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メルセデス・マイバッハ新型「SL」発表!最上級のオープンモデル

メルセデス・マイバッハ新型「SL」発表!最上級のオープンモデル

メルセデス・ベンツ日本合同会社は、2025年10月29日、メルセデス・マイバッハの新型モデル「Mercedes-Maybach SL 680 Monogram Series」を発表しました。同日より全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて販売されています。

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ラグジュアリーロードスター「SL」のマイバッハモデル

《画像提供:Response》《写真提供 メルセデスベンツ日本》 メルセデスマイバッハSL 680 Monogram Series(ジャパンモビリティショー2025)

「Super」と「Light」(軽量)を略したモデル呼称である「SL」の歴史は、1952年に公道を走行できるレーシングスポーツカーとして発表され、ルマン24時間レースで見事な
ワンツーフィニッシュを飾ったほか、世界各地のレースで輝かしい戦績を重ねた「300 SL」(W194)をベースに、1954年に登場した「300 SL」(W198)からスタートしています。

初代300 SLの誕生から70年を迎えた2022年に現行型となるSLが誕生しています。このSLは、メルセデスAMGによる完全自社開発モデルとして生まれ変わり登場しています。

SL専用の高剛性プラットフォームによる卓越したドライビングパフォーマンスと快適性を兼ね備えたドライバビリティに加え、先代モデルとは違い2+2シートレイアウトを実現。また、ルーフにも、先代モデルの金属製バリオルーフとは違い電動ソフトトップを採用しています。

そんなSLのメルセデス・マイバッハから新たに登場する最上級モデルである「Mercedes-Maybach SL 680 Monogram Series(マイバッハSL)」が2025年10月29日に発表されました。

《画像提供:Response》《写真提供 メルセデスベンツ日本》 メルセデスマイバッハSL 680 Monogram Series(ジャパンモビリティショー2025)

1921年から美しいスタイルと贅を尽くした室内空間による圧倒的な高級感で人々を魅了してきた伝説の名車がマイバッハです。そして、「究極の洗練されたラグジュアリー」を追求する威厳と風格を備えたブランドとして現代に蘇ったのが、「メルセデス・マイバッハ」です。

メルセデス・ベンツによる最新鋭のテクノロジーを備え、ゆったりとくつろげる室内空間にプレステージ感あふれるデザインとクラフトマンシップにより仕上げられた高級素材を随所に採用するモデルです。

マイバッハSLは、同ブランド史上、最もスポーティなモデル。この2シーター オープンモデルは、SLの象徴的なシルエットをマイバッハならではの手法で表現しています。

熟練したクラフトマンシップ、 上質な素材、精緻なデザインディテールなど、マイバッハを特徴づけるすべての要素が、 ダイナミックなドライビングエクスペリエンスと融合しています。

ボディサイズは、全長4,695mm×全幅1,915mm×全高1,365mmで、ホイールベースは2,700mmです。

《画像提供:Response》《写真提供 メルセデスベンツ日本》 メルセデスマイバッハSL 680 Monogram Series

エクステリアは、美しさとスポーティさが融合したマイバッハSLの魅力を表現するために、カラーに応じた厳選された2つのデザインコンセプトを採用。

「レッドアンビエンス」は、外装色に「MANUFAKTUR ガーネットレッド(メタリック)」を採用し、内装色の「MANUFAKTUR クリスタルホワイト(ナッパレザー)」とのエレガントなコントラストを生み出しています。

「ホワイトアンビエンス」は、外装色に「MANUFAKTUR オパリスホワイトマグノ(マット)」を採用し、内装色の「MANUFAKTUR クリスタルホワイト(ナッパレザー)」との統一感を演出しています。

いずれもブラックトーンで仕立てられたボンネット/ソフトトップと外装色のコントラスト によって、マイバッハならではの贅沢なツートーンデザインを生み出しています。

インテリアは、多数のマイバッハ専用装備を採用。コーヒー豆の殻をなめし剤の原料として使用するなど持続可能性に配慮した方法で生産されている「MANUFAKTUR クリスタルホワイト(ナッパレザー)」は、車内全体に輝くような印象を与え、優雅で広々とした雰囲気としています。

《画像提供:Response》《写真提供 メルセデスベンツ日本》 メルセデスマイバッハSL 680 Monogram Series

シートに施された花びらを思わせるフローラルデザインの刺繍加工は、フロントシートだけでなくリアコンパートメントにも引き継がれ、エンボス加工のマイバッハエンブレムが格調高いアクセントとなっています。

また、シルバークロームのインテリアトリムとホワイトカラーのシートバックレストが華やかなコントラストを生み出しています。

《画像提供:Response》《写真提供 メルセデスベンツ日本》 メルセデスマイバッハSL 680 Monogram Series

コックピットディスプレイとメディアディスプレイには、ローズゴールドを基調としたマイバッハ専用の表示スタイルとスタートアップアニメーションが組み込まれています。

パワートレインには、最高出力430kW(585PS)の4リッターV型8気筒ツインターボエンジンを搭載。組み合わされるトランスミッションはアクセルペダルの操作に応じてスムーズにシフトする9G-TRONIC オートマチックトランスミッションです。

また、ソフトエンジンマウントの採用により、静粛性と快適性が高められています。

ドライブモードには、マイバッハ専用の走行モード「MAYBACH」モードを採用。これを選択すると、サスペンションが最も柔らかい設定となり、路面の凹凸を滑らかに吸収することで 非常に快適な乗り心地を実現されるほか、エンジンやトランスミッションの動作も静かでスムーズになるように調整されます。

足元には、標準装備のACTIVE RIDE CONTROLサスペンションが備わります。インテリジェントな油圧制御により、極めて広範囲でのロールレートを実現しており、ロールの動きを瞬時に補正します。

価格は、3,650万円。発表と同時に、販売がスタートしています。

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