トップへ戻る

トヨタ新型「クラウン クロスオーバー」のデザインを先行公開!一部改良モデルは9月中旬発売へ

トヨタ新型「クラウン クロスオーバー」のデザインを先行公開!一部改良モデルは9月中旬発売へ

トヨタは2026年7月15日、一部改良を予定している新型「クラウン クロスオーバー」のデザインを先行公開しました。発売は2026年9月中旬を予定しており、公開されたプロトタイプ画像では、クラウンらしい上質感を保ちながら、より存在感を高めた外観が確認できます。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

16代目クラウンの先陣を切ったクロスオーバーが進化。詳細発表に先駆けて外観を披露

《画像提供:Response》〈写真提供:トヨタ自動車〉トヨタ『クラウン・クロスオーバー』改良新型

トヨタは2026年7月15日、一部改良を予定している新型「クラウン クロスオーバー」のデザインを先行公開しました。発売は2026年9月中旬が予定されています。

クラウン クロスオーバーは、2022年に登場した16代目クラウンシリーズの第1弾モデルです。セダンの上質感とSUVの伸びやかなプロポーションを掛け合わせた独自のスタイルで、新時代のクラウン像を印象づけました。

今回公開されたのは、改良モデルのプロトタイプ画像です。トヨタ公式リリースでは詳細な装備やグレード構成までは明かされていませんが、外観は現行モデルの大きな骨格を受け継ぎながら、フロントまわりとリアまわりを中心に表情を整えたものとなっています。

フロントは、クラウン クロスオーバーらしい横方向の広がりをより強調した印象です。低く構えたノーズと薄型のランプまわりが、セダンともSUVとも異なるこのモデルの個性を引き立てています。

リアビューでは、横一文字に伸びるランプまわりが引き続き存在感を放ちます。伸びやかなクーペライクシルエットと相まって、クラウンシリーズの中でもひときわ都会的な雰囲気を感じさせます。

《画像提供:Response》〈写真提供:トヨタ自動車〉トヨタ『クラウン・クロスオーバー』改良新型

なお、今回の先行公開画像はプロトタイプで、量産仕様では変更される可能性があります。パワートレインや安全装備、価格などの詳細も現時点では発表されていません。

クラウン クロスオーバーは、クラウン スポーツ、クラウン セダン、クラウン エステートへと続く新世代クラウンシリーズの出発点となったモデルです。その改良版がどのような商品内容で登場するのか、9月中旬に予定される正式発売に向けて、今後の追加情報を待ちましょう。

こちらの記事もおすすめ

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連するキーワード


トヨタ

関連する投稿


トヨタ、「GR86」を一部改良!ソリッドグレー復活と3眼アイサイトで走りも安心感も進化

トヨタ、「GR86」を一部改良!ソリッドグレー復活と3眼アイサイトで走りも安心感も進化

TOYOTA GAZOO Racingは2026年8月6日、FRスポーツカー「GR86」の一部改良モデルを発表しました。先代「TOYOTA 86」で好評だった外板色「ソリッドグレー」を復活させたほか、RZグレードの内装や走行制御を見直し、運転支援システム「アイサイト」も3眼カメラへ進化。注文受付は8月28日から、価格は293万6,000円からです。


トヨタ、「セコイア」を米国で一部改良!新オフロード仕様「トレイルハンター」を設定

トヨタ、「セコイア」を米国で一部改良!新オフロード仕様「トレイルハンター」を設定

トヨタの米国部門は、フルサイズSUV「セコイア」の2027年モデルを発表しました。新たにオフロード志向の「トレイルハンター」パッケージを設定し、専用サスペンションやオールテレーンタイヤ、アンダーボディプロテクションを採用。14インチディスプレイやToyota Safety Sense 4.0など、先進装備も強化されています。


トヨタ、「ヤリス クロス GR SPORT」を一部改良!10.5インチHDディスプレイを標準装備

トヨタ、「ヤリス クロス GR SPORT」を一部改良!10.5インチHDディスプレイを標準装備

トヨタ自動車は2026年8月3日、「ヤリス クロス」のスポーティグレード「GR SPORT」を一部改良して発売しました。10.5インチディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)PlusやナノイーXを採用したほか、ドアミラーとシャークフィンアンテナをブラック加飾とし、内外装の魅力を高めています。


トヨタ、「ハリアー」を一部改良!特別仕様車「Night Shade」で上質な黒の個性を強調

トヨタ、「ハリアー」を一部改良!特別仕様車「Night Shade」で上質な黒の個性を強調

トヨタ自動車は2026年8月3日、都市型SUV「ハリアー」を一部改良して発売しました。荷室右側にAC100V・1500Wのアクセサリーコンセントを設定したほか、特別仕様車「Z“Leather Package・Night Shade”」「Z“Night Shade”」には漆黒メッキやブラック加飾を採用。上質感と精悍さをさらに高めています。


トヨタ、「シエンタ」を一部改良!新色クリアベージュメタリックを設定

トヨタ、「シエンタ」を一部改良!新色クリアベージュメタリックを設定

トヨタ自動車は2026年8月3日、コンパクトミニバン「シエンタ」を一部改良して発売しました。Zグレードのハイブリッド・2WD・7人乗りを対象に、新色「クリアベージュメタリック」を設定。あわせてブラック加飾のドアミラーも採用し、親しみやすいデザインにほどよいアクセントを加えています。


最新の投稿


スバル、「ステラ」を一部改良!スマートアシストの検知範囲を広げ136万9,500円から

スバル、「ステラ」を一部改良!スマートアシストの検知範囲を広げ136万9,500円から

スバルは2026年8月6日、軽乗用車「ステラ」の改良モデルを発表しました。運転支援機能「スマートアシスト」の性能を高め、横断中の自転車や交差点で接近する車両・歩行者の検知に対応。上級グレードにはアクティブマルチインフォメーションメーターも標準装備され、価格は136万9,500円からとなっています。


トヨタ、「GR86」を一部改良!ソリッドグレー復活と3眼アイサイトで走りも安心感も進化

トヨタ、「GR86」を一部改良!ソリッドグレー復活と3眼アイサイトで走りも安心感も進化

TOYOTA GAZOO Racingは2026年8月6日、FRスポーツカー「GR86」の一部改良モデルを発表しました。先代「TOYOTA 86」で好評だった外板色「ソリッドグレー」を復活させたほか、RZグレードの内装や走行制御を見直し、運転支援システム「アイサイト」も3眼カメラへ進化。注文受付は8月28日から、価格は293万6,000円からです。


メルセデスAMG「GLE 63 S」改良新型、欧州で受注開始!612hpのV8ツインターボを搭載

メルセデスAMG「GLE 63 S」改良新型、欧州で受注開始!612hpのV8ツインターボを搭載

メルセデスAMGは、改良新型「GLE 63 S 4MATIC+」の欧州受注を開始しました。最高出力612psを発生する4.0リッターV8ツインターボエンジンを搭載し、AMG RIDE CONTROL+やAMG ACTIVE RIDE CONTROLなどを標準装備。ドイツ本国での価格は14万2,895ユーロからとなっています。


オートウェイの評判・口コミは?安い理由と工賃・送料、失敗しない買い方【2026年】

オートウェイの評判・口コミは?安い理由と工賃・送料、失敗しない買い方【2026年】

タイヤ交換の費用を抑えたいときに候補に挙がるのが、輸入タイヤ通販のオートウェイ。発送の早さや取付店へ直送できる手軽さが好評で、タイヤサイズと取付店の条件を事前に確認できれば、初めてでも利用しやすいサービスです。この記事では、実際の評判について、公開されている口コミと公式情報をもとに解説します。


トヨタ、「セコイア」を米国で一部改良!新オフロード仕様「トレイルハンター」を設定

トヨタ、「セコイア」を米国で一部改良!新オフロード仕様「トレイルハンター」を設定

トヨタの米国部門は、フルサイズSUV「セコイア」の2027年モデルを発表しました。新たにオフロード志向の「トレイルハンター」パッケージを設定し、専用サスペンションやオールテレーンタイヤ、アンダーボディプロテクションを採用。14インチディスプレイやToyota Safety Sense 4.0など、先進装備も強化されています。