トップへ戻る

レクサス新型「LM」発表!おもてなし機能と静粛性向上、4月1日発売

レクサス新型「LM」発表!おもてなし機能と静粛性向上、4月1日発売

レクサスは2026年3月12日、ラグジュアリームーバー「LM」の一部改良を発表しました。スライドドアウェルカムイルミネーションの新採用や冷蔵庫の使い勝手向上など、おもてなし機能を強化するとともに、タイヤの改良により静粛性をさらに向上。全国のレクサス店を通じて4月1日に発売されます。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

上質なおもてなしと静粛性を高めた改良

《画像提供:Response》〈写真提供:レクサス〉レクサス LMの一部改良モデル

レクサス「LM」は、移動の時間を単なる移動ではなく、くつろぎと安らぎのプライベート空間へと昇華させることを目指し、「ラグジュアリームーバー」として開発されたフラッグシップミニバンです。

レクサスブランドが追求する「人間中心」の思想を具現化したモデルであり、特に後席の乗員が感じる快適性を最優先に設計されています。

日本の伝統的な「おもてなし」の精神をクルマの随所にちりばめ、乗り込む瞬間から目的地に到着するまで、乗る人すべてが心から安らげるよう、細部にわたる配慮がなされた一台です。

現行モデルとなる2代目は2023年に世界初公開され、日本市場では同年末から販売が開始されました。ショーファーカーとしての利用を強く意識し、エグゼクティブ層の送迎から、家族との特別なプライベート空間としての移動まで、多様なシーンで最上級の移動体験を提供し続け、独自の存在感を示しています。

今回の一部改良では、「Always On」の思想のもと、レクサスLMがもともと持っている「おもてなし」の精神をさらに深化させました。すべての乗員がより自然体でくつろげる空間を目指し、様々な機能のアップデートが図られています。

《画像提供:Response》〈写真提供:レクサス〉 レクサス LMの一部改良モデル

まず、4人乗り仕様の「“EXECUTIVE”」においては、スライドドアを開けた際に路面を優しく照らす「スライドドアウェルカムイルミネーション」を新たに採用。夜間や暗い場所での乗降時における安全性と安心感を高めました。

さらに、後席に備わる冷蔵庫の利便性も向上させています。内部のホルダーに柔軟性と弾力性のある素材を新たに採用し、波型の仕切り形状にすることで、サイズの異なるペットボトルや飲料ビンなどを走行中でもしっかりと保持できるようになりました。

《画像提供:Response》〈写真提供:レクサス〉 レクサス LMの一部改良モデル

加えて、リヤシートのセンターコンソールに搭載されている充電用USB Type-C端子の出力を最大60Wに強化。ノートパソコンなどの急速充電にも対応し、移動中のビジネスシーンにおける利便性が格段に向上しています。

また、LMの大きな特徴である「静粛性」についてもさらなる追求が行われました。4人乗りの「“EXECUTIVE”」および、6人乗りの「“version L”」の両仕様において、装着されるタイヤのトレッドパターンを変更。

これにより、走行時に発生するロードノイズを効果的に低減。走行中のあらゆるシーンにおいて、外部の喧騒から隔絶された静かで落ち着いた移動空間を実現し、これまで以上に最上級の乗り心地と快適性を提供します。

パワートレインは、2.4L直列4気筒ターボハイブリッドシステム(T24A-FTS)にDirect Shift-6ATとAWDを組み合わせ、力強く滑らかな走りを実現しています。

価格は、6人乗り仕様のLM500h「“version L”」が1,520万円、4人乗り仕様のLM500h「“EXECUTIVE”」が2,030万円。発売は2026年4月1日より開始されます。

新車購入なら自動車ローンがおすすめ

新車購入なら自動車ローンがおすすめです。大きなメリットは、一括払いの重圧を感じず、お財布にやさしく車を手に入れられること。さらに、金利が低い場合、他の支払方法よりも賢い選択となることもあります。

自動車ローンを利用して車を購入する場合、まずはローン会社の比較が大切です。金利や手数料、審査のスピードなど、自分に合った会社を見つけましょう。

自動車ローン申込ランキング

こちらの記事もおすすめ

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連するキーワード


レクサス レクサス LM

関連する投稿


レクサス、「LS」を一部改良!乗り心地を磨き、全車にパノラマルーフを新設定

レクサス、「LS」を一部改良!乗り心地を磨き、全車にパノラマルーフを新設定

レクサスは2026年9月10日、フラッグシップセダン「LS」の一部改良モデルを発売しました。車体の補強や制振技術で乗り心地と操縦性を磨いたほか、後席にも開放感をもたらすパノラマルーフを全車にオプション設定。価格は1,414万円からです。


レクサス「IS」に鮮烈グリーンの限定仕様!3.5リッターV6搭載、北米350台限定

レクサス「IS」に鮮烈グリーンの限定仕様!3.5リッターV6搭載、北米350台限定

レクサスは2026年8月29日、2027年モデルの「ISスペシャルアピアランスパッケージ」を米国で発表しました。「IS350 Fスポーツ」をベースに専用色とBBS鍛造ホイールを組み合わせ、走りと快適装備も充実。2026年内に現地販売店へ到着する予定です。


レクサス、「NX」新型モデルを世界初公開!新世代ハイブリッドと“光・香り”の室内演出を採用

レクサス、「NX」新型モデルを世界初公開!新世代ハイブリッドと“光・香り”の室内演出を採用

レクサスは2026年9月1日、グローバル基幹SUV「NX」の一部改良モデルを世界初公開しました。新世代プラットフォームとハイブリッドシステムを採用し、PHEVは日本仕様で140km超のEV航続距離を目標に開発。光や音、空調、香りを連動させる新機能「センサリーコンシェルジュ」も導入されます。2026年末以降、各地域で順次発売される予定です。


レクサス、全面刷新した8代目新型「ES」を発売!次世代BEVとハイブリッドを揃え790万円から

レクサス、全面刷新した8代目新型「ES」を発売!次世代BEVとハイブリッドを揃え790万円から

レクサスは2026年6月11日、グローバル基幹セダンである新型「ES」を全国のレクサス店で発売しました。8代目となる新型は、従来型からボディサイズを大幅に拡大し、最新のハイブリッドモデルに加えてシリーズ初となるBEV(電気自動車)モデルを新設定。最大670kmの航続距離とフラッグシップに迫る上質な空間を実現しています。


レクサス「LBX MORIZO RR」を一部改良!新色「ニュートリノグレー」やマークレビンソンを新採用

レクサス「LBX MORIZO RR」を一部改良!新色「ニュートリノグレー」やマークレビンソンを新採用

レクサスは2026年5月13日、高性能コンパクトSUV「LBX MORIZO RR」の一部改良モデルを発売しました。エクステリア・インテリアへの新色追加に加え、17スピーカーのマークレビンソン・オーディオや、機能を拡充した最新の安全装備を新たに導入しています。


最新の投稿


VW「ゴルフ」にフルハイブリッド追加!170PS仕様をドイツで先行販売

VW「ゴルフ」にフルハイブリッド追加!170PS仕様をドイツで先行販売

フォルクスワーゲンは、ドイツで「ゴルフ ハイブリッド」の先行販売を開始しました。1.5リッターターボと2基の電動機を組み合わせ、システム出力170PSを発揮。充電ケーブルを使わずに電動走行を取り入れられる新たな選択肢で、R-Line仕様の価格は4万1,400ユーロからです。


メルセデス・マイバッハ「Sクラス」を大幅改良! 光る大型グリルと磨き上げた後席、3,415万円から

メルセデス・マイバッハ「Sクラス」を大幅改良! 光る大型グリルと磨き上げた後席、3,415万円から

メルセデス・ベンツ日本は2026年9月15日、改良新型「メルセデス・マイバッハ Sクラス」を発売しました。約2,700点の部品を新規開発または再設計した、マイバッハ史上最大規模の改良です。V8マイルドハイブリッドとV12を揃え、後席の快適性とデジタル機能も進化しています。


マセラティ「グレカーレ」に日本1台の限定車! 赤ワインを映した特別な内外装で1,910万円

マセラティ「グレカーレ」に日本1台の限定車! 赤ワインを映した特別な内外装で1,910万円

マセラティは2026年9月16日、特別仕様車「グレカーレ トリビュート・イル・ブルチャート」を発表しました。イタリアの名門ワイナリーと生み出したモデルで、光によって表情が変わる専用カラーと2色のレザー内装を採用。日本への導入は1台限定です。


BMW「3/4シリーズ」に黒で引き締めた特別仕様車! カーボン内装を備える「ブラック・パッケージ」発売

BMW「3/4シリーズ」に黒で引き締めた特別仕様車! カーボン内装を備える「ブラック・パッケージ」発売

BMWは2026年9月15日、M340i xDriveなど3車種に特別仕様車「ブラック・パッケージ」を設定し、発売しました。黒の19インチホイールやバッジに加え、室内にはカーボントリムを採用。価格は1,032万円からで、納車は9月下旬以降を予定しています。


メルセデス・ベンツ新型「Sクラス」に直6ガソリン追加! 600N・mの「S 500」、1,708万円から

メルセデス・ベンツ新型「Sクラス」に直6ガソリン追加! 600N・mの「S 500」、1,708万円から

メルセデス・ベンツ日本は2026年9月15日、新型Sクラスに「S 500 4MATIC(ISG)」と同ロングを追加し、発売しました。改良した3.0リッター直列6気筒ガソリンエンジンを搭載し、最大トルクは600N・m。MBUXスーパースクリーンも標準装備しています。