トップへ戻る

ホンダ新型「N-BOX」発表!高級感を高めた新仕様も登場

ホンダ新型「N-BOX」発表!高級感を高めた新仕様も登場

ホンダは2025年4月17日、人気の軽スーパーハイトワゴン「N-BOX」の一部改良モデルを発表。翌日18日に発売しました。「N-BOX CUSTOM(エヌボックス カスタム)」の一部タイプにLEDフォグライト・フォグライトガーニッシュを設定するなど、より特別感を際立たせています。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

N-BOX、改良進化でますます魅力アップ!

《画像提供:Response》〈写真提供:ホンダ〉ホンダ N-BOX CUSTOM ターボ コーディネートスタイル

ホンダ「N-BOX」は、軽乗用車最大級の室内空間や質感の高いデザインに加え、優れた走行性能・燃費性能などを誇る軽スーパーハイトワゴン。

2011年に初代モデルが登場、2015年に軽自動車販売台数NO.1に輝き、以降10年連続でNO.1を取得するほか、普通車を含めた四輪総合順位でも、2017年から2023年まで、2021年以外ずっと1位となるなど、圧倒的な人気を誇る日本の国民車的な存在です。

現行モデルは、2023年8月3日に6年ぶりのフルモデルチェンジをとげ誕生した3代目です。開放感のあるすっきりとした視界が生み出す、運転がしやすく居心地の良い空間が幅広い層のユーザーに好評です。

これまでと同様、外装や内装のカラーなどが異なる、通常モデルのN-BOXとエアログレードのN-BOX CUSTOMの2種類を用意。

N-BOXは、シンプルで街になじむ、親しみを感じさせるデザイン、N-BOX CUSTOMは、品格のある佇まいと高性能を感じさせるデザインとなっています。

走行性能においては、力強い走りと優れた燃費性能を両立したパワートレーンや、高い操縦安定性、乗り心地の良さがもたらす上質な走りを実現しています。

さらに、安全性能についても、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を標準装備し、2023年度には自動車の安全性能を試験・評価するJNCAPにおいて最高評価となるファイブスター賞を受賞するなど、軽でありながら安全面でも高い評価を誇っています。

2024年9月26日には、SUVテイストを加えた新たなグレード「N-BOX JOY(エヌボックス ジョイ)」も登場。「アウトドアを手軽に楽しみたい」「自分だけのくつろぎの空間が欲しい」といったユーザーのニーズに応える、誰でも気軽にリラックスした時間を満喫できるクルマを目指したモデルです。

エクステリアは、N-BOXをベースに立体感のあるヘッドランプや、ブラックとボディーカラーのコンビネーションバンパーなど、道具感を際立たせたアクティブな雰囲気。インテリアには、汚れが目立ちにくいチェック柄の撥水シートを採用したほか、後部座席をダイブダウンするだけで、リラックスした時間を過ごせる、テラスのような空間「ふらっとテラス」を実現しました。

そんな、N-BOXの新たな一部改良モデルが2025年4月17日に発表されました。

《画像提供:Response》〈写真提供:ホンダ〉ホンダ N-BOX CUSTOM ターボ コーディネートスタイル

今回の一部改良では、N-BOX CUSTOMコーディネートスタイルに、より高級感を感じられるダーククロームメッキのLEDフォグライトとフォグライトガーニッシュを標準装備。N-BOX CUSTOMターボにはクロームメッキのフォグライトガーニッシュとLEDフォグライトをオプション設定しています。

また、N-BOXファッションスタイルでは、ルーフとドアミラーにプレミアムディープモカ・パールを配色した2トーンカラーを追加することで、上品さを演出しています。

《画像提供:Response》〈写真提供:ホンダ〉ホンダ N-BOX ファッションスタイル

価格は、N-BOXが173万9,100円から203万1,700円まで、N-BOX CUSTOMのターボ非搭載車が192万3,900円から236万2,800円まで、ターボエンジン搭載車が212万9,600円から247万5,000円までです。

発表翌日の2025年4月18日より販売が開始されています。

新車購入なら自動車ローンがおすすめ

新車購入なら自動車ローンがおすすめです。大きなメリットは、一括払いの重圧を感じず、お財布にやさしく車を手に入れられること。さらに、金利が低い場合、他の支払方法よりも賢い選択となることもあります。

自動車ローンを利用して車を購入する場合、まずはローン会社の比較が大切です。金利や手数料、審査のスピードなど、自分に合った会社を見つけましょう。

クラウドローンのマイカーローン

こちらの記事もおすすめ

  • カービュー査定

関連するキーワード


ホンダ N-BOX

関連する投稿


ホンダ新型「N-ONE」発表!MT専用のスポーティグレード「RS」も進化

ホンダ新型「N-ONE」発表!MT専用のスポーティグレード「RS」も進化

ホンダは2025年11月20日、軽トールワゴン「N-ONE(エヌワン)」の一部改良モデルを発表しました。翌11月21日より販売を開始しています。


ホンダ新型「オデッセイ」発表!最上級ミニバンがさらに進化

ホンダ新型「オデッセイ」発表!最上級ミニバンがさらに進化

ホンダは2025年11月6日、最上級ミニバン「オデッセイ」の一部改良モデルを発表しました。翌11月7日より販売を開始しています。


ホンダ新型「CR-V」発表!ついにガソリンエンジン搭載モデル登場へ

ホンダ新型「CR-V」発表!ついにガソリンエンジン搭載モデル登場へ

2025年10月29日、ホンダはジャパンモビリティショー2025の会場にて「CR-V(シーアールブイ)」の新たなハイブリッドモデルを日本初公開しました。今冬の発売を予定しているといい、日本での発売に先立ち、この新モデルに関する情報を、ホームページで先行公開しています。


ホンダ新型「ホンダ ゼロ アルファ」世界初公開!2027年導入予定のコンパクトSUV

ホンダ新型「ホンダ ゼロ アルファ」世界初公開!2027年導入予定のコンパクトSUV

ホンダは2025年10月29日、ジャパンモビリティショー2025の会場にて、Honda 0(ゼロ)シリーズの次世代EV「ホンダ ゼロ アルファ(Honda 0 α)」のプロトタイプを世界初公開しました。2027年から日本やインドを中心に、グローバルでの販売を予定しているといいます。


ホンダ新型「ヴェゼル」公開!料金改定で値上げに

ホンダ新型「ヴェゼル」公開!料金改定で値上げに

ホンダは2025年10月2日、コンパクトSUVの「ヴェゼル(VEZEL)」の一部改良モデルを発表しました。翌10月3日より販売開始されています。


最新の投稿


車を所有している20代~50代の男女の15%以上が、セカンドカー購入の検討経験あり!購入検討の目的は「燃費の良い車で維持費を抑えたかった」が最多【トータス調査】

車を所有している20代~50代の男女の15%以上が、セカンドカー購入の検討経験あり!購入検討の目的は「燃費の良い車で維持費を抑えたかった」が最多【トータス調査】

株式会社トータスは、同社が運営する「tortoise」にて、車を所有している20代~50代の男女を対象に「セカンドカーの所有と利用実態に関する調査」を実施し、結果を公開しました。


ソニー損保、「2026年 20歳のカーライフ意識調査」の結果を発表

ソニー損保、「2026年 20歳のカーライフ意識調査」の結果を発表

ソニー損害保険株式会社は、2025年11月7日~12月3日の27日間、2005年4月2日~2006年4月1日生まれの方に対し、20歳のカーライフ意識調査をインターネットリサーチで実施し、結果を公開しました。


アキッパ(akippa)で自宅駐車場を貸す方法|副収入の始め方

アキッパ(akippa)で自宅駐車場を貸す方法|副収入の始め方

自宅の駐車場が空く時間、もったいないと感じていませんか。車で外出している時間や平日の出勤中など、使っていないスペースを必要な人に貸せれば、副収入につながります。アキッパ(akippa)は、空き駐車場や空きスペース(バイク1台分以上のスペースから)をスマホで登録し、予約制で貸し出せる駐車場シェアサービスです。看板や車止めなどの設備投資は不要で、都合に合わせて曜日や時間帯だけの貸出も可能。初期費用・月額・退会手数料がかからない点も心強いでしょう。万が一の違法駐車や物損などに備えたサポートや補償制度もあります。本記事では、アキッパの仕組み、条件、費用、始め方、収益化のコツ、トラブル時の備えまで解説します。


自動車ローン【げんき自動車の自社ローン】審査と申込み手順

自動車ローン【げんき自動車の自社ローン】審査と申込み手順

自動車を買いたいのに、銀行や信販の審査に通らず前へ進めない。「支払い能力はあるのに信用情報の事情で難しい」という人は少なくありません。自己破産や債務整理、支払い遅滞、連帯保証人の経験など、理由はさまざまです。自動車ローン【げんき自動車の自社ローン】は独自基準で相談でき、まず仮審査で可能性を確認できます。さらに、最長84回払いで月々の負担を調整しやすい点もポイントです。本記事では向く人の特徴から審査で見られやすい点、仮審査フォームの入力項目、必要書類、申込みから納車までの流れ、支払い設計、他の選択肢との違いまで順に紹介し、申込み前に押さえるべき全体像を解説します。


中古車売却額を重視する声が多い一方で、相場を正確に把握できていた人は少数!?想定価格と実査定額の差を感じた人も半数以上に【ハッピーカーズ調査】

中古車売却額を重視する声が多い一方で、相場を正確に把握できていた人は少数!?想定価格と実査定額の差を感じた人も半数以上に【ハッピーカーズ調査】

株式会社ハッピーカーズは、過去5年以内に所有していた車の売却経験がある方を対象に、「中古車相場への意識とSNS情報の影響」に関する調査を実施し、結果を公開しました。