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日産 新型「アリアNISMO」発表!435馬力のハイパフォーマンスモデル

日産 新型「アリアNISMO」発表!435馬力のハイパフォーマンスモデル

日産は2026年1月29日、新型「アリアNISMO」のマイナーチェンジモデル価格を発表しました。BEV(バッテリーEV)のSUV「アリア」のハイパフォーマンスモデルである同車は、今春正式発表予定です。

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ハイパフォーマンスEV「アリアNISMO」登場

《画像提供:Response》〈写真提供:日産自動車〉日産 アリア NISMO 改良新型

日産「アリア」は、2020年に発表、2022年に発売された日産初のクロスオーバーSUVのBEV(バッテリーEV)です。力強い加速、滑らかな走り、EVならではの静粛性と、心地よい室内空間を兼ね備えた、革新的なモデルに仕上がっています。

一方NISMOといえば、「GT-R」や「フェアレディZ」などのスポーツモデルに加え、「リーフ」、「ノートオーラ」などのモデルにも用意される、専用チューニングが施されるほか、専用の内外装が装備され、本格的な走行性能を高められたモデルです。

そして、アリアNISMOは、アリアのe-4ORCEをベースに、風格と高い空力性能を併せ持つ新世代EV NISMOのデザインをまとい、NISMO専用チューニングが生み出す高次元のハンドリング性能と爽快な旋回性、そして伸びのある加速などを味わえる、EV NISMOの“フラッグシップモデル”。

《画像提供:Response》〈写真提供:日産自動車〉日産 アリア NISMO 改良新型

ボディサイズは、全長4,650mm×全幅1,850mm×全高1,650-1,660mm。ホイールベースは2,775mmで乗車定員は5名です。

エクステリアでは、アリアの上質さと、空力性能を向上させるNISMOらしいダイナミックなパフォーマンスを体現しています。NISMO専用のバンパー、リアスポイラー、ドア・サイドモールを採用し、洗練されたスタイリングでありながらも、空気抵抗の低減とダウンフォースの向上を高い次元で両立しました。

インテリアでは、黒を基調とした中にスパイスの効いたレッドアクセントを配し、上質でスポーティーな空間となっています。また、NISMO専用BOSE Premium Sound System装着車では、専用のドライブモード“NISMOドライビングモード”をオンにすると、フォーミュラEマシンのようなEVサウンドがアクセルワークに応じて流され、高揚感を高めます。

《画像提供:Response》〈写真提供:日産自動車〉日産 アリア NISMO 改良新型

パワートレインでは、ベースモデルに対し、最高出力を約10%向上、最大出力320kW(430馬力)とするほか、NISMO専用の加速チューニングを施しています。

電動駆動4輪制御技術をNISMO専用にチューニングした「NISMO tuned e-4ORCE」は、さまざまなシチュエーションにおいて高いトラクション性能を誇り、電動車ならではの爽快な旋回加速を実現しています。

そんなアリアNISMOのマイナーチェンジモデルでは、同車が誇る高揚感のある走りに加え、革新的な機能を追加しています。

具体的には、Google搭載のNissanConnectインフォテインメントシステムを採用するほか、新たに「AC外部給電コネクター」を搭載します。

また先進安全装備では、「インテリジェント ディスタンスコントロール」を新採用。加減速を繰り返す一般道のようなシーンでも車間を一定に保ち、先行車両に合わせて減速し、停止までをサポートすることで、ドライバーの負荷を軽減します。

価格は、ベースグレードとなるNISMO B6 e-4ORCEが849万8,600円、上位グレードとなるNISMO B9 e-4ORCEが951万600円です。

実際の販売は、3月19日から開始される予定です。

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