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ホンダ新型「スーパー ワン」まもなく登場!コンパクトなスポーツカー誕生へ

ホンダ新型「スーパー ワン」まもなく登場!コンパクトなスポーツカー誕生へ

ホンダは2026年2月初旬、ジャパンモビリティショー2025の会場にて世界初公開していた新型小型EV(電気自動車)「スーパー ワン プロトタイプ(Super-ONE Prototype)」の市販モデルの先行情報サイトを公開。まもなくの登場を予告しました。

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コンパクトなスポーツEV 「スーパー ワン」まもなく登場へ

ホンダ「N-ONE」は、2012年に登場したセミトールワゴンタイプの軽乗用車です。現行モデルは、2020年に誕生した2代目。

Nシリーズの提案する“Nのある豊かな生活”という想いのもとに日本の生活と時間を見つめて、日々の生活に寄り添いながら長く使えて飽きがこない、末永く愛せるクルマが目指されています

2025年9月11日には、そんなN-ONEのEV版である「N-ONE e:」も登場。グランドコンセプトは、「e:Daily Partner(イー デイリー パートナー)」で、日々の暮らしを生き生きと活発にしてくれる“日常のパートナー”となるクルマに仕上げられています。

愛着の湧くエクステリアデザインや、Hondaのパッケージングの基本思想である「M・M(マン・マキシマム/メカ・ミニマム)思想」をHonda乗用車の原点である「N360」から継承しながら、EVならではの力強くクリーンな走りと静粛性、そして日常使いに安心感をもたらす一充電走行距離295kmの実現により、幅広いユーザーに支持されるモデルとなっています。

そんな新型N-ONE e:のハイパフォーマンスモデルともいうべきモデルが「スーパー ワン(Super-ONE)」です。そのプロトタイプは2025年10月29日にジャパンモビリティショー2025の会場で世界初公開されました。

そして2026年2月初旬、ついに先行情報サイトが公開され、まもなくの登場が予告されました。

新型スーパー ワンのグランドコンセプトは「e: Dash BOOSTER(イー ダッシュ ブースター)」。車内での体験を豊かなものにする多彩な仕掛けを採用することで、日常の移動を刺激的で気持ちの高ぶる体験へと進化させることを目指した小型EVです。

スーパー ワンというネーミングには、これまでの常識や規格の枠を超越する存在(Super)として、Hondaならではの唯一無二(One and Only)の価値をユーザーに届けたいというホンダの想いが込められています。

ボディサイズは全長3,500mm×全幅1,550mm×全高1,525mmと、N-ONE e:(全長3,395mm×全幅1,475mm×全高1,545mm)と比較すると全幅と全長が拡大しており、軽自動車枠を超えた普通車枠です。

プラットフォームには、Nシリーズとして進化させてきた軽量なプラットフォームを活用。

エクステリアでは、張り出したブリスターフェンダーが生みだすロー&ワイドなスタンスと空力性能と冷却効率を高めた独自のエアロデザインが、路面をつかむような安定感をもたらします。このデザインはかつてブルドックと呼ばれた「シティターボII」を想起させます。

訴求色となるのは、宇宙に向かって上空を走る雷「ブルージェット」をモチーフにしたスーパーワン専用色「ブーストバイオレット・パール」。視界に映った瞬間に、一気に気持ちが昂るような強く幻想的なインパクトを込めて、紫に深みを持たせた色調で表現しています。

インテリアは、走りへの期待感を高めるとともに、ドライバーが運転に没頭できる空間を目指してデザイン。専用のスポーツシートは、安定したドライビングポジションを確保する高いホールド性を備えるとともに、ブルーの表皮をアシンメトリーに配色しています。

パワートレインの詳細は今回も公開されませんでしたが、N-ONE e:の最高出力64馬力、最大トルク162N・mを発揮するモーターより、さらに高出力なモーターが搭載されることが予想されます。

一方、運転をより刺激的な体験へと進化させる、専用開発のドライブモード「BOOSTモード」の搭載が明らかになっており、このBOOSTモードでは、出力を拡大することで、パワーユニットの性能を最大限に引き出し、力強く鋭い加速を可能にするといいます。

先進安全装備についても詳しくは語られていませんが、N-ONE e:同様、衝突軽減ブレーキなどを含む多数の機能が含まれる先進の安全運転支援機能「Honda SENSING」を標準装備することでしょう。

価格など詳細はまだ明らかになっていませんが、先行サイトが公開されたということは、近日明らかになるということでしょう。続報に注目です。

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