トップへ戻る

約3割のドライバーが「出産」をきっかけにカーリースを選択!カーリース選択で最も重視したのは「支払総額の安さ」【ジョイカル調査】

約3割のドライバーが「出産」をきっかけにカーリースを選択!カーリース選択で最も重視したのは「支払総額の安さ」【ジョイカル調査】

株式会社ジョイカルジャパンは、都市部在住で、ディーラー購入からカーリースに切り替えた経験がある方を対象に、ライフイベントとカーリース選択に関する調査を実施し、結果を公開しました。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

最後にディーラーで車を購入してから、カーリースに切り替えるまでの期間、「1年以上2年未満」が45.4%で最多

「Q1.あなたが最後にディーラーで車を購入してから、カーリースに切り替えるまでの期間はどのくらいでしたか。」と質問したところ、「1年未満」が10.0%、「1年以上2年未満」が45.4%という回答となりました。

Q1.あなたが最後にディーラーで車を購入してから、カーリースに切り替えるまでの期間はどのくらいでしたか。

ディーラーで購入した車からカーリースに切り替える前後(6か月以内)に、約4割が「出産/子どもの誕生」や「転職/独立」を経験

「Q2.あなたがディーラーで購入した車からカーリースに切り替える前後(6か月以内)に、以下のようなライフイベントはありましたか。」と質問したところ、「出産/子どもの誕生」が38.6%、「転職/独立」が36.8%、「子どもの進学/進級(保育園・幼稚園・小中高・大学など)」が28.6%という回答となりました。

Q2.あなたがディーラーで購入した車からカーリースに切り替える前後(6か月以内)に、以下のようなライフイベントはありましたか。(複数回答)

カーリースに乗り換えた決め手、第1位「出産/子どもの誕生」

Q2で「特になかった」以外を回答した方に、「Q3.Q2で該当したライフイベントのうち、カーリースに乗り換えた決め手に最も影響したものを1つ教えてください。」と質問したところ、「出産/子どもの誕生」が30.2%、「子どもの進学/進級(保育園・幼稚園・小中高・大学など)」が17.6%、「転職/独立」が17.1%という回答となりました。

Q3.Q2で該当したライフイベントのうち、カーリースに乗り換えた決め手に最も影響したものを1つ教えてください。

ライフイベントによるカーリース乗り換えへの影響、約7割が「家計の負担を見直す必要があったから」と回答

Q3で「特になかった」以外を回答した方に、「Q4.Q3で回答したライフイベントが、カーリースの乗り換えにどのような影響を与えたか、具体的な理由を教えてください。」と質問したところ、「車にかかる家計の負担を見直す必要があったから」が67.4%、「購入よりも契約の手軽さを重視したから」が40.6%、「車のサイズや種類を変える必要があったから」が34.8%という回答となりました。

Q4.Q3で回答したライフイベントが、カーリースの乗り換えにどのような影響を与えたか、具体的な理由を教えてください。(複数回答)

「乗る人数、距離、頻度が変わるとカーリース選択に影響が出ます」などの声も

Q4で「わからない/答えられない」以外を回答した方に、「Q5.Q4で回答した以外に、Q4で回答したライフイベントがカーリース選択に影響した理由があれば、自由に教えてください。と質問したところ、「乗る人数、距離、頻度が変わるとカーリース選択に影響が出ます」や「コストパフォーマンス考えて」などの回答を得ることができました。

<自由回答・一部抜粋>
・節約。
・今すぐほしい車がなかった。
・早い。
・金銭面。
・子供が増えたり。
・コストパフォーマンス考えて。
・乗る人数、距離、頻度が変わるとカーリース選択に影響が出ます。
・給与が削減された。

カーリースに乗り換えたボディータイプは、「SUV」が44.9%で最多

「Q6.あなたがディーラーで購入した車から乗り換えて契約したカーリースのボディータイプを教えてください。」と質問したところ、「ミニバン」が20.5%、「SUV」が44.9%という回答となりました。

Q6.あなたがディーラーで購入した車から乗り換えて契約したカーリースのボディータイプを教えてください。

ディーラーで購入した車から乗り換えて契約したカーリースの契約期間は、約3割が「3年」、2割強が「2年」

「Q7.あなたがディーラーで購入した車から乗り換えて契約したカーリースの契約期間を教えてください。」と質問したところ、「3年」が26.7%、「2年」が23.6%という回答となりました。

Q7.あなたがディーラーで購入した車から乗り換えて契約したカーリースの契約期間を教えてください。

本当に契約したかったカーリースの契約期間も、約3割が「3年」、2割強が「2年」で同様の結果に

「Q8.もし制約がなかったとしたら、あなたが本当に契約したかったカーリースの契約期間を教えてください。」と質問したところ、「3年」が27.2%、「2年」が25.0%という回答となりました。

Q8.もし制約がなかったとしたら、あなたが本当に契約したかったカーリースの契約期間を教えてください。

カーリース切り替えの際、ライフイベントの影響で重視した条件は、「支払総額の安さ」が57.8%で最多

Q4で「わからない/答えられない」以外を回答した方に、「Q9.カーリースに切り替える際、Q3で回答したライフイベントの影響で重視した条件は何ですか。」と質問したところ、「支払総額の安さ」が57.8%、「月額料金の安さ」が46.5%という回答となりました。

Q9.カーリースに切り替える際、Q3で回答したライフイベントの影響で重視した条件は何ですか。(複数回答)

起こったライフイベントからカーリース契約まで、約4割が「1か月以内」で決断

Q3で「特になかった」以外を回答した方に、「Q10.Q3で回答したライフイベントからカーリース契約まで、どのくらいの期間で決断しましたか。」と質問したところ、「1か月以内」が35.3%、「2週間以内」が25.1%、「2か月以内」が16.0.0%という回答となりました。

Q10.Q3で回答したライフイベントからカーリース契約まで、どのくらいの期間で決断しましたか。

半数以上が「手続きが簡単だった」ことを理由に、カーリース契約までの期間を決断

Q10で「契約前には発生しなかった」「わからない/答えられない」以外と回答した方に、「Q11.Q10で回答した期間で決断した主な理由を教えてください。」と質問したところ、「手続きが簡単だったから」が54.1%、「条件の比較検討に時間をかけたから」が43.8%という回答となりました。

Q11.Q10で回答した期間で決断した主な理由を教えてください。(複数回答)

調査概要

調査名称:ライフイベントとカーリース選択に関する調査
調査方法:IDEATECHが提供するリサーチマーケティング「リサピー®︎」の企画によるインターネット調査
調査期間:2025年7月15日〜同年7月16日
有効回答:都市部在住(北海道、東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・茨城県・栃木県・群馬県・山梨県、愛知県、京都府・大阪府・兵庫県、福岡県)で、ディーラー購入からカーリースに切り替えた経験がある方220名

※合計を100%とするため、一部の数値について端数の処理を行っております。そのため、実際の計算値とは若干の差異が生じる場合がございます。

出典元:株式会社ジョイカルジャパン

新車・中古車のカーリース(車サブスク)ならジョイカル - JOYCAL

https://joycal.jp/

新車購入のいろんな買い方をご提案!中古車買うより断然お得!ジョイカルなら、全メーカー全車種からお好きな車に乗れます。ローン・カーリース・車検お任せください!

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000061.000115844.html

こちらの記事もおすすめ

  • カービュー査定

関連するキーワード


カーリース

関連する投稿


carsマイカー定額のカーリースはオススメで安い?料金プランからご利用方法まで徹底解説

carsマイカー定額のカーリースはオススメで安い?料金プランからご利用方法まで徹底解説

「毎月のクルマ代をできるだけ安く抑えたい」「頭金なしで新車に乗りたい」と考える方に注目されているのが、carsマイカー定額のカーリースです。全メーカー・全車種から選べる豊富なラインアップに加え、車両本体代・車検・税金・メンテナンスまで月々定額に含めることもでき、出費をフラットに管理できるのが大きな魅力。さらに、残価設定方式を採用しているため「利用分だけ」の支払いでおトクに新車へ乗れるのもポイントです。本記事では、carsマイカー定額の特徴やメリット、料金プラン、利用方法まで徹底解説し、カーリースを検討している方にわかりやすく紹介します。


カーリース契約者の約半数が支払総額を詳細計算せず契約!契約後に想定超えの総額負担を実感する人も【ジョイカル調査】

カーリース契約者の約半数が支払総額を詳細計算せず契約!契約後に想定超えの総額負担を実感する人も【ジョイカル調査】

株式会社ジョイカルジャパンは、カーリース契約経験者を対象に、カーリース契約経験者の意識調査を実施し、結果を公開しました。


6割以上が「維持費がコミコミ」「支払いの予測しやすさ」を理由にカーリースを選択!ディーラー販売に、約7割が「不満」【ジョイカルジャパン調査】

6割以上が「維持費がコミコミ」「支払いの予測しやすさ」を理由にカーリースを選択!ディーラー販売に、約7割が「不満」【ジョイカルジャパン調査】

株式会社ジョイカルジャパンは、ディーラー購入からカーリースに切り替えた経験がある方を対象に、ディーラー購入からカーリースに切り替えた方の意向調査を実施し、結果を公開しました。


エニキャリのK-VANリースはお得?料金プランからメリット・デメリットを解説

エニキャリのK-VANリースはお得?料金プランからメリット・デメリットを解説

エニキャリのK-VANリースは、登録諸費用無料の月々19,800円(税込)~とリーズナブルで、最短1週間納車や最短1ヶ月から軽貨物車がリースできるサービスで、これからフリーランスや個人事業で配送ドライバーを始めようとする方の間で人気が高まっています。そこで本記事は、エニキャリのK-VANリースの料金プランや利用するメリット・デメリットから、エニキャリのK-VANリースはどれだけお得なのかを検証します。エニキャリのK-VANリースを利用しようかと考えている方は、ぜひ最後まで読んで参考にしてくださいね。


エンキロは走行距離次第で安い!?特徴や口コミ・評判を解説

エンキロは走行距離次第で安い!?特徴や口コミ・評判を解説

エンキロは、月額基本料金と距離料金を組み合わせることで、走行距離に応じて月々の支払い額が変動する新しいカーリースサービスです。これにより、あらかじめ多めに設定された月間走行距離制限を設ける一般的なカーリースよりも、利用状況によっては毎月の支払い額が安くなることも。本記事では、毎月の走行距離次第では安く利用できる可能性がある「エンキロ」について、特徴やメリット・デメリットを解説するとともに、実際に利用したユーザー口コミ・評判も紹介します。また、車選びから納車までの流れも説明していますので、エンキロのサービスを知りたい方や、利用を検討している方は、ぜひ最後まで読んでくださいね。


最新の投稿


新車購入者の9割以上が「満足」も、不満理由は金銭面が上位にほぼ毎日使用は「維持費」、週3〜4日は「月々の支払い」が最多回答【クルカ調べ】

新車購入者の9割以上が「満足」も、不満理由は金銭面が上位にほぼ毎日使用は「維持費」、週3〜4日は「月々の支払い」が最多回答【クルカ調べ】

株式会社クルカは、直近3年以内(2022年1月以降)に新車を購入し、購入時の意思決定に関与した方を対象に「新車購入とお金の実態調査2026」を実施し、結果を公開しました。


中国BYDが新型コンパクトカー「ドルフィン」発表!約300万円のBEV

中国BYDが新型コンパクトカー「ドルフィン」発表!約300万円のBEV

2026年2月10日、BYDの日本法人であるBYD Auto Japan株式会社は、同車が日本国内で販売する5モデルの中でもっとも小さい電気自動車「BYD ドルフィン(BYD DOLPHIN)」の新たな一部改良モデルを発表しました。発表同日より、全国のBYD正規ディーラーで販売を開始しています。


ワイズロードオンライン徹底解説|初心者も安心の選び方と買い方

ワイズロードオンライン徹底解説|初心者も安心の選び方と買い方

スポーツバイクを始めたいとき「どれを選べばいいかわからない」「サイズや受け取りが不安」と迷う人はきっと多いはず。ワイズロードオンラインなら、ロードバイクやクロスバイクの完成車はもちろん、パーツ・ウェアまでまとめて選べるので、目的に合う一台と必要な用品をそろえやすいのが魅力です。この記事では、ワイズロードオンラインの強み、取り扱いの幅、初心者と経験者それぞれの選び方、注文から受け取りまでの流れ、セールの活用までまとめて解説します。ここで、購入検討に必要なポイントを一つずつ確認していきましょう。


【新車販売台数ランキング】トヨタのミニバンの人気がスゴイ!2026年1月にもっとも売れたクルマって?

【新車販売台数ランキング】トヨタのミニバンの人気がスゴイ!2026年1月にもっとも売れたクルマって?

自販連(日本自動車販売協会連合会)が発表した2026年1月の新車販売台数ランキングによると、11月に4位まで上昇したトヨタ「シエンタ」が12月にはさらにその順位をさらに上げ、2位まで向上していましたが、1月もこれを維持したほか、12月にこれまで2位に位置し続けていた「カローラ」が4位まで降格していましたがこれも4位をキープしています。この他、スズキの小型四輪駆動車「ジムニー」や、トヨタの人気高級ミニバン「アルファード」が急上昇するなど数々の変化がありました。


三菱 新型「ミニキャブ トラック」発表!内外装デザイン大幅刷新を実施

三菱 新型「ミニキャブ トラック」発表!内外装デザイン大幅刷新を実施

三菱は2026年2月5日、軽トラック「ミニキャブ トラック」の新たなマイナーチェンジモデルを発表しました。発表同日より販売を開始しています。