トップへ戻る

ホンダ新型「CR-V」発表!ついにガソリンエンジン搭載モデル登場へ

ホンダ新型「CR-V」発表!ついにガソリンエンジン搭載モデル登場へ

2025年10月29日、ホンダはジャパンモビリティショー2025の会場にて「CR-V(シーアールブイ)」の新たなハイブリッドモデルを日本初公開しました。今冬の発売を予定しているといい、日本での発売に先立ち、この新モデルに関する情報を、ホームページで先行公開しています。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

ホンダ「CR-V」のガソリンエンジン搭載モデルが復活へ

《画像提供:Response》《写真提供 ホンダ》 ホンダ CR-V e:HEV RS BLACK EDITION

ホンダ「CR-V」は、1995年に初代モデルが誕生したクロスオーバーSUV。「オデッセイ」に続くクリエイティブ・ムーバーシリーズの第2弾として登場したモデルです。

以後6代にわたり販売され、今年で30周年を迎えます。世界でも展開されるグローバルモデルとなりましたが、日本では2022年に5代目の販売が終了すると、以後はしばらく販売されていませんでした。

一方、現行モデルとなる6代目が同年国外で登場、海外のみで販売される“海外専売車種”になりました。 しかしそんな6代目CR-Vの“燃料電池車版”である新型「CR-V e:FCEV(シーアールブイ イーエフシーイーブイ)」として、2024年7月に日本で正式発表、に年ぶりの日本市場復活を果たしました。

このとき、国外で展開されるガソリンエンジンモデルの展開はありませんが、2025年10月29日に、ジャパンモビリティショー2025の会場にて、ガソリンエンジンを搭載する新たなハイブリッドモデルが日本初公開され、その日本導入の計画が明らかになりました。

《画像提供:Response》《写真提供 ホンダ》 ホンダ CR-V e:HEV RS BLACK EDITION

6代目CR-Vのハイブリッドモデルは、2022年の北米での発売を皮切りに、欧州、中国、東南アジアなどでも販売し、快適な室内空間と「ACCORD(アコード)」のハイブリッドモデルにも採用した新開発の高出力モーターがもたらす力強い走行性能で多くのユーザーから好評を博しているといいます。

米国仕様のボディサイズは全長4,693mm×全幅1,866mm×全高1,681-1,689mmと日本の路上にも適した程よいサイズ感。

エクステリアは、伸びやかな水平基調の造形にSUVらしい力強さを融合し、オンもオフも映えるスタイリングに。FCEVも出るとは一味違った万人受けするデザインに仕上がっています。

インテリアでは、フロントウインドウへの映り込みまで計算し尽くされた、すっきりとしたノイズレスな視界を実現。適所に施した精緻で上質な仕立てとなっています。

《画像提供:Response》《写真提供 ホンダ》 ホンダ CR-V e:HEV RS BLACK EDITION

パワートレインは、SPORTS e:HEVとされており、日本仕様の詳細は語られていませんが、米国仕様では、2リッター直列4気筒エンジン+電動モーターでシステム最大出力204馬力・最大トルク247lb.-ft.を発揮します。

先行情報サイトでは、「電気の力によるスムーズな走り出し、コーナーでのトルク感、澄みわたるエンジン音。​日常で、グランドツーリングで。この上質な爽快感は、きっとあなたのイメージを超えてくるはず。​高速クルーズに加え、市街地での緩やかな加速や登坂の際もエンジンモードで走行することで、さらなる低燃費を追求しています」としょうかいされています。

駆動方式についても詳しくは語られていませんが、リアルタイムAWDを採用する4WD車があるとされているため、FFも存在するものと思われます。ちなみに、リアルタイム4WDは雪上においても、走る・曲がる・止まるのすべてに、高い安心感をもたらすものだといいます。

先進安全機能についても明らかにされていませんが、FCEVモデル同様「Honda SENSING(ホンダ センシング)」が標準装備されるものと見られます。

カラーは、プラチナホワイト・パール、スレートグレー・パール、クリスタルブラック・パール、ブレイジングレッド・パール、キャニオンリバーブルー・メタリックの計5色が設定される見込み。

価格など、現在の所では販売詳細情報は明かされていません。

ジャパンモビリティショー2025のホンダブースでは、洗練されたスポーティーさと上質さを兼ね備え、内外装に黒の加飾を施した日本専用の「CR-V e:HEV RS BLACK EDITION(イーエイチイーブイ アールエス ブラックエディション)」が展示されました。同モデルも当然販売されるものと見られます。

《画像提供:Response》《写真撮影 高木啓》 ホンダ CR-V e:HEV RS BLACK EDITION(ジャパンモビリティショー2025)

実際の販売は、今冬の予定。続報に注目です。

新車購入なら自動車ローンがおすすめ

新車購入なら自動車ローンがおすすめです。大きなメリットは、一括払いの重圧を感じず、お財布にやさしく車を手に入れられること。さらに、金利が低い場合、他の支払方法よりも賢い選択となることもあります。

自動車ローンを利用して車を購入する場合、まずはローン会社の比較が大切です。金利や手数料、審査のスピードなど、自分に合った会社を見つけましょう。

自動車ローン申込ランキング

こちらの記事もおすすめ

  • カービュー査定

関連するキーワード


ホンダ CR-V

関連する投稿


ホンダ新型「シビック」公開!ハイブリッドモデルにもスポーティな「RS」を新設定へ

ホンダ新型「シビック」公開!ハイブリッドモデルにもスポーティな「RS」を新設定へ

ホンダは2026年1月9日、東京オートサロン2026の会場にて「CIVIC(シビック)」のハイブリッドモデル「e:HEV」のスポーティーグレードとして、新たに加わる予定の「RS」のプロトタイプを公開しました。ハイブリッドの新制御技術「Honda S+ Shift(エスプラスシフト)」を搭載しています。


ホンダ新型「N-ONE」発表!MT専用のスポーティグレード「RS」も進化

ホンダ新型「N-ONE」発表!MT専用のスポーティグレード「RS」も進化

ホンダは2025年11月20日、軽トールワゴン「N-ONE(エヌワン)」の一部改良モデルを発表しました。翌11月21日より販売を開始しています。


ホンダ新型「オデッセイ」発表!最上級ミニバンがさらに進化

ホンダ新型「オデッセイ」発表!最上級ミニバンがさらに進化

ホンダは2025年11月6日、最上級ミニバン「オデッセイ」の一部改良モデルを発表しました。翌11月7日より販売を開始しています。


ホンダ新型「ホンダ ゼロ アルファ」世界初公開!2027年導入予定のコンパクトSUV

ホンダ新型「ホンダ ゼロ アルファ」世界初公開!2027年導入予定のコンパクトSUV

ホンダは2025年10月29日、ジャパンモビリティショー2025の会場にて、Honda 0(ゼロ)シリーズの次世代EV「ホンダ ゼロ アルファ(Honda 0 α)」のプロトタイプを世界初公開しました。2027年から日本やインドを中心に、グローバルでの販売を予定しているといいます。


ホンダ新型「ヴェゼル」公開!料金改定で値上げに

ホンダ新型「ヴェゼル」公開!料金改定で値上げに

ホンダは2025年10月2日、コンパクトSUVの「ヴェゼル(VEZEL)」の一部改良モデルを発表しました。翌10月3日より販売開始されています。


最新の投稿


マツダ 新型「スクラムトラック」発表!デザインや先進安全装備を大幅刷新

マツダ 新型「スクラムトラック」発表!デザインや先進安全装備を大幅刷新

マツダは2026年2月12日、軽トラック「スクラムトラック」の新たなマイナーチェンジモデルを発表。同日より全国のマツダ販売店を通じて販売を開始しています。


新車購入者の9割以上が「満足」も、不満理由は金銭面が上位にほぼ毎日使用は「維持費」、週3〜4日は「月々の支払い」が最多回答【クルカ調べ】

新車購入者の9割以上が「満足」も、不満理由は金銭面が上位にほぼ毎日使用は「維持費」、週3〜4日は「月々の支払い」が最多回答【クルカ調べ】

株式会社クルカは、直近3年以内(2022年1月以降)に新車を購入し、購入時の意思決定に関与した方を対象に「新車購入とお金の実態調査2026」を実施し、結果を公開しました。


中国BYDが新型コンパクトカー「ドルフィン」発表!約300万円のBEV

中国BYDが新型コンパクトカー「ドルフィン」発表!約300万円のBEV

2026年2月10日、BYDの日本法人であるBYD Auto Japan株式会社は、同車が日本国内で販売する5モデルの中でもっとも小さい電気自動車「BYD ドルフィン(BYD DOLPHIN)」の新たな一部改良モデルを発表しました。発表同日より、全国のBYD正規ディーラーで販売を開始しています。


ワイズロードオンライン徹底解説|初心者も安心の選び方と買い方

ワイズロードオンライン徹底解説|初心者も安心の選び方と買い方

スポーツバイクを始めたいとき「どれを選べばいいかわからない」「サイズや受け取りが不安」と迷う人はきっと多いはず。ワイズロードオンラインなら、ロードバイクやクロスバイクの完成車はもちろん、パーツ・ウェアまでまとめて選べるので、目的に合う一台と必要な用品をそろえやすいのが魅力です。この記事では、ワイズロードオンラインの強み、取り扱いの幅、初心者と経験者それぞれの選び方、注文から受け取りまでの流れ、セールの活用までまとめて解説します。ここで、購入検討に必要なポイントを一つずつ確認していきましょう。


【新車販売台数ランキング】トヨタのミニバンの人気がスゴイ!2026年1月にもっとも売れたクルマって?

【新車販売台数ランキング】トヨタのミニバンの人気がスゴイ!2026年1月にもっとも売れたクルマって?

自販連(日本自動車販売協会連合会)が発表した2026年1月の新車販売台数ランキングによると、11月に4位まで上昇したトヨタ「シエンタ」が12月にはさらにその順位をさらに上げ、2位まで向上していましたが、1月もこれを維持したほか、12月にこれまで2位に位置し続けていた「カローラ」が4位まで降格していましたがこれも4位をキープしています。この他、スズキの小型四輪駆動車「ジムニー」や、トヨタの人気高級ミニバン「アルファード」が急上昇するなど数々の変化がありました。