マツダ「ファミリアバン」に改良モデル登場
マツダの「ファミリア」シリーズは1963年に登場した歴史の長いモデルです。その歴史の中ではクーペやセダン、ステーションワゴンなど様々なモデルが誕生していますが、中でも商用ステーションワゴンの役割を担ってきたのが「ファミリアバン」です。
元々は自社生産のモデルでしたが、ファミリアバンとして7代目となる1994年に登場したモデルより、日産「ADバン」のOEMモデルとなり、9代目までその状態が続きます。
そして、現行モデルとなる10代目が誕生したのは2018年のこと。ADバンからトヨタ「プロボックス」のOEMモデルに変化しました。
長距離運転や悪路走行でも快適な走りと乗り心地、使う人を思い考え抜かれた室内空間や荷室が高く評価されています。
2026年1月30日に、そんなファミリアバンの新たな一部改良モデルが発表されました。
今回の一部改良では、ベース車両の一部改良(2025年11月)に伴い、一部デザイン変更や、先進装備の拡充などが行われています。
先進安全装備では、プリクラッシュセーフティの検知範囲を拡張。車両、歩行者、自転車に加え自動二輪車(昼)を追加、また事故割合が高い交差点での支援を拡大しています。
また、プロアクティブドライビングアシストでは、「歩行者の横断」「飛び出してくるかもしれない」など、運転の状況に応じたリスクの先読みを行うことで、歩行者や自転車、駐車車両に近づきすぎないようにステアリング・ブレーキ操作をサポートするほか、先行車や前方のカーブに対して減速操作もサポートし、頻繁な踏みかえ操作を軽減しています。
さらに、アクセルの踏み間違いや踏みすぎなどで起こる衝突を緩和するパーキングサポートブレーキも新たに搭載。
インテリアでは、4.2インチTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイを装備(全車標準装備)したほか、各操作スイッチを備えた、新ステアリングホイールを導入しています。
価格は、ガソリン車が197万4,500円から222万2,000円まで、ハイブリッド車が209万4,400円から233万4,200円まで。販売は、発表同日より開始されています。
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