ハイブリッドの先駆者が次世代EVへ!充実の専用装備を備えて登場
《画像提供:Response》〈写真提供:ホンダ〉ホンダ インサイト 新型
ホンダは2026年4月16日、かつてハイブリッド専用車として展開していた「インサイト(INSIGHT)」を、新たな乗用EVとして復活させ、翌4月17日より発売すると発表しました。中国市場向けの車両をベースに日本仕様へ再設計し、輸入車として国内3,000台の数量限定で販売されます。
4代目となる新型インサイトは、これまでのハッチバックやセダンというボディ形状から、シャープな造形のクロスオーバーSUVへとスタイルを一新しました。
《画像提供:Response》〈写真提供:ホンダ〉ホンダ インサイト 新型
前席間のウォークスルーを可能にしたセンターコンソールや、高さを2段階に調節できるラゲッジボードを備えるなど、SUVならではの実用性に優れたパッケージングを採用しています。
パワートレインは完全な電気自動車へと移行しました。
コンパクトな高出力ドライブユニットと大容量・薄型バッテリーを搭載し、WLTCモードで535kmの航続距離を達成。急速充電を利用すれば残量警告灯の点灯から約40分で80%までチャージできるほか、オプションの外部給電器を使用すれば最大1,500Wの電力をアウトドアや災害時に活用できます。
《画像提供:Response》〈写真提供:ホンダ〉ホンダ インサイト 新型
車内には、乗員の有無を判別して空調を制御するインテリジェントヒーティングシステムをはじめ、6種類のカートリッジから香りを選択できるアロマディフューザーや、専用設計のBOSEプレミアムサウンドシステムなど、上質な空間を演出する快適装備が盛り込まれました。安全面においても、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING」を標準で備えています。
《画像提供:Response》〈写真提供:ホンダ〉ホンダ インサイト 新型
車両価格は550万円のワングレード設定。新車販売オンラインストア「Honda ON」専用となる、ホワイト内装の数量限定仕様も用意されています。


