トップへ戻る

トヨタ、「ヤリス クロス GR SPORT」を一部改良!10.5インチHDディスプレイを標準装備

トヨタ、「ヤリス クロス GR SPORT」を一部改良!10.5インチHDディスプレイを標準装備

トヨタ自動車は2026年8月3日、「ヤリス クロス」のスポーティグレード「GR SPORT」を一部改良して発売しました。10.5インチディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)PlusやナノイーXを採用したほか、ドアミラーとシャークフィンアンテナをブラック加飾とし、内外装の魅力を高めています。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

人気装備を充実化。GR SPORTらしい引き締まった外観も強化

《画像提供:Response》〈写真提供:トヨタ自動車〉トヨタ『ヤリス クロス』の「GR SPORT」

トヨタ自動車は2026年8月3日、コンパクトSUV「ヤリス クロス」の「GR SPORT」グレードを一部改良して発売しました。

ヤリス クロス GR SPORTは、2022年8月に追加設定されたスポーティグレードです。専用ラジエーターグリルや専用リヤバンパーロアカバー、専用18インチアルミホイール、レッド塗装のブレーキキャリパーなどを備え、通常のヤリス クロスとはひと味違う精悍な雰囲気をまとっています。

今回の改良では、日常で触れる装備がしっかり底上げされました。中心となるのは、10.5インチディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)Plusの採用です。大画面で地図や各種情報を確認しやすくなり、コンパクトSUVながらコックピットの満足度を高める装備となっています。

《画像提供:Response》〈写真提供:トヨタ自動車〉トヨタ『ヤリス クロス』の「GR SPORT」

快適装備としては、ナノイーXも設定されました。車内の空気環境に配慮する装備で、通勤や買い物、休日のロングドライブまで幅広いシーンでうれしいアップデートです。

エクステリアでは、ドアミラーとシャークフィンアンテナをブラック加飾に変更しました。小さな変更ではありますが、GR SPORTが持つ引き締まったキャラクターと相性は抜群。SUVらしい力強さに、GRらしいスポーティな表情が加わっています。

ベースとなるGR SPORTは、専用スポーティシートやGRロゴ付きの本革巻き3本スポークステアリングホイール、アルミペダルなど、室内にも走りを意識した専用装備を採用しています。さらに、専用剛性アップパーツを備えるなど、見た目だけにとどまらないチューニングが施されている点も特徴です。

《画像提供:Response》〈写真提供:トヨタ自動車〉トヨタ『ヤリス クロス』の「GR SPORT」

大きく姿を変える改良ではありませんが、今回の一部改良は「毎日使う装備」と「GR SPORTらしい見た目」の両方をきちんと磨いた内容です。扱いやすいサイズのSUVに、少し刺激のある走りと雰囲気を求めるユーザーにとって、ヤリス クロス GR SPORTの魅力はさらに分かりやすくなりました。

こちらの記事もおすすめ

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連するキーワード


トヨタ

関連する投稿


トヨタ「ランドクルーザー300」に国内初のハイブリッド! 一部改良でGXも悪路仕様を強化

トヨタ「ランドクルーザー300」に国内初のハイブリッド! 一部改良でGXも悪路仕様を強化

トヨタは2026年9月16日、「ランドクルーザー300」の一部改良を発表しました。ZXとGR SPORTに3.5リッターハイブリッドを追加し、GXはオフロードでの実用性を重視した仕様へ変更。10月1日に発売し、価格は630万800円からです。


トヨタ「カローラ」に60周年記念車!専用レッドと赤黒シートを採用、米国2,500台限定

トヨタ「カローラ」に60周年記念車!専用レッドと赤黒シートを採用、米国2,500台限定

トヨタの米国部門は、2027年モデルの「カローラ」に60周年記念スペシャルエディションを設定しました。SEハイブリッドをベースに、専用レッドや18インチアルミホイール、記念バッジを採用。米国2,500台限定で、2027年初頭に販売店へ到着する予定です。


トヨタ、「プロボックス」を一部改良!全車に通信機を標準装備、緊急時の安心を強化

トヨタ、「プロボックス」を一部改良!全車に通信機を標準装備、緊急時の安心を強化

トヨタは2026年9月4日、商用バン「プロボックス」の一部改良モデルを発売しました。専用通信機「DCM」を全車に標準装備し、コネクティッドサービス「T-Connect」に対応。事故時の緊急通報や車両トラブルの相談、スマートフォンからの状態確認などで、働くドライバーを支えます。価格は196万5,700円からです。


トヨタ、「クラウン」3モデルを一斉改良!第5世代ハイブリッド採用、新グレードも追加

トヨタ、「クラウン」3モデルを一斉改良!第5世代ハイブリッド採用、新グレードも追加

トヨタは2026年9月3日、「クラウン クロスオーバー」「クラウン スポーツ」「クラウン セダン」の一部改良を発表しました。クロスオーバーとスポーツには第5世代ハイブリッドシステムを導入し、セダンには価格を抑えた新グレード「G」を設定。3モデルそれぞれの個性を磨き、価格は517万9,900円からとなっています。


トヨタ「ルーミー」を一部改良!安全装備を強化し「アナザースタイルパッケージ」新設定

トヨタ「ルーミー」を一部改良!安全装備を強化し「アナザースタイルパッケージ」新設定

トヨタ自動車は2026年8月31日、コンパクトワゴン「ルーミー」を一部改良して発売しました。予防安全機能「スマートアシスト」の検知範囲を交差点まで広げ、サイド/カーテンシールドエアバッグを全車標準化。「カスタムG」「カスタムG-T」には、内外装を自分好みに仕立てられる「アナザースタイルパッケージ」も新設定されています。価格は183万400円からです。


最新の投稿


マセラティ「グレカーレ」に日本1台の限定車! 赤ワインを映した特別な内外装で1,910万円

マセラティ「グレカーレ」に日本1台の限定車! 赤ワインを映した特別な内外装で1,910万円

マセラティは2026年9月16日、特別仕様車「グレカーレ トリビュート・イル・ブルチャート」を発表しました。イタリアの名門ワイナリーと生み出したモデルで、光によって表情が変わる専用カラーと2色のレザー内装を採用。日本への導入は1台限定です。


BMW「3/4シリーズ」に黒で引き締めた特別仕様車! カーボン内装を備える「ブラック・パッケージ」発売

BMW「3/4シリーズ」に黒で引き締めた特別仕様車! カーボン内装を備える「ブラック・パッケージ」発売

BMWは2026年9月15日、M340i xDriveなど3車種に特別仕様車「ブラック・パッケージ」を設定し、発売しました。黒の19インチホイールやバッジに加え、室内にはカーボントリムを採用。価格は1,032万円からで、納車は9月下旬以降を予定しています。


メルセデス・ベンツ新型「Sクラス」に直6ガソリン追加! 600N・mの「S 500」、1,708万円から

メルセデス・ベンツ新型「Sクラス」に直6ガソリン追加! 600N・mの「S 500」、1,708万円から

メルセデス・ベンツ日本は2026年9月15日、新型Sクラスに「S 500 4MATIC(ISG)」と同ロングを追加し、発売しました。改良した3.0リッター直列6気筒ガソリンエンジンを搭載し、最大トルクは600N・m。MBUXスーパースクリーンも標準装備しています。


移動式オービスとは?何キロオーバーで光るのか、光ったらどうなるのか、どこに置かれるのか【2026年】

移動式オービスとは?何キロオーバーで光るのか、光ったらどうなるのか、どこに置かれるのか【2026年】

移動式オービスは、持ち運びできる小型の速度取締り装置で、警察は「可搬式速度違反自動取締装置」と呼びます。何キロ超過で撮影されるかについて、今回確認した警察の公表資料では、全ての装置に共通する基準は確認できません。取締りでは、その場で警察官に停止を求められる場合と、後日、車の所有者へ警察署から連絡が来る場合があり、この記事では、公表資料で分かる撮影の実態、撮影された後の連絡と出頭の流れ、反則金と点数、通学路・生活道路・高速道路での設置と取締り予定の調べ方、2026年9月の法定速度変更との関係について解説します。


アジアンタイヤのおすすめメーカーはどこ?JATMAラベル・新車装着実績・国産との価格差で選ぶ、失敗しない買い方【2026年】

アジアンタイヤのおすすめメーカーはどこ?JATMAラベル・新車装着実績・国産との価格差で選ぶ、失敗しない買い方【2026年】

タイヤ交換の見積もりを見て「国産の半額のアジアンタイヤにしたいけれど、安いぶん危なくないか」と迷う人は多いはず。アジアンタイヤはメーカーによって性格が違い、ひとくくりに安全とも危険とも言えませんが、アジアンタイヤを比べる公開情報として、JATMAラベリング制度の等級、自動車メーカーへの新車装着実績、世界の売上ランキングの3つがあります。この記事では、この3つを確認できるメーカーと通販中心の低価格ブランドの違い、国産と同じサイズでの価格差、選ぶときの条件について解説します。