3度目のマイナーチェンジで大進化
《画像提供:Response》〈写真提供:トヨタ自動車〉レクサス IS300h 改良新型
レクサス「IS」は、1999年に誕生したコンパクトFRスポーツセダン。初代モデルはトヨタ「アルテッツァ」のレクサス版として欧州で登場し、2005年に誕生した2代目モデルより、日本でも“レクサスのIS”として展開されています。
「クルマを操る楽しさ」を追求してきたモデルであり、LEXUSの乗り味の礎となるべく進化を続け、運動性能の高さとそれを予感させるスポーティなデザインで好評を博してきました。四半世紀以上に渡ってグローバルで約40の国と地域で累計約130万台が販売されてきました。
現行モデルは、2013年に誕生した3代目。これまでに、2度のマイナーチェンジを受けていましたが、2026年1月8日に3度目となるマイナーチェンジを遂げた新型モデルが、正式発表されました。
開発のキーワードは「熟成」。これまでISが追求してきた「ドライバーがクルマと対話できる気持ちのいい走り」と「アグレッシブでスポーティなデザイン」にさらに磨きをかけています。
今回のマイナーチェンジでは、IS300hとIS350の2種類となる見込みでしたが、2026年1月8日の発表時点では「IS300h」のみが登場しています。
ちなみに、IS300hのトランスミッションは、電気式無段変速機。駆動方式は2WD(FR)です。
パワートレインにおいては変更はありませんが、走りにおいては、電動パワーステアリング(EPS)を刷新し、ラックギヤにはバリアブルギヤを採用。交差点やワインディングロードでは、少ない操舵角でも狙い通りにトレースでき、かつ直進での安定性を実現しています。また、AVSも改良されており、車両安定性と乗り心地のよさを両立しています。
先進安全装備では、予防安全技術「Lexus Safety System +」の機能拡充が行われるほか、高度運転支援技術 「Lexus Teammate Advanced Drive」が新たに搭載されます。
今回の発表とともに、特別仕様車“F SPORT Mode Black Ⅴ”も発表されています。
《画像提供:Response》 〈写真提供:トヨタ自動車〉レクサス IS300h “F SPORT Mode Black V”
“F SPORT Mode Black Ⅴ”では、ブラック塗装を施したBBS製の鍛造アルミホイールを設定したほか、ウルトラスエードのシート、センターコンソール、ドアトリムを採用しています。
また、LEXUSロゴ入りのレッドブレーキキャリパーも設定されています。
価格は、ベースグレードの580万円、最上級グレード“F SPORT”の635万円までです。特別仕様車“F SPORT Mode Black Ⅴ”は、675万円。実際の販売は、発表と同日より開始されています。
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