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【2026年】ミニバン人気おすすめ車種15選!サイズ別の選び方とメリット・買い方を徹底解説

【2026年】ミニバン人気おすすめ車種15選!サイズ別の選び方とメリット・買い方を徹底解説

家族が増えたり、趣味の道具をたくさん積んで出かけたいと考えたりしたとき、真っ先に候補に挙がるのが「ミニバン」ではないでしょうか。各自動車メーカーからは魅力的なミニバンが数多く販売されており、どれを選べばよいのか迷ってしまう方も多いでしょう。この記事では、最新のトレンドや実際の使い勝手を踏まえた上で、本当におすすめできるミニバンをサイズ別に厳選して紹介します。

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目次

  • カービュー査定

なぜミニバンが選ばれるのか?メリットとデメリット

《画像提供:Response》〈写真提供:トヨタ自動車〉トヨタ・アルファード(上)とヴェルファイア(下)のエグゼクティブラウンジに設定されたPHEV

ミニバンというカテゴリーが日本でこれほどまでに定着し、多くのファミリー層から支持され続けているのには明確な理由があります。単に「人がたくさん乗れる」というだけでなく、日本の道路事情や家族のあり方にマッチした独自の進化を遂げてきたからです。

しかし、どんなに優れた車であっても、メリットがあれば必ずデメリットも存在します。購入後に「こんなはずじゃなかった」と後悔しないためには、良い面だけでなく注意すべき点もしっかりと理解しておくことが大切です。

まずはじめに、ミニバンが選ばれる理由と、知っておくべき注意点について詳しく解説していきます。

ミニバンの3大メリットは「圧倒的な居住空間」「スライドドアの利便性」「高いリセールバリュー」

ミニバンを選ぶ最大のメリットは、他のボディタイプでは絶対に真似できない「圧倒的な居住空間」にあります。頭上のスペースが広く確保されているため、小さなお子様であれば立ったまま着替えができますし、圧迫感のない車内は長距離の移動でも疲れにくいという特徴があります。

また、シートアレンジの自由度が非常に高く、3列目シートを収納すれば自転車やキャンプ道具などの大きな荷物も余裕で積み込むことが可能です。車中泊を楽しむユーザーにとっても、フラットで広い空間を作れるミニバンは最高のパートナーとなるでしょう。

次に挙げられるのが「スライドドアの利便性」。狭い駐車場で隣の車にドアをぶつけてしまう心配がなく、風の強い日でも安心して開閉できる点は、子育て世代にとって何物にも代えがたい安心材料となります。

足をかざすだけでドアが開くハンズフリー機能なども充実しており、子供を抱っこしていたり、両手が荷物で塞がっていたりする際にも非常に便利です。

そして、見逃せないのが「高いリセールバリュー」です。日本国内での需要はもちろんのこと、海外でも日本製のミニバンは非常に人気が高いため、数年乗った後でも比較的高値で売却できる傾向にあります。次の車に乗り換える際の資金計画が立てやすく、経済的な負担を抑えられる点も、ミニバンが選ばれる大きな理由の一つと言えるでしょう。

知っておくべきデメリット「燃費性能」「車両価格の上昇」「運転感覚の違い」

一方で、ミニバンには構造上避けられないデメリットもいくつか存在しており、購入前にこれらを理解しておく必要があります。

まず気になるのが「燃費性能」について。ミニバンは車体が大きく重量もあるため、軽自動車やコンパクトカー、セダンなどに比べるとどうしても燃費が悪くなる傾向にあります。ハイブリッドシステムの進化により改善はされていますが、空気抵抗の大きい箱型の形状も相まって、高速道路での燃費の伸び悩みを感じることもあるかもしれません。

次に挙げられるのが「車両価格の上昇」です。近年のミニバンは、先進の安全運転支援システムや快適装備が標準化されたことに加え、原材料費の高騰なども影響し、新車価格が以前よりも高額になっています。特に上位グレードやオプションを追加していくと、予想以上の金額になることも珍しくないため、しっかりとした予算計画が必要になります。

また、「運転感覚の違い」にも注意が必要です。目線が高く見晴らしが良いという利点はありますが、車高が高いためカーブや横風の影響を受けやすく、車体がふらつきやすいという特性があります。

セダンやスポーツタイプの車から乗り換える場合、ブレーキの効き方やハンドルの反応の違いに最初は戸惑うこともあるでしょう。特に立体駐車場などでは高さ制限に引っかかるケースもあるため、自宅周辺やよく行く施設の駐車環境を事前に確認しておくことが重要です。

セダンやSUVと比較した際のミニバンの優位性

近年はSUVブームが続いていますが、それでもなおミニバンが選ばれるのは、SUVやセダンにはない「生活に寄り添った実用性」があるからです。

SUVも確かに人気でスタイリッシュですが、多人数乗車時の快適性や乗降性に関しては、ミニバンに軍配が上がります。特に3列目シートの居住性において、SUVの多くは補助席的な扱いであることが多いのに対し、ミニバンは大人がしっかりと座れるスペースが確保されています。

また、床の低さ(低床設計)もミニバンの大きな強みです。小さなお子様やご年配の方にとって、SUVの高いステップを乗り越えて乗車するのは意外と大変な動作になります。

その点、ミニバンはステップが低く設計されており、さらに手すり(アシストグリップ)も適切な位置にあるため、誰でも無理なく乗り降りすることができます。これは「家族全員が快適に移動できる」という点で、大きなアドバンテージとなります。

さらに、室内高の高さは「車内での動きやすさ」に直結します。雨の日に車内で濡れずに席を移動したり(ウォークスルー)、子供のお世話をしたりといった動作は、天井の低いセダンやSUVでは困難です。「移動する部屋」としての機能性を極限まで追求している点において、ミニバンは他のどのボディタイプよりも優れており、これがファミリー層から絶大な支持を得ている決定的な理由なのです。

失敗しないミニバンの選び方は?3つの基準に注目

いざミニバンを買おうと思っても、サイズや機能、価格帯が幅広く、どれが自分に合っているのか判断するのは難しいものです。見た目の好みだけで選んでしまうと、後になって「大きすぎて運転しづらい」「パワー不足で坂道が辛い」といった不満が出てくる可能性があります。

長く付き合う愛車だからこそ、ライフスタイルに合った適切な一台を選び抜くための「物差し」を持つことが大切です。ここでは、失敗しないための3つの基準を詳しく解説していきます。

【サイズで選ぶ】乗車人数と利用シーンのマッチング

ミニバン選びで最も基本かつ重要なのが「サイズ選び」であり、コンパクトサイズからラージサイズまで、それぞれの特徴を理解することが大切です。

まずコンパクトミニバンは、5ナンバーサイズに収まる大きさで、最大6〜7人の乗車が可能です。

「普段は3〜4人で使うけれど、たまに祖父母を乗せたい」といったニーズにぴったりで、狭い道でも運転しやすく、初心者ママさんにも人気があります。3列目は少し狭いですが、緊急用と割り切れば非常に使い勝手の良いサイズ感だと言えるでしょう。

ミドルサイズミニバンは、現在最も売れている激戦区のカテゴリーです。

5ナンバー(一部3ナンバー)サイズでありながら、箱型のボディを最大限に活かした広大な室内空間を持っています。子供が成長して部活の道具などを積むようになっても十分対応でき、家族4〜5人でのキャンプや旅行も快適にこなせます。バランスの良さが魅力で、最初の一台として選んでも失敗が少ないクラスです。

ラージサイズミニバンは、圧倒的な広さと豪華さを兼ね備えた高級ラインです。

全幅が広く3ナンバー専用ボディとなるため、運転には多少の慣れが必要ですが、3列目まで大人がゆったり座れる快適性は別格です。長距離ドライブの機会が多い方や、ゲストを乗せることがある方、所有する満足感を重視する方におすすめです。ご自宅の駐車場の寸法や周辺道路の幅も考慮しながら、無理のないサイズを選ぶことが重要です。

【パワートレインで選ぶ】ハイブリッド vs ガソリン vs e-POWER等の独自技術

ボディサイズが決まったら、次は車を動かす心臓部である「パワートレイン」を選びましょう。現在は大きく分けて「ガソリン車」「ハイブリッド車」、そして日産の「e-POWER」のようなシリーズハイブリッドがあります。

ガソリン車は、車両本体価格が比較的安く抑えられるのが最大のメリットです。

週末しか乗らない場合や、年間の走行距離が少ない(例えば5,000km以下)場合は、ハイブリッド車との価格差を燃料代で埋めるのが難しいため、ガソリン車の方がトータルコストでお得になることが多いです。

一方、ハイブリッド車は燃費性能が抜群に良く、静粛性にも優れているのが特徴です。

信号待ちからの発進や低速走行時にモーターのアシストが入るため、重いミニバンでもスムーズに加速することができます。毎日通勤で使う方や、休日に遠出を繰り返すなど年間走行距離が多い方にとっては、ガソリン代の節約効果が大きく、選ぶ価値が十分にあります。

また、ハイブリッド車にはAC100Vのコンセントが装備できる車種も多く、災害時の非常用電源として使える点も注目されています。

そして日産の「e-POWER」は、エンジンを発電専用に使い、100%モーターの力で走行するユニークなシステムです。

電気自動車のような滑らかで力強い加速感と、アクセルペダルだけで速度調整ができるワンペダル感覚の操作が魅力です。静かで力強い走りを求める方や、最新の技術を体感したい方には非常におすすめです。

それぞれの特性を理解し、予算と走行パターンを照らし合わせて最適なエンジンタイプを選びましょう。

【機能で選ぶ】シートアレンジ、安全装備(ADAS)、快適装備の有無

最後にチェックすべきは、日々の使い勝手を左右する「機能や装備」について。特にシートアレンジは車種によって大きく異なるため、実際の利用シーンを想像しながら確認することが欠かせません。

例えば、2列目シートがベンチシート(3人掛け)なのか、キャプテンシート(独立2席)なのかによって、車内の移動や使い方は大きく変わります。キャプテンシートは座り心地が良く、中央を通路として使えますが、ベンチシートはフラットにしておむつ替えスペースとして使えるなどの利点があります。

安全装備(ADAS)に関しては、もはや必須の機能と言えますが、その性能には車種や年式によって差があります。自動ブレーキはもちろんのこと、高速道路での運転を支援してくれる「アダプティブクルーズコントロール」や、車線維持支援機能の精度は、長距離運転の疲労を劇的に軽減してくれます。

また、駐車支援システムや、死角をモニターで確認できるアラウンドビューモニターなどは、大きな車体の運転に不安がある方にとって強力な味方となります。

快適装備では、後席用のモニターやサンシェード、USB充電ポートの数や配置場所も重要なチェックポイントです。特に小さなお子様がいるご家庭では、天井に取り付けるリアモニターがあれば、移動中にアニメなどを見せて落ち着かせることができるため重宝します。

その他にも、足をかざすだけで開くスライドドアや、予約ロック機能など、日常のちょっとしたストレスを減らしてくれる機能が充実しているかどうかも、満足度を高める鍵となります。

コンパクトミニバンおすすめ人気5選

取り回しの良さと必要十分な室内空間を両立し、日本の道路事情に最も適したカテゴリーと言えるのがコンパクトミニバン。「運転に自信がないけれど、広い車が欲しい」「軽自動車では手狭になったけれど、大きなミニバンは怖い」という方に最適な選択肢です。維持費も比較的安く抑えられるため、子育て世代のファーストカーとしても絶大な人気を誇ります。

ここでは、コンパクトミニバンのおすすめ5車種を厳選して紹介します。

トヨタ シエンタ|5ナンバー枠に収まる扱いやすさと欧州車のようなデザイン

《画像提供:Response》〈写真提供:トヨタ自動車〉トヨタ・シエンタの一部改良モデル

トヨタのシエンタは、街中に馴染む親しみやすいデザインと、考え抜かれた使い勝手の良さで大ヒットしているモデル。

「シカクマル」というコンセプトのデザインは、四角くて広いのに角が取れていて優しい印象を与え、日本の風景だけでなく欧州の街並みにも似合いそうな雰囲気を持っています。最小回転半径が小さく、狭い路地やUターンでもストレスを感じさせない取り回しの良さは、このクラスでも随一の実力です。

室内は、低床フロアのおかげで乗り込みやすく、天井も高いため数字以上の広さを感じられます。特に2列目の足元スペースは広大で、大きな買い物カゴをそのまま置けたり、子供が立ったまま着替えができたりと、日常のあらゆるシーンで便利さを実感できます。

3列目シートは2列目の下にダイブイン格納できるため、普段は広大な荷室を持つワゴン車として使い、いざという時だけ7人乗りにするといった使い方がスマートです。

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ホンダ フリード|「ちょうどいい」サイズ感とe:HEVによる静粛性の高い走り

《画像提供:Response》〈写真提供:ホンダ〉ホンダ フリード e:HEV AIR

「ちょうどいい」というキャッチコピーで一世を風靡したフリードは、フルモデルチェンジを経てもなお、その絶妙なパッケージングで多くのファンを獲得しています。

シエンタの良きライバルですが、より「ミニバンらしさ」を重視しており、3列目シートの座り心地や居住性に優れているのが特徴です。大人が座っても膝周りに余裕があり、長時間ドライブでも苦にならない設計は、多人数乗車の機会が多いご家庭にとって大きな魅力となるでしょう。

そして特筆すべきは、ホンダ独自の2モーターハイブリッドシステム「e:HEV」による走りです。モーター駆動を主体としているため、走り出しが非常に滑らかで静かであり、アクセルを踏み込んだ時のレスポンスも爽快。エンジンがかかる場面でもノイズが抑えられており、上質な乗り味を実現しています。

また、水平基調のインパネや広いガラスエリアにより視界が抜群に良く、運転席からの見切りが良いので、車両感覚がつかみやすいというメリットもあります。

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スズキ ソリオ|5人乗りスライドドア車のパイオニアにして最大の室内長

《画像提供:Response》 〈写真提供:中村孝仁〉スズキ ソリオ 新型

厳密には3列シートではありませんが、コンパクトハイトワゴンというジャンルを確立したスズキのソリオ。5人乗りで十分というご家庭であれば、ソリオの圧倒的な室内空間は大きな武器になります。

全長は短いものの、室内長はクラス最大級を誇り、後席に大人が足を組んで座ってもまだ余裕があるほどの広さ。後席の間を移動できるセンターウォークスルーも可能で、雨の日でも運転席から後席へスムーズに移動できるのは、子育て中には非常に助かる機能です。

パワートレインは、マイルドハイブリッド。軽量ボディと相まって軽快な走りと低燃費を実現しています。

荷室も広く、後席を倒せばフラットな空間が広がるため、自転車などの大きな荷物も積載可能です。「3列目は不要だけど、スライドドアと広さは欲しい」というニーズに対して、これほど完璧に応えてくれる車は他にありません。

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トヨタ ルーミー|軽自動車からのステップアップに最適な広さと視界の良さ

《画像提供:Response》〈写真提供:トヨタ自動車〉トヨタ ルーミー G(ターコイズブルーマイカメタリック)

トヨタのルーミーは、軽自動車のスーパーハイトワゴン(N-BOXやタントなど)をそのまま大きくしたようなデザインで、軽自動車からのステップアップに最適な一台です。

全長は3.7mほどとコンパクトカーの中でも短い部類に入りますが、全高を高く取ることで、まるで部屋の中にいるような開放感を実現しています。運転席に座ると視点が高く、フロントガラスも立っているため見晴らしが抜群に良く、ボンネットの先端も見やすいので、運転が苦手な方でも安心して操作できます。

5人乗り仕様ですが、後席は6:4分割でスライドやリクライニングが可能で、使い勝手は申し分ありません。

両側スライドドアはもちろん標準装備(グレードによる)で、低床設計により小さなお子様やお年寄りでも乗り降りが楽に行えます。

1.0Lのターボエンジン搭載モデルを選べば、高速道路での合流や坂道でも力不足を感じることなく走れるため、行動範囲を広げたいアクティブな家族にもおすすめです。

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ダイハツ トール|ルーミーの兄弟車

《画像提供:Response》〈写真提供:ダイハツ工業〉ダイハツ トール G

ダイハツのトールは、トヨタのルーミーと基本設計を共有する兄弟車ですが、ダイハツならではの個性的なデザインと装備で独自のファン層を持っています。特にカスタムグレードのフロントフェイスは、メッキパーツを多用した押し出しの強いデザインが特徴で、コンパクトながらも存在感を放ちたいユーザーに支持されています。

安全装備に関しても「スマートアシスト」が搭載されており、衝突被害軽減ブレーキや誤発進抑制機能など、日常のうっかりミスをカバーしてくれる機能が充実しています。

また、シート表皮に撥水加工が施されていたり、汚れに強い素材が使われていたりと、汚れることを前提とした子育て世代目線の配慮が行き届いている点も評価が高い理由です。

トヨタ ルーミーと比較して、ディーラーのキャンペーンや独自のオプション設定などで条件が良い場合もあるため、購入時には両方を見比べてみるのが賢い選び方と言えるでしょう。

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ミドルサイズミニバンおすすめ人気5選

日本のファミリーカーの代名詞とも言えるのが、このミドルサイズミニバンです。5ナンバーサイズ(一部3ナンバー)という日本の道路事情にマッチしたボディサイズに、広大な室内空間を実現しており、機能、快適性、燃費のバランスが非常に高いレベルでまとまっています。

ここでは、ミドルサイズミニバンのおすすめ5車種を厳選して紹介します。

トヨタ ノア|最新の安全機能と「ユニバーサルステップ」など家族への優しさが充実

《画像提供:Response》〈写真提供:トヨタ自動車〉トヨタ・ノア新型(G)

トヨタのノアは、「堂々・モダン・上質」をキーワードに、誰からも愛される王道のミニバンです。

注目すべきは「ユニバーサルステップ」というからくり機構のステップ。これはパワースライドドアの開閉と連動して、機械的にステップが出たり入ったりする仕組みで、モーターを使わないため故障リスクが低く、かつ安価に設定されています。これにより、小さなお子様やご年配の方が、まるで階段を一段登るような感覚で自然に乗り降りできるようになりました。

また、最新の「トヨタセーフティセンス」を搭載しており、交差点での右折時の対向直進車や、右左折時の横断歩行者も検知するなど、安全性能はクラス最高レベルです。

さらに、高度運転支援技術「アドバンストドライブ(渋滞時支援)」も設定されており、渋滞時の運転負荷を大幅に軽減してくれます。

室内空間もCピラー(後方の柱)を細くして左右の幅を広げるなど、細部まで徹底して「広さ」と「見やすさ」にこだわった設計となっています。

燃費の良いハイブリッドシステムと相まって、まさに「家族のための優等生」と言える一台です。

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トヨタ ヴォクシー|ノアと双璧をなす人気車、鋭く精悍なデザインが人気

《画像提供:Response》〈写真提供:トヨタ自動車〉トヨタ・ヴォクシー

ノアと基本設計を共有しながら、全く異なる世界観を持っているのがヴォクシー。

「先鋭・独創」をテーマにしたデザインは非常にアグレッシブで、特にフロント周りのポジションランプや、巨大なグリルデザインは一度見たら忘れられないインパクトがあります。

インテリアも黒を基調としたクールな仕上がりになっており、夜のドライブによく似合う雰囲気となっています。

この尖ったデザインが、家族のためにミニバンを選ぶけれど、カッコよさや個性も捨てたくないという層から多くの支持を受けています。

また、バックドアを好きな位置で止められる「フリーストップバックドア」機能は、後ろが狭い駐車場でも荷物の出し入れができるため、デザインだけでなく実用性もしっかり兼ね備えています。

リセールバリューが高いことでも知られており、乗り換える際にも有利に働くことが多い車種です。

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日産 セレナ|酔いにくい工夫と第2世代「e-POWER」による滑らかな電気の走り

《画像提供:Response》〈写真提供:日産自動車〉日産 セレナ 改良新型

ミドルサイズミニバンの中で、特に「家族の快適性」と「走り」にフォーカスしているのが日産のセレナです。

視界が開けるようなシート配置や、頭の揺れを抑えるシート形状、さらには独特な匂いを抑える素材選びまで、徹底して「酔いにくい車」を目指して開発されました。これは、車酔いしやすいお子様を持つご家庭にとって、非常に心強いポイントとなります。

パワートレインには、日産自慢の第2世代「e-POWER」に加え、さらに出力を高めた新開発のエンジンを組み合わせることで、より静かで力強い走りを実現しています。高速道路での合流や追い越しもスムーズで、エンジン音も気にならないレベルまで抑え込まれています。

また、高速道路の同一車線内でのハンズオフ(手放し)運転を可能にする「プロパイロット2.0」(グレード別設定)は、長距離移動の常識を覆すほどの快適さを提供してくれます。

バックドアの上半分だけを開閉できる「デュアルバックドア」も健在で、狭い場所での使い勝手は依然としてトップクラスです。

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ホンダ ステップワゴン|リビングのような居心地の良さと全列快適な空間設計

ホンダのステップワゴンは、初代から続く「家族みんなの広場」というコンセプトを、洗練させ続けているモデルです。

外観は無駄なラインを極力排したシンプルでボクシーなデザインで、これがかえって新鮮でモダンな印象を与えています。インテリアは「素敵なリビング」をイメージしており、手触りの良いファブリック素材や、水平基調で落ち着きのあるデザインが、乗る人全員をリラックスさせてくれます。

ステップワゴンの最大の強みは、3列目シートの快適性と収納方法にあります。

他メーカーが跳ね上げ式を採用する中、ステップワゴンは床下収納方式を採用しているため、荷室を広く使う際に左右の視界が遮られず、重心も低く保てます。さらに、2列目シートは前後左右にスライドできる機構を持っており、チャイルドシートに乗せた子供を運転席の近くまで寄せたり、シートを寄せて中央を通路にしたりと、変幻自在なアレンジが可能です。

走行性能においても、ホンダらしい直進安定性の高さと素直なハンドリングで、運転しているお父さんお母さんも楽しめる仕上がりになっています。

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三菱 デリカD:5|ミニバン界唯一のオールラウンダー、悪路走破性はSUV並み

《画像提供:Response》〈写真提供:三菱自動車〉三菱 デリカ D:5 改良新型

「ミニバンでも冒険したい」「雪道や未舗装路もガンガン走りたい」というアクティブな家族にとって、唯一無二の選択肢となるのがデリカD:5です。一見するとミニバンですが、その中身は本格的なSUVそのものであり、強靭なボディ剛性と高い最低地上高を持っています。

電子制御4WDシステムは、路面状況に応じて最適な駆動力を配分し、キャンプ場のぬかるみや深い雪道でもスタックすることなく力強く走り抜けることができます。

エンジンには、ミニバンでは珍しいクリーンディーゼルターボエンジンを採用。ディーゼル特有の太いトルクは、重い荷物を満載した状態や、急な坂道でも驚くほどパワフルに車体を押し出してくれます。また、軽油を使用するため燃料代が安く済むという経済的なメリットもあります。

インテリアは、水平基調の機能的なデザインで、汚れを気にせず使い倒せるタフな作りになっています。

最新の安全装備もアップデートされており、ワイルドな見た目とは裏腹に、家族を守るための機能もしっかりと備わっている点も長く愛される理由です。

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ラージサイズミニバンおすすめ人気5選

「移動そのものを楽しむ」「最高のおもてなしを提供する」という領域に達しているのが、このラージサイズミニバン。

広さだけでなく、インテリアの質感、静粛性、乗り心地のすべてにおいて妥協のない作り込みがなされており、VIPの送迎から家族での優雅な旅行まで、あらゆるシーンで所有者に深い満足感を与えてくれるクラスです。

ここでは、ラージサイズミニバンのおすすめ5車種を厳選して紹介します。

トヨタ アルファード|「快適な移動の幸せ」を極めた日本を代表する高級ミニバン

《画像提供:Response》〈写真撮影:山内潤也〉トヨタ・アルファード

もはや日本の高級車の代名詞となったアルファードは、現行モデルでさらなる進化を遂げ、「快適な移動の幸せ」を極限まで追求しています。

エクステリアは、闘牛が突進するような力強さを表現した逆スラントノーズのフロントフェイスが特徴で、圧倒的な威厳と高級感を放っています。

しかし、アルファードの真価はそのインテリアにあります。特に「エグゼクティブラウンジ」などの上位グレードでは、まるでファーストクラスのようなシートが備わり、マッサージ機能やスマホ型のリモコンで空調やオーディオを一括操作できるなど、至れり尽くせりの装備が満載です。

乗り心地に関しても、振動を周波数レベルで解析し、不快な揺れを徹底的に排除。路面の凹凸を綺麗にいなすサスペンションと、高い静粛性により、車内は図書館のように静かな空間が保たれています。

また、スーパーロングオーバーヘッドコンソールという天井の収納や照明、スイッチ類を集約した装備は、後席からでも自然な体勢で操作ができるよう配慮されており、おもてなしの心が随所に感じられる一台です。

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トヨタ ヴェルファイア|アルファードと異なる「運転する喜び」を追求した専用チューニング

《画像提供:Response》〈写真提供:トヨタ自動車〉トヨタ・ヴェルファイア・エグゼクティブラウンジ(PHEV・E-Four)

ヴェルファイアは「運転する喜び」にフォーカスを当てており、専用のサスペンションチューニングやボディ補強が施されています。これにより、ミニバンとは思えないほどシャープなハンドリングと、路面の情報を的確に伝えるスポーティな乗り味を実現しています。

ショーファーカー(運転手付きの車)的なアルファードに対し、ヴェルファイアはドライバーズカーとしての性格が強いと言えます。

パワートレインにも専用の2.4Lターボエンジンが設定されており、アクセルを踏み込んだ瞬間に湧き上がる強烈なトルクは、大型ミニバンを軽々と加速させます。デザインも、漆黒のメッキパーツを多用したアグレッシブなスタイルで、走りへの情熱を視覚的に表現しています。

「家族のためにミニバンは必要だが、走りの楽しさは絶対に譲れない」というこだわり派の方にとって、ヴェルファイアは最高の相棒となるでしょう。もちろん、インテリアの豪華さや快適装備はアルファードと同等レベルで備わっています。

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ホンダ オデッセイ|低床プラットフォームによるセダンのような安定した走行性能

《画像提供:Response》〈写真提供:ホンダ〉ホンダ・オデッセイ

一度は生産終了となりましたが、市場からの熱い要望に応えて復活を果たしたオデッセイは、ラージサイズミニバンの中で独特の立ち位置を築いています。

その最大の特徴は、ホンダ独自の「超低床プラットフォーム」による、セダンのような低いドライビングポジションと安定した走行性能です。車高を抑えつつも室内高は十分に確保されているため、乗り降りがしやすく、かつ走行時のロール(横揺れ)が非常に少ないのが魅力です。

2列目シートに4ウェイパワーシートが採用され、オットマンやシートヒーター、折りたたみ式のセンターテーブルなどが装備されるなど、快適性が大幅に向上。また、電子制御のシフトレバー(エレクトリックギアセレクター)を採用したことで、運転席周りがすっきりと先進的な印象になりました。

ハイブリッドシステム「e:HEV」による滑らかな走りと、重厚感のある乗り心地は、長距離クルージングを得意としています。

背の高いミニバン特有のフワフワした乗り心地が苦手な方にとって、オデッセイは最も納得できる選択肢となるはずです。

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日産 エルグランド|元祖高級ミニバンとしての風格と低重心による走りの良さ

《画像提供:Response》 〈写真:日産自動車〉日産・エルグランド(2014年)

「キング・オブ・ミニバン」として高級ミニバンのジャンルを切り拓いたエルグランドは、今なお根強いファンを持つ名車です。

設計年次は古くなっていますが、その分熟成された走りと、低重心プラットフォームによる吸い付くようなコーナリング性能は色褪せることがありません。特に高速道路での直進安定性は素晴らしく、横風の影響を受けにくいため、安心してハンドルを握ることができます。

インテリアは、最新のデジタル装備こそライバルに譲るものの、シートの作り込みや素材の質感には定評があります。特に「中折れ機能」付きのキャプテンシートは、背もたれの上部だけを角度調整できるため、リラックスした姿勢でもしっかりと前を向いたり、テレビを見たりすることができます。

また、3.5LのV6エンジン搭載モデルでは、大排気量NAエンジンならではの気持ちの良い加速音と伸びやかなパワーフィールを味わえます。

流行に左右されず、本質的な車の良さを求めるユーザーに選ばれ続けている一台です。

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レクサス LM|アルファードを超越した、真のショーファードリブンMPV

《画像提供:Response》〈写真提供:レクサス〉レクサス『LM500h』の一部改良モデル

「素に戻れる移動空間」をコンセプトに開発されたレクサス LMは、現在日本で購入できる国産ミニバンの中で最もラグジュアリーな一台です。

アルファードやヴェルファイアと同じGA-Kプラットフォームを使用していますが、ボディ剛性の強化や専用のサスペンションチューニング、遮音材の追加などが徹底的に行われており、その乗り心地は別次元のレベルに仕上がっています。

最大の特徴は、ドライバーではなく「後席に座る人」を主役に据えた徹底的なパッケージング 。ラインアップには3列シートの6人乗り仕様に加え、ショーファードリブン(運転手付き)での利用を想定した2列シート4人乗り仕様が用意されています。

4人乗り仕様では、前席と後席の間にガラス製パーティションが設けられ、完全なプライベート空間が確保されています。 さらに、そのパーティションには48インチの大型ワイドディスプレイが備わり、時間を有意義に使うための設備が完璧に整っています。

走行性能においても、後席の揺れや姿勢変化を抑制する専用のドライブモード「Rear Comfort」を搭載。 これにより、発進や停止時の不快な揺れが極限まで抑えられ、車酔いしやすい方でも読書やパソコン作業に集中できるほどの安定感を実現しました。 車両価格は2,000万円前後と、国産ミニバンとしては破格のプライスですが、それに見合うだけの「究極の快適性」と「圧倒的なステータス」を手に入れることができます。

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賢いミニバンの買い方と、お得に手に入れるために知っておくべきポイント

欲しいミニバンが決まったら、次は「いかに賢く、お得に手に入れるか」を考える段階です。車の購入は人生でも大きな買い物の一つですから、タイミングや支払い方法、そして将来の売却まで見据えた戦略が必要です。

ここでは、市場動向を踏まえた上で、損をしないための具体的なテクニックとポイントを紹介します。

新車 vs 中古車?市場動向から見る狙い目

まず悩むのが新車か中古車かという点です。2026年現在、半導体不足の影響はほぼ解消され、新車の納期は以前よりも安定しています。

もし、最新の安全装備や、好きな色・オプションを妥協したくないのであれば、間違いなく新車がおすすめです。特にミニバンはモデルチェンジのサイクルが長いため、現行モデルを買えば長く最新の状態を楽しめます。

一方で、中古車市場も活況です。狙い目は「登録済み未使用車」や「高年式(3年落ち以内)の中古車」です。これらは新車に近いコンディションでありながら、新車価格よりも数十万円安く設定されていることが多く、納期も即納に近いのがメリットです。

ただし、人気のアルファードやノア・ヴォクシーなどは中古相場が崩れにくく、新車とほとんど変わらない価格で取引されているケースもあります。その場合は、保証の手厚さやリセールバリューを考えると、新車の方が結果的にお得になることもあります。

欲しい車種の中古相場をチェックし、新車価格との差額が小さいなら新車、大きいなら中古車という判断基準を持つと良いでしょう。

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支払い方法(現金・ローン・残価設定型・カーリース)はどれを選ぶべき?

支払い方法の多様化も進んでいますが、ミニバン購入において特に人気なのが「残価設定型クレジット(残クレ)」です。これは、数年後の下取り価格(残価)をあらかじめ据え置き、残りの金額を分割で支払う方法です。

ミニバンはリセールバリューが高いため、この「残価」が高く設定されやすく、結果として月々の支払額をかなり低く抑えることができます。「子供が大きくなるまでの5年間だけ乗りたい」といったライフプランが明確な方には最適な方法です。

長く乗り潰す予定の方は、金利負担の少ない銀行系のマイカーローンや現金一括が有利です。

また、「カーリース(サブスクリプション)」は、税金や車検代、メンテナンス費用がすべて月額料金に含まれているため、家計管理が楽になるというメリットがあります。

頭金なしで新車に乗れるため、まとまった出費を避けたい方には魅力的です。ただし、走行距離制限があったり、カスタムができなかったりという制約もあるため、契約内容は慎重に確認しましょう。

高く売れる色は?リセールバリューを意識したグレード・オプション選び

将来、車を手放すときに少しでも高く売りたいと考えるなら、「色」と「装備」選びは非常に重要です。まずカラーですが、鉄則は「ホワイトパール」か「ブラック」です。

これらは中古車市場での人気が圧倒的で、シルバーや赤、青などの有彩色と比べて、売却時に10万円〜30万円以上の差がつくことも珍しくありません。もし色に強いこだわりがないのであれば、この2色から選ぶことをおすすめします。

次に装備ですが、メーカーオプションの「サンルーフ(ムーンルーフ)」は、装着費用以上の価値がプラス査定される代表的なアイテム。後から取り付けることが難しいため、希少価値が高くなります。

また、純正の「大画面ナビ」や「後席モニター」、「電動スライドドア(両側)」も高額査定のポイントです。グレード選びでは、ベースグレードよりも、エアロパーツがついたスポーティなグレード(トヨタならS-ZやZ、ホンダならスパーダなど)の方が人気が高く、リセール率(購入価格に対する売却価格の割合)が良い傾向にあります。

購入時は少し高くついても、売却時の戻りが大きければトータルの出費は抑えられるため、出口戦略を意識したグレード選びを心がけましょう。

まとめ

《画像提供:Response》〈画像提供:編集部〉トヨタ・アルファード/ヴェルファイア 新型 vs 日産 エルグランド

今回は、ミニバンのおすすめ車種と、失敗しない選び方について徹底解説してきました。

ミニバンは単なる移動手段ではなく、家族の思い出を紡ぐ大切な空間です。キャンプへ行った日の朝焼け、習い事の送迎で交わした会話、車中泊でのワクワク感。そうしたかけがえのない時間を共にする車だからこそ、妥協せずに選びたいものです。

気になる車種が見つかったら、まずはディーラーへ足を運び、実際に試乗してみることをおすすめします。カタログだけでは分からない、ハンドルの重さやシートの質感、そして家族みんなの笑顔がそこにあるかどうかを、ぜひご自身の目で確かめてください。

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