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中国BYDが新型コンパクトカー「ドルフィン」発表!約300万円のBEV

中国BYDが新型コンパクトカー「ドルフィン」発表!約300万円のBEV

2026年2月10日、BYDの日本法人であるBYD Auto Japan株式会社は、同車が日本国内で販売する5モデルの中でもっとも小さい電気自動車「BYD ドルフィン(BYD DOLPHIN)」の新たな一部改良モデルを発表しました。発表同日より、全国のBYD正規ディーラーで販売を開始しています。

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中国BYDの小さい電気自動車「BYD ドルフィン」がアップデート

《画像提供:Response》〈写真提供:BYD Auto Japan〉BYDドルフィン

BYDは、広東省深圳市に本社を置くバッテリーメーカー。そんなBYDが展開する自動車メーカーがBYDオートで、2005年から乗用車の生産・販売を行ってきました。

ちなみにBYDとは、「Build Your Dream」の略。同車の一部車両にはこのエンブレムが刻まれています。

そんなBYDが日本で展開する5モデルの中でもっとも小さい電気自動車となる「BYD ドルフィン」です。

取り回しの良いボディサイズと十分な航続距離、BYDが独自開発した発火の危険性が極めて低く、耐久性も高いブレードバッテリーに加え、価格を超える装備内容などが高く評価されています。

そんなBYD ドルフィンの一部改良モデルが、2026年2月10日に発表されました。

《画像提供:Response》〈写真提供:BYD Auto Japan〉BYDドルフィン

今回の一部改良では、日本のユーザーの声を反映する形で一部装備内容をアップデートし、快適性と先進性をさらに高めたといいます。

上位グレードのLong Rangeでは、より快適かつ上質なドライブ体験を実現する専用装備を採用したといいます。

具体的には、カラーに要望の高かった「白(スキーホワイト)」を全車に設定したほか、ステアリングヒーターや雨滴感知式ワイパーなど、日常使用での快適性を向上するアイテムを追加しています。

また、デジタルNFCキーや50Wワイヤレス充電などの便利機能を標準装備化しています。

さらにLong Rangeにはシートベンチレーションと新しいデザインのホイールを専用装備としました。

税込価格は、Baseline(ベースライン)が299万2,000円から、Long Range(ロングレンジ)が374万円。発売は発表同日より行われています。

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