小型バス「コースター」が進化
《画像提供:Response》《写真提供 トヨタ自動車》 トヨタ・コースターの一部改良モデル
トヨタ「コースター」は25人程度の乗員が快適に乗ることができる小型バス需要の高まりを受け、1963年に「ライトバス」として誕生し、1969年のモデルチェンジを機に“コースター”と改称、以降50年以上乗り継がれているマイクロバスです。
現在販売されるのは、24年ぶりの全面刷新をとげ2016年に誕生した4代目。長く愛され、乗り続けられるクルマを目指し「安全機能の充実」「快適性向上」「次世代の小型バスに相応しいデザイン」「信頼性の高いクルマ」の観点で、大幅に進化を遂げています。
そんな現行コースターの新たな一部改良モデルが、2026年1月22日に発表されました。
今回の一部改良では、新型エンジンを搭載したほか、様々なニーズに応えられるようにラインアップを大幅に拡充しています。
まずパワートレインは、最高出力123kW、最大トルク452Nmもの力強い動力性能を発揮(高出力仕様)する新型3.0Lディーゼルエンジン(3GD-FTV)を新採用。これに組み合わされるトランスミッションは従来通り6速ATです。
これに伴い、17インチディスクブレーキ(リヤ・フロント)も新採用し、ブレーキ性能の向上を図っています。
また、プレミアムキャビン(ロングボディ車・21人乗り)、EX(ロングボディ車・29人乗り)、幼児専用車(ロングボディ車・大人3人+幼児46人乗り)などの型式を新たに設定しています。
さらに、USB Type-C(2口×3箇所)をプレミアムキャビンに標準装備、USB Type-C(1口✕6箇所)をEX、GX (標準ボディ車・ロングボディ車)、LX (標準ボディ車・ロングボディ車)にメーカーオプション設定しました。
価格は、バスモデルが7,421,700円(LX 標準ボディ25人乗り)から109万8,700円(PREMIUM CABIN ロングボディ 21人乗り)まで、バンモデルとなるBIG VANが735万2,400円です。
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