トップへ戻る

フィアット新型「ドブロ」発表! ポップなミニバンが大幅改良

フィアット新型「ドブロ」発表! ポップなミニバンが大幅改良

Stellantisジャパン株式会社は2024年12月5日、フィアットのMPV(Multi-Purpose Vehicle=マルチ・パーパス・ビークル)「ドブロ(Doblo)」および「ドブロ マキシ(Doblo MAXI)」の最新モデルを発表。同日より、全国のフィアット正規ディーラーにて発売しました。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

フィアットのミニバン「ドブロ」に改良モデル登場

《画像提供:Response》〈写真提供:ステランティスジャパン〉フィアット ドブロ 新型

フィアット「ドブロシリーズ」は、2000年に誕生した商用バン/乗用バンです。現行モデルは2023年に誕生した3代目で、プジョー「リフター」、シトロエン「ベルランゴ」、トヨタ「プロエースシティ」の兄弟車となっています。

日本市場においては、「趣味を堪能するオトナの遊びゴコロを楽しめるクルマ」として、乗用仕様、5人乗りの「ドブロ」および7人乗りの「ドブロ マキシ」を設定し、ファミリーをはじめアクティブなライフスタイルを送る人々に愛されています。

ボディサイズは、ドブロが全長4,405mm×全幅1,850mm×全高1,825mm、ドブロ マキシは全長4,770mm×全幅1,850mm×全高1,845mmと比較的扱いやすいサイズ感。

エクステリアは、フィアットブランドらしい丸みを感じさせる造形ながら、ブラックで各部をコーディネートし、精悍な印象としています。インテリアはブラックカラーでコーディネートされたシックな室内に、実用的な装備を兼ね備えています。

パワートレインは、最高出力130馬力の1.5リッターBlueHDiディーゼルターボエンジンを搭載。これに8速ATを組み合わせ、18.1km/L(WLTCモード)という燃費を達成しています。

そんなドブロの最新モデルが、2024年12月5日に発表されました。

《画像提供:Response》〈写真提供:ステランティスジャパン〉フィアット ドブロ 新型

エクステリアは、新しく装備されたLEDヘッドランプにより、よりスタイリッシュなフロントデザインに。中央に配置されたブランドロゴバッジは、従来の赤FIATロゴでから、新しいレタリングのFIATロゴに変更されています。

また、サイドバンパーには、グロスブラック素材が使用され、全体の印象を引き締めています。

さらに、左ヘッドランプの横には、1980-90年代のFIATロゴにインスピレーションを受けた4本線のマークがあしらわれます。

インテリアはシルバーのアクセントカラーをダッシュボードおよびドアパネル部分に組み合わせています。シートは、座面および背面にネイビーのファブリックを使用、刺繍パターンも変更しています。

《画像提供:Response》〈写真提供:ステランティスジャパン〉フィアット ドブロ 新型

また、フロントシートには、FIATロゴ入りのシルバーラインがアクセントとして導入されました。

先進安全装備では、ミリ波レーダーの追加による、アダプティブクルーズコントロール性能の向上や、レーンポジショニングアシスト機能の追加、スイッチレイアウトの変更などが行われています。

カラーは、「ヴォラーレ ブルー」および「シネマ ブラック」の新しい2色を追加、もともとラインナップされていた「ジェラート ホワイト」を含めて3色が用意されます。

最新モデルの発表に合わせ、限定車となるドブロ ローンチ エディション(Doblo Launch Edition)も登場。ドブロの5人乗りをベースに、小物収納付きの固定式ガラスルーフ「マジック トップ」を装備するほか、カラーは、新色の「ヴォラーレ ブルー」となっています。

価格は税込で、ドブロが414万円、ドブロ マキシが436万円、80台限定発売のドブロ ローンチ エディションが426万円。実際の販売は、発表同日から行われています。

新車購入なら自動車ローンがおすすめ

新車購入なら自動車ローンがおすすめです。大きなメリットは、一括払いの重圧を感じず、お財布にやさしく車を手に入れられること。さらに、金利が低い場合、他の支払方法よりも賢い選択となることもあります。

自動車ローンを利用して車を購入する場合、まずはローン会社の比較が大切です。金利や手数料、審査のスピードなど、自分に合った会社を見つけましょう。

クラウドローンのマイカーローン

こちらの記事もおすすめ

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連する投稿


フィアット「トポリーノ」にスポーツ特別仕様!1958年の名車に着想した小さなEV

フィアット「トポリーノ」にスポーツ特別仕様!1958年の名車に着想した小さなEV

フィアットは、超小型EV「トポリーノ」の特別仕様車「スポーツ スペシャルエディション」を欧州で発表しました。1958年の「ヌオーバ500スポルト」に着想を得たモデルで、専用ストライプやブラック加飾、マットブラック塗装ホイールを採用。若い世代に向けた遊び心ある一台に仕立てられています。


フィアット新型SUV「グリズリー」公開!EVやマイルドハイブリッドを揃える新世代ファミリーモデル

フィアット新型SUV「グリズリー」公開!EVやマイルドハイブリッドを揃える新世代ファミリーモデル

フィアットは、ブランド創立127周年にあわせて新型SUV「グリズリー」とクーペSUV「グリズリー ファストバック」を発表しました。全長はグリズリーが4.4m、グリズリー ファストバックが4.5mで、ガソリン、マイルドハイブリッド、BEVを設定。2026年10月のパリモーターショーで一般公開され、第4四半期から市場投入される予定です。


フィアット、新型SUV「グリズリー」を初公開! ファストバックも揃うCセグ世界戦略車

フィアット、新型SUV「グリズリー」を初公開! ファストバックも揃うCセグ世界戦略車

フィアットは2026年6月3日、新型CセグメントSUV「グリズリー」と「グリズリー・ファストバック」の公式画像を初公開しました。全長4.5m未満の扱いやすいサイズに広い室内と大容量ラゲッジを組み合わせ、ガソリンからBEVまで幅広いパワートレインを用意。2026年後半から欧州および中東・アフリカ地域で導入される予定です。


【2026年】ミニバン人気おすすめ車種15選!サイズ別の選び方とメリット・買い方を徹底解説

【2026年】ミニバン人気おすすめ車種15選!サイズ別の選び方とメリット・買い方を徹底解説

家族が増えたり、趣味の道具をたくさん積んで出かけたいと考えたりしたとき、真っ先に候補に挙がるのが「ミニバン」ではないでしょうか。各自動車メーカーからは魅力的なミニバンが数多く販売されており、どれを選べばよいのか迷ってしまう方も多いでしょう。この記事では、最新のトレンドや実際の使い勝手を踏まえた上で、本当におすすめできるミニバンをサイズ別に厳選して紹介します。


【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

2026年から2027年以降に登場予定の新型車とフルモデルチェンジ・マイナーチェンジの発表があった新車情報をまとめて紹介。新情報は追加・更新していきます。(2026年8月28日更新)


最新の投稿


三菱「eKクロス」「eKワゴン」を一部改良!後席確認機能とUSB Type-Cを追加

三菱「eKクロス」「eKワゴン」を一部改良!後席確認機能とUSB Type-Cを追加

三菱自動車は2026年8月27日、軽ハイトワゴン「eKクロス」「eKワゴン」を一部改良して発売しました。降車時に後席の確認を促すリヤシートアラートやUSB Type-Cポートを追加したほか、衝突被害軽減ブレーキの検知範囲も拡大。eKクロスは前後バンパーなどをボディ同色とし、外観の印象も整えています。価格は154万3,300円からです。


BMW「X2」に新グレード「オリジナル」を追加!48Vハイブリッド搭載で550万円

BMW「X2」に新グレード「オリジナル」を追加!48Vハイブリッド搭載で550万円

ビー・エム・ダブリューは2026年8月26日、クーペSUV「X2」に新たなエントリーグレード「X2 sDrive20i original」を追加して発売しました。48Vマイルドハイブリッドや運転支援機能、ナビゲーションなど主要装備を維持しながら、価格を550万円に抑えています。納車は同年9月以降の予定です。


ポルシェ、1台限りの「フラッハバウRS」を発表!伝説の935を公道仕様で現代に再現

ポルシェ、1台限りの「フラッハバウRS」を発表!伝説の935を公道仕様で現代に再現

ポルシェは、特別注文プログラム「ゾンダーヴンシュ」で製作したワンオフモデル「フラッハバウRS」を発表しました。2018年式「911 GT2 RS」をベースに、伝説的レーシングカー「935」の低いノーズを再現。約3年をかけて開発し、欧州で公道走行可能な1台に仕上げています。


ダイハツ「ミラ イース」を一部改良!燃費8%向上と最新スマートアシストで安全性を強化

ダイハツ「ミラ イース」を一部改良!燃費8%向上と最新スマートアシストで安全性を強化

ダイハツは2026年8月27日、軽乗用車「ミラ イース」を一部改良して発売しました。新エンジンとECUの採用により、2WD車の燃費を従来比約8%向上。最新の予防安全機能「スマートアシスト」や、快適装備を充実させた新グレード「X“Limited”」も設定されています。価格は109万6,700円からです。


メルセデス・ベンツ、「マルコポーロ」改良新型を発表!アルミ製ルーフで室内高を10cm拡大

メルセデス・ベンツ、「マルコポーロ」改良新型を発表!アルミ製ルーフで室内高を10cm拡大

メルセデス・ベンツは、Vクラスをベースとするキャンピングカー「マルコポーロ」の改良新型を発表しました。新開発のアルミ製ポップアップルーフにより頭上空間を10cm拡大し、照明や音響、車内設備の操作機能も刷新。8月28日からドイツで開催されるキャラバンサロン2026で一般公開されます。