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トヨタ新型「タウンエースバン」公開!MT設定の廃しと安全性を強化を実施

トヨタ新型「タウンエースバン」公開!MT設定の廃しと安全性を強化を実施

2025年6月16日、トヨタは、小型商用車「タウンエースバン」の一部改良モデルを発表しました。MTが廃されATのみの展開に変更されています。発売は、同日より開始されています。

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トヨタの小型商用バン「タウンエースバン」がATのみに

トヨタ「タウンエースバン」は、1976年に誕生した商用バンで、カローラのコンポーネンツを流用したモデルとしてスタートしました。車両の開発・生産は、一貫してダイハツが行っています。

現行モデル2008年に誕生した4代目。インドネシアの現地法人であるアストラ・ダイハツ・モーター社で生産され、日本に輸出されるモデルです。ダイハツ版として「グランマックスカーゴ」が展開されます。

毎日の仕事の良きパートナーとして活躍できる商用車として、スタイリッシュかつコンパクトなボディに一新されたモデル。2020年にはマイナーチェンジが施され、現在の姿になっています。

そんなタウンエースバンの新たな一部改良モデルが、2025年6月16日に発表されました。

今回の一部改良では、安全性能を向上させています。具体的には、リアのコーナーセンサーを4か所に増加、検知距離も拡大しています。これは「後退時車両直後確認装置」に関する法規対応です。この内容は同時に一部改良となったグランマックスカーゴと同様です。

一方、トランスミッションの設定では、MTの設定を廃し、ATへと一本化。これはグランマックスカーゴでは行われなかった内容です。

価格は、2WD車が200万7,500円(DX)から。4WD車が230万4,500円(DX)から、ATが244万2,000円(GL)です。

実際の発売は発表と同日から、開始されています。

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