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スバル新型「クロストレック」発表!オシャレな新カラー追加や安全装備強化を実施

スバル新型「クロストレック」発表!オシャレな新カラー追加や安全装備強化を実施

スバルは2025年7月10日、コンパクトなクロスオーバーSUV「クロストレック」の一部改良モデルを発表しました。カラー展開の見直しや、安全性能強化、特別仕様車の追加が行われています。

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スバルのコンパクトSUVクロストレックに新展開!

《画像提供:Response》〈写真提供:SUBARU〉スバル・クロストレック Limited(AWD車)サンドデューン・パール


スバル「クロストレック」は、コンパクトなボディに本格的なSUV性能を備え、ラギッドかつスポーティなデザインを組み合わせることにより、都会からアウトドアシーンまで幅広く活用できるクロスオーバーSUVです。

日本市場では「インプレッサXV」の後継モデルとして、2012年に「SUBARU XV」の名称で登場した後、2017年に2代目モデルへと進化。その後、現行モデルとなる3代目が2022年に登場する際、国外で用いられていた“クロストレック”の名称に統合され、現在の姿になっています。

現行クロストレックは、従来型の個性的なデザインをさらに際立たせたほか、動的質感や使い勝手を強化したモデルです。

そんな現行型クロストレックの一部改良モデルが、2025年7月10日に発表されました。

《画像提供:Response》〈写真提供:SUBARU〉スバル・クロストレック Premium S:HEV EX シトロンイエロー・パール

今回の一部改良では、新たなカラーとして「サンドデューン・パール」と「シトロンイエロー・パール」を設定。

また、「ドライバー異常時対応システム」と、「ドライバーモニタリングシステム」との連携を強化しています。

これにより、ドライバーのわき見や居眠りが長時間続いた場合、ドライバーに異常が生じたと判断し、ドライバー異常時対応システムが作動するように変化。

加えて、コーストダウン(惰性走行)やパルスブレーキによる振動で、ドライバーにさらなる注意を促す機能を採用したほか、ドライバー異常時対応システム作動によるハザードランプ点滅のタイミングを、減速制御開始と同時に早めることで、早期に周囲の車両へドライバーの異常を知らせます。

また、e-BOXER(マイルドハイブリッド)搭載モデルの上位グレード「Limited」をベースとした特別仕様車「Limited Style Edition」を新設定。

《画像提供:Response》〈写真提供:SUBARU〉スバル・クロストレック 特別仕様車 Limited Style Edition(AWD車)サファイアブルー・パール メインスタイル

ルーフレールやリヤガーニッシュなどをブラック基調にするとともに、イエロー塗装加飾付LEDフロントフォグランプやシート表皮、シフトブーツやステアリングホイールのステッチなどにイエローアクセントを施すことで、大人の落ち着きの中に遊び心を感じるモデルとなっています。

具体的な装備内容は、4.2インチマルチインフォメーションディスプレイ付ルミネセントメーター(イエローリング照明)、本革巻シフトレバー(ブレイズガンメタリック加飾)&シフトブーツ(イエローステッチ)、本革巻ステアリングホイール(イエローステッチ、ブレイズガンメタリック加飾)、イエロー塗装加飾付LEDフロントフォグランプ、18インチアルミホイール(ダークメタリック塗装)、リヤガーニッシュ(ブラック塗装)、シート表皮 トリコット/トリコット(グレー/イエロー(シルバー&イエローステッチ))、フロアコンソールリッド&ドアトリム&ドアアームレスト(イエローステッチ)です。

価格は、マイルドハイブリッドモデルのベースグレードとなる「Touring」が301万4,000円(FWD)から、上位モデル「Limited」が344万8,500円(FWD)から。ストロングハイブリッドモデルのエントリーモデル「Premium S:HEV」が383万3,500円、上位グレードとなる「Premium S:HEV EX」が405万3,500円です。

特別仕様車の「Limited Style Edition」は、335万5,000円(FWD)からとなっています。

販売は発表と同時に開始されています。

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