トップへ戻る

トヨタ「ヤリス クロス」欧州で改良新型を発表!新ハニカムグリルとLEDランプで表情を一新

トヨタ「ヤリス クロス」欧州で改良新型を発表!新ハニカムグリルとLEDランプで表情を一新

トヨタ自動車は、コンパクトSUV「ヤリス クロス」の欧州向け改良モデルを2026年4月16日(現地時間)に発表しました。ボディ同色のハニカムグリルや新設計のLEDヘッドランプを採用したほか、出力130hpのハイブリッドシステムを搭載。英国などでは今秋より受注が開始されます。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

モダンなフロントマスクと環境に配慮した上質なインテリア

《画像提供:Response》トヨタ『ヤリス クロス』に改良新型、新グリルとLEDヘッドランプで表情刷新…欧州発表

トヨタ自動車は、欧州市場に向けてコンパクトSUV「ヤリス クロス」のマイナーチェンジモデルを発表しました。

今回の改良では、エクステリアのデザインが大きくリフレッシュされています。フロントフェイスには、ボディ同色で仕上げられたハニカム(蜂の巣)パターンの新グリルを採用。シャープなC字型のデイタイムランニングライトを組み込んだ新設計のLEDヘッドランプとあわせ、よりクリーンかつ先進的な表情へと生まれ変わりました。

《画像提供:Response》トヨタ『ヤリス クロス』に改良新型、新グリルとLEDヘッドランプで表情刷新…欧州発表

インテリアの質感も着実に引き上げられています。上位グレードのシートには、本革に比べて製造時のCO2排出量を95%削減したという新素材「サクラタッチ」を導入。あわせて、プラチナカラーの加飾トリムやアンビエントライト、ワイヤレス充電器などが採用され、車内の快適性とデザイン性が向上しました。

《画像提供:Response》トヨタ『ヤリス クロス』に改良新型、新グリルとLEDヘッドランプで表情刷新…欧州発表

パワートレインの主力となるのは、システム最高出力130hp、最大トルク185N・mを発揮する「ハイブリッド130」です。前輪駆動(FWD)とインテリジェント四輪駆動(AWD-i)が設定され、力強い加速と優れた環境性能を両立させています。さらに、ロードノイズやエンジン音の遮音材を見直すことで、走行中の静粛性も高められました。

車両の正式な価格は後日発表される見通しですが、英国をはじめとする欧州各国では2026年秋から順次注文の受付がスタートします。

取り回しの良いサイズ感はそのままに、内外装の魅力と走りの質をアップデートしたことで、欧州の激戦区であるコンパクトSUV市場での存在感がさらに高まりそうです。

こちらの記事もおすすめ

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連するキーワード


トヨタ

関連する投稿


トヨタ「ルーミー」を一部改良!安全装備を強化し「アナザースタイルパッケージ」新設定

トヨタ「ルーミー」を一部改良!安全装備を強化し「アナザースタイルパッケージ」新設定

トヨタ自動車は2026年8月31日、コンパクトワゴン「ルーミー」を一部改良して発売しました。予防安全機能「スマートアシスト」の検知範囲を交差点まで広げ、サイド/カーテンシールドエアバッグを全車標準化。「カスタムG」「カスタムG-T」には、内外装を自分好みに仕立てられる「アナザースタイルパッケージ」も新設定されています。価格は183万400円からです。


トヨタ「ピクシス エポック」を一部改良!最新スマートアシストを全車標準装備

トヨタ「ピクシス エポック」を一部改良!最新スマートアシストを全車標準装備

トヨタ自動車は2026年8月27日、軽乗用車「ピクシス エポック」を一部改良して発売しました。最新の予防安全機能「スマートアシスト」を全車に標準装備し、自転車や交差点の対向車などへ検知対象を拡大。快適装備をまとめた新グレード「X“Limited”」も加わり、価格は109万6,700円からです。


トヨタ、「GR86」を一部改良!ソリッドグレー復活と3眼アイサイトで走りも安心感も進化

トヨタ、「GR86」を一部改良!ソリッドグレー復活と3眼アイサイトで走りも安心感も進化

TOYOTA GAZOO Racingは2026年8月6日、FRスポーツカー「GR86」の一部改良モデルを発表しました。先代「TOYOTA 86」で好評だった外板色「ソリッドグレー」を復活させたほか、RZグレードの内装や走行制御を見直し、運転支援システム「アイサイト」も3眼カメラへ進化。注文受付は8月28日から、価格は293万6,000円からです。


トヨタ、「セコイア」を米国で一部改良!新オフロード仕様「トレイルハンター」を設定

トヨタ、「セコイア」を米国で一部改良!新オフロード仕様「トレイルハンター」を設定

トヨタの米国部門は、フルサイズSUV「セコイア」の2027年モデルを発表しました。新たにオフロード志向の「トレイルハンター」パッケージを設定し、専用サスペンションやオールテレーンタイヤ、アンダーボディプロテクションを採用。14インチディスプレイやToyota Safety Sense 4.0など、先進装備も強化されています。


トヨタ、「ヤリス クロス GR SPORT」を一部改良!10.5インチHDディスプレイを標準装備

トヨタ、「ヤリス クロス GR SPORT」を一部改良!10.5インチHDディスプレイを標準装備

トヨタ自動車は2026年8月3日、「ヤリス クロス」のスポーティグレード「GR SPORT」を一部改良して発売しました。10.5インチディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)PlusやナノイーXを採用したほか、ドアミラーとシャークフィンアンテナをブラック加飾とし、内外装の魅力を高めています。


最新の投稿


三菱、新型「パジェロ」を世界初公開!7年ぶり国内復活へ、480N・mディーゼルを搭載

三菱、新型「パジェロ」を世界初公開!7年ぶり国内復活へ、480N・mディーゼルを搭載

三菱自動車は2026年9月2日、フルモデルチェンジした新型クロスカントリーSUV「パジェロ」を世界初公開しました。専用開発の2.4リッタークリーンディーゼルに新開発8速ATを組み合わせ、最大トルク480N・mを発生。ラダーフレームや「S-AWC」、3列7人乗りの上質な室内を備え、日本には2026年度中に投入される予定です。


ETC取り付けはどこが安い?工賃・セットアップ料金と総額を比較【2026年】

ETC取り付けはどこが安い?工賃・セットアップ料金と総額を比較【2026年】

「中古車を買ったらETCが付いていなかった」「使ってきた車載器がエラーを出すようになった」「乗り換えた車に今の車載器を移したい」──きっかけはさまざまでも、調べ始めると金額の幅に戸惑いますよね。「4,400円〜」の店もあれば、「総額2万円以上」という情報も出てきます。ETCの費用は「車載器本体」「取付工賃」「セットアップ料」の3つに分かれていて、どこまで含んだ金額かが違うだけなのです。さらに購入費用が助成される制度もありますが、こちらは状況によって使える人と使えない人が分かれます。この記事では、ETC取り付けの総額を状況別に比較し、費用を抑えるための確認手順について解説します。


ダイハツ「トール」を一部改良!最新スマートアシストとエアバッグ標準化で安全性を強化

ダイハツ「トール」を一部改良!最新スマートアシストとエアバッグ標準化で安全性を強化

ダイハツ工業は2026年8月31日、コンパクトワゴン「トール」を一部改良して発売しました。予防安全機能「スマートアシスト」が自転車や交差点の対向車などへ対応したほか、サイド/カーテンシールドエアバッグを標準装備。Xグレードの快適装備も充実し、価格は183万400円からです。


レクサス、「NX」新型モデルを世界初公開!新世代ハイブリッドと“光・香り”の室内演出を採用

レクサス、「NX」新型モデルを世界初公開!新世代ハイブリッドと“光・香り”の室内演出を採用

レクサスは2026年9月1日、グローバル基幹SUV「NX」の一部改良モデルを世界初公開しました。新世代プラットフォームとハイブリッドシステムを採用し、PHEVは日本仕様で140km超のEV航続距離を目標に開発。光や音、空調、香りを連動させる新機能「センサリーコンシェルジュ」も導入されます。2026年末以降、各地域で順次発売される予定です。


トヨタ「ルーミー」を一部改良!安全装備を強化し「アナザースタイルパッケージ」新設定

トヨタ「ルーミー」を一部改良!安全装備を強化し「アナザースタイルパッケージ」新設定

トヨタ自動車は2026年8月31日、コンパクトワゴン「ルーミー」を一部改良して発売しました。予防安全機能「スマートアシスト」の検知範囲を交差点まで広げ、サイド/カーテンシールドエアバッグを全車標準化。「カスタムG」「カスタムG-T」には、内外装を自分好みに仕立てられる「アナザースタイルパッケージ」も新設定されています。価格は183万400円からです。