トップへ戻る

ホンダ新型「フィット」発表!SUV風の「クロスター」にカラーリング変更実施

ホンダ新型「フィット」発表!SUV風の「クロスター」にカラーリング変更実施

ホンダは2025年7月10日、コンパクトカー「フィット(FIT)」の一部改良モデルを発表、同時に原材料価格や物流費などの世界的な高騰に伴い、全国メーカー希望小売価格の改定をしました。実際の発売は、発表翌日の7月11日より開始されています。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

SUVモデルのクロスターにカラーリング変更を実施

《画像提供:Response》〈写真提供:ホンダ〉ホンダ『フィット クロスター』一部改良モデル

ホンダ「フィット」は2001年に「ロゴ」の実質的後継車として誕生したコンパクトカーです。

現行モデルは2020年に誕生した4代目。歴代フィットが築き上げた優れた性能や、コンパクトカーとは思えない圧倒的な室内空間・ユーティリティーの高さなど、高い機能性は継承しつつ、よりユーザーに満足していただけるクルマへと生まれ変わることを目指して開発されています。

ラインアップとして通常のベーシック、ホームに加え、高級感を高めたLUXE、SUV要素をもたせたクロスター、スポーティなRSと言った多彩なバリエーションが用意され、ユーザーそれぞれに合った選択が可能となっています。

そんな4代目フィットの一部改良モデルが、2025年7月10日に発表されました。

今回の一部改良では、街にもアウトドアにも合うクロスターをよりアクティブに楽しめるように、内外装の一部カラーを変更しています。

《画像提供:Response》〈写真提供:ホンダ〉ホンダ『フィット クロスター』一部改良モデル

具体的な変更点としては、エクステリアではドアミラーをブラック塗装からシルバー塗装へ、アウタードアハンドルをブラック塗装からボディー同色へ、リアライセンスガーニッシュをボディー同色からシルバー塗装へ変更。

インテリアでは、ステアリングパネルと、セレクトレバーエスカッションにブラックを採用したほか、助手席ダッシュボードとアームレストカラーをグレーからネイビーに変更し、シート部ではサイドにライムイエローステッチを追加しています。

《画像提供:Response》〈写真提供:ホンダ〉ホンダ『フィット クロスター』一部改良モデル

また、カラーにクロスター専用色としてボタニカルグリーン・パールを新設定しています。

その他、すべてのグレードでフィットとしては初採用となるシーベッドブルー・パールを追加しています。

価格は、純ガソリンエンジン車が177万6,500円から257万8,400円まで、ハイブリッド車が220万8,800円から292万9,300円まで。クロスターは236万3,900円から292万500円までです。

発売は、発表翌日の2025年7月11日より行われています。

新車購入なら自動車ローンがおすすめ

新車購入なら自動車ローンがおすすめです。大きなメリットは、一括払いの重圧を感じず、お財布にやさしく車を手に入れられること。さらに、金利が低い場合、他の支払方法よりも賢い選択となることもあります。

自動車ローンを利用して車を購入する場合、まずはローン会社の比較が大切です。金利や手数料、審査のスピードなど、自分に合った会社を見つけましょう。

自動車ローン申込ランキング

こちらの記事もおすすめ

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連する投稿


ホンダ、「フィット」をマイナーチェンジ!新タイプ「Z」を設定し180万6200円から

ホンダ、「フィット」をマイナーチェンジ!新タイプ「Z」を設定し180万6200円から

ホンダは2026年7月9日、コンパクトカー「フィット」のマイナーモデルチェンジを発表し、翌7月10日に発売します。従来のタイプ体系を見直し、新たにスポーティーなデザインと快適装備を備えた「Z」を設定。「RS」はハイブリッド専用タイプとなり、内外装の質感と快適装備がさらに高められました。


ホンダ新型「プレリュード」に深紅の特別仕様車!「2027 リミテッドエディション」を8月発売

ホンダ新型「プレリュード」に深紅の特別仕様車!「2027 リミテッドエディション」を8月発売

ホンダは2026年6月18日、スペシャリティスポーツモデル「PRELUDE(プレリュード)」に特別仕様車「2027 Limited Edition(リミテッドエディション)」を設定し、同年8月20日に発売すると発表しました。専用色「プレミアムクリスタルガーネット・メタリック」とボルドー×ブラックの内装を採用し、上質な大人の世界観を演出します。価格は630万6,300円です。


ホンダ、「N-BOX」改良モデルを先行公開!カスタムの表情刷新とJOYの黒仕様で魅力を底上げ

ホンダ、「N-BOX」改良モデルを先行公開!カスタムの表情刷新とJOYの黒仕様で魅力を底上げ

ホンダは2026年6月18日、2026年7月に発売を予定している軽乗用車「N-BOX」の改良モデルに関する情報をホームページで先行公開しました。今回の改良では「N-BOX CUSTOM」のフロントフェイスをより力強いデザインへ変更するほか、「N-BOX JOY」に特別仕様車「BLACK STYLE」を設定。快適装備も拡充され、軽スーパーハイトワゴンの王者がさらに商品力を高めます。


ホンダ、「シビック」をマイナーチェンジして発売!新制御「Honda S+ Shift」搭載の「e:HEV RS」を追加

ホンダ、「シビック」をマイナーチェンジして発売!新制御「Honda S+ Shift」搭載の「e:HEV RS」を追加

ホンダは2026年6月4日、5ドアハッチバック「シビック(CIVIC)」のマイナーチェンジを発表し、翌5日より発売しました。ハイブリッド車に有段変速機のような変速フィールをもたらす新制御「Honda S+ Shift」を搭載した新グレード「e:HEV RS」が追加されています。


ホンダ、「シビック e:HEV RS」を先行公開。新技術「Honda S+ Shift」搭載で今年6月に発売へ

ホンダ、「シビック e:HEV RS」を先行公開。新技術「Honda S+ Shift」搭載で今年6月に発売へ

ホンダは2026年4月23日、ハイブリッドモデル「シビック e:HEV」の新グレード「RS」を特設サイトで先行公開しました。専用サスペンションや新技術「Honda S+ Shift」を採用し、6月の発売に向けて先行予約を開始しています。


最新の投稿


オートバックスのオイル交換料金はいくら?工賃・総額・無料条件・予約方法【2026年】

オートバックスのオイル交換料金はいくら?工賃・総額・無料条件・予約方法【2026年】

「そろそろオイル交換の時期だけど、オートバックスに頼むと結局いくらかかるんだろう」──ここで手が止まってしまう方も多いはず。工賃とオイル代がどう決まるのか、安くする方法はあるのか、初めてだと見当がつかないですよね。この記事では、料金の内訳、基本工賃を無料にする条件、何回利用すると得になるか、予約方法、作業時間、持ち込み時の注意点まで、ひとつずつ整理します。「自分の場合はいくらで、どう頼むのがいちばんお得か」を一緒に確認しましょう。


メルセデスAMG「GLE 63 S」改良新型を発表!612馬力V8ツインターボに48Vマイルドハイブリッド

メルセデスAMG「GLE 63 S」改良新型を発表!612馬力V8ツインターボに48Vマイルドハイブリッド

メルセデスAMGは、ハイパフォーマンスSUV「GLE 63 S 4MATIC+」の改良新型を発表しました。進化版4.0リッターV8ツインターボ「M177 EVO」に48Vマイルドハイブリッドを組み合わせ、最高出力612hp、最大トルク850N・mを発揮。0-100km/h加速は3.9秒、最高速度は280km/hに達します。


ガソリン「リッター200円」が限界!?約8割が家計圧迫を嘆く、ドライバーのシビアな節約術と“究極の選択”【KINTO調査】

ガソリン「リッター200円」が限界!?約8割が家計圧迫を嘆く、ドライバーのシビアな節約術と“究極の選択”【KINTO調査】

株式会社KINTOは、現在ガソリン使用車(ガソリン車、ハイブリッド車、プラグインハイブリッド車)を保有し、月に1回以上使用しているドライバーを対象に、ガソリン価格高騰と電動車に関する意識調査を実施し、結果を公開しました。


ダイレクトカーズ、キア「PV5」ベースのEVキャンピングカー「DC EVLIFE」を発表

ダイレクトカーズ、キア「PV5」ベースのEVキャンピングカー「DC EVLIFE」を発表

ダイレクトカーズは、キア「PV5パッセンジャー」をベースにしたEVキャンピングカー「DC EVLIFE」シリーズ第1弾を発表しました。2026年7月11日・12日に東京ビッグサイトで開催された「東京キャンピングカーショー2026」で披露されたモデルで、5人乗り・就寝2名に対応し、USB Type-CやAC100Vコンセント、間接照明などを標準装備します。


光岡、新型車のティザー画像第2弾を公開!11月発表へ向け“ミツオカらしさの原点”を予告

光岡、新型車のティザー画像第2弾を公開!11月発表へ向け“ミツオカらしさの原点”を予告

光岡自動車は、2026年11月に発表予定の新型車について、ティザー画像の第2弾を公開しました。今回の画像ではフロントフェンダーまわりをチラ見せし、ツートンカラーをまとった姿の一部が確認できます。新型車のテーマは、楽しくワクワクする「ミツオカらしさの原点」とされています。