“6速MTのみ”のヤリス
トヨタ「ヤリス」は、1999年に発売されたコンパクトカーです。発売当初、日本では「ヴィッツ」の名称で販売されていましたが、2020年登場の4代目から国外名で使われていた“ヤリス”の名称で展開されています。
現行モデルはこのときに登場した4代目。コンパクトカーならではの「軽快なハンドリング」という強みはそのままに、ユーザーの想像を超える「上質な乗り心地」と「最新の安全・安心技術」を備えたクルマに仕上がっています。
そんな現行型ヤリスのレース専用装備を架装したトヨタカスタマイジング&ディベロップメント(TCD)のコンプリートカーが「ヤリスカップカー」です。
2020年から販売を開始しているモデルで、TOYOTA GAZOO Racing Yaris Cupというワンメイクレースシリーズ参戦を想定しており、モータースポーツに初めてチャレンジする方でも安心して参加できる入門用レースカーとして人気を集めています。
ちなみに、専用のレース用装備が多数施されるヤリスカップカーですが、もちろんナンバー取得もでき、公道走行可能です。
そんなヤリスカップカーの一部改良モデルが2026年2月20日に発表されました。
今回の改良では、エクステリアの意匠変更が実施されました。具体的には、ドアミラーおよびシャークフィンアンテナをブラック化することで、よりスポーティで引き締まった印象を与えるデザインへと進化しています。
価格は、242万5,500円。ベース車両となるXグレード(1.5L 6MT 2WD)の169万9,500円から約72万円高となりますが、TCDが1台1台工場で丁寧に架装し、サーキット走行に必要な装備を一式組み込んだコンプリートカーとして考えると、決して割高ではない価格設定です。
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