トップへ戻る

メルセデスAMG、フル電動の新型「GT 4ドアクーペ」を発表!F1直系の3モーターで1169馬力を発揮

メルセデスAMG、フル電動の新型「GT 4ドアクーペ」を発表!F1直系の3モーターで1169馬力を発揮

メルセデスAMGは、フル電動モデルとして全面刷新された新型「メルセデスAMG GT 4ドアクーペ」を発表しました。独自のEV専用プラットフォームと革新的なモーター3基を搭載し、システム最高出力1169hp、0-100km/h加速2.1秒という圧巻のパフォーマンスを誇ります。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

F1技術を注いだ次世代の高性能EV。わずか10分で460km分の超高速充電にも対応

《画像提供:Response》《Photo by Mercedes Benz》 メルセデスAMG GT 4ドアクーペ新型

メルセデスAMGは、ブランドのハイパフォーマンスを象徴する「GT 4ドアクーペ」のフルモデルチェンジを発表しました。新型モデルは従来のV8エンジン搭載車から完全な電気自動車(EV)へと生まれ変わり、次世代の高性能電動アーキテクチャ「AMG.EA」を初めて採用した歴史的な一台となります。

最大の特徴は、英国の電動モーター専門企業「ヤサ(YASA)」が開発した「アキシャルフラックスモーター(軸方向磁束モーター)」の搭載です。

フロントに1基、リアに2基の計3基が配置され、最上位グレードとなる「GT 63 4ドアクーペ 4MATIC+」では、ローンチコントロール時のピーク出力が驚異の860kW(1169hp)に到達。静止状態から100km/hまでわずか2.1秒で駆け抜け、最高速度は300km/hをマークします。なお、同時発表された「GT 55 4ドアクーペ 4MATIC+」も600kW(816hp)という極めて強力なスペックを備えています。

圧倒的なパワーを支えるのは、ハイパーカー「メルセデスAMG ONE」やF1の技術哲学を直接注ぎ込んだ新開発の「AMGハイパフォーマンス・エレクトリック・バッテリー」。

特殊な非導電性冷却オイルを用いた直接冷却システムと2660個の円筒形セルを採用し、過酷なサーキット走行などを繰り返しても安定して高い連続出力を維持します。充電性能も桁違いで、最大600kWの超急速充電に対応。わずか10分間の充電で約460km分の航続距離を回復でき、バッテリー残量10%から80%までの充電もわずか11分で完了する実用性を誇ります。

《画像提供:Response》《Photo by Mercedes Benz》 メルセデスAMG GT 4ドアクーペ新型

パッケージングの面でもEVならではの工夫が凝らされています。バッテリーを床下に敷き詰めながらも全高は低く抑えられ、スポーツカーらしい低いノーズと流麗なシルエットを実現。後席のフロアにはあえてバッテリーを配置しない「フットガレージ」と呼ばれるくぼみを設けることで、乗員が自然な姿勢で寛げるゆとりある足元空間を確保しています。

さらに、EV特有の無音の走りにとどまらず、AMGが培ってきたエモーショナルなドライビング体験を提供するため、かつてのV8エンジンの咆哮を緻密に再現する専用のサウンドモードも実装されました。

新時代のハイパフォーマンスカーの基準を塗り替える存在として、今後の詳細なアナウンスに世界中の関心が集まっています。

こちらの記事もおすすめ

Googleでカーナリズムをフォロー!

カーナリズムをGoogleで優先するソースとして追加(新しいタブで開きます)
  • カービュー査定

❄ スタッドレスタイヤの準備はお済みですか?

レスポンス・カーナリズムと同じイードが運営するタイヤ通販「CARTUNEタイヤ」。1本から購入でき、取付店への直送もOK。サイズを選んで在庫と価格をチェック。

CARTUNEタイヤでサイズ・メーカーから探す ▶

最新の投稿


シトロエン「2CV」が小さなEVとして復活へ!全長3.76mのコンセプト公開、手頃な価格を目指す

シトロエン「2CV」が小さなEVとして復活へ!全長3.76mのコンセプト公開、手頃な価格を目指す

シトロエンは2026年10月11日、パリモーターショーに向けて「2CVコンセプト」を発表しました。往年の名車の精神を受け継ぐ小型EVで、軽さと実用性、買いやすさを重視。将来の市販モデルは欧州生産とし、約1万5,000ユーロからを目標に掲げています。


ホンダ「ステップワゴン」に黒が映える特別仕様車!後席ヒーターも備えるブラックエディション、418万5500円

ホンダ「ステップワゴン」に黒が映える特別仕様車!後席ヒーターも備えるブラックエディション、418万5500円

ホンダは2026年10月16日、「ステップワゴン e:HEV スパーダ ブラックエディション」を発売しました。ブラッククロームの加飾や黒い16インチホイールで外観を引き締め、2列目シートヒーターやマルチビューカメラも追加。見た目と家族で使う際の快適性を磨いた特別仕様車です。


VW、新型EV「ID.ティグアン」を世界初公開!最大600kmの航続距離と使いやすい物理ボタンを両立

VW、新型EV「ID.ティグアン」を世界初公開!最大600kmの航続距離と使いやすい物理ボタンを両立

フォルクスワーゲンは2026年10月9日、新型電動SUV「ID.ティグアン」を発表しました。「ID.4」「ID.5」の後継として内外装を刷新し、最大600kmの航続距離や助手席ディスプレイを用意。欧州では2027年初頭の市場投入を予定しています。


Amazonプライム感謝祭2026で買いたいカー用品|おすすめ18選とお得な買い方

Amazonプライム感謝祭2026で買いたいカー用品|おすすめ18選とお得な買い方

寒くなる前にドライブレコーダーを付け替えたり、バッテリー上がりやスタッドレスへの履き替えに備えたりするなら、Amazonのセールでまとめて買えると助かりますよね。でも、割引の表示が多すぎて、どれが本当に安いのか、ポイントはどうすれば多く付くのか迷いませんか?プライム感謝祭でお得に買うなら、ポイントアップキャンペーンにエントリーして合計1万円以上をまとめて買い、割引は何の価格と比べた値かを確かめるのが基本です。この記事では、プライム感謝祭2026の日程とお得な買い方、セールで買いたいカー用品18点、買う前に確かめたいことについて解説します。


車内にあると便利なグッズ22選|運転席・助手席・後部座席のおすすめ商品

車内にあると便利なグッズ22選|運転席・助手席・後部座席のおすすめ商品

信号待ちのたびにスマホが助手席から滑り落ちたり、ドリンクホルダーにレシートやゴミがたまっていったり、車の中の小さな不便が気になっていませんか?カー用品はたくさんあって、何から買えばいいか迷いますよね。車内の便利グッズは、困っている場所から1つずつ選ぶと失敗が少なくなります。運転席ならスマホホルダーと充電器、助手席や後部座席なら首のクッションや日よけ、散らかりやすい車ならゴミ箱が手始めです。この記事では、運転席・助手席・後部座席・子ども・もしもの備え別の便利グッズと、夏の車内に置かない物、取り付け位置の注意について解説します。