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プジョー新型「5008」発表!ハイブリッド搭載で18.4 km/L実現の「3列シートSUV」

プジョー新型「5008」発表!ハイブリッド搭載で18.4 km/L実現の「3列シートSUV」

Stellantisジャパン株式会社は2026年2月19日、プジョーの3列7シートSUV「プジョー 5008」の3代目となる新型モデルを発表。同日より全国のプジョー正規ディーラーにて発売しました。

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プジョーの3列SUV「3008」が全面刷新

《画像提供:Response》〈写真提供:ステランティスジャパン〉プジョー 5008ハイブリッド 新型

「プジョー 5008」は、フランスの自動車メーカー「プジョー」が展開する3列7シーターのSUVです。初代モデルは2009年にシトロエン「グランドC4ピカソ」のOEMモデルで、ミニバンでした。2017年に登場した先代モデルからSUVにシフト、広い室内空間と優れた機能性、そして2列目シートの高い柔軟性が高く評価されていました。

そんな5008の9年ぶり全面刷新を遂げた3代目となる新型モデルが、Stellantisジャパンより2026年2月19日に発表されました。

新型5008は、前モデルより全長が17cm伸びたロングボディや、プジョー最新のハイブリッドシステム、パノラミック i-Cockpitを採用することで、日常の移動から週末のアクティビティまで、より豊かな体験を提供するラージSUVへと進化しています。

ボディサイズは、全長4,810mm×全幅1,895mm×全高1,735mm。ホイールベースは2,900mmで、乗車定員は7名です。

エクステリアは、堂々とした伸びやかなプロポーションが特徴的。サイドビューは、広い後席と荷室空間を備えたラージSUVならではのゆとりが感じられ、ルーフレールの装着によりアウトドアや荷物の積載などにも対応しやすい実用性を持ちながら、美しいラインを崩さずデザインに統一感を持たせています。リアビューでは、3列シートに相応しい高さの余裕を強調しています。

《画像提供:Response》〈写真提供:ステランティスジャパン〉プジョー 5008ハイブリッド 新型

カラーは、「アルタンス グレー」「ペルラネラ ブラック」「インガロ ブルー」「オケナイト ホワイト」の4色から選択可能です。

インテリアでは、広い空間を柔軟に使いこなせる3列7シートのレイアウトと、移動を快適にする装備を組み合わせた室内空間を備えます。

《画像提供:Response》〈写真提供:ステランティスジャパン〉プジョー 5008ハイブリッド 新型

運転席には、プジョー独自の「PEUGEOT Panoramic i-Cockpit(プジョー パノラミック アイコックピット)」を採用。スクリーン表面がドライバーに向けてゆるやかにカーブした21インチのパノラミックカーブドディスプレイを中心に、先進的なドライバー環境を実現しています。

2列目シートは40:20:40の独立可倒式で、前後15cmのスライドやリクライニング調整に対応します。さらに、シート全体を前方へ大きく傾けられるチルト機構によって、3列目へのアクセスがスムーズに。3列目は50:50の独立可倒式で、乗車人数や荷物量に合わせてレイアウトを切り替えられます。

また、前席と後席に対して独立して温度の設定が可能な3ゾーンエアコンを備えるほか、2列目のウィンドウにはロールアップ式サンシェードを装備。

このほか、2列目シートのドアトリムまで広がるアンビエントライトが、上質な車内空間を演出します。

トランクスペースは、2列目と3列目を倒すと最大1,815Lのフラットなスペースが広がり様々なシーンに対応できる積載力を備えます。

パワートレインは、新開発の1.2L直列3気筒ガソリンターボエンジンと電動モーターを組み合わせたハイブリッドシステム。組み合わされるトランスミッションは6速デュアルクラッチオートマチックで、最高出力は145馬力を発揮します。

同パワートレインは、低速時の100%電動走行も実現。燃費性能は、18.4 km/L(WLTC モード)です。

先進安全装備面では、停車中や極低速で前後の障害物を検知している状況で誤ってアクセルを強く踏み込んだ場合、衝突回避や被害軽減を図る「誤発進抑制サポート」機能を、プジョーとして初めて採用しています。

税込価格は、5008 GT Hybridが581万円、5008 GT アルカンターラパッケージ Hybridが599万円。販売は、発表と同日に開始されています。

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