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トヨタ新型「プリウス」発表!黒基調の新モデル「Night Shade」も登場

トヨタ新型「プリウス」発表!黒基調の新モデル「Night Shade」も登場

トヨタは2025年7月1日、同社が展開する5ドアハッチバック「プリウス」の一部改良モデルを発表。各種装備を標準装備とし、商品力を向上したほか、新たな特別仕様車G“Night Shade”を投入しました。

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トヨタ「プリウス」に黒基調の新モデル“Night Shade”登場

プリウスは、「21世紀に間にあいました。」のキャッチコピーで、1997年に世界初の量産型ハイブリッドカーとして誕生したモデル。以後ハイブリッドカーの代名詞として、世界中で販売されました。

現行モデルは2022年11月に発表され、2023年1月10日にも発売された5代目モデル。「Hybrid Reborn」をコンセプトに、「一目惚れするデザイン」と「虜にさせる走り」を併せ持ったエモーショナルなプリウスへと進化しました。

そんなプリウスの一部改良モデルが、2025年7月1日に発表されました。

今回の一部改良では、人気のメーカーオプションを標準装備とし、基本価値を向上。具体的には、Xを除く全グレードでETC2.0を、Zグレードでデジタルインナーミラーとドライブレコーダー(前後)、12.3インチディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)Plusを標準装備としました。

また、今回の一部改良とともに、特別仕様車G“Night Shade”が登場しました。

特別仕様車G“Night Shade”は、プラグインハイブリッドモデルのGグレードをベースとして、足回りを中心に外装パーツをブラックで統一することで、艶やかかつ低重心でスポーティな世界観を実現したモデル。

エクステリアでは、フロントバンパーロアグリルや、リヤバンパーロア、ドアハンドル、センターピラー、ホイールアーチを艶ありブラックとしたほか、ブラックのアルミホイール、トヨタエンブレム(フロント・リヤ)、車名エンブレム、PHEVエンブレムを採用しています。

インテリアでも、ブラック加飾のインストルメントパネルや、運転席6ウェイマニュアルスポーティシート&上級ファブリックシート表皮(専用ストライプ)があしらわれ、黒を基調とした特別な室内空間を演出しています。

価格は、ハイブリッドモデルが276万9,800円(X 2WD)から407万700円(Z E-Four)まで。プラグインハイブリッドモデルが384万7,300円(G 2WD)から460万8,900円(Z 2WD)までです。

特別仕様車のG“Night Shade”は、394万7,300円。実際の発売は、発表同日から行われています。

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