トップへ戻る

マツダ 新型「スクラムトラック」発表!デザインや先進安全装備を大幅刷新

マツダ 新型「スクラムトラック」発表!デザインや先進安全装備を大幅刷新

マツダは2026年2月12日、軽トラック「スクラムトラック」の新たなマイナーチェンジモデルを発表。同日より全国のマツダ販売店を通じて販売を開始しています。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

マツダの軽トラック「スクラム」に大幅改良

《画像提供:Response》〈写真提供:マツダ〉マツダ スクラムトラック 改良新型(モスグレーメタリック)

マツダの「スクラムトラック」や「スクラムバン」、「スクラムワゴン」といったスクラムシリーズは、「ポーターキャブ」を起源とする軽商用車/軽乗用車。1989年に、スクラムバン/スクラムワゴンはスズキ「エブリイ」の、スクラムトラックはスズキ「キャリイ」OEMモデルとして誕生。以来現在まで同様にそれぞれのOEMモデルとして進化を重ねています。

現在では、日産の「クリッパートラック」や、三菱「ミニキャブトラック」なども、キャリイのOEMモデルとなっているため、国内では計4種の兄弟を抱えています。

現行モデルは、14年ぶりにフルモデルチェンジを遂げて2013年に登場した、スクラムトラックとして4代目となるモデル。

車体のレイアウトを全面的に見直すことで、クラストップの最少回転半径3.6mを実現するとともに、クラストップの荷台フロア長を実現しながら居住空間を拡大。また、オフセット衝突法規への対応や、防錆対策強化による長期サビ保証の実現など、軽トラックに求められる安全性や耐久性も向上させています。

そんなスクラムトラックの新たなマイナーチェンジモデルが、2026年2月12日に発表されました。

今回のマイナーチェンジでは精悍なフロントデザインに刷新するとともに、カラーの新色採用や、先進安全技術の採用などが行われています。

エクステリアは、従来型と比較すると薄くなったヘッドランプを採用するなどし、精悍な印象に。カラーはすでにスクラムバンBUSTERに導入されている「モスグレーメタリック」をスクラムトラックにも新色として追加しています。

インテリアは全車でインパネデザインを変更しています。「KX」では、インパネセンターガーニッシュ(ピアノブラック)やエアコンルーバー加飾(メッキ)を採用しています。

《画像提供:Response》〈写真提供:マツダ〉マツダ スクラムトラック 改良新型

先進安全装備では、検知対象や対応シーンを拡大した衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポートⅡ」を新採用。単眼カメラとミリ波レーダーを組み合わせることで、検知対象に従来の四輪車・歩行者に加え自動二輪車・自転車も追加したほか、対応シーンも従来の先行車追突検知、対歩行者の一部検知だけでなく、交差点内での出会い頭や右左折時対向シーンなどの幅広い検知に対応しました。

また、パーキングセンサー(フロント/リア)を設定。フロントバンパーおよびリアスカートパネルに内蔵した4つの超音波センサーで障害物との距離を測り、ブザー音とメーター表示で障害物への接近を通知します。

さらに、低速前進時ブレーキサポートも新設定。フロントパーキングセンサーで検知した障害物への衝突の危険性が高まると、衝突被害軽減ブレーキが作動し、衝突の回避または衝突時の被害軽減を図ります。

これ以外にも、発進お知らせ機能では、先行車発進時に加え、信号切り替わり時にお知らせする機能を追加したほか、車線逸脱抑制機能と車線逸脱警報機能、標識認識機能を改良および機能追加しています。

価格は122万7,600円から163万4,600円まで。発表と同日より販売がスタートしています。

新車購入なら自動車ローンがおすすめ

新車購入なら自動車ローンがおすすめです。大きなメリットは、一括払いの重圧を感じず、お財布にやさしく車を手に入れられること。さらに、金利が低い場合、他の支払方法よりも賢い選択となることもあります。

自動車ローンを利用して車を購入する場合、まずはローン会社の比較が大切です。金利や手数料、審査のスピードなど、自分に合った会社を見つけましょう。

自動車ローン申込ランキング

こちらの記事もおすすめ

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連するキーワード


マツダ スクラムトラック

関連する投稿


マツダ、「MAZDA3」「CX-30」を商品改良!2.5Lマイルドハイブリッドと特別仕様車を追加

マツダ、「MAZDA3」「CX-30」を商品改良!2.5Lマイルドハイブリッドと特別仕様車を追加

マツダは2026年7月23日、「MAZDA3」および「CX-30」の商品改良を発表し、同日より受注を開始しました。新たに2.5リッターエンジンの「e-SKYACTIV G 2.5」を追加し、安全装備や快適装備も充実。CX-30には明るい内装と黒加飾を組み合わせた特別仕様車「Air Edition」が設定されています。


マツダ、「ロードスター」を商品改良!走りを磨いた特別仕様車「PS」を新設定

マツダ、「ロードスター」を商品改良!走りを磨いた特別仕様車「PS」を新設定

マツダは2026年6月26日、「ロードスター」と「ロードスターRF」の商品改良モデルの予約受付を開始しました。発売は2026年9月上旬の予定です。走りの楽しさをよりダイレクトに味わえる特別仕様車「PS」を新設定したほか、新色「ジンクグリーンメタリック」を採用。価格はロードスターが295万9,000円から、ロードスターRFが385万円からです。


マツダ、「フレアクロスオーバー」を商品改良!新デザインと先進安全装備で161万400円から

マツダ、「フレアクロスオーバー」を商品改良!新デザインと先進安全装備で161万400円から

マツダは2026年6月25日、軽乗用車「フレアクロスオーバー」の商品改良モデルを発売しました。フロントデザインを刷新し、新色「ウッドランドカーキメタリック」などを設定。安全面では検知対象を広げた衝突被害軽減ブレーキやBSM、停止保持付きACCなどを採用しました。


マツダ、新色「ジンクグリーンメタリック」を発表。第4世代ロードスター初の緑系カラー

マツダ、新色「ジンクグリーンメタリック」を発表。第4世代ロードスター初の緑系カラー

マツダは2026年5月31日、新しいカラー「ジンクグリーンメタリック」を開発したと発表しました。下地塗料から着想を得たタフで洗練されたモダンな緑系色で、「ロードスター」および「ロードスター RF」から順次導入されます。


マツダ、「スクラムバン」「スクラムワゴン」を商品改良!安全性能の強化と待望のターボ仕様を追加

マツダ、「スクラムバン」「スクラムワゴン」を商品改良!安全性能の強化と待望のターボ仕様を追加

マツダは2026年5月28日、軽商用車「スクラムバン」および軽乗用車「スクラムワゴン」を商品改良し、同日より発売しました。内外装デザインの刷新にくわえ、交差点にも対応する最新の安全装備「デュアルセンサーブレーキサポートII」を全車に標準装備。バンには新グレード「BUSTER TURBO」が追加されています。


最新の投稿


ランボルギーニ、「レヴエルト SV」発表!1,065cvのV12ハイブリッドを積む最強フラッグシップ

ランボルギーニ、「レヴエルト SV」発表!1,065cvのV12ハイブリッドを積む最強フラッグシップ

ランボルギーニは2026年8月14日、V12ハイブリッドスーパースポーツ「レヴエルト」の高性能仕様となる新型「レヴエルト SV」を発表しました。SVは「Super Veloce」を意味する伝統の称号で、最高出力は1,065cvへ向上。世界限定1,963台が生産され、0-100km/h加速2.4秒、最高速度345km/h超という圧倒的なパフォーマンスを実現しています。


ジャガー、新型4ドアGT「Type 01」のインテリア初公開!新生ブランド初の市販EVは10月6日発表へ

ジャガー、新型4ドアGT「Type 01」のインテリア初公開!新生ブランド初の市販EVは10月6日発表へ

JLRは2026年8月12日(現地時間)、ジャガーの新型ラグジュアリー4ドアGT「Type 01(タイプゼロワン)」のインテリアを初公開しました。新生ジャガー初の市販車となる同モデルは、キャビン全長に伸びるセントラルスパインで4つの独立空間を創出。正式な世界初公開は、2026年10月6日に米ニューヨークで行われます。


ヘネシー、新型ハイパーカー「ブラックバード」発表!自然吸気V8と6速MTで71台限定

ヘネシー、新型ハイパーカー「ブラックバード」発表!自然吸気V8と6速MTで71台限定

米国のヘネシー・スペシャル・ビークルズは、新型ハイパーカー「ブラックバード」を発表しました。SR-71偵察機から着想を得た新型は、イルモアと共同開発する6.2リッター自然吸気V8に6速ゲート式MTを組み合わせるアナログ志向のモデル。世界限定71台で、価格は250万ドルからとなっています。


81%が路上駐車に危険を実感。一方、2年以内に路上駐車した人は21%、最多理由は「短時間だから」【パーク24調査】

81%が路上駐車に危険を実感。一方、2年以内に路上駐車した人は21%、最多理由は「短時間だから」【パーク24調査】

パーク24株式会社は、路上駐車防止の啓発活動の一環として、同社が提供するドライバー向け会員制サービス「タイムズクラブ」の会員を対象に「路上駐車」に関する意識調査を実施し、結果を公開しました。


免許返納に伴う車売却利用者の約64%が45~64歳。MOTAのデータから見えた子ども世代の「代理売却」の傾向【MOTA調査】

免許返納に伴う車売却利用者の約64%が45~64歳。MOTAのデータから見えた子ども世代の「代理売却」の傾向【MOTA調査】

株式会社MOTAは、同社が運営する「MOTA車買取」利用後アンケート結果から「車の終活」に関わる最新動向調査の結果を公開しました。