からず、かえって傷を付けてしまわないか心配になりますよね。やることは、曇りの日にボディ全体を水で流して砂を落とし、泡立てたシャンプーで上から下へ洗って、乾く前にすすいで吸水クロスで拭き取るだけです。道具も、カーシャンプー、スポンジ、吸水クロス、バケツ、ホースの5種類がそろえば、すぐに始められるでしょう。この記事では、手洗い洗車に必要な道具と洗う手順、仕上げ、洗う場所、おすすめの洗車道具について解説します。
BMW「7シリーズ/i7」を大幅改良! 1,683万円から日本発売、助手席にも大画面を採用
BMWは2026年10月29日、フラッグシップセダン「7シリーズ」と電気自動車「i7」の改良モデルを日本で発売しました。「ノイエ・クラッセ」の技術を取り込み、内外装とデジタル装備を刷新。直6ハイブリッドとEVを用意し、納車は11月からを予定しています。


