記事一覧
ルノー、新型「トラフィック」の詳細を公開!20分で最大280km分を充電する次世代EVバン
ルノーは2026年9月14日、欧州向けの新型「トラフィック バン E-Techエレクトリック」の詳細を公開しました。800Vシステムによる急速充電に加え、最大5.8立方メートルの荷室と1.3トンの積載能力を確保。仕事の移動と荷役を支える実用性に、ソフトウェアで進化する新世代の車両設計を組み合わせています。
Nシステムとは?オービスとの違い、速度違反で捕まるのか、顔は映るのか、車検切れはバレるのか【2026年】
幹線道路や高速道路の上にカメラのような装置を見つけて、「今のはオービス? 速度は大丈夫だった?」と気になった経験がある人は多いはず。道路上のカメラ設備の一つが警察の「自動車ナンバー自動読取システム」、通称Nシステムで、スピード違反を取り締まる装置ではなく手配中の車両を見つけるための捜査支援システムですが、ネット上には「顔まで撮られる」「車検切れがバレる」といった話も多く、何が本当なのか分かりにくいのが実情でしょう。この記事では、警察庁の白書や国会答弁、裁判例、国土交通省の公表資料をもとに、Nシステムの目的とオービスとの違い、記録される情報、車検切れを見つける別の装置との関係について解説します。
BMW、新型「3シリーズ」の開発情報を公開!直6「M350 xDrive」は443PS、次世代デザインも採用
BMWは2026年9月8日、次期「3シリーズ」のエンジン搭載モデルについて、最終走行試験の情報とプロトタイプの写真を公開しました。直6を搭載する「M350 xDrive」はシステム最高出力443PSを公表。次世代のデザインと操作系を採用し、走りとデジタル装備の両面で刷新が進んでいます。
ナンバープレートのひらがなの意味は?自家用・事業用・レンタカーの一覧、使われない4文字と選べない理由【2026年】
前を走る車のナンバーが「あ」や「わ」だと、自分の車と何が違うのか気になりますよね。ナンバープレートのひらがなは、その車が自家用か事業用か、レンタカーかを表す文字で、割り当ては法令の別表で決まっています。同じ文字でも車種で意味が変わり、「あ」は普通車などの登録車なら事業用、軽自動車なら自家用です。「お・し・へ・ん」の4文字はどの区分にも割り当てがなく、希望番号制度でもひらがなは選べません。この記事では、ナンバープレートのひらがなの意味と車種別の一覧、使われない文字と選べない理由について解説します。
トヨタ「カローラ」に60周年記念車!専用レッドと赤黒シートを採用、米国2,500台限定
トヨタの米国部門は、2027年モデルの「カローラ」に60周年記念スペシャルエディションを設定しました。SEハイブリッドをベースに、専用レッドや18インチアルミホイール、記念バッジを採用。米国2,500台限定で、2027年初頭に販売店へ到着する予定です。
ジープ、「ラングラー」2ドアの国内最終モデルを発売!140台限定のルビコン ファイナル エディション
ステランティスジャパンは2026年9月10日、ジープ「ラングラー ルビコン ファイナル エディション」を発売しました。現行ラングラーの2ドア仕様として日本に導入される最後のモデルで、同色のハードトップなどを特別装備。140台限定、価格は899万円です。
メルセデス・ベンツ、「CLAシューティングブレーク」に200台限定車!AMG装備をまとい739万円から
メルセデス・ベンツ日本は2026年9月10日、新型「CLAシューティングブレーク」の導入記念車「CLA 180シューティングブレーク ローンチエディション」を発売しました。48Vハイブリッドをベースに、通常モデルにはないAMGラインプラスや専用19インチホイールを採用。大画面のMBUXスーパースクリーンも標準装備しています。
タイヤ交換にかかる時間は?履き替え30分・組み替え1時間が目安、待ち時間を減らす予約のコツ【2026年】
タイヤ交換を頼むとき、店で何分待たされるのか分からないと予定が組めませんよね。一般的な乗用車4本の場合、ホイールごと入れ替える「履き替え」は30分前後、タイヤだけを組み直す「組み替え」は40分〜1時間程度が目安です。ただし、実際の滞在時間には、この作業時間に「作業開始までの待ち時間」が加わります。繁忙期や予約なしの場合では待ちが長くなりやすく、曜日や時間帯によっては待ち時間だけで1時間以上かかることもあります。この記事では、タイヤ交換の作業別・店舗別の所要時間と、時間が延びる条件、予約で待ち時間を減らす手順について解説します。
メルセデス・ベンツ、新型「CLA」のEVに100台限定車!AMG装備をまとい786万円から
メルセデス・ベンツ日本は2026年9月10日、電気自動車の「CLA 200 with EQ Technology」に、導入記念限定車「ローンチエディション」を設定しました。専用のAMG装備に加え、助手席まで広がるMBUXスーパースクリーンも標準装備。航続距離は最大513km(WLTCモード)を確保しています。
ルノー、「グランカングー クルール」発売!鮮やかなオレンジの7人乗りを50台限定で
ルノー・ジャポンは2026年9月10日、7人乗りの限定車「グランカングー クルール」を発売しました。フランスの村の街並みに着想を得た専用カラー「オランジュ コロンジュ」を採用。価格は482万円で、9月27日まで購入申込みを受け付けます。
レクサス、「LS」を一部改良!乗り心地を磨き、全車にパノラマルーフを新設定
レクサスは2026年9月10日、フラッグシップセダン「LS」の一部改良モデルを発売しました。車体の補強や制振技術で乗り心地と操縦性を磨いたほか、後席にも開放感をもたらすパノラマルーフを全車にオプション設定。価格は1,414万円からです。
スバル、「シフォン」を一部改良!交差点の安全支援を強化、トライは黒い装いに
スバルは2026年9月10日、軽乗用車「シフォン」の改良モデルを発表しました。スマートアシストの検知対象を広げたほか、「トライ」にブラックの外装パーツを標準装備。カスタムRSではスマートクルーズパックを標準化し、価格は149万6,000円からとなっています。
スバル、「プレオ プラス」を一部改良!エンジン刷新で燃費27.0km/L、110万円台から
スバルは2026年9月10日、軽乗用車「プレオ プラス」の改良モデルを発表しました。最新世代のエンジンで走りと燃費を改善し、スマートアシストは夜間や交差点での対応を拡大。見やすさを重視したメーターも採用し、価格は110万7,700円からです。
スバル、「ジャスティ」を一部改良!後方センサーを4個に増設、安全支援も進化
スバルは2026年9月10日、コンパクトトールワゴン「ジャスティ」の改良モデルを発表しました。交差点などでの衝突回避支援を強化し、後方のコーナーセンサーは2個から4個に増設。ナビ関連装備とカラーも見直し、価格は217万300円からです。
オールシーズンタイヤで後悔しないために|凍結路・チェーン規制・寿命の5つの注意点【2026年】
春と秋の履き替えをやめたい、スタッドレスの置き場所もない。そう思ってオールシーズンタイヤを調べると、「後悔した」という声が目に入って決めきれなくなりますよね。公表データをもとに整理すると、後悔しやすい場面は大きく5つあります。従来型は凍結路で制動距離が長いこと、チェーン規制ではチェーンなしで通れないこと、冬用としては溝が半分減れば終わること、製品によっては夏タイヤに性能で一歩譲ること、そして結局スタッドレスも買う二重投資です。この5つを避けられる使い方なら、後悔しにくいタイヤといえます。この記事では、オールシーズンタイヤで後悔しやすい場面と、向いている人・やめたほうがいい人の見分け方、履き替え運用との費用の考え方について解説します。
アウディ、新型「A2 eトロン」を発表!コンパクトEVとして復活、航続距離は最大646km
アウディは2026年9月7日、欧州向けの新型電気自動車「A2 eトロン」を発表しました。省エネルギーを追求した「A2」の名を受け継ぎ、後輪駆動の電動パワートレインと使い勝手のよい室内を採用。ドイツでの価格は3万8,200ユーロからで、12月からの納車を予定しています。
レクサス「IS」に鮮烈グリーンの限定仕様!3.5リッターV6搭載、北米350台限定
レクサスは2026年8月29日、2027年モデルの「ISスペシャルアピアランスパッケージ」を米国で発表しました。「IS350 Fスポーツ」をベースに専用色とBBS鍛造ホイールを組み合わせ、走りと快適装備も充実。2026年内に現地販売店へ到着する予定です。
ジープ、「コマンダー」に100台限定のアウトドア仕様!タープと車上泊テント、2つのパッケージで649万円から
Stellantisジャパンは2026年8月28日、7人乗りSUV「コマンダー(Commander)」の限定車「オーバーランド フィールド スタイル エディション」を発表しました。ジープ純正タープ付きとスノーピーク製ルーフトップテント付きの2種類を用意し、各50台合計100台を9月12日に発売。価格は649万円からです。
バイパスとは?高速道路との違い・制限速度・走れない車を解説【2026年】
「この先バイパス」の案内板を見て、そのまま進んでいいのか迷った経験はないでしょうか。高速道路のように見えるのに料金所がなかったり、逆に無料だと思っていたら料金所が現れたり…制限速度まで道路ごとに違うので、初めての土地では判断に迷いがちです。バイパスは道路の「役割」を表す言葉で、道路の種類を示すものではありません。だから無料の区間もあれば有料の区間もあり、原付で走れる場所もあれば走れない場所もある。原付などが通れるかどうかを見分ける手がかりは、料金所ではなく入口の規制標識にあります。この記事では、バイパスの意味と高速道路との違い、制限速度、通行できない車両の見分け方について解説します。
日産、「セントラ」2027年モデルを米国発売!ブラックで引き締めた「ミッドナイト・エディション」を追加
日産は、コンパクトセダン「セントラ」の2027年モデルを米国で発売しました。新たに「ミッドナイト・エディション」を設定し、18インチホイールやエンブレムをブラックで統一。CVTの制御も見直し、見た目と走りの扱いやすさを磨いています。現地価格は2万2,890ドルからです。


