トップへ戻る

ホンダ新型「N-WGN」発表!黒スタイルの「特別仕様車」も登場

ホンダ新型「N-WGN」発表!黒スタイルの「特別仕様車」も登場

ホンダは2025年9月22日、軽トールワゴン「N-WGN」の一部改良モデルを発表、翌日23日より発売しました。また、同時にN-WGNに世界観の幅を広げる新グレード「ファッションスタイル」を追加するとともに、カスタムモデルN-WGN CUSTOMに特別仕様車「ブラック スタイル(BLACK STYLE)」を設定しています。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

黒パーツで引き締めた「ブラックスタイル」も登場

《画像提供:Response》《写真提供 ホンダ》 ホンダ N-WGN CUSTOM の BLACK STYLE

ホンダ「N-WGN」は、ホンダの軽自動車シリーズ「Nシリーズ」の第4弾として2013年に登場した軽トールワゴン。現行モデルは、2019年に登場した2代目です。

2代目では、Nシリーズの提案する“Nのある豊かな生活”という想いのもとに、生活に一番大切なものを見極め、その本質的価値を徹底的に磨き上げるというクルマづくりの考え方から、安全性能と使い勝手を追求し、ひとりひとりの毎日の暮らしになじみ、誰もが心地よく使え、親しみやすさを感じるクルマが目指されています。

2022年にはマイナーチェンジを実施し、現在の姿に。そんなN-WGNの一部改良モデルが、2025年9月22日に発表されました。

《画像提供:Response》《写真提供 ホンダ》 ホンダ N-WGN CUSTOM の BLACK STYLE

今回の一部改良では、車両前部にパーキングセンサーを追加するとともに、車両が衝突するおそれがある場合にブレーキを制御し、衝突回避や衝突による被害の軽減を支援する「近距離衝突軽減ブレーキ」をHonda SENSINGの機能として新たに装備。

また、メーターを7インチのTFT液晶に変更し、Honda SENSINGの作動状態などをよりわかりやすく表示するとともに、マルチインフォメーションディスプレーの表示を必要な情報に集約したことにより、視認性を高めています。

今回の一部改良とともに、N-WGNには“ファッションスタイル”が追加されています。

《画像提供:Response》《写真提供 ホンダ》 ホンダ N-WGN L ファッションスタイル

エクステリアに、オフホワイト塗装を施した専用のドアミラー、アウターハンドルと、カラードフルホイールキャップを装備し、シンプルで親しみやすいN-WGNのデザインはそのままに、愛らしさと心地よさを表現しています。

一方N-WGN CUSTOMには、特別仕様車BLACK STYLEを追加。上質かつ精悍なN-WGN CUSTOMに、ブラックをアクセントとした内外装パーツを採用し、より上質で洗練されたデザインとしています。

具体的には、エクステリアでは、ベルリナブラック塗装のフロントグリルモール、フロントグリルロアーモール、フォグライトガーニッシュ、14インチアルミホイール/15インチアルミホイールと、クリスタルブラック・パール塗装の電動格納式リモコンドアミラー、アウタードアハンドル、リアライセンスガーニッシュ、リアライセンスガーニッシュモール、シャークフィンアンテナ、N-WGNエンブレム/CUSTOMエンブレムを採用。

インテリアでは、ピアノブラック塗装の助手席インパネガーニッシュ、ドアオーナメントパネル(フロント/リア)、ステアリングガーニッシュなどを採用しました。

《画像提供:Response》《写真提供 ホンダ》 ホンダ N-WGN CUSTOM の BLACK STYLE

価格は、通常のN-WGNが157万6,300円から182万500円まで、カスタムモデルのN-WGN CUSTOMが179万4,100円から205万8,100円まで。特別仕様車BLACK STYLEは、186万100円から212万4,100円までです。

発表翌日の2025年9月23日より販売がスタートしています。

新車購入なら自動車ローンがおすすめ

新車購入なら自動車ローンがおすすめです。大きなメリットは、一括払いの重圧を感じず、お財布にやさしく車を手に入れられること。さらに、金利が低い場合、他の支払方法よりも賢い選択となることもあります。

自動車ローンを利用して車を購入する場合、まずはローン会社の比較が大切です。金利や手数料、審査のスピードなど、自分に合った会社を見つけましょう。

自動車ローン申込ランキング

こちらの記事もおすすめ

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連するキーワード


ホンダ N-WGN

関連する投稿


ホンダ、「アコード」を一部改良!誕生50周年の上級セダンが外装デザインを刷新

ホンダ、「アコード」を一部改良!誕生50周年の上級セダンが外装デザインを刷新

ホンダは2026年7月30日、上級セダン「アコード」を一部改良し、翌7月31日に発売すると発表しました。フロントグリルまわりやロアガーニッシュなどの外装デザインを見直し、より上質で存在感のあるスタイルへ進化。価格は595万1,000円からとなっています。


ホンダ新型「リッジライン」を予告!第3世代はよりタフなデザインへ進化

ホンダ新型「リッジライン」を予告!第3世代はよりタフなデザインへ進化

ホンダの米国部門は、ミドルサイズピックアップトラック「リッジライン」の第3世代モデルを開発していることを明らかにしました。新型は今後2年以内の市場投入を予定しており、現行型よりも無骨なデザインと高い実用性を備えるモデルとして登場する見込みです。


ホンダ「N-BOX」がマイナーチェンジ!CUSTOM刷新とJOY「BLACK STYLE」追加で176万8,800円から

ホンダ「N-BOX」がマイナーチェンジ!CUSTOM刷新とJOY「BLACK STYLE」追加で176万8,800円から

ホンダは2026年7月16日、軽自動車「N-BOX」の改良モデルを発表、翌7月17日より発売しました。今回の改良では「N-BOX CUSTOM」のフロントフェイスを力強いデザインへ刷新し、「N-BOX JOY」には特別仕様車「BLACK STYLE」を新設定。価格は176万8,800円からとなっています。


ホンダ、「フィット」をマイナーチェンジ!新タイプ「Z」を設定し180万6200円から

ホンダ、「フィット」をマイナーチェンジ!新タイプ「Z」を設定し180万6200円から

ホンダは2026年7月9日、コンパクトカー「フィット」のマイナーモデルチェンジを発表し、翌7月10日に発売します。従来のタイプ体系を見直し、新たにスポーティーなデザインと快適装備を備えた「Z」を設定。「RS」はハイブリッド専用タイプとなり、内外装の質感と快適装備がさらに高められました。


ホンダ新型「プレリュード」に深紅の特別仕様車!「2027 リミテッドエディション」を8月発売

ホンダ新型「プレリュード」に深紅の特別仕様車!「2027 リミテッドエディション」を8月発売

ホンダは2026年6月18日、スペシャリティスポーツモデル「PRELUDE(プレリュード)」に特別仕様車「2027 Limited Edition(リミテッドエディション)」を設定し、同年8月20日に発売すると発表しました。専用色「プレミアムクリスタルガーネット・メタリック」とボルドー×ブラックの内装を採用し、上質な大人の世界観を演出します。価格は630万6,300円です。


最新の投稿


ヘネシー、新型ハイパーカー「ブラックバード」発表!自然吸気V8と6速MTで71台限定

ヘネシー、新型ハイパーカー「ブラックバード」発表!自然吸気V8と6速MTで71台限定

米国のヘネシー・スペシャル・ビークルズは、新型ハイパーカー「ブラックバード」を発表しました。SR-71偵察機から着想を得た新型は、イルモアと共同開発する6.2リッター自然吸気V8に6速ゲート式MTを組み合わせるアナログ志向のモデル。世界限定71台で、価格は250万ドルからとなっています。


81%が路上駐車に危険を実感。一方、2年以内に路上駐車した人は21%、最多理由は「短時間だから」【パーク24調査】

81%が路上駐車に危険を実感。一方、2年以内に路上駐車した人は21%、最多理由は「短時間だから」【パーク24調査】

パーク24株式会社は、路上駐車防止の啓発活動の一環として、同社が提供するドライバー向け会員制サービス「タイムズクラブ」の会員を対象に「路上駐車」に関する意識調査を実施し、結果を公開しました。


免許返納に伴う車売却利用者の約64%が45~64歳。MOTAのデータから見えた子ども世代の「代理売却」の傾向【MOTA調査】

免許返納に伴う車売却利用者の約64%が45~64歳。MOTAのデータから見えた子ども世代の「代理売却」の傾向【MOTA調査】

株式会社MOTAは、同社が運営する「MOTA車買取」利用後アンケート結果から「車の終活」に関わる最新動向調査の結果を公開しました。


車のバッテリー交換の値段はいくら?車種別相場と交換先6つを比較【2026年】

車のバッテリー交換の値段はいくら?車種別相場と交換先6つを比較【2026年】

エンジンのかかりが悪くなったり、点検で交換をすすめられたりしたとき、気になるのがバッテリー交換の値段です。費用は車種によって大きく異なり、軽自動車の標準タイプなら1万円前後で収まることもありますが、アイドリングストップ車やハイブリッド車、輸入車では3万〜5万円を超える場合もあります。金額を左右するのは、バッテリー本体・交換工賃・処分料の3つ。車種別の相場と、自分の車の交換費用を調べる方法、依頼先ごとの違いを解説します。


車移動費の高騰を実感する人の約6割が、家族レジャーの「断念・縮小」を経験【クルカ調査】

車移動費の高騰を実感する人の約6割が、家族レジャーの「断念・縮小」を経験【クルカ調査】

株式会社クルカは、自家用車を保有しており、今年の夏に自家用車での家族レジャーの予定があるまたは検討中の30~50代の男女を対象に、「夏の家族レジャーにおける車移動費と車の維持費」に関する調査を実施し、結果を公開しました。