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マツダ新型「CX-3」発表!登場10年目のコンパクトSUVに訪れた変化とは

マツダ新型「CX-3」発表!登場10年目のコンパクトSUVに訪れた変化とは

マツダは2025年12月11日、コンパクトSUV「CX-3」の一部改良モデルを発表。主に機種体系を変更し、全国のマツダ販売店を通じて12月下旬より販売を開始しています。

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ガソリンとディーゼル1グレードずつの2タイプに集約

《画像提供:Response》《写真提供 マツダ》 マツダCX-3 15S Urban Dresser Ⅱ

マツダ「CX-3」は、上質かつスタイリッシュなデザインと走り、あらゆる場面での使いやすさを追求したサイズとパッケージが魅力のコンパクトSUV。2015年に登場したモデルで、これまで10年間以上フルモデルチェンジが行われていない長寿モデルです。

そんなCX-3の一部改良モデルが、2026年12月11日に発表されました。

今回の改良では、機種体系の変更を実施。人気の装備を追加するなど、ユーザーの選びやすさを高めたほか、装備の充実を図りました。

展開されるグレードは、ガソリンモデル「15S Urban Dresser Ⅱ(イチゴーエス アーバン ドレッサー ツー)」とディーゼルモデル「XD Vivid Monotone Ⅱ(クロスディー ビビッド モノトーン ツー)」の2種類に集約。

ガソリンモデル「15S Urban Dresser Ⅱ」では、人気装備である「アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)」および「自動防眩ルームミラー」を標準装備化しています。

ディーゼルモデル「XD Vivid Monotone Ⅱ」では、スーパーUVカットガラス(フロントドア)およびIRカットガラス(フロントガラス/フロントドア)を新たに採用したほか、ステアリングシフトスイッチ、LEDフロントフォグランプ、運転席10Wayパワーシート&ドライビングポジションメモリー機能を廃止しています。

価格は、ガソリンモデル「15S Urban Dresser Ⅱ」が270万4,900円から、ディーゼルモデル「XD Vivid Monotone Ⅱ」が331万5,400円から。実際の販売は12月下旬より開始しています。

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